単語記事: キン肉マン

編集

キン肉バスターっ!!

キン肉マン』とは、『週刊少年ジャンプ』で連載していたゆでたまごによる漫画、および同作品の主人公、キン肉スグルの愛称。

“筋肉マン”と書くのは正しくないので注意。なぜ「キン肉マン」の「キン」の字が漢字ではないのかというと、作者のゆでたまご先生(原作担当の嶋田先生)がキン肉マンというキャラクターを生み出した当時小学生だったため、「筋肉」と漢字で書けなかったからだという。

続編として、同作の数十年後を描いた『キン肉マンII世』(2011年に完結。第1部全29巻、第2部全28巻、『Vジャンプ』連載版全4巻)がある。

現在、『週刊プレイボーイ』のウェブサイト、もしくはYahoo!ブックストアにて、王位争奪戦編直後の時代を描いた新作が連載中。毎週月曜更新。Yahoo!ブックストアはアプリをダウンロードする必要はあるものの、週プレより読みやすく更新も月曜0時更新と早めなので、こちらで読んだ方が良いだろう。
なお、王位争奪戦編の直後の時代を描くという関係からか、新章分のコミックス1巻目は新たに「第1巻」として区切り直さず、初代『キン肉マン』のジャンプコミックス(全36巻+37巻)の続きとして「38巻」となっている。

この他にも、集英社のモバイルサイトで原作者による初代『キン肉マン』の小説『ディープ・オブ・マッスル』が連載されている。真ソルジャーチームなどマイナー系の超人にスポットを当てているのが特徴。

概要

幼い頃、父キン肉真弓に豚と間違えられて宇宙空間に捨てられた主人公、キン肉スグルの格闘と友情による成長物語。または、どんな根本的な矛盾があっても「ゆでたまご先生の作品だから」で済まされる格闘マンガ。(矛盾の例は以下に記す)

最初の頃は敵の怪獣にバカにされて闘ってさえもらえなかったダメ超人であったが、超人オリンピックでディフェンディングチャンピオンのロビンマスクを倒し優勝したのを皮切りに次々と一流超人を打ち破り、ついには故郷のキン肉星の王になった。

ちなみに、王位争奪戦の原因の半分くらいは父キン肉真弓のダメ統治&ダメ子育てが原因であることはあまり知られていない。

主な登場超人

キン肉スグル[百] - 声:神谷明
キン肉マン
主人公。額に「」と書かれている超人レスラー。キン肉星の王子。牛丼が好き。↑の通りキン肉マンはダメなヒーローというコンセプトの元にあったヒーローであり、初期の彼はプロレスではなくウルトラマンのように怪獣退治をしていたのだ。
が、そのダメヒーロー編辺りはとにかく主人公(笑)という言葉が当時あればその代名詞に近いほど酷い扱いであった…。
例↓
1.超人オリンピックの入場でイノブタ、ヒネブタと言われる。(やたら物を彼めがけて投げられた)
2.代表の名前を記した看板を持つ女性が「テリーマンの方を持ちたかった」と発言。
3.ヒーローが彼だけ(他のヒーローは休暇や怪我)と判明した途端怪獣が呆れて戦わずに帰っていった。  
4.テリーマンが怪獣退治に来た途端戦力外扱い。  
5.赤ん坊の頃、親に顔があまりに醜くて絞め殺そうかと思われたり、挙句の果てに豚と間違えられて地球に捨てられた。(しかも20歳になるまで音沙汰無し)
…しかしそれでもめげず、地球や人のために体を張り、助けた人にブタ扱いされても彼は戦う事をやめないのである。あれ?こんなにかっこ良かったっけ…?
真剣になると顎のマスクが鼻まで隠れて決戦に挑む姿に憧れるゥ!
決め台詞は「へのつっぱりはいらんですよ」。
アレキサンドリア・ミート(ミートくん) - 声:松島みのり
額に「にく」と書かれている。キン肉スグルの世話係。王位争奪戦編ではミキサー大帝をバックドロップで倒したメガネチビ。「ったく、今からそんな弱気でどうするんですか」「だれかそこのブタつかまえてー」
テリーマン[百] - 声:田中秀幸 / 速水奨
アメリカ出身の正義超人。額に「」と書かれている。登場初期ではヒーローの仕事を商売と考えるなど冷たい面もあったが、キン肉マンと友情を築くうち、正義超人の中でも一番優しいといわれるほど温かい性格になる。「ぱちんこキン肉マン」の動画になると山崎邦正そっくりであることは有名。さらに「友情とは自分でつかみに行くものだ」とは皮肉にもアシュラマンからの言葉。
ラーメンマン[百] - 声:蟹江栄司 / 銀河万丈ほか
中国出身の残虐超人→正義超人。額に「」と書かれている。初期は残酷超人であった。彼の初戦はテレビとマンガで多少の違いはあったが、対戦相手ブロッケンマンを一方的に虐殺するシーンは有名。第20回超人オリンピックにてキン肉マンとの対戦で破れる。それ以降はレフェリーをやったり血の涙を流してキン肉マンに訴えたりと残虐なイメージはなくなる。が、1200万でタグロックされているあの超人に…。ちなみに正義超人最強候補は誰かという話題になった時、彼が候補の1人に挙がる事が多い。(他にはロビンマスク、バッファローマンなど)
「キン肉マン」のスピンオフ的な漫画「闘将!!拉麺男」では主人公を務めた。
ロビンマスク[百] - 声:郷里大輔 / 池水道洋
ロビンマスク
イギリス出身の正義超人。西洋の甲冑をイメージしたマスクと鎧を身に付けている。
登場当初からキン肉マンに超人オリンピックの出場を推薦するなど、作中でも優しい良い人である。
(本人は単にキン肉マンを見くびっていただけだが。しかもそのせいで決勝で彼に敗れた。)
必殺技はタワーブリッジ、ロビンスペシャル等。しかし後に二度とリングに立てない体になってしまったはずなのに、「黄のマスク編」で派手な逆タワーブリッジしているのは秘密である。とりあえず完璧のマスクで完全復活したけどさ。キン肉マンの結婚式は逆タワーブリッジで雪辱を返した。
旧ソ連にてウォーズマンという逸材を発掘、打倒キン肉マンのために鍛え上げた師匠でもある。
作中でもキン肉マンに次ぐ実力者とされており、事実王位争奪編では100倍以上の超人強度を持つキン肉マン・マリポーサを倒している。
ウォーズマン[百] - 声:田中亮一 / 堀秀行 / 掛川裕彦
ウォーズマン
旧ソ連出身の残虐超人→正義超人。初登場は「コーホー」としかしゃべらなかった。ベアークローという、拳にトゲの生えた武器を持つ。初登場の超人オリンピック編では97万パワーのキン肉マンを上回る100万パワーで苦しめ、とどめにパロスペシャルを決めようとしたが、戦闘できる制限時間は30分であったため、それをオーバーしていた事により行動不能に陥り、キン肉マンのキン肉バスターによって敗れた。それ以降、彼の転落人生が始まる…。「ぱちんこキン肉マン」では相手がバッファローマンだと「オワタマン」という汚名がつく。
ウルフマン
日本出身の正義超人。名前の由来は千代の富士のニックネームから。しかしウルフマン本人はこの由来を否定している。アニメでは「リキシマン」という名前になっている。公募超人ではなくゆでたまごが考案した。キン肉マンと相撲対決をしたが敗北。その後ウォーズマン同様(もしくはもっともひどい)彼も転落人生が始まる。バラバラにされたり命の珠をキン肉マンに渡したり知らぬ間に死亡扱いになったりした。また「よゐこ」の濱口が拾ったジャンプがたまたまウルフマンバラバラの回だったためキン肉マンファンとなった。ぱちんこキン肉マンではマッスルバトルは期待度はブロッケンと同じなのに終了の引き立て約が多く原作と同じイメージを持つ為彼も「オワタマン」と汚名が付く。
ブロッケンJr.[百]
ドイツ出身の残虐超人→正義超人。第20回超人オリンピックにおいて父親・ブロッケンマンを無残にも殺したラーメンマンに敵を討つためにオリンピックに出場するも敗北。負けギリギリの試合が多いが何とか勝利として扱われているまともに勝った試合は全くなく勝利した悪魔超人2戦は彼こそ「奇跡の逆転ファイター」と思われる。その後は黒星だったが無量大数編にて、クラッシュマンを撃破。
バッファローマン[百] - 声:佐藤正治 / 岡和男 / 松田重治 / 乃村健次
バッファローマン
スペイン出身の正義超人。その名前の示すとおり、頭に水牛のような角が2本生えており、大柄な体躯の男である。
7人の悪魔超人編で初登場し、7人の悪魔超人のリーダー格兼ラスボスとしてキン肉マンたちの前に立ちはだかった。
ウォーズマンの10倍の1000万パワーというド迫力のパワーを誇り、当時キン肉マンを苦しめたウォーズマンをかませ犬にしいとも容易く倒し、キン肉マン戦ではキン肉バスターを破り、更に一時はキン肉マンのパワーを吸い尽くすところまで追い詰めた。しかし、キン肉マンの火事場のクソ力がとんでもない桁外れのパワーだったため制御できず返す羽目になり、最後はキン肉マンのキン肉バスターで倒された。
本来は正義超人だったのだが、自分が三流の実力しかなかったため、サタンに魂を売って悪魔超人となり、「超人を1人倒すごとに1万パワーを貰う」という契約を結んだ。その契約どおりに1000人を倒し、1000万パワーを手に入れた。ちなみに正義超人時代は100万パワーであった。あれ?計算が合わないぞ?
キン肉マンに敗れた後は友情に目覚め、正義超人入りした。
かつてはキン肉族と並ぶ勢力を誇っていたバッファロー一族の出身である。しかし、権力闘争を繰り返したため一族は滅亡し、バッファローマンも悪魔超人に身をやつした、とはバッファローマンの弁。
必殺技はハリケーンミキサー等、巨大な体躯とド迫力のパワーを活かした豪快な技が多い。
ジェロニモ[百] - 声:塩沢兼人 / 林延年 / 大場真人 / 山崎たくみ
アメリカのインディアン出身の正義超人。元々は人間であったが後に超人の試練を受け新生、超人レスラーとして活躍するようになる。正義超人軍の中では最も若手で未熟な面が目立ち、意気込みに反して中々結果を残すことが出来ていない。必殺技はアパッチのおたけび、トマホークチョップなど。
プリンス・カメハメ - 声:佐藤正治/ 蟹江栄司 / 中村秀利
アメリカ(ハワイ)出身の正義超人。かつてハワイ超人界の神と呼ばれた、年齢70歳を越える老超人。
当時オリンピックをラッキーと火事場のクソ力で優勝したキン肉マンを、開始7秒でホールドした。その後は名実ともにキン肉マンの師匠となり、“48の殺人技(後に52の関節技)”を授ける。読者がよく知る「奇跡の逆転ファイター」キン肉マンを完成させた張本人と言っていい。なお、作者ゆでたまごは、『キン肉マン 77の謎』という本の中で、「もっとも強い超人は?」という質問に対し、全盛期のカメハメこそがキン肉マン史上最強の超人であると答えている。
(そんなすごい人がなぜキン肉マンにあっさりやられたジェシーメイビアに負けたのかは永遠の謎である。)
後にサンシャインの“呪いのローラー”によって死亡。死後も2代目キン肉マングレートとなるテリーマンに稽古をつけたり、キン肉マンII世こと万太郎にも協力するなどしている。
48の殺人技も本人が死亡したためキン肉族王家の技として引き継ぐこととなった。
ということにしよう。うん。

主な楽曲

アニメ「キン肉マン」(第1期)
キン肉マンGo Fight! - オープニングテーマ1
歌:串田アキラ / 作詞:森雪之丞 / 作曲:芹澤廣明 / 編曲:川上了
炎のキン肉マン - オープニングテーマ2
歌:串田アキラ / 作詞:森雪之丞 / 作曲:芹澤廣明 / 編曲:奥慶一
アニメ 「キン肉マン キン肉星王位争奪編」
   ズダダン!キン肉マン - オープニングテーマ
   歌:鈴木けんじ / 作詞:森雪之丞 / 作曲:岸正之 / 編曲:山本健司

キン肉マンマッスルタッグマッチ

キン肉マンを知る者にこの名を知らない者はいない!…多分。上記のソフトはFCでデフォルメされた8人の超人の中から2人を選んで対戦するわけなのだが…、くにおくんシリーズやボンバーマン、今で言えばスマブラやポケモン並にリアルファイトになりやすかったゲームであった。その原因となるのがミート君が途中で投げるぴかぴか玉である。取ると動きが早くなり、必殺技を使えるようになる。そこまではいい。
が、それはキャラによって非常に悪質な攻撃ができるようになるのだ…。

凶悪必殺技例

  • ブロッケンマンの毒ガス攻撃→一回当てるとその場で倒れ、即座にまた撃たれるのでそのまま死亡。
    何が酷いかと言えばこれは飛び道具であり、遠距離なら相手から反撃が届かない所から一方的に毒殺できることが最大の理由であった。地方によってブロッケン禁止が出るほど凶悪だったという…。
  • テリーマンのブルドッキングヘッドロック→連打攻撃ができ、これも一変当たったらそのまま倒される↑と違い近距離だと回避が難しいので、熟練のプレイヤーはブロッケンと違い、テリーマンを使ってくる…。
  • ウォーズマンバッファローマン→一撃食らうと半分以上も削られ、しかもリングの端から端まで動いてくるので、横に動くと簡単に仕留められる。また1秒間隔で放てるので、無敵が終わるまで地べたを這い蹲るように逃げ続けなければいけなかった。そして……。  

ルール無用の残虐ファイト一例↓

  • 相手のチェンジ先で待機してチェンジした途端必殺技→チェンジできないからそのままフルボッコ。
  • 相手がHPが少ないと動きが鈍くなる。よって先回りして相手のチェンジする場所に待ち伏せしてそのまま死亡させる。
  • ロープに追い込んでパンチ連打で必殺技なしでフルボッコ。
  • 玉が取れる瞬間バックドロップで場所をずらされ、相手に取られる。
  • 必殺技一撃で倒せながらわざと倒さず、弱パンチや効果時間切れ寸前に倒しにかかってくる。
  • 一生懸命チェンジする場所に向かうキャラクターの周りをぐるぐる廻って煽る。
  • その上でチェンジの瞬間必殺技で仕留める。しかもいちいちキャラクターが技を決めるとこっちを見てくる。
  • 仕返しとばかりに似たようなセコイ攻撃を喰らい、だんだん対戦プレイヤー達の雰囲気が険悪になってくる。
  • 何かの拍子で負け、コントローラーを投げつけたり叩きつける→そしてリア乱へ…

とまあ、キレる事は少ない代わりに喧嘩は多かった時代を象徴するようなソフトの一つであった。といっても、喧嘩した奴に限ってその後仲良くなったりする事もまた多かった。

ちなみに、レアソフトとして大会の上位8人に配られたゴールドカートリッジが存在する。これは貰った人がゲーム中に好きな超人を入れてもらえるというもの。関連動画参照。

関連動画

有名な矛盾・誤り

同作にて登場する矛盾を一部を列挙する。

  1. ちょっと前まで飛べていた超人が急に飛べなくなっている。
  2. ロビン戦法、体力を最小限に抑え技を有効に使う戦法がコンセプトみたいだが、ロビン戦法No.1「獲物は逃がすな!」とアトランティスのウォータマグナムの上に乗りながら喋るロビンマスク。戦法No.2「敵の挑発には絶対に乗るな」。しかし、アトランティスがミート君の足を池に投げ、「のぞみとあらば受けてやるぜ!」。追いかけるロビンマスクは水中へ(あれ?)。とりあえずミートのためにロビン戦法を捨てた。
  3. 52の関節技「キャプチュード」(キャプチュードは投げ技であって関節技ではない)
  4. ロビンは鎧をつけている分相手より体重が重いので、同じようにジャンプしても相手より早く落下し下の位置に付く事が出来る(落体の法則を無視している)。それをいいことにネプチューンマンがヨロイを奪い取り早く落下していた。
  5. 悪魔超人初登場の際にリング状でローブを脱ぎ去った悪魔超人7人のうち、3人が次回の冒頭で別人になっている。特にその中の1人・プリプリマン(後のゆで氏談)は抜群の見た目のインパクトを誇り、かつ7人の中央に陣取るという大物っぷりにも関わらず、7人勢ぞろいの1コマしか出ていない。さらに8人もいるコマもあった。
  6. 100万パワーを持つバッファローマンは悪魔超人として契約し、その際「1人倒すごとに1万パワーずつパワーを授ける」という設定。そしてバッファローマンは俺は「1000人の超人を倒した、だから俺は1000万パワーの超人だ」と豪語する(最初の100万パワーを完全無視している)。
  7. モンゴルマンマスクを外すと死ぬ設定のはずのラーメンマンが、最初にモンゴルマンとして現れた時に、敵撃退。去り際にモンゴルマスクを外していたが、何故か生きて帰って行った。
  8. キン肉王位争奪戦の壁画がどんどん変わっていく。
  9. ジェロニモが悪魔将軍に地獄の断頭台をかけられるとき、リングサイドで驚いているキン肉マンらの横に何故かジェロニモ本人がいる。ジェロニモ「なんということズラ!」
  10. 運命の予言書が燃えたら存在が消える設定なのに、何故かみんなの記憶には残っている。「一生忘れません!」
  11. 悪魔将軍のダメージ設定が「超人硬度」という無茶な設定がたたり、ころころ変わる。 
  12. 砂で体が出来ているサンシャインが何故か関節技を喰らう。しかもギブアップしようとする。
    サンシャイン「ギブアッ・・・。」
  13. サンシャインとジェロニモの闘いで、砂は音に弱い=アパッチの雄叫びが有効という謎の理論が通じた。
    「ウーララー!!」
  14. 超人パワーは低い方が早く動ける設定なのに、何故かやたらと動きが遅いブロッケンJr.。
  15. 地球の自転を逆にすると時間が逆に進むという変な理論('78年と'81年の映画「スーパーマン」に同様の時間を遡らせるシーンがある)。アシュラマン「テリー!お前は地球にケンカを売る気かー!」
  16. どの超人でもできるはずの巨大化が、超人プロレスの展開になってからできなくなっている。
    これについてはロビンマスクvsカナディアンマン戦では互いに巨大化して戦う試合があったが、互いに巨大化できるので意味が無く、また観客の安全を考えて超人達は巨大化しなくなった(『キン肉マン77の謎』より)。
  17. 心臓病で死んでいないウォーズマンが何故か人工心臓を使って再生。「笑うなーっ!」
  18. キン肉マンがマッスルスパークでオメガマンを倒した時、オメガマンの死体が超人委員によって片付けられたはずなのに、キン肉マンフェニックスにキャップチュードを決めた時にリングにオメガマンの死体が残っている。委員長もわけがわからず驚いている。キン肉マンは判定ミスということで委員長のせいにしている。(かっこいい顔で…)
  19. 改良阿修羅バスターでジェロニモは千切りにされたのに知らない間に足などは戻っており普通に生きている。
    ドクターボンベのおかげらしいけどさ。
  20. ネプチューンマンのパンツがいつの間にか変わっている。
  21. カメハメから教えてもらったはずの48の殺人技がいつの間にかキン肉バスターは王家伝来の技となっている。
  22. 自分は一切感情を捨てたと自称したネプチューンマンだが、ウォーズマンに傷つけられたらマジギレしている。
    ネプチューンマン「こ・・・殺せーっ!」
  23. マントに身を包んだ「謎の超人」の中身が魔雲天や、サンシャインなど人型となって登場している。
  24. 超人のキャラデザインやコスチューム、命名が次の回には何故か変わる。「ビッグ・ザ・武道」が有名だが、
    何話かにかけてデザインが変わったのは、二世究極のタッグ編の「ライトニング」のオーバーボディ、コスチューム、目など細かな変更。無量大数編では、熱く完璧超人の始祖を語っておきながら、次の回にはゴツゴツした蛇に近くなったデザインとなっている「ガンマン」がいる。

…など、このように数多くの矛盾が存在するが、それらはすべて「ゆでだから」の魔法の言葉で解決される。
(俗にこれらは総称して「ゆで理論」と呼ばれている。)

関連動画

ツッコミたくなるシーン集

ゲーム

マッスルファイト

有名な同人ゲーム。ファンをニヤリとさせる演出が多い。

パチスロ・パチンコ

MAD

お絵カキコ

ウォーズマンアシュラマンネプチューンマンテリーマンvs魔雲天真剣勝負にそんなもの関係ないわーっ!!ロビンマスク次峰レオパルドン行きます!ブロッケンJr.パンソンワークス風キン肉マンプリプリマンバッファローマン戦後のスグルとミートテリーマングランドキャニオン戦で墜落する飛行機を前にしたロビンマスクラーメンマン対モーターマン四次元殺法コンビネプチューンマン&ジェロニモねぇ、スペシャルマンさんにカナディアンマンさんカナディアンマンブロッケンマンvsラーメンマンスカイマンキン肉マンウォーズマンビギンズブロッケンJr.ウルフマンパワーッ!!チエの輪マンvsキューブマンティーパックマンキン肉マンマリポーサキン肉マンビッグボディブラックホールキン肉マンとバッファローマンぴーすへのつっぱりはいらんですよ!

関連商品

関連リンク

関連項目

  • 漫画作品一覧
  • アニメ作品一覧
  • マッスルファイト
  • キン肉マンII世
  • キン肉マン マッスルタッグマッチ
  • 牛丼
  • 大百科に記事のある単語
    • ウォーズマン理論
    • 完璧超人
    • 完璧・無量大数軍
    • 完璧超人始祖
    • キン肉バスター
    • クリープをいれないコーヒーと同じだ
    • そこになんの違いもありゃしねぇだろうが!
    • 何が知性だ!
    • なんという冷静で的確な判断力なんだ!!
    • へのつっぱりはいらんですよ
    • マッスルリベンジャー
    • 良い子の諸君!
大百科に記事のある超人(あ~さ)
  • 悪魔将軍(ゴールドマン
  • アシュラマン
  • アスタリスク
  • アトランティス
  • アビスマン
  • ウォーズマン
  • カナディアンマン
  • カニベース
  • カラスマン
  • カレクック
  • ガンマン
  • キン肉アタル(キン肉マンソルジャー)
  • キン肉スグル(キン肉マン)
  • キン肉マンスーパー・フェニックス
  • キン肉マンゼブラ
  • キン肉マンビッグボディ
  • キン肉マンマリポーサ
  • サイコマン(グリムリパー)
  • ザ・ニンジャ
  • ザ・魔雲天
  • ザ・マン(超人閻魔、ストロング・ザ・武道)
  • サンシャイン
  • ジェロニモ
  • ジャスティスマン
  • ジャンクマン
  • シルバーマン
  • 真・キン肉マンソルジャー(ソルジャーマン)
  • シングマン
  • ステカセキング
  • スニゲーター
  • スプリングマン
大百科に記事のある超人(た~わ他)
  • テリーマン
  • ネメシス
  • バッファローマン
  • ブラックホール
  • プラネットマン
  • ブロッケンJr.
  • ペインマン
  • ペンタゴン
  • マンモスマン
  • ミキサー大帝
  • ミスター・カーメン
  • ミラージュマン
  • 木木人
  • ラーメンマン
  • レオパルドン
  • ロビンマスク
  • 謎の超人

