今注目のニュース
隣家の犬に毒入り肉を与えて殺害しようとした女(米)<動画あり>
宇多田ヒカル、奇妙な落し物と遭遇 しかし足元に注目集まり…
声優交代のジャムおじさん、「本当の愛車」が衝撃的すぎた…

加藤精三単語

カトウセイゾウ

掲示板をみる(103)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

「加藤精三」とは、1960年代から活躍を続ける日本声優界の大御所であり、「この人に怒られてみたい」と思わせる頑固親父」や、ロボットアニメ界の理想の上司である破壊大帝メガトロン」そして数々の悪の組織侵略者の大首領や幹部を、ドスの効いた濁声と貫あふれる演技でカリスマ性にあふれたキャラにする事に定評のある俳優声優である。

永遠の好敵手(と書いて「とも」と読む)は「玄田哲章」。

概要

1927年昭和2年)2月14日生まれ。東京都出身。

1956年に劇団日芸を結成後、1968年以降は俳協東京俳優生活協同組合)に所属してTVアニメ創成期の1960年代から活躍している大ベテランの一人であり、

といったキャラクターを、ローバリトンと言う低い質且つドスの効いた濁声で、の様な怒号を発しては「お許しください」とつい謝ってしまったり、「この人に怒られてみたい」「この人に罵倒されたい」と思わせたり、「地球をあげます」と言ってしまいそうになる落ち着きと貫あふれる演技で、「この人に仕えたい」と思わせるようなカリスマ性を演じるキャラクターに与える事に定評があり、数多くの悪の組織トップを演じている。

また、ドスの効いたながらっ気も持ち合わせていて情けない演技も上手く、「東京ゴッドファーザーズ」ではオカマショーパブのママ母さん」を演じるなど演技の幅も広く、ツンデレな演技のツンの部分もデレの部分も独特の味わいがある。

声優玄田哲章とは、

玄田哲章 加藤精三
戦え! 超ロボット生命体トランスフォーマー コンボイ メガトロン
ウルトラマンメビウス 四天王巨大ヤプール 四天王メフィラス星人
スタートレックDS9 シスコ オドー

と言った作品でライバル関係や重要な同士として共演しているが、燃え尽きて役は忘れて行くタイプ玄田哲章と異なり、加藤精三はキャラクターとの一体化を重視した溶け込みようから役を忘れないタイプと、演技者としては正反対らしい。 

そして、齢八十を越えていまだ演技に対する勉強熱心さは失わず、最近の声優事情を知る為に「ふたりはプリキュア」のイベントに行く等していたが、2014年1月17日、膀胱がんのため86歳で死去した。

星一徹

加藤精三の代表作と言える存在が、近年でもTVCMで当時の映像や新録のを聞く機会のある「巨人の星」の「」である。

独特の濁声で、が子「飛雄馬」に野球のスパルタ教育を施し、後年には中日ドラゴンズ監督となって飛雄馬最大の敵となる日本一の日雇い労働者な頑固親父を熱演した。

その素顔もの様な頑固親父格を持っており、「色定期便」でも顔出しで頑固親父を演じた加藤精三だが、性格はと対照的に家族に優しく、飛雄馬を担当した当時中学生古谷徹の宿題を見てやったりする等していたと言われており、番組終了後のCMでも二人の息のあった掛け合いに衰えはなく、巨人の星ファンを自称する河崎実監督の「ラーメン」でも、ラーメン屋のの親子を二人で演じている。

破壊大帝メガトロン

加藤精三の持ち役で、「」と並んで代表作と言えるのがトランスフォーマーシリーズに悪のカリスマ「破壊大帝メガトロン」様である。

どこぞの私にいい考えがある」と言って失敗フラグをばらまきながら部下を押しのけてしゃしゃりでてくるトレーラートラックべて、作戦戦闘力全ての面で優れており、トレーラートラック主人公補正でやっと対等に戦える(異論は認める)実者ながら、どうしようもい参謀の失敗を激怒しながらも「お許しくださいメガトロン様」と反の弁を述べれば許す度量の広さを持つ部下思いのツンデレであり、加藤精三の時のドスの聞いたで怒り、高笑いし、策謀を練り、説教をするが、その「理想の上司」ぶりに拍をかけている。

演じた役を忘れないタイプの加藤精三にとっても思い入れの深い役柄らしく、メガトロンの名のついた玩具を購入したり、実写版「トランスフォーマー開時には、TVアニメ版初回から20年以上の年の経過から

当時と同レベルを出す自信がない

として断腸の思いで出演依頼を自ら辞退する等しているが、2003年発売のTVゲームドリームミックスTV ワールドファイターズ」で久しぶりの破壊大帝メガトロン様のを担当した際は、

メガトロン。とっても懐かしいです。」

インタビューに答えている。 

2010年にはパンティストッキングメガトロンならぬメストロン役として出演。
「この愚か者MEGA!」が久々に披露された。 

相手はコンボイならぬオプティマスプライムならぬオスティマスだったが、原版寄りの名を呼んだ重な間である。

主な出演作品

「星一徹」役

「破壊大帝メガトロン」役

「新破壊大帝ガルバトロン」役

「巨人兵デバスター」役

「悪質宇宙人メフィラス星人」役

「ジャーク将軍」役

:悪役(アニメ)

:悪役(特撮)

サブキャラクター

実写作品

その他の出演作品についてはWikipediaの該当項目参照。exit

関連動画

アニメ関連


特撮関連


関連静画

関連商品





関連コミュニティ

関連項目

関連人物
関連作品

関連リンク

掲示板

急上昇ワード

最終更新:2019/08/24(土) 06:00

ほめられた記事

最終更新:2019/08/24(土) 06:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP