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加賀繁単語

カガシゲル

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加賀繁(かが しげる1985年4月13日-)とは、埼玉県出身の元プロ野球選手投手)である。

チームメイトからの称は「顔が似ている」という理由からがんばれゴエモンの「ゴエモン」、ネットでの称は苗字漢字から「カロカロ」。体格が良く筋肉質なボディをしていることから「中学生腹筋大原慎司との対腹筋ネタにされることがある。

ムエンゴな概要

小学校3年から野球を始め、当初はライトを、埼玉平成高校時代は三塁を守っていたが、上武大学進学時に上武大の谷口監督の勧めから投手に転向。大学時代は4年のリーグMVPを獲得している。

大学卒業後は住友金属鹿島硬式野球部に所属し、JABA四国大会でチーム優勝に貢献しMVPを獲得した。

しかし社会人時代からムエンゴに悩まされる。

630 名前:どうですか解説の名無しさん    投稿日2010/09/02(木) 18:50:21.73
加賀横浜に入ったこと後悔してそうだなw
これなら社会人のが楽しいんじゃねえの・・・?

632 名前:どうですか解説の名無しさん  投稿日2010/09/02(木) 18:50:55.86
>>630
社会人時代も無援護だったらしいがww

643 名前:どうですか解説の名無しさん  投稿日2010/09/02(木) 18:52:18.76
>>632
うん、加賀がいなくなったら都市対抗に出て一回戦突破した

645 名前:どうですか解説の名無しさん  投稿日2010/09/02(木) 18:52:48.60
>>643
負け運持ちかよ

加賀の入部は2008年4月、住鹿島都市対抗野球出場は2007年(ここまで3年連続)→2010年(3年ぶり)と見事に加賀在籍中のみ切れている。また、このレスのあと住鹿島は準決勝まで進んだ。

2009年ドラフト2位横浜ベイスターズから名されて入団した。背番号は16。

横浜・DeNA時代

2010年(1年)、開幕直後は中継ぎだったがすぐに先発ローテーション入りし、4試合となる4月25日東京ヤクルトスワローズ戦で初勝利を挙げるが、この時点で4試合での援護点は僅か6であり、既にムエンゴ格が漂っていた。
セ・パ交流戦では千葉ロッテマリーンズに8回失点、北海道日本ハムファイターズに7回1失点と快投を続けるも、どちらも援護がく勝敗つかず。6月15日福岡ソフトバンクホークス戦でようやく2勝を挙げ、7月13日広島東洋カープ戦で3勝。だが、これが最後のとなる。
その後も閉幕まで先発ローテーションとして投げ続けるが、投げても投げても勝ちはつかず、一時は規定投球回数未満ながら防御率を2点台に乗せていたがそれでも勝てない。援護がなく、守備がやらかし、後続が勝ちを消し、8月は5試合に先発して一度も勝敗がつかず、9月に至っては5試合30回2/3を投げて援護点は僅か7しかなく4敗を喫するなど、聞くも涙るも涙なばかりが積み重なっていく。
10月6日阪神タイガース戦で6回を投げ、最後の登板で規定投球回数に達したが、この試合も貫の援護点0で。最終的に28試合に登板し、防御率3.66ながら3勝12敗援護率は前年「俊介ちゃん」と呼ばれた渡辺俊介の2.55をさらに下回る2.47ぶっちぎりの両リーグ最下位、9度のQSを達成しながらQS勝利は僅か1と惨憺たるムエンゴっぷりであった。ちなみにこの年、セ・リーグで規定投球回数に達しながら2桁勝利を逃したのは加賀だけである。
シーズンオフにはインターコンチネンタルカップ日本代表として参加。二軍選手がメンバーどである中、援護点を得て勝利投手になるなど活躍。
しかし準決勝のキューバ戦では敗戦投手になるexit

インターコンチネンタルカップキューバ】 
1デュべルゲル 2オリベラ 3ベル 4マジェタ 5ウルレス 6グリエル 7アブレウ 8ぺスタノ 9ボロット 投手 Yゴンザレス 
キューバ 北京五輪 (ダルビッシュ先発で負け)】 
1デュべルゲル 2エンリケス 3グリエル 4マジェタ 5セぺダ 6ベル 7ロドリゲス 8ぺスタノ 9パレ 
キューバ WBC (岩隈内で勝った試合)】 
1オリベラ 2エンリケス 3グリエル 4セぺダ 5セスデス 6デスパイネ 6アンデルソン 8ぺスタノ 9パレ Yゴンザレスが2番手で登板

この本気メンバーキューバを相手に6回1/3を12安打4失点と好投(?)し、キューバ監督から褒められたexitオフ横浜先発補の投手を大量に獲得。このため先発or中継ぎの状態exitシーズンを過ごした。


