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ガーディアンズオブギャラクシー

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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(Guardians of the Galaxy)とは、マーベル・コミックに登場するスーパーヒーローチームである。

概要

ガーディアンズオブ
ギャラクシー
出版社 マーベル・コミック
出版
著者 アーノルドドレイク
ジーンコーラン
初出 Marvel Super-Heroes #18
1969年1月

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとは、宇宙で活躍するヒーローが集まって結成されたチームである。

初めて「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」というチームが登場したのは1969年で、マーベルユニバースにおける基本世界アース616とは別世界アース691で結成された。そこから様々な変遷を経て、2008年にはメンバーを一新した、新しいチームとしてアース616で結成されることになった。
本項は基本的にこの現行設定に基づいた内容を記述する。

メンバーは様々な宇宙人で構成されており、銀河危機から守ることをテーマに掲げて行動している。活動範囲は宇宙全域に及び、必要に応じて地球ヒーローインヒューマンズ、クリー人、時にはサノス等と協することもある。

なお英語タイトルはそのままカナ表記にすると「ガーディアンズオブ・ザ・ギャラクシー」だが、日本版の公式サイト実写映画の日タイトルでは「ザ」がかれて表記されているため、本項もこれに準じる。

メンバー

現行設定におけるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー

スター・ロード

本名ピーター・クィル。地球人の地球に不時着したスパルトイ人の父親の間に生まれた。宇宙飛行士になって宇宙ステーションにいた時に宇宙人と出会い、スターロードという惑星間警官の肩書きを得て銀河を飛び回るようになった。新生ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの発起人となる。
特殊は持っていないが、飛行などを持つ強化スーツエレメントガン等のツールと、巧みな戦略眼や機転の良さを活かして戦う。

ガモーラ

ゼン・フーベリという種族の一の生き残りで、サノスに救助された。以来サノスから様々な戦闘スキル底的に教え込まれて暗殺者となった「全銀河最悪の女」。
なんやかんやあってサノスとは袂を分かち、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに加わる。もう一人のサノスの養子、ネビュラとは因縁浅からぬ関係。
ハイレベルの身体を持つ近接戦闘エキスパートで、を使用する。

ドラックス

通り名は「ドラックス・ザ・デストロイヤー」。人的な怪力やスタミナ、耐久を持つ。
サノスに殺された地球人の魂を、サノスタイタン神様クロノスが救助したことで生まれた(この時一緒に助けられたもムーンドラゴンというヒーローになった)。地球人としての名はアーサーダグラス
上述の経緯もあり基本的にサノス絶対殺すマン

ロケット・ラクーン

見たかわいい二足歩行のアライグマだが、中身は暴かつ凄腕のアウトロー。
遺伝子を改造された動物の住む惑星ハーフワールドの出身で、クィルと共同戦線をった経験を経てガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに加わることになった。クィルが行方不明になった際はチームリーダーを務めていたこともある。
優秀な戦略であり、他種多様な武器を巧みに使用するほか、宇宙船の運転手としても活躍する。

グルート

喋って歩く木。実はキャラクターとしての初登場は1960年メンバー中最古で、しかもスパイダーマン悪役だった。クリー人に捕まっていたところをクィル達に救出され共闘したことから、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに参加する。ロケット・ラクーンとは特に仲が良い。
「I am Groot!」の一言しか喋れないが、長く接していれば何を喋っているのか分かるらしい。体を構成する木をコントロールして攻撃・防御に利用するほか再生も高く、小枝から体を復元することもできる。

 

このほかにもアダムウォーロック、マンティス、フィラ・ベルといった多様なメンバーが所属している。

実写映画

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

宇宙よ。これがヒーローか。

マーベル・シネマティック・ユニバース10作として開された。MCUにおけるガーディアンズ・オブ・ギャラクシー結成のオリジンを描く。2014年8月開、日本では9月開。略称は「GtoG」。

それまでおおよそ地球の一部で展開されていたMCU舞台宇宙全体へと大きく広げることで、SFアドベンチャーといった要素を多く盛り込んでいる。
また、作品全体を通してコミカルテイストとなっており、総じてそれまでのMCU作品から方向性を大きく変えた、意欲的な作品となっている。

 

あらすじ

1988年母親と死別した少年ピーターは、宇宙船に拉致されてしまう。

26年後、宇宙を股に掛けて活躍するアウトローとなったピーターは、あるで「オーブ」と呼ばれるの物体を盗み取るが、これが原因でピーターはクリー人の告発者ロナンに命を狙われ、さらに傭兵集団ラヴジャーズから懸賞を掛けられることになる。

ザンダーでピーターはオーブを狙う暗殺者ガモーラ懸賞当てのアウトロー、ロケットグルートの襲撃を受けて戦うことになり、結果的に全員拘束されて刑務所に投されてしまう。オーブをめぐって共通の的を持った4人はロナンへの復讐を誓う大男ドラックスを加えた急ごしらえのチームを作り、刑務所からの脱獄を果たす。

ピーター達はオーブの正体は、宇宙を滅ぼしうを持つインフィニティ・ストーンの一つ「パワー・ストーン」だということを知る。しかし彼らの前にロナンラヴジャーズが現れ、紆余曲折を経てオーブロナンの手に渡ってしまう。それぞれの立場の違いからそりが合わずいがみ合っていた5人だったが、銀河危機を前に団結し、ロナンの野望に立ち向かう。

