【初音ミクオリジナル曲】*ハロー、プラネット。【ドットPV】
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ななしのよっしん
2009/08/17(月) 14:23:53 ID: LNsUAZIpS5
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ななしのよっしん
2009/08/17(月) 14:49:26 ID: LNsUAZIpS5
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続き…でもないですが
スフィンクスの問いかけについて、答えが人間ではないミクにはわからなかった という解釈に納得で、PVでもミクのまわりに「?」が浮かんでいるので合っていると思うのですが、個人的な解釈では、
最初のうちは、後半の「あさとひるとよるに オハヨー、ハヨー」は「あさもひるもよるも"キミ"にずっと呼びかけている」と解釈していたんですが、この「あさとひるとよる」を、スフィンクスのナゾナゾに出てくる「朝・昼・夜」とつなげて考えると
「あさとひるとよる(問いかけの答え・人間)に(を)オハヨー、ハヨー(気付く・知る)」 とするとミクは問いかけられた時点ではわからなかったが、後に理解する(ナゾナゾの答えに気付く)のではないか。
「ウチュウギンガのリズム」は「"キミ"(もしくは人間)またはミク自身の心臓の鼓動の音」か、あるいは「生と死、破壊(滅び)と再生のサイクル」のこと
「アダム~」と「生まれたばかりの~」は、PVでは天国で死んでしまった"キミ"と会うように見えるのですが、"キミ"の生まれ変わり(?)に「人間」を理解したミクが出会う、という解釈もアリなのかな、と
「チキュウぼっこのラブ」は、「ミクが"キミ"を大切に思う(あるいは好きだとか愛、"キミ"にたいする感情)というココロ」に思えました
長文失礼いたしました -
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ななしのよっしん
2009/08/17(月) 15:08:03 ID: LNsUAZIpS5
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tane
2009/08/17(月) 22:42:55 ID: EvVs1Cr6U6
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ななしのよっしん
2009/08/18(火) 09:06:38 ID: VWizzjtnrw
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ななしのよっしん
2009/08/19(水) 09:06:41 ID: rEqlHfk5zR
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ななしのよっしん
2009/08/21(金) 22:53:55 ID: BXjFiBfdKN
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ななしのよっしん
2009/08/22(土) 07:51:30 ID: I2VrNY0XWq
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3:16~の後ろのざわめきの解釈がいまだにわからない・・・
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ななしのよっしん
2009/08/22(土) 10:15:55 ID: rEqlHfk5zR
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ななしのよっしん
2009/08/23(日) 18:01:00 ID: K/vViPRSHI
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ねこ
2009/08/27(木) 11:46:36 ID: SQMnav9zV3
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ななしのよっしん
2009/08/27(木) 21:41:38 ID: /51Y0Ch6KG
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ななしのよっしん
2009/08/28(金) 22:25:00 ID: okZWRvBoXt
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俺はやっぱワンラスの僕はハロプラのミクと同一だと思うなあ。
話の構造的にも主人公がキミ/君を求めてる点で被るし、
ハロプラのレトロゲー的な雰囲気とか左上の”1up”とかが
ゲームでよくある「次のライフを使った挑戦」って印象を与えてる気がする。
恐らくワンラスの僕もハロプラのミクもあらかじめ同じ
終末世界的な状況の中で大切な人であるキミ/君を失った事に気付いてるんだけど、
そこでワンラスの僕の方は自身の答として「諦観」を選んでしまって
死んでしまった君に、あくまでもVOCALOIDとして殉死することで君との繋がりを得ようとする。
でもその方法で願いはかなえられることなくて、次のライフであるハロプラのミクに託される事となる。
ミクの方もキミの死、というか世界の終わりには気付いてて、
それは「ポストのなかは ”きっと”カラッポ」だとかにも表れている。
ただ初めの段階ではそれをシェルターに篭って現実から目を背ける事で解決しようとしている。
でも「キミをキミを さがしにいきたいの たのしいはなし もっとしたいの したいの」って所のように、
結局キミへの思いは抑えられず、自分の目で確かめる事で納得させようと決める。 -
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ななしのよっしん
2009/08/28(金) 22:26:28 ID: okZWRvBoXt
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冒険の結果最終的には死んだぼくを目の当たりにするわけだけど、
そこで涙を流すことで植木鉢から芽が生えてキミと出会うことが出来てるってのは、
その段階で初めて精神的なレベルでの繋がりを得ることが出来たからじゃないかと思う。
それまでのミクは例えばスフィンクスのなぞかけが分からないように人間的な心が欠落していて、
だからこそ絶望的な世界の中でも明るく生きていたんだろうけど、慈しむ心が足りなかったからキミを理解することが出来ず、
「キミがさいごに おしえてくれたモノ」の植木鉢から芽が出ることもなかった。
でもキミの墓を見つけた時には涙を流して、心の底からキミを愛する事が出来たからこそ繋がることが出来た。
