ACSとは
A.C.S.とは2D格闘ツクール2nd.を用いて製作されたテイルズオブシリーズのキャラクターが登場する同人格闘ゲーム。
(Act Cadenza strife)は、外国人が勝手につけた名前で、本来の名称は作者のAnibache氏のみ知るよう。
一応Aの部分には「アニス」が入るとのことだが真相はオルバースの中。
基本的には「テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3」のドットを元に作られているが、
それ以外のキャラクターに関しては自作ドットで作られている。
術技のエフェクトの再現度はかなり高く非常に綺麗。
また自作カットインや自然に馴染ませているオリジナル技(没ボイス技等)の遊び心にも溢れ、
テイルズ格闘ゲームの中では随一の人気を誇る。
現在のプレイアブルキャラは現在総勢37名。さらにストライカーの数を含めるとかなりの数になる。
元々2D格闘ツクールの対戦ツールが出回ってなかったため初期の頃はアクションゲームとして作られていたが、
Lunaportが出まわってから剣道部員達の研究報告もあり対戦にも十分耐えうるゲームとなった。
現在MTSPでのネット対戦が賑わっている唯一のテイルズ格闘ゲームでもあり、開発が終了した今でも
海外では有志で未参戦キャラクターが作られたりしているところを見ても人気の高さが伺える。
EASY,NORMAL,HARD,MANIAが標準搭載され、一部キャラにはUNKNOWN,CHAOSも存在する。
難易度により出てくるキャラも違い、強さも違う。
また、グレードシステムを採用しており、クリア後に評価点として表示される。
MANIAではボス(雑魚)ラッシュと呼ばれるHARD以下とは形式の異なる戦闘になる。
1:1形式は変わらないのだが、敵を倒すと次の敵が現れるといった勝ち抜き戦になっており、
一定数倒すまで勝ちにならないものとなっている。
UNKNOWN以上になると複数同時に相手することもあり(というかほとんどが一対多になる)、
対策をしていないと一方的にフルボッコに遭う。
特にCHAOSはUNKNOWNをクリアした一部の病人プレイヤーに、 これをクリアしてみなさいよとばかりに製作者のAnibache氏が挑戦状を叩きつけたような内容となっており、 格ツクのHitJudgeをONにしてようやくクリアできるという凶悪な難易度になっている。
共通として連携システムはテイルズオブシリーズと同様、通常攻撃→特技→秘技→奥義→秘奥義等の技格順や、
PS2版D2以降ちょくちょく採用されているCC制を主軸としている。
ゲージは格闘ゲームのようなx本制といったものではなく、本家と同じくTPで技によって消費が細かく違う。(数値は表示されない)
OVLはヴェスペリア形式を採用しており、コンボに組み込みやすいものとなっている。
・・・と全キャラ共通しているのはこれくらいでシリーズ独自システム等をそのキャラだけに入れたりしている為、
実際はそれぞれのキャラクターが根本的な部分から違う。ぶっちゃけアークゲー並に別ゲー。
ここで全て解説するのは難しいので、足りない部分はwikiをご覧になるか個別記事を作成するなりお願いします。
各キャラクター及び、原作で無属性以外の属性がついている技には属性が設定されている。
例えばコレットは光属性に対して強く、光属性のアスベルの極光蓮華を受けても本来のダメージを受けない。
これにより本来出番がない技も特定のキャラではダメージソースになりえる等、完全な死に技は少なくなっている。
かなり細かく設定されているので詳しくはこちら
。
近年の格闘ゲームに見られるガードゲージは搭載していないが中下段による崩しが無いのでガードブレイクが存在する。
キャラクター毎に違うブレイク耐久値が設定されており攻撃を受けると減少する。
耐久値が減少するほどガードブレイクする確率は高くなる。
また、確率でガードブレイクさせる事ができる技も存在するので固めや起き攻めにこれらの技を混ぜていくのが基本となる。
空中ではガードブレイクしないがそれを考慮して空中ガード不能技が多く搭載されていたり、
前述の確率ガードブレイク技を空中ガードすると耐久値が大きく下がる等のデメリットも存在するため、
一概に空中ガードばかりしてればよいというわけでもなく中下段がないACSにおける崩しの一つとなっている。
と、一見まともそうに見えるが空中ガード不可能技を駆使した崩しはともかくとして、
ガードブレイクに関してはつまるところ乱数との戦いであるため場合によってはとんでもないクソゲー展開になることもある。
窮地に追い詰められた際わけのわからないところで\パリン/「なんで割れるんだよwww」という展開は基本的にザラである。
運も実力のうちなので仕方ないと割りきりましょう。
このゲームを世紀末スポーツチャンバラ化させた最大の戦犯。
理由はやはり原作でもコンボに組み込みやすいV式OVLである事である。
わかりやすいように説明すると
と、格ゲー基準で考えればゲージ開放の癖にとんでもない超性能であり、
ただでさえテイルズらしく長いコンボを更に延長させることができる。
また、わざわざコンボに組み込まずとも前述の性能から容易に補正切りが行えてしまう。
そしてこのゲームは大コンボからの秘奥義フィニッシュといったテイルズの醍醐味を損なわないため、
比較的秘奥義の補正は少なめもしくはほとんど無い場合が多く、大コンボから秘奥義で少なくとも8割前後は取れる。
相手にTP6割、OVLゲージ一本があったら基本的に自分の頭の上に死兆星が見えると思ったほうがいい。
といっても殺しきる側もカウンターOVL(いわゆるバースト)不可能のコンボを完走させる必要があり、
それらの難易度は決して低いとはいえない為、基本的にはOVLゲージの管理しつつの駆け引きになることが多い。
色々見ていくと微塵もバランスが取れているとは思えないのだが
実際は「どのキャラも全員戦えるゲーム」である。 全キャラそれぞれ強烈な個性があり、安定した強さを誇るキャラというのはいるものの、ランク付けはほぼ不可能といってよい。
製作者がどの技にも無駄な隠し性能を搭載しており未だ研究が不足しているのも理由の一つか。
また、前述したOVLのシステムからコンボゲーと思われがちだが、
等(他にも沢山いる)、大コンボができないキャラにはそれ相応の長所があり、案外立ち回りでも勝負できるゲームになっている。
興味がある方は中上級者の生放送などを見てみるといいだろう。
それぞれ特徴的すぎる長所を持っている上、システム上の都合で見ている分には凄く面白いぞ!
クラース・F・レスター〈クレス,アーチェ〉
藤林すず〈チェスター,ミント〉
ダオス(cv.塩沢兼人)
スタン・エルロン
リオン・マグナス(改変ドット)
リリス・エルロン
マリー・エージェント〈ジョニー,チェルシー〉
ヒューゴ・ジルクリスト(自作ドット)〈ミクトラン〉
リッド・ハーシェル
フォッグ,レイス,チャット(3人で一組)
シゼル
ネレイド(COM専用キャラ)
ナナリー・フレッチ〈ロニ〉
バルバトス・ゲーティア
カイル・デュナミス(おまけキャラのため期待してはいけない)〈リアラ,ジューダス〉
ロイド・アーヴィング
コレット・ブルーネル〈ジーニアス,リフィル〉
ゼロス・ワイルダー〈しいな,セレス〉
クラトス・アウリオン(しいな)
プレセア・コンバティール
リーガル・ブライアン
ユグドラシル(COM専用キャラ)
ユージーン・ガラルド(自作ドット)〈マオ,アニー〉
ヒルダ・ランブリング(自作ドット)〈ティトレイ〉
ユリス(COM専用キャラ,自作ドット)
ルーク・フォン・ファブレ(短髪,自作ドット)〈ティア,ミュウ〉
ジェイド・カーティス(自作ドット)
アニス・タトリン(自作ドット)〈レイズデッドにより多数召喚。紹介しきれないので詳しくはwiki
で〉
ガイ・セシル(自作ドット)〈ナタリア〉
シンク&六神将(自作ドット)〈シンク以外の六神将+ヴァンがストライカーとして参戦〉
ネビリム(自作ドット)
ヴァン師匠最強の弟子(案山子,自作ドット)
イリア・アニーミ,リカルド・ソルダート(自作ドット、2人で一組)〈アンジュ〉
ユーリ・ローウェル(自作ドット)〈フレン,エステル,パティ〉
フレン・シーフォ(自作ドット,大会参加賞限定のため現在入手困難)〈ユーリ,エステル〉
ジュディス(自作ドット)〈リタ,レイヴン〉
アレクセイ・ディノイア(COM専用キャラ,自作ドット)〈シュヴァーン〉
シング・メテオライト〈ベリル〉
コハク・ハーツ〈ヒスイ〉
アスベル・ラント(自作ドット)〈マリク〉
ソフィ・ラント(自作ドット)〈ヒューバート,パスカル,シェリア〉
リトルクイーン(COM専用キャラ,自作ドット)
タグでは「ACS」が使われている。「ACS」でタグ検索。
掲示板
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/10(土) 00:00
最終更新:2026/01/10(土) 00:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。