概要

ピーター・クィルをクリス・プラット、ガモーラをゾーイ・サルダナドラックスをデイヴバウティスタ、ロケット・ラクーンをブラッドリー・クーパー、グルートをヴィン・ディーゼルが務める。ヴィランの告発者ロナンはリー・ペイスラヴジャーズのリーダーでピーターの育ての親ヨンドゥ・ウドンタはマイケルルーカ―、ノーウェアで宝物を収集するコレクター/タニリーアティヴァンベニチオ・デル・トロが担当。

宇宙々を舞台にして、個性的な大勢のキャラクターが入り乱れるボリューム満点のSF超大作インフィニティ・ストーン誕生の理由や、様々な悪事を裏で操るラスボスサノスの登場など、地球で繰り広げられるMCU物語キーとなるポイントを別の視点からる役割も持っている。

それまでのMCUと一変わった作が大ヒットし、全世界行収入は7億ドルを突破しMCU10作中3位と大躍進を果たす。また映画ヒットしたことで、逆にコミック側ではマイナーチームだったガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが注され、出番が増えたという。

ちなみにエンディング後の映像で登場した喋るアヒルは、ハワード・ザ・ダックというヒーロー

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

銀河の運命は、彼らのノリに託された

GtoG」前作の続編であり、マーベル・シネマティック・ユニバース15作。ちなみに英語サブタイトル「vol.2」は、ピーターのミュージック・テープのタイトルに基づいている。
2017年5月開。

SFコメディ要素は前作に引き続き更にパワーアップ。加えて今作では、前作でのままだったピーターの父親が登場し、「家族」の物語が描かれる。

 

  

あらすじ

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」としてチームを組んだピーター、ガモーラドラックス、ロケットベビーグルートは様々な仕事を請け負い、宇宙を駆け回っていた。

ソヴリン人のアニュラクス・バッテリー宇宙怪獣から護衛する任務を引き受けた一行。任務は事に達成するが、ロケットバッテリーを盗み出していたことが発覚し、ソヴリン人の執拗な追撃を受ける。絶体絶命危機に陥る一行だったが、エゴと名乗るの人物に救われる。

エゴは、自分はクィルの父親であり、他の生命体を探して宇宙していた時に地球にやってきてピーターを授かったのだと説明する。疑うピーターだったが、自分にエゴと同じがあることを知り、次第にエゴを信頼していく。しかしエゴには、自分の子供を探す「本当の的」があった。

一方ソヴリン人からガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを探す任務を依頼されたヨンドゥはネビュラと協ロケットベビーグルートを拘束するが、部下に裏切られ、自身も捕えられてしまう。エゴの正体を知っていたヨンドゥはロケットらと協し窮地を脱出、エゴのもとに向かう。

概要

既存のキャラクターキャスト変更はい。新キャラクターとして、謎の男エゴをカートラッセル、エゴの付き人マンティスをポム・クレメンティエフ、ラヴジャーズの総元締めスタカー・オゴルドをシルヴェスター・スタローンが務める。

前作のノリSFアクション要素を引き継ぎつつ、さらにエゴという「生みの親」とヨンドゥという「育ての親」二人とピーターの複雑な親子関係を描き、ストーリーに深みを与えている。ラストシーンでは号泣必至。

前作で他の4人を救うために犠牲になったグルートはベビーグルートとしてったが、人格的には別人であり、振る舞いも幼児そのもの。ベビーグルートの世話に手を焼きつつも助け合うチームの姿もまた、一つの「家族」の形と言えるかもしれない。

ちなみにヨンドゥとスタカーはコミックの初代ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに所属している。またエンディングに登場したアダムウォーロックは、コミックだとサノスと対立する重要なキャラクター

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

これまで様々な事件を陰で操ってきた最強の敵サノスが遂に自ら動き出す。アスガルドの脱出船が襲撃に遭いソーは敗、スペース・ストーンを奪ったサノスは船を破壊する。宇宙を漂うソーを助けたのは、救難信号を探知したガーディアンズ・オブ・ギャラクシーだった。

MCUではヒーローの単独映画に他のヒーローが登場することで物語間の渡しをしてきたが、GotGは物語舞台宇宙ということもあり、他のヒーローと接触することがかった。
しかしアベンジャーズ3作においてついに、他のヒーローと共闘を果たすことになる。

サノスであることからキーマンとなるガモーラとネビュラの行動や、シリアス満載の物語の中で笑いを提供してくれるキャラクターなど、オールスター出演作でも大いにその魅を発揮している。

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掲示板

  • 124ななしのよっしん

    2019/07/06(土) 03:22:06 ID: mF2A6XDVny

    >>122
    か実か、3作ロケット中心の物語になるなんて噂もあるくらいだし
    そこら辺に触れられてもおかしくないよな
    ただ、1と2がどちらも家族物語として綺麗に終わっていたことを考えるに
    最後の最後で悲しいエンディングにするとは思えないんだよな
    モーラなんとか復活させて、大団円にすると思う、いや頼むからそうなってくれ!

  • 125ななしのよっしん

    2019/08/15(木) 00:50:06 ID: cDFQ3aa/L2

    というかソーがどうなるかだよな
    個人的には同行してほしいけどだとするとガーディアンズ営強すぎてストーリーに支障出そうだし

  • 126ななしのよっしん

    2019/09/20(金) 02:18:23 ID: WtCQACftmm

    ネビュラとロケットラングとの掛け合いあったの、やっぱクイルを思い出すからなんかな....5年も経ってたし

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最終更新:2019/10/20(日) 05:00

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