【スポンサーリンク】

携帯版URL:
http://dic.nicomoba.jp/k/a/%E3%82%AD%E3%83%B3%E8%82%89%E3%83%9E%E3%83%B3
ページ番号: 268933 リビジョン番号: 2454304
読み:キンニクマン
初版作成日: 08/06/22 13:38 ◆ 最終更新日: 17/01/30 22:39
編集内容についての説明/コメント: 関連項目に完璧・無量大数軍を追加
記事編集 / 編集履歴を閲覧

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ


ぺたんこ

すぐる

キン肉バスター

プリプリマン

バッファローマン

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

キン肉マンについて語るスレ

9322 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 11:14:32 ID: KZ5TnbwY9e
そもそも兄のピンチにすらミラージュさんから外出駄目言われてたのに、家出中の親戚に会う機会なんて無かったと思うし
勧誘外出が自由なら真っ先に兄のとこ行くし、任務で外出の機会あったとしても、完璧超人として命令以外の寄り道するようなキャラでも無いだろうし
9323 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 12:54:10 ID: chmrgRy0EP
そういえば将軍様も墓守鬼相手にアイアンクローで零の悲劇みたいなことやってたな
掌が一番効果があるんだろうか
9324 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 16:59:58 ID: 1bxjbik/0J
話切る様だけど、
57巻見てスグルの逃げ癖ってこんなあっさり解決したっけ?
って思った。いやまあ何回か休載挟んだから長く感じたんだろうけどさ。

あと質問コーナーの質問から深読みするに。
カレクックの次はティーパックマンの読み切り描かれそう。
質問コーナーの中身自体は単行本読んでたしかめてね(露骨な宣伝)
9325 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 18:12:11 ID: ytWrC49I/d
シルバー登場時にはアタル兄さんかもっていうのは思ったんだけどなぁ
髑髏落ちる時に卓越した友情の闘士救うため?に現れた渦中の人だし。

そういやネメシスのスグルと初対面じゃない発言投げっぱなしよな。今更拾う隙ないけど。
9326 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 20:09:16 ID: 1bxjbik/0J
言われてみれば、結局初対面じゃない発言って拾ってないな。

多分みんな忘れてるから忘れた頃に思い出しそう。
9327 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 20:10:01 ID: KZ5TnbwY9e
初対面じゃないっていつの話だっけ?
初登場の頃じゃないよな、何巻だろ
9328 : ななしのよっしん :2017/02/22(水) 20:53:40 ID: wyDqmj57PX
第二陣の戦いが終わったところで。45巻の最後。
9329 : ななしのよっしん :2017/02/23(木) 07:14:11 ID: hl4wgpBQCd
ある意味キン肉マン界で一番すごいのってモニターなんじゃないのか?
あの世界電化製品は2世時でも近未来レベルもないまんまこっちの現代レベルに合わせているのにモニターだけ異常レベルだろ

覗き放題レベルのdmpや天上界のモニターみたいなのが非人間製だからと思えばいいが、それでも星間距離ド無視で会話できる人間製でもすごいわ
(この辺は宇宙人からの技術提供があったのかもしれんが)
9330 : ななしのよっしん :2017/02/23(木) 07:42:32 ID: 1bxjbik/0J
あのモニターは超人専用なんじゃないかな?
超人は空飛ぶ力と巨大化と怪力と再生力以外に
モニター越しで会話する能力を持っているとか?
9331 : ななしのよっしん :2017/02/23(木) 08:28:57 ID: wyDqmj57PX
人間も画面を横から押して放送権を奪ったりするからなあ
しかも超人を相手に腕力で対抗して……
  JASRAC許諾番号: 9011622001Y31015