今注目のニュース
「やっぱり出たか」「極刑にして」 ついに感染症関連の詐欺が登場し始める
藤本敏史、IMALUの2ショットに衝撃受ける人続出 「え、目の錯覚?」
あったかくなると「そわそわ」しますね こぐまのケーキ屋さん「はるの そわそわ」

サウスマウンドトップの戦い単語

サウスマウンドトップノタタカイ

  • 3
  • 0
掲示板をみる(27)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
  • ほめる(3)
  •  
  •  
  •  
  •  
  • その他
サガフロンティア2 > サウスマウンドトップの戦い

サウスマウンドトップの戦いとは、PSで発売されたRPGサガフロンティア2」に登場する特殊ステージ(コンバットステージ)の一つである。

概要

本来「サガフロンティア2」はRPGであるのだが、この「コンバットステージ」が4回登場する。作中での「戦争」をシミュレーションRPGとして表現・操作していき、プレイヤー勝利条件を達成させるのが的となる。自軍を操作し、敵軍と接触するとRPG戦闘に突入する。

4回の内3回は自軍が圧倒的な戦を持っているので苦戦はせずにクリアできるのだが、4回となる「サウスマウンドトップの戦い」は自軍は敵軍にべると非常に弱く、今までの攻めるコンバットよりは防衛にしがちになってしまい、最後に相応しい難しい構成となっている。

勝利条件は「敵将(偽ギュスターヴ)の撃破」か「援軍が到着する9ターンまで防衛」の2種類であるが、大半のプレイヤー後者でぎりぎりの勝利を収めるか、その難易度の高さに挫折する。防衛するのも並大抵のプレイではかなり難しい。アルティマニア記載の攻略法でも不確定要素が多く、確勝パターンはないのが実情。

自軍の戦闘ユニットHP100しかいにもかかわらず、敵軍の攻撃で100以上ダメージを受けたりするのでかなり苦戦を強いられる。防御をしても、戦闘における戦闘勝利の判定があるので「敗北」になる時もある。「敗北」するとそのユニットは「撤退」という形でマスを後退する。これを利用し、撤退先のマスが移動不能マスに追いやるとユニットが消滅するという現が起き、敵将を撃破する事が可である。

本作では隠しパラメータとして「敵の学習レベル」があり、それまでのバトル内容に応じて敵のレベルが上がっていくシステムが組み込まれている。これはコンバットの敵にも反映され、レベルを上げすぎているとフレイムナーガなどの一撃で落ちてしまう攻撃を放ってくるようになり、ただでさえ難しいこのコンバット難易度を更に引き上げる要素になっている。この学習レベルエンディング時にしか確認できない上、上昇した分は2週以降に引き継いでしまう。

本項の説明とは少し逸れるが、『サガフロンティア2』は主人公2人を軸とした2つの歴史を操作するゲームであり、サウスマウンドトップの戦いはその片方のルートラストバトルに当たる局面である。ここで挫折して、もう片方のシナリオを進めてラストバトルクリアしてエンディングを見ようと思っても、これまたこちらもラスボスが強い。そちらでも詰んでしまい、エンディングを見れない人も多くいた。

劇中での設定

ギュスターヴ編

サンダイル歴1300年に現れたギュスターヴ13世の後継者を騙る者の一人(偽ギュスターヴ)が13世の死後君を失っていたハンノヴァに入り、1305年には偽物の討伐を名として侵攻してきた当時最大の有者であったヤーデ伯チャールズの軍団を鋼の13世をなぞった鋼兵軍団によって撃破、チャールズを敗死させるという大戦果を上げる。これにより集まってきた近隣の兵を吸収し、大規模な戦を獲得する。

一方チャールズの後を継いだ新ヤーデ伯デーヴィドの手腕によってすぐさま仮和条約を調印したその他諸侯は、それまでヤーデ伯とも長年争い続けてきたオート侯、ラウプホルツらと共に連合軍を結成、北南西の三方向からハンノヴァへと進軍、途中北方軍が別働隊に撃破されるが結果的に敵の深追いを誘い、敵戦を削ることとなった。そして1305年初南方のラウプホルツ率いる援軍が迫る中、偽ギュスターヴの軍はサウスマウンドトップにて西のデーヴィド本隊との決戦を決意するのであった。

ウィル編

エッグ行方を追うジニー一行。ハンノヴァにて偽ギュスターヴエッグの所有者である事を確認した後にを脱出、郊外で互いに援軍を待ちにらみ合う両軍の行方を伺う。北方軍の追撃に部隊を裂かれてもなおヤーデ伯軍に勝る兵を持つ偽ギュスターヴ軍が援軍到着による戦逆転前に動き、決戦が始まる。

劣勢ながら何とか持ちこたえるデーヴィド率いるヤーデ伯軍、それを見たジニーの仲間の一人"グスタフ"は「一度背いたの遺言」を今度こそ果たすため、単身デーヴィドを助けに行こうとする。それを呼び止めたヴァンアーブルはファイアブランドよりこのの方が良いと、あの「ギュスターヴ」を差し出すのだった。

裏設定など

この様に物語の終盤においてギュスターヴ編・ウィル編二つのメインシナリオが交差するポイントであり、グスタフプルミエールの正体が判明したり、非常に少ない出番ながらデーヴィドの見せ場があったりとかなり熱い展開となっているのだが、各種攻略本や資料集などでは本編で明かされない・描写されていない設定なども存在する。

  • デーヴィド率いる連合軍
    • ゲーム中では鋼兵相手にひいひい言わされることになる連合軍だが、実は新しい時代に相応しい術兵と鋼兵の混成軍という設定になっている。むしろ敵の方が混成軍なんじゃないかとか言わない。
    • 同じくゲームでは結果的にボルス率いる別働隊の追撃を誘い、敵戦の削減に貢献した北方軍だが、これを率いているのはオート侯である。さらに本によっては復讐心から立ち直り、親族争いを収拾したヌヴィエムが組織したものであるとされている。
    • デーヴィドが援軍として待っていた南部諸侯軍を率いるのはラウプホルツだが、1290年にケルヴィンが最後に戦ったエドムンドではなく、その後世代交代した別の人物である。
  • グスタフ

関連動画

関連商品

関連項目

掲示板

  • 25ななしのよっしん

    2018/04/28(土) 12:13:06 ID: z6wIXXRHGg

    でもギュス編のラストシナリオだけあって最後の演説はほんと感動する


    ギュスターヴ13世という男の生涯を締めくくるのにこれ以上ないラストだった思うわ

  • 26ななしのよっしん

    2018/08/11(土) 23:45:22 ID: 0WZTldiWxE

    TASさんがついに1戦で偽ギュス撃破始めちゃったで・・・

  • 27ななしのよっしん

    2019/01/31(木) 22:01:30 ID: uEq56mfTc3

    フレイムナーガ学習されたらほんとキツイ
    味方が2:2って感じで固まってるから範囲攻撃で一気に二人落ちるんだよな

急上昇ワード

最終更新:2020/03/29(日) 19:00

ほめられた記事

最終更新:2020/03/29(日) 19:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP