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宮永咲単語

ミヤナガサキ

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咲-Saki-#192

麻雀って楽しいよね
一緒に楽しもうよ!!」

宮永咲とは、漫画及びアニメ作品『咲-Saki-』に登場するキャラクターである。

CV植田佳奈

概要

作品の主人公清澄高校1年生麻雀漫画でよくある役にしてラスボス的な立ち位置のキャラクター
見たはとても大人しいのに、麻雀においては異様かつ圧倒的な闘シーン
作品中の対戦相手だけでなく読者をも戦慄させる。

作品中では「清澄の嶺上使い」と呼ばれているが、その存在感からネットでの通称は「咲さん」
他にも「清澄の白い悪魔」「嶺上マシーン」など威圧感、恐怖感たっぷりな通り名を付けられることが多い。
ニコニコ動画などコメント投稿動画では「魔王」のコメントが非常に多く投稿される。

誕生日10月27日。同じ誕生日に元格闘セミー・シュルトがいる。


とまあ、いろいろ言われているけど普段は清楚文学少女ですからあまり怖がらないであげてください。

人物

普段はとても気弱ですぐ転んだり迷子になったり泣いたりするステレオタイプドジっ娘
他にも泳げない、トイレが近い、意外にはしたないパソコンはおろか携帯電話も持っていないなどの属性を持つ。
麻雀をしていない時は何かしらの本を読んでいるほどの読書好き。料理それなりに出来るらしい。

外見的な特徴としてはショートヘアーの側頭部で髪の毛がツノのように跳ねていて、どこを向いても左右どちらかに必ず「ツノ」の部分が描かれている。
横を向くと前の位置から前に向かって跳ねる。なお宮永照も同様の特徴を持っている)
制服姿は本来ミニスカートを履くのだが、インターハイ本戦の抽選会日に誤って染谷まこスカートを履いてしまい 「似合ってるからそのまま履いていい」と皆から言われたことで以降はロングスカートを履くようになる。
らしさよりも迫のほうが増したとか言ってはいけない。

気弱なため自分から押すことのできない性格。良くも悪くも他人に対する思いやりが強く、時に大きなお世話となって相手を怒らせてしまうことも。

かつては児童虐待家族麻雀の影により麻雀から遠ざかっていたが、原村和との対戦を機に積極的となる。強そうな相手がいると壊したくなるワクワクするほどであるが、本当に強い相手の前では怯えたり泣きそうになってしまう。
時は基本的に無表情で、和了シーンになると笑顔を見せる。しかし原作アニメ版共にが笑っていない描写もあって何を考えているのかわからないような印がある。
天然で突拍子もい発言をすることがあり、特に天江衣に対し絶妙のタイミングで行った「いっしょに楽しもうよ!!」は有名。あれがなければ衣が勝利していたかもしれないだけに前述の場面は「精神攻撃」とよくコメントされている。

怪物級の実を持つ相手の気配を感じ取るが強く、それが原因で失禁や嘔吐しそうになったりもする。
対して彼女自身は迷子になると何故か圧倒的なオーラを放つようで、過去には衣を除く龍門渕高校レギュラー全員の足を止めさせ、阿知賀女子学院メンバーと遭遇した時は松実玄赤土晴絵を震え上がらせた。

人間関係

両親が離婚一歩手前の別居中で現在父親と一緒に住んでいる。
と共に上した白糸台高校宮永照実姉。しかし過去になにかがあったようで、仲は冷え切っている模様。
麻雀を通してならと話せるかもしれないという理由で全大会をすことが作中における彼女命題である。

その割には白糸台高校の試合を見ようとしなかったり、原村和片岡優希に誘われてAブロック準決勝の試合会場へ行っても身が竦んでしまい入場できなかったりと、相当に根深い確執を抱えている可性がある。
本編102局にて、2ページ見開きでその原因と思われる壮絶な回想シーンが描かれている)

須賀京太郎中学時代のクラスメートで作品中における一の男性友達。しかし彼自身はおっぱい星人であり、何故か片岡優希駄にフラグを乱立している状態のため恋愛フラグが立つことは期待できない(されてない)。
原村和麻雀を通じて友情を深め合う一番の友達。いろんな箇所で百合っぽいシーンが描かれており、アニメではさらに百合っぽさが増強されている。彼女の親友である片岡優希とも仲が良い。
天江衣には「自分を特別な存在から解放してくれた恩人」として懐かれている。本当は彼女のほうが年上なのについ「衣ちゃん」と呼んでしまうことも。

「原村さん一緒に行こう!一緒に全に行こう!!」

能力

自ら「(が)見える」と表現し、竹井久に「人的」「悪魔」と評されるほどの勘と強運を持つ。
この「見える」状態を前提にした点数調整・場の支配・心理戦制圧は正に圧倒的で、後述する2つの技術で対戦相手を翻弄し最後にはする。

その懸り的な闘から「魔物」「怪物」と認定され、原村和ばかりが立つ清澄高校においての危険人物として他校からマークされている。

なお「見える」のはリアルでの場所限定で、ネット麻雀では(が)全く見えず、実を発揮することが出来ない。 

宮永咲の代名詞ともいえる「技」が嶺上開花である。簡単に言うとをしてツモった嶺上で和了る役のこと。
彼女材を引き込むのと嶺上を正確に察知するを持ち、1~3巡くらいあれば子か刻子が完成するので準備ができたらカン、引いた嶺上でそのまま嶺上開花ツモ和了とするのが必勝パターンである。
何故かカンドラが乗ったことは一度もいが、の弱点や制約であるかは不明。
またの応用としてカンドラを増やし他打点を跳ね上げさせ敵の注意を反らす、大明槓をしてツモズラす、相手に搶槓させることで意図的な差し込みを行う、相手が直撃させるよう仕組んだ当たりで抱え込み嶺上カウンターを取るなどの芸当も見せている。

役の性質上、暗・明・加のどこからでも和了を狙える、王牌からを引くため支配の影を受けにくい、連できれば1ターンで最高4枚のドローができるため手役を一で変化させられる、責任払いルールが適用されていれば狙った相手から直撃を取ったりできるなど、トリッキーかつ自在性が非常に高いのが特徴。
弱点はカンできなければ意味がいこと、嶺上を正確に察知するあまり自分より先にを取られたら狙っていた役が成立しなくなること。手を読まれて搶槓されるリスクが常に付きまとうなどがある。

本来ならば子を作るのにも一苦労、ましてや嶺上が有効になるなんていのが普通なのに、咲の場合は絶対にありえないほどの頻度で嶺上開花を和了っているため逆にそれをしないことで驚かれたり、嶺上開花を「得意技」として認識されたりするというおかしな現が起こっている。
しかしその「ありえない」状況から強な一手を放つことが咲の闘なので、今後も彼女嶺上開花を頻繁に披露するものと思われる。

*ちなみに無能者である一般人の場合、嶺上開花徹夜麻雀して一卓で1回でるかどうか(大抵はでない)、といった出現率である。ツモ上がり限定&聴牌前のカンではなくカンした時に聴牌していなければならないという要素から、ある意味役満より偶然性が高い役である。

嶺上開花が代名詞なら、こちらは咲の頂である技術。
簡単に説明すると終局時に自分のスコアプラスマイナスゼロになるよう点数を調整すること。

具体的には25000点スタート30000点返しを基本に半荘勝負を29600点~30500点で終局させることであり、東戦やドラウマオカありの条件でもプラスマイナスゼロを成立させているので余程の変則ルールでもなければどんな状況でも達成できる模様。
そのためには高い手をっても崩したり、安易に振り込むことも厭わないため勝負に真剣な人には嫌味に取られる事がある。
ネットでは近年「舐めプレイ」と揶揄されている模様。実際その通りなのだが言われた相手が不快に思う事もあるので安易な使用には注意されたい)
これらは幼少時に負けるとお年玉アニメではお菓子)を奪われ、勝ち過ぎれば怒られるという理不尽な家族麻雀の状況下で培われたもので、作品中では現在のところこれを意図的に妨できた者は一人もいない。
プラスマイナスゼロなんて簡単そうじゃないか」と嘲笑する人もいるかもしれないが、ハッキリ言って狙ってやることは普通に勝つより全然難しい。もしも咲みたいに狙ってのプラスマイナスゼロリアルで3連続以上達成できるようであればその人はプロをもえた史上最強士になれると思われる。

