| この記事の冒頭は曖昧さ回避です。 追加したい項目があれば西の海から伝えてきてください。 |
The Messengerとは、使者・伝令・配達人等(つまり何かを運ぶ者)を意味する英単語"Messenger"に定冠詞が付いたものである。英語圏では小説・雑誌・映画・ドラマ・音楽・ゲームと多岐に渡って用いられている。
原題に"The Messenger"が付いたもののうち、日本で公開・発売等された、または一定以上の知名度があるものは以下が挙げられる。
滅びた世界の西端に切り立つ、断崖の上に…
死よりも隠遁を選んだ、人類最後の生き残りが暮らす村があった…
いずれ訪れる運命に抗い、ただ生き残るためだけに、村では日々鍛錬が続けられていた…
人類を根絶すべく、魔物の軍団が再び地上に現れるという言い伝えがあるのだ…
幸いにして、それと同時に西の海より英雄が飛来し、加護と英知をもらたすとされている…
いつもと変わらぬ平凡なある日、ひとりの若き忍者が今まさに、その英雄と出会い…
一族の存亡がかかった巻物を手に、危険に満ちた世界へ旅立とうとしていた…
| The Messenger (ザ・メッセンジャー) |
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| ジャンル | アクションゲーム ????????? |
| 対応機種 | PC(Win) Nintendo Switch Playstation 4 |
| 開発 | Sabotage |
| 販売 | Devolver Digital |
| 配信日 | Switch …2018年8月30日 PC …2018年8月31日 PS4 …2019年3月20日 Xbox LIVE …2019年7月11日 |
| 価格 | Switch 1980円/$19.99 PC …2050円/$19.99 PS4 …2016円/$26.99 Xbox LIVE …2350円/$19.99 |
| その他 | |
| ゲームソフトテンプレート | |
プレイヤーは西の海から来た英雄に託された巻物を運ぶ「使者(The Messenger)」となり、射程は短いが素早く振れる忍刀、遠距離に攻撃できるが気を使うためか弾数有限の気手裏剣、平らな壁に張り付き上下移動できるようになる手鉤(てかぎ)・滑空して遠くへ行けるようになる帆布(はんぷ)・左右に発射し壁やフックに引っ掛け移動する縄標(じょうひょう、いわゆるグラップル)等の忍具、そして己の忍者(アクション)力を駆使することで、立ちはだかる障害を排除しつつ任務の完遂を目指す。
本ゲームは忍者龍剣伝のファミコン三部作が大好きな開発が製作しているだけあり、忍者龍剣伝を筆頭に1990年代のレトロゲームの影響を色濃く受けたアクションゲームとなっており、グラフィックは色数が多いことを除けばファミコンのような雰囲気、サウンドもその全てがRainbowdragoneyes氏によるFamitrackerで作られたチップチューンと、当時の雰囲気をこれでもかと醸し出している。
レトロ風らしくゲームの難度は比較的高めだが、「挑戦的ではあるが懲罰的(理不尽)ではない」という開発からのコメントにもあるように、昔のゲームにありがちなもっさりした操作感はほとんどなく、回復兼復活ポイントのチェックポイントは比較的多く用意されており、さらに残機の概念はなく死んでしまっても悪魔のクアブルに復活の手間賃を後払いすることでチェックポイントから無限に復活することが出来る(ゲームオーバーが存在しない)といった具合に、操作感・システムはしっかり現代に合致したものとなっている。意味はよくわかんねえけどサ、オイラって時代遅れの「ライフとコンティニュー」制よりかマシらしいゼ。
可能なアクションは忍者らしく忍具によるものが多くを占めるが、本ゲームで最も特徴的なアクションシステムはオブジェクト・敵・敵の攻撃(※要強化)に攻撃を当てると空中でジャンプできるようになるという特殊なジャンプシステムだろう。これにより通常の二段ジャンプと比べると、攻撃を当てさえすれば無限に飛び続けられる一方で攻撃を外してしまえばそのまま落下するといった具合に、緊張感の強いものとなっている。
このようにアクション面は快適になるように考慮はされているが総じて硬派であり、一見するとストーリーの方もあらすじから「一族を救うための使者となって使命を果たさんとする」というシリアスなゲームに思えるが、店主との会話での無駄話・パロディ・メタネタやユニークなキャラクターが数多く登場し、ユーモアに溢れた内容となっている。
レトロゲームへの愛を盛り込みながらも現代のユーザーに受け入れられるよう丁寧に作られた本作は、PVやプレイ動画を見てぐっと来た人であれば買いといえるが、特にレトロ風ゲームが好きな人、歯ごたえのあるアクションゲームをプレイしたいが理不尽なのは嫌いという人、「ニンジャの……アクションゲーム!」というコトダマが頭に浮かんだ人にオススメだろう。
なお、この概要では本ゲームにおける『とある重大な要素』をあえて説明していない。ストアページのPV・説明でもネタばらしされているため、新鮮な気持ちで体験したい場合は今すぐ何も見ずにゲームを購入して遊ぶことをオススメしたい。
重大なネタバレにならない範囲で、序盤に登場する一部のキャラクターのみ紹介する。
掲示板
5 ななしのよっしん
2022/06/12(日) 18:02:55 ID: O4J3OdE3Sd
65点くらいがずーっと続くゲームだった
ドットと音楽は素晴らしかったが、それだけ
度々挟まる小話はどこからから引用してきたかのようなものばかりで、自分には全く響かなかった
6 ななしのよっしん
2022/06/25(土) 18:31:51 ID: uGjVUodZCg
革新的な要素は無いと公言されてるゲームだからね
でもやり込めばRTA動画のようにスタイリッシュに動けるから味が出てくる
DLCもやり込めばリスクありの最初から強くて何とやらも出来る
自分は好き
7 ななしのよっしん
2024/02/01(木) 17:17:58 ID: WmZzgCa0cO
同社の次回作である「Sea of Stars」は本作の過去の話なのでこの記事で触れて欲しい。
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最終更新:2026/01/03(土) 11:00
最終更新:2026/01/03(土) 11:00
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