ジョウケン
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 12:59:04 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 13:05:04 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 13:14:09 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 13:19:47 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 13:25:43 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 13:37:39 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 13:54:16 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/21(日) 15:13:39 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/22(月) 03:44:26 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/22(月) 07:45:51 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 21:19:12 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 21:23:00 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 21:34:25 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 21:38:23 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 21:45:22 ID: EZYxCYTl3q
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コピペしなおし
その夜研究所では実験が行われていた。研究所の周辺を暗い服装をしている大人達が巡回している。
巡回をしているメンバーのなかには、夜の研究所には似合わない、小柄な少女も加わっていた。少女は目を細め周囲を見渡す。
異常のないことを確認すると今度は施設内へ入っていく。
施設にはガムテープで後ろ手を拘束されている男女数人がお互いに寄り添うように座っている。男女らはおびえているが、騒がないよう命令されている。少女が、男女らの見張り役である武装した男に尋ねる。
「状況は?」「・・・異常なし。」男は不服そうだが答えた。少女は武装グループのリーダーではないが、グループ内でのある程度の権限が与えられ、比較的自由に移動できる立場にいた。彼女が武装グループにとってお客様、賓客であっだ。
少女は金髪を左右に三つ網に束ねており、肌は褐色、目は赤、見た目は12,3歳程度。男の態度も意に返さず、見回りに戻ろうとする。
「・・・早く仕事おわらないかな」少女がそうつぶやいたとき、周囲の明かりが一瞬明滅する。「まさか?」 少女は自分が今回の仕事についた理由を思い出す -
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 21:53:40 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 22:26:23 ID: EZYxCYTl3q
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「もしかしてこの付近に兄弟の一人がいるのか?」
少女の心臓が高なる。不安や期待によるものかは判然としないが、予感を感じ取っていた。
(まさか…確かにこの国には兄弟が何人かいるらしいが、どの地域で何をしているかは全く知らない。…しかしあるいはあいつなら)
チカチカ
照明がまた明滅する。少女はハッっとする。
(あいつに会うことはまず考えられないが、何かくる!)
少女は部屋を移動する。研究所の実験棟へ向かおうとしたとき、
ガタン!周囲の明かりが消える。異常だ。
耳のイヤホンから連絡が錯綜する。
「C棟、報告せよ、C棟」「連絡なし。D棟も同じ」「各員至急現場へ急こ…ザザ…」
緊張態勢に入り身を低くし次の部屋まで急ぐ。 -
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168
ななしのよっしん
2010/03/23(火) 22:37:57 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 23:15:20 ID: EZYxCYTl3q
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数時間前
ヴァレンティーナはフチノベ周辺の学校に通っている。
卒業式が近いため、午後いっぱい卒業予行練習にあてられる予定表をみてテンションが上がらない。不満ではないが、卒業に対する感動は全く感じない性分である。
もともと感情が表に出ることはあまりないので周囲を不快にさせることはない。しかし友達が雰囲気を察知してヴァレンティーナに声をかけてくれるが、ヴァレンティーナは当たり障りなく応える。友達をウザったく感じているわけではない。今日一日あまりエネルギーを使わず過ごしたいと思っているため、そっけなくなりすぎない程度に言葉をつかう。
いつ何があるかわからないから。
昼休みに指しかかろうとしたとき保健の先生がヴァレンティーナに声をかける。「至急保健室へくるように」
ヴァレンティーナはそこで依頼の仕事を受ける。
今回は研究室へ潜入し、そこで女性一人、あるものを一つ回収してくること。 -
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ななしのよっしん
2010/03/23(火) 23:46:08 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 00:03:52 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 00:29:36 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 00:45:45 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 01:12:51 ID: EZYxCYTl3q
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途中のテロリストも、ヴァレンティーナの容姿や体術、『電流を流す』技能によりすべて無力化されていた。
「今回は◯◯省と縁が深いとある人物の娘が人質にとられている、できるだけ彼女を無事に保護すること。また彼女は今回の件に関して協力してくれるはずだ」、そういわれていた。ヴァレンティーナは部屋に入り、説明を受けた通りの容姿の女性を探す。拘束されていた手の縄を切り、
「グリゼルディス・グリムベルゲンさん?」
「・・・・・・」
「アイマスクを外していただいて結構ですよ。◯◯◯から迎えにあがりました、ご無事で」
「・・・!!あ、あなた…………ずいぶん可愛らしいのね。若すぎるというか、あ、ごめんなさい」
「・・・(まあいいけど)。あまり時間がありません、同行していただけますか?」 -
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 01:32:49 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 01:41:30 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 12:37:43 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 14:11:05 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 14:17:50 ID: EZYxCYTl3q
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ななしのよっしん
2010/03/24(水) 14:49:08 ID: EZYxCYTl3q
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ヴァレンティーナは褐色の少女の正体を聞いたことがあった。
(たしか発火させる能力のはず)
相手の追撃を冷静に見切り対応するヴァレンティーナ。
見たところ褐色の少女の方が彼女の存在に興奮しているようだった。
しかし手を伸ばすヴァレンティーナに対応し、褐色の少女は靴で蹴って跳ね飛ばす。靴は絶縁されており褐色の少女に衝撃はない。
褐色の少女は蹴った態勢から刀でなぐ動作に入る、それを見るヴァレンティーナ。蹴られていない手でナイフを投げるが刀で弾かれてしまう。
そこへヴァレンティーナが褐色の少女へ蹴り込む。
薙ごうとしたところへナイフを投げられ、タイミングをずらされた少女は刀を横向きにする、ガードして蹴りを受け止めるがこれが失敗だった。 -
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