かしこの技術、ある側面で致命的な弱点が存在する。
前述したように「勝つことも負けることもしない」いわゆる究極の接待プレイであるため勝ち上がりが基本である大会においては足枷にしかならず、結果として敗退してしまう可性が高いことである。
(前述の半荘勝負の場合は29600点~30500点の範囲内のため、プラス4600点~5500点しか稼げない事になる)
だったらそんなことしなければいいだけの話だが、彼女の場合は意識レベルで染み付いてしまい、他の打ち方ができなくなったという厄介な状況となってしまっている。
この事は咲本人も承知しており、「プラスマイナスゼロではトップになれない」と言っている。
ならばと竹井久はその状態でも勝てるように「自分は1000点、他33000点の状態を仮定してスタートする」方法を授け、以降は基本的にその仮定での点数で戦っている。

だがこれもかなりの強者に囲まれた状況では(が)見えなくなるほど理が出てしまうようで、インターハイ本戦2回戦では109700点の1位抜けという結果になったものの、その裏で咲がやっていたのは補正なしのプラスマイナスゼロであった。
大将戦は99600点からスタート。前半戦がプラス5500点、後半戦がプラス4600点、それぞれ区間2着。これを従来のウマなし25000点持ち30000点返しのルールに当てはめるとプラスマイナスゼロとなる)
真実に気が付いた末原恭子読者の大半が戦慄するほどの得点調整を発揮しておきながら、相は途中から通常のプラスマイナスゼロへ切り替えざるを得なくなったと試合後に控え室で明かしたことで判明した。

具体的に言えば「靴下を脱ぐ」ことにより自分が一番麻雀を楽しんで打っていた頃を思い出すこと。
おそらくは前述のプラスマイナスゼロを身に付ける前の頃であり、遠慮なく勝っていた時に戻ることを示している。
すなわち安全装置が外されたことに等しく、そこからの闘は対戦相手を否応く支配し圧倒するほどの強さを発揮している。

 関連動画

 

関連項目

掲示板

  • 839ななしのよっしん

    2018/07/02(月) 11:15:55 ID: 4cNT5QoZ3c

    長野県戦個人戦の咲さん対策で、「何で順子場を作ると咲さん困るの?別にいつも通り三枚自ツモるか捨てポンするかして刻子作った後にカンすれば良いだけの話じゃね?そりゃ刻子作らない分カンできないが捨てられやすくなるのかもだけど…」って思ったんだけど、
    「これまでの描写から「咲さんの支配が発生するのは実は刻子になってからで、対子の段階では未だ支配が発生しない説」があって、敵全員が対子崩しの、つまりポンしてもどうせカンできないばかり捨てられると普通に困る」って話聞いてなるほどと思った

  • 840ななしのよっしん

    2018/07/08(日) 12:01:02 ID: 5O1bXt85eq

    直リンシャンとか100パ―運だから、
    咲さんはとして強すぎて麻雀としての話が作りづらいな
    二回戦のように、単なるチートになってしまう
    立も話を前に進めたがらずスピンオフばかり作りたがるわけだわな

  • 841ななしのよっしん

    2018/08/24(金) 02:15:40 ID: qyaN4tOd4+

    本質はプラマゼロを可にする得点操作だから
    リンシャンは一回膚なきまでに破られて得点操作に関する新登場させるシナリオも良いかもしれん、リンシャンのようなピンポイントじゃなくてもっともやっとした試合巧者な強さを思わせる、例えば心理読みとかそれで敵の手を誘導する的な?
    で、また最後の最後、最終回に試合決めるのがやっぱりリンシャンみたいな

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最終更新:2019/11/23(土) 03:00

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