ラスト・アクトレス単語

ラストアクトレス

ラスト・アクトレスとは、アプリゲームアイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ」(ミリシタ)の楽曲である。

概要

楽曲情報
曲名 ラスト・アクトレス
作詞 中村彼方
作曲 R・O・N
編曲 睦月周平
BPM 164
試聴 試聴(YouTube)exit
タグ ラスト・アクトレスexit_nicovideo

2017年12月中旬から2018年1月中旬にかけて開催された投票企画THE@TER BOOST!」のテーマ3“劇場サスペンス”のテーマソング

選抜アイドル5名と配役は下記の通り。

ドラマの中の立ち位置はそれぞれ異なるが、楽曲では全員犯人のような妖しい雰囲気を漂わせており、命を賭けて舞台に臨むキョウキを胸に秘めた女優の姿を表現している。

2018年10月21日横須賀芸術劇場で開催された、リアルステージイベントミリシタ感謝祭」のライブパートの中で、初めて披露された。

2018年11月28日発売のCDTHE IDOLM@STER THE@TER BOOST 03」にフルバージョンが収録されている。

『屋根裏の道化師』

5人が出演する映画タイトルであり、劇中でキーワードとなる舞台劇の名前。投票2位だったまつり百合子も登場する。

トリックについては受け手が推理できる余地は少ないが、楽曲との関連が数多く読み取れるストーリーであり、その解釈について様々な考察がされている。

あらすじ

探偵ウォーカーは旧知の女優シンシアに誘われ、劇場「ミリオン座」の新作演のリハーサルに招かれるが、到着の矢先に劇場のプロデューサー殺された遺体で発見される。彼が情熱を注いでいた新作舞台『屋根裏の道化師』は、かつて劇場で起きた殺人事件を元にしたく付きの演だった。

登場人物

コレット 演:田中琴葉
新作舞台役に抜された新人女優舞台では実在殺人犯をモデルにした『屋根裏の道化師』を演じる。身寄りがなく、今は劇場の寮に住んでいる。
モニカ 演:周防桃子
自他とも認めるミリオン座のスタア。コレット役に選ばれたことに反感を抱いている一方、『屋根裏の道化師』を恐れて新作舞台にも良い印を抱いていない。
シンシア 演:馬場このみ
元大女優ミリオン座の看女優だったが、後輩を譲りたいと現役を引退した。コレットの事を高く評価し、新作舞台役に推薦した。
ミルズ 演:真壁瑞希
劇場の支配人。元は劇場の手品師。亡くなったプロデューサーの新作舞台への情熱をみ、何が起ころうとも演を決行しようとする。
ウォーカー 演:白石紬
探偵。以前に事件の容疑者にされたシンシアを助けたことがある。物語り手。
マドリーン 演:徳川まつり
劇団員の一人。プロデューサーの遺体の第一発見者。まつりは元大女優役の投票2位
リリー 演:七尾百合子
のために呼ばれた警部。ウォーカーとは因縁がある。百合子探偵役の投票2位
プロデューサー
劇場のプロデューサー。劇のリハーサルの日、遺体で発見される。

シアターデイズ

タイプ Fairy
コース 2M 2M+ 4M 6M MM
楽曲Lv 5 12 8 13 17
音符数 222 482 373 518 763
MV MV(YouTube)exit
歌唱編成
馬場このみ 周防桃子 田中琴葉 真壁瑞希 白石紬

2018年10月22日-30日開催のイベントプラチナスターツアー〜ラスト・アクトレス〜」のイベント専用楽曲として実装された。イベント終了翌日の2018年10月31日から通常楽曲としてプレイとなった。

MVステージは、劇場のステージ上に映画『屋根裏の道化師』の舞台である「ミリオン座」のセットを組んだもの。緞帳も再現されている。

アイドルの配置が変則的であり、上記の歌唱編成に対して、


元大女優
(このみ)
ヒロイン
(琴葉)
支配人
(瑞希)
スタア
(桃子)
探偵
()

の順に並んでいる。また、支配人のみワンコーラスが終わるまで階段の上に立っているため、他の4人のソロパートでも背後に見えやすい(新ヒロインが顕著)。

関連動画

関連商品

関連項目

THE IDOLM@STER THE@TER BOOST
前々作:TB01 (2018/9/26) 前作:TB02 (2018/10/24) 本作:TB03 (2018/11/28)
ビッグバンズバリボー!!!!!
ビーチバレー
オーディナリィ・クローバー
三姉妹カフェ
ラスト・アクトレス
(劇場サスペンス

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ラスト・アクトレス

20 ななしのよっしん
2018/11/17(土) 10:22:55 ID: /+X6z56c9X
>>18
一応MA2Best Friend(Ver. Azusa)の編曲をやってる
オリジナル曲は多分初
21 ななしのよっしん
2018/11/28(水) 22:15:38 ID: kSP60kgI1K
CDドラマでは個人的トップだった……。

前2作はあえて悪く言うが、陳腐&急展開だった(シリアス美は最高だった)。
今回も話自体はとんとんと進んでいくが「ヒエッ…サイコ一歩手前やん…」となるオチナイス
全体的にウォーカー君がかわいいのもよいし、ようやく演技の片鱗を示せたもよい。
22 ななしのよっしん
2018/11/29(木) 22:43:03 ID: MQ2RkMjv5m
ウォーカー君、鉄道で迷ったり、訛り出たりしてたが出身は田舎なのかな?
今回の事件は芸術殺人とでも表現すればいいのだろうか
命を賭けて美を追求した狂気の成せる業だな
23 ななしのよっしん
2018/12/03(月) 11:59:13 ID: wCHueoO5x6
>>21
>オリジナル曲は多分初
アイマスオリジナル曲なら伊織の『ロイヤルストレートフラッシュ』の作編曲やってるよ
24 ななしのよっしん
2018/12/03(月) 12:01:14 ID: wCHueoO5x6
あ、レスミスったスマン
25 ななしのよっしん
2018/12/08(土) 05:31:45 ID: bqm5T5uxlx
これのせいで「迷探偵ナンナン」が誕生…
26 ななしのよっしん
2018/12/09(日) 21:10:26 ID: MQ2RkMjv5m
シェイクスピア引用電車ではなく汽車
都市の交通機関である点から舞台となった時代は19世紀末20世紀初頭のイギリスかな
27 ななしのよっしん
2019/03/23(土) 22:21:59 ID: 2MczA0vDT2
TB三部作のドラマの中では一番残念だったかな
特にキモとなる事件のトリック杜撰で、聴いてて「そりゃないだろ」となった
一時間のドラマ起承転結を描く必要があり、丁寧に描写する時間がなかったという点を加味しても、サスペンスを魅せるノウハウが足りてないのでは?と感じた

舞台設定やアイドルに関係しない架の名前が充てられた登場人物の設定は興味深かったし、演者は中の人含めてよかった
特に真犯人彼女の「正常さの中に狂気を内包した演技」は聴きごたえあり

TCの孤サスペンスではこのあたりが善されたものが聴けると嬉しい
第一弾というさ、ちゃんという個性の塊を役にしながら他の四人の魅も描く必要がある点、難易度はラスアクよりずっと高いだろう
安易に流しネタに走ったりしなければいいが…
28 ななしのよっしん
2019/05/07(火) 23:03:07 ID: /tBitVt5Gi
>>27
普通サスペンスと楽曲CDドラマパート較するのはどうだろうか?
そもそも音だけで完結させる必要があるドラマパートとして考えれば良い出来だったと思う。
そんなにトリックを楽しみたいなら刑事ドラマでも見てれば良い。
29 ななしのよっしん
2019/06/15(土) 07:38:45 ID: WTk5qNV9wN
トリックを楽しむジャンル(推理もの)は「ミステリー」であってサスペンスではない
サスペンスハラハラドキドキの人間模様を楽しむジャンル
そもそも前提が違う

急上昇ワード