2011年シーズン開幕時点では牛田成樹が故障したことから、中継ぎで開幕を迎える。開幕戦ではチームサヨナラ勝ちしたため、勝利投手になる。 しかしその後はマシンガン継投の犠牲者となり、阪神タイガース所属の久保田智之の持つ日本記録である90試合登板を越えるペース登板させられる。論、な起用によりシーズン途中で故障により離脱。
復帰したのは9月になってからであり、しかも先発投手として復帰した。復帰後は信じられないことに去年の勝利数(4勝) を越えるが、去年の如くムエンゴに悩まされる試合もあった。
結局成績は防御率3.57で4勝3敗3ホールドであった。


2012年田と江尻慎太郎の故障から再び中継ぎに周り、配置固定も首から明言された。
シーズン開幕後は中継ぎとして活躍。しかし元々弱かった対左被打率が悪化し、3割を越えるという全な右打者専用機と化してしまう(左打者には篠原に当てられた)。
俺達スレ的においしいネタどなかったが安定感のある投球によって2012年61試合に登板し、防御率2.86で0勝2敗26ホールドという成績であった。


2013年、開幕前にまたしても「先発転向」というプランが出てくるも、結局中継ぎとして活躍。シーズンを通して対右打者用の中継ぎとして起用され続けた。
この年は本人が前半戦の時点(6月収録のインタビュー)で「開幕からスライダー調子が悪い」とのことで、その影から安定性を欠く投球になり、ビハインドでの起用が立つ年であった。
しかし、選手層の薄いDeNAではビハインド要員すら不足していたため一軍で投げ続け、最終成績は48試合登板防御率3.97で1勝4敗9ホールドとなった。


2014年、キャリア4回先発転向プランから本当に先発に転向。先発ローテーション入りを期待されるも開幕直前に肘痛から戦線を離脱。5月になり先発に戻ってくるも3試合(14回と3分の1)で自責16(防御率10.80)と大炎上先発としては見切りをつけられて中継ぎに戻って以降のシーズンを過ごすことになった。
中継ぎとしては右キラーのみならず、後半戦ではイニング丸々左右に関係なく任されて抑える姿も度々見られ、中継ぎとしては安定感のある投球を見せた。数字も中継ぎに限定すれば34試合25回を5失点(防御率1.80)13ホールドという頼れる中継ぎとしての数字になっている。
先発中継ぎ合算した成績は37試合登板防御率4.93で2勝1敗13ホールド1セーブ防御率はキャリアワースト(当時)を記録するも、プロ入り初セーブも記録(7/25 対ヤクルト戦)。


2015年中継ぎとして開幕メンバーに名を連ねたが、調子を落とし4月中旬に二軍落ち。6月交流戦中に再昇格するも1回4失点と炎上し再び二軍落ち。
この年はそのまま昇格する事はなく、9試合(投球回8)の登板に終わった。防御率も7.88とキャリアワーストを2年連続で更新


2016年は開幕から7月まで二軍で過ごしたが、7/11に一軍に昇格した後は右のワンポイントとして26試合に登板。しかし投球回16.2で防御率5.40とという結果で、キャリアワーストの更新は免れたものの、良いとは言えない成績で終わってしまった。
この年の特記事項は「番長三浦大輔引退試合となった9月29日の対ヤクルト戦。6回と3分の1で降する三浦から最後のボールを受け取ったのは加賀。しかし、代わった直後に西浦直亨からホームランを被弾。引退試合でやらかした因果は後に自身の引退試合で帰ってくることとなる(後述)。


2017年、開幕から5月までは二軍、その後5月6日ヤクルト戦に今季初登板宿命のライバル(?)バレンティンファーストゴロに切ってとり、対バレンティンの成績を20打数0安打にしたものの、翌日の5月7日、ついに右中間を抜ける安打二塁打)を打たれ、対バレンティン安打の記録が途切れた。
更に7月19日にはバレンティンから遂にホームランを被弾。結果として、この打席が加賀バレンティン最後の対決となった。
この年は全体的に安定感に欠け、33試合26.1回で防御率は4.44と前年よりは善されたものの、やはりどこか物足りない数字であった。


2018年、この年を以て現役の引退を発表。引退試合は9月21日中日ドラゴンズ戦に決定した。
この試合では先頭打者限定のピンポイントだが4年ぶりに先発投手としてマウンドに立ち中日の先頭打者の平田良介三振に仕留めて降。以後の投球を京山将弥に託した。
後を託された山は、直後に京田陽太ソロホームランを被弾。2年前の因果がここに巡り、今度は加賀が打たれる側となってやらかしが再現された。
だがこれ以後は失点を許さず8回と2/3を投げきり実質投、打線も奮起し9-1で快勝。加賀引退を添えた。

引退セレモニーでは関係者からのビデオメッセージが流されたが、なんと長らく安打に抑えられていたヤクルトバレンティンからもメッセージを寄せられ、「加賀との戦いはすごく楽しかったよ。抑えられることが多かったけど、加賀の経歴には敬意を表するよ。」と惜別の想いをった。

引退後

横浜DeNAベイスターズの球団職員を務め、野球部の一員として第二の人生を歩み始めた。

プレースタイル

右投げの独特なフォームのサイドスローから最高149km/h(2011/05/05 vs広島戦で記録した1球のみ)、常時130km台後半~140km(故障前は142,3km/h程度)のストレートスライダーシンカーを投げる。特に右打者に対するスライダーは生命線で、投球割合の半分ほどをスライダーが占める年が多かった。
その他の持ち味はコントロールの良さで、BB/9(9イニング投げた際に何個の四球を出すか、という標)がリーグ均を下回るなどコントロール系のセイバー標に優れた。

弱点は右サイドの宿命とも言える対左打者との相性の悪さ。ルーキー時代から被打率が近い数字でも、被OPSが左右で.1以上異なっていたが、年々悪化の一途。対左打者用変化球としてシンカーはあるが、そのシンカーの被打率が高く1イニングを任せられずに対右用中継ぎに甘んじた。キャンプのたびに対左用変化球の強化に取り組むと報道されるも、その結果は中々数字に現れなかった。
2016,17は対右より対左の数字が良くなってはいたが、そもそも全体の数字が悪かったため、最後まで対右中心の戦として数えられていた。

また、他球団の右打者の外国人選手に対して非常に相性が良く、ヤクルトウラディミール・バレンティンとは2012年からの4年間で19打数安打5奪三振、失点は犠飛の1のみ…だったが、前日にファーストゴロに抑えたあとの2017年5月7日、ついにライト方向へ安打二塁打)を打たれた。打ったバレンティンはよほど嬉しかったのか、打った球を(記録時にするように)記念として貰おうとするなど、苦手とした加賀を打ったことがよっぽど嬉しいと思われる仕を見せた。
特に2014年の対外国人右打者は22打数3被安打、被打率.136本塁打中日エクトル・ルナに浴びた1本のみという驚異的な成績を残した(参考・2014年の全打者相手の被打率は.255被本塁打6)。

トモダチ

加賀る際に外せないのがムエンゴ2010年ルーキーながら好投。しかし打線無援護、守備の『やらかし』、中継ぎや抑えの炎上などにより勝ちが付かない、あるいは勝ちを奪われる試合が多かった。
加えて2009年渡辺俊介よりもムエンゴという結果でシーズンを終えた。
このためやる俺達スレでは引退した現在トモダチ教の元総裁として確固たる地位を築いている。

 
      _   (⌒Y´ ̄ヽ   /( ̄))  
    γ´  `ヽ_`と.__   )( ・ ∩( 《 ( ・・)  ゴロン
     )) ,、 , ) 、_,.ノ  ヽ、.__,ノ  l  つ つ
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 (    )        [;-繁-]          (・・ ) カロカロクン ゼッタイニガサナイヨー
 (    つ     (U_U )つ        (つ  と)
 .ヽ___ノj                     (⌒Y⌒)
                     . / ̄ヽ ̄
   (・    )           __    (    )ヽ  ゴロン
    と   ヽ ( ̄))  /´ `Y⌒) ●U●J_)
    (__ト、__丿 〉 》∩ _) (   .__つ´
          ヽ、.__,ノ   ヽ、__,.

成績

年度別投手成績

年度 球団 登板 先発 完封 勝利 敗戦 セーブ ホール 勝率 投球回 四球 奪三振 失点 自責点 防御率
2010年 横浜
DeNA
27 24 0 0 3 12 0 1 .200 145.0 28 83 67 59 3.66
2011年 29 9 0 0 4 3 0 3 .571 70.2 11 51 28 28 3.57
2012年 61 0 0 0 0 2 0 26 .000 44.0 11 45 14 14 2.86
2013年 48 0 0 0 1 4 0 9 .200 34.0 10 33 16 15 3.97
2014年 37 3 0 0 2 1 1 13 .667 38.1 8 26 21 21 4.93
2015年 9 0 0 0 0 0 0 3 .--- 8.0 3 6 7 7 7.88
2016年 26 0 0 0 0 0 0 6 .--- 16.2 6 17 10 10 5.40
2017年 33 0 0 0 2 0 0 10 1.000 26.1 7 20 15 13 4.44
2018年 9 0 0 0 0 0 0 1 .--- 10.0 0 9 9 9 8.10
NPB:9年 279 36 0 0 12 22 1 72 .353 393.0 84 290 187 176 4.03

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関連項目

掲示板

  • 92ななしのよっしん

    2018/09/21(金) 22:13:39 ID: CqtCT+GkjW

    現役時代色々あったけど最後は三振で打ち取って試合も大勝と有終の美で終われて本当に良かったわ
    (皮にもカロカロばんてふ引退の時にやった様な交代直後の被弾にはちょっと笑ってしまったがw)

  • 93ななしのよっしん

    2018/09/22(土) 21:03:40 ID: mdcA0nPaXm

    セレモニーでバレンティンからメッセージがあったのは笑ってしまったけど
    すぐにしんみりした気持ちになったわ…

  • 94ななしのよっしん

    2018/11/15(木) 10:42:18 ID: KslBfrLTdQ

    横浜の球団職員になるってね!
    大原高崎たちとまた並んで見られる日を楽しみにしておりやす!

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最終更新:2019/07/20(土) 01:00

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最終更新:2019/07/20(土) 01:00

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