「キミ」の表記がここで「きみ」に変わったのも人間性が得られたのを示す隠喩じゃないかと思う。
ワンダーラスト=wanderlust(旅に出たくなる衝動)で、
その中の歌詞で「旅の終わりの夢に見た存在に 僕は なれますように」って言ってたのが
ハロプラになってミクが実際に旅に出て結果キミとの絆を昇華させれたってのもやっぱり脈絡があるからだと感じる。
説明文の「キミとキミのあいするひとをたいせつにね」ってのは結局はこの二部作の結論で、
愛する人だけを大切にして自分の身を滅ぼしたワンラスの僕と、
自分だけ大切にして愛する人を忘れようとしていたハロプラの初めのミクの末に辿り着いた
両方への愛を持ったミク(僕)のハッピーエンディングを示してるんじゃないだろうか。
長文すまんこ。 -
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ななしのよっしん
2009/08/29(土) 11:27:21 ID: VWizzjtnrw
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すまんこ・・
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ななしのよっしん
2009/08/31(月) 04:43:32 ID: P5Osm6XgbG
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ななしのよっしん
2009/08/31(月) 05:08:51 ID: P5Osm6XgbG
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ななしのよっしん
2009/09/02(水) 14:21:34 ID: JTYQH2VQCP
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ななしのよっしん
2009/09/02(水) 22:37:28 ID: uvxsvHoqfN
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ななしのよっしん
2009/09/03(木) 23:12:51 ID: rTuhRm2w7R
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ななしのよっしん
2009/09/05(土) 01:33:56 ID: 3YPuAzEyrj
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ワンラスとハロプラとニジイロは物語を共有している部分があると思う。
ワンラスの「願いをかけるとしたら」に違和感を覚えた。
何故かっていうと願いは星にかけるものだと思ったから。
「落ちていた」(ワンラス)が「やさしい あおぞら おっこちて」(ハロプラ)だとしたら、落っこちた僕の願いが星になったということになると思う。
ここでニジイロの冒頭の「ホシのカケラ イマ ひろいあつめ ツキのフネ とばそう」という行動をハロプラのミクも起こしてる。
それからワンラスもニジイロも虹や白という単語でシンクロしてるのが気になる。
<ここから勝手に妄想>
ニジイロとハロプラのミクは一緒に暮らしていた。
ニジイロのミクは好奇心旺盛でハロプラのミクを置いて旅に出てしまう。
手紙送るよとか言って。
ハロプラのミクは箱入り娘、本やデータから得た知識が豊富で心も持っているけど経験するということを知らないから、心がどういうものなのか、「キミと話すのは楽しい」ということが心だということさえもよく解ってない。
植木鉢は心というものを持ちながらもそれを実感できないハロプラミクにとって、心を経験する、自分の心の存在を認識するということだと思う。
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ななしのよっしん
2009/09/05(土) 01:35:34 ID: 3YPuAzEyrj
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171の続き
旅に出たニジイロミクは空にある七つの扉を潜り抜けワンラスの僕に出会う。
僕は外が危険で出たら最後、多分二度と戻ってくることはできないだろうと思ってる。でもニジイロミクが語る冒険やハロプラミクには、作り物とはいえ平和をくれるシェルターから出て行ってでも会いに行こうとするだけの価値があると判断した。
結果的に七つの扉を抜けるうちに、僕はなんらかの事故で死んでしまう。僕のことを忘れないように、ニジイロミクが僕のことを覚えてくれますようにと願いながら(=人から忘れられることが本当の死)
それを手紙は来ないだろうと確信しているハロプラミクが目撃してしまう。
○月×日、知識だけで何も経験したことのない自分がニジイロミクが死んでしまったと決め付けるのは時期尚早だ、と自分を励ましながら探しに行くことを決意。
シェルターにさよなら、今から経験することにおはよう、当然解らないこともあるけれど記憶の中のニジイロミクのことなら知っている。
困難に何度も立ち向かうけど心はよく解らない、それでも夢にニジイロミクを見ては会いたくなる。
死んでしまったニジイロミクと僕を見つけてしまった。
かなしい、どうしてこんなに哀しいの、ニジイロミクを想っていたこれが心というもの?
困難な旅を続けていたハロプラミクは精神的にも肉体的にも力尽きる。
遠退いていく意識の中でニジイロミクを見つけ「ずっと会いたかった、心が解ったよこれからも宜しくね」・・・
<妄想ここまで>
お目汚しすまんかった。
読み返してみてぶっちゃけニジイロなくても成立する気がry orz -
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ななしのよっしん
2009/09/05(土) 18:27:22 ID: miQm5QtiX7
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ななしのよっしん
2009/09/10(木) 22:49:42 ID: L7drpQ79gV
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何ループかして掲示板も見て、俺的解釈。
ワンラスの僕が死んでしまい、ハロプラミクも少し意識が欠落している。
死んでいるとわかっていても、危険な外に出て冒険をしようと決意する。
※ミクも少し世界の終末には感づいている。
植木鉢の芽も出ず、困難な旅を続ける中、ついにワンラスの僕を見つけた。しかしそこは墓…。
ハロプラミクは「わかっていたはずなのにどうしてこんなにかなしいの」と思いながら意識が遠のいていく…。
その後、ミクは天国でワンラスの僕と再会した。
芽が出たのは、ミクが幸せになった。
そんな中、ミクのポストには一通の手紙が。
The Last, LOVE SONG from our planet.
--最後に、私たちの惑星から愛の詩が届きました--
宇宙銀河のリズムに則り、その惑星は滅び、やがて新しい惑星が生まれる。
その惑星にミクは天国から呼びかけた。
ミク「*ハロー、プラネット。」
…お目汚しスマソ。一部掲示板から引用 -
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ななしのよっしん
2009/09/10(木) 22:56:26 ID: L7drpQ79gV
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ななしのよっしん
2009/09/11(金) 21:56:43 ID: L7drpQ79gV
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ななしのよっしん
2009/09/13(日) 09:17:43 ID: 3osDoqGChk
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ちょっと思ったんだけど、ワンラスの君とハロプラのミクは同一人物なんじゃないかな?
旅の途中だったミクは、ある日ワンラスの僕に出会う。
そこで植木鉢を僕から渡される。
別れた後、僕は世界の終わりを知り、ミクに危険を知らせようと歌い続ける・・・が、その途中で世界は終わりを告げる。
ミクはシェルターに避難していて、ただ一人危機を逃れる。
そして、僕の安否を確かめるべく旅に出る。
旅はとても過酷なもので次第に疲労がたまっていく。
旅の終わり、ついに僕を見つけるが僕はもう死んでいた。
そこでミクも力尽き、天国で僕に再会する。
ハロプラはワンラスのアンサーソング的な??
こんな想像をしてみたんだけど、矛盾も多いんだよね…
もし重複してたらすいません -
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ななしのよっしん
2009/09/15(火) 21:57:15 ID: P5Osm6XgbG
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ななしのよっしん
2009/09/20(日) 05:14:55 ID: 4GSlMXcT33
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ここでこの曲に対する自分の勝手な新説をば。
この曲の世界はとあるPC上のゲームなのではないか。
そしてその内容はおそらく危機に瀕した架空の星でNPCのキャラと冒険するゲーム。
プレイヤーは自分のキャラを操り、またアイテムやメールを使ってNPCのキャラとコミュニケーションが出来る。
だから、歌詞に漢字が使われていなかったり、表示されているライフ数やアイテム欄はドットゲーム感を出す演出するだけではなく、そもそもそのゲーム世界の一部。だから瓦礫の雨もアイテムである傘で防げるし、同じくアイテムである気球で様々な場所を巡ることが出来る。
そして、何らかの理由により「君」がゲームをしなくなり、ゲームそのものもサービスの終わりを迎える間際で様々な異常動作が起こり始めている。そして曲が始まる。
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ななしのよっしん
2009/09/20(日) 05:19:57 ID: 4GSlMXcT33
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つづき
ミクはもう「君」(プレイヤー)のいない世界で未だに動作をしている。
それは奇跡かバグか、いずれにしてもミクはまるで意思を持っているかのように「君」とのメモリを保ったままで。
メールは当然来ることはないが、それでもミクは待ち続けている。
大事にしている植木鉢はゲーム中の重要アイテムなのだろう。
水を一定期間あげ続ければ芽が出るが、そうなっていないのはプレイヤーの何らかの行動が必要で
NPCのミクがどんなに水をあげても現状は意味がない。
その後、ミクは植木鉢を持って「君」を探しに行く。ミクは植木鉢を持っているから瓦礫の雨を防ぐ傘を使えない。
そもミクのアイテム欄に傘はない。瓦礫の雨の中、傘を差してくれた「君」はゲームに残っていたデータのバグなのだろう。
けれど、それがミクにとってどこかに君がまだいるんじゃないかと思わせてしまう。
そして旅の果てに教会の祭壇のような場所で「静かに眠る君」を見る。背景は一本線があるだけ。
おそらくここはゲームオーバーしたプレイヤーの行く画面(場所)なのだろう。
ミクはここで「君」が死亡しているという情報を受け取る。
(本来はここでコンティニューをしたり出来るのかもしれないが、プレイヤーがゲームオーバーした所でゲームを辞めているため死亡データだけが残っている。)
ミクは涙を流し、それが植木鉢にかかることによって今までアイテム、植木鉢が発動する。
これはNPCキャラが涙を流すことが条件だったのかバグによる奇跡なのかは分からない。
植木鉢は発動すれば特別な雲の上ステージに行けるキーアイテムだったのだろう。ミクはそこで「君」に会うことが出来た。
けれどそれはキャラデータがバグにより出現しただけのもので話したり動いたりすることはない。
けれどミクはそれで十分だったのかもしれない。
奇跡で植木鉢が発動しても、元のミクのライフは瓦礫の雨の効果で減り続けている。
イベントが終わる/ミクのライフゼロが起こり、ミクは死に、やがてゲームも終わる。
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