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KTR700形・KTR800形単語

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KTR700形・KTR800形とは、北近畿タンゴ鉄道が所有し、WILLER TRAINS / 京都丹後鉄道によって、運用されている、ワンマン運転対応の一般形気動車である。

概要

宮福線用のMF100形をベースに、 平成2年4月1日北近畿タンゴ鉄道宮津線の転換開業時に富士重工で新製した、一般形気動車であり、
当時のJR宮津線時代の国鉄一般車両にくらべると、タンゴブルーと言われる塗装に転換クロスシートの内装、冷房付き(宮津線一般車両は、この車両が、登場するまで、非冷房、冷房であっても、普通列車との理由で冷房の作動は、なかった。)また、軽快に走る足回りも、あって沿線住民から、好評を持って迎えられた。
だが、登場から25年を迎え、丹後特有の気、沿線の環境などの、による、体へのダメージ
冷房装置の故障による季運用時のサービスダウンがあったが、
リニューアルを実施し現在まで現役で、運用されている。

外観(登場時)

富士重工製のLE-DCであった、MF100形・MF200形ベース体を大化、
前面も、をパノラミックウインドーにめ、側面急行車両グリーン車(キロ28、サロ165等)や205系電車を連想させる、大の下降を採用、
塗装はこの車両の代名詞である、丹後のをあらわすタンゴブルーと言われる、水色に、丹後の山あらわす千歳丹後の朝日夕日をあらわすの帯を巻く。

内装

座席は0系新幹線からの発生品である、転換式クロスシートW-12を採用、従来の宮津線車両よりも快適な提供している、ワンマン運転対応ため運転席横に運賃と整理券発行機を設置している。

メカニック

機関新潟工所製の6H13AZ(330PS)で、MF100形・MF200形250PSより強機関を装備し、台車ボルスタレス式のFU38D/FU38Tを採用。
ブレーキは、DE1A自動空気ブレーキ機関直結の抑速ブレーキ(現在は、使用停止中)を装備、最高運転速度95km/hである。
保安装置はATS-SWを装備している。

形式

KTR700

基本形式であり、9両製造された、両運転台車で、定員は113名(座席52名、立席61名)で自重は33.9t
宮津線での長距離運用に備え、トイレ備している。

KTR800

3両製造された、トイレしの両運転台車で定員は、114名(座席56名、立席58名)で、自重は、33.5tである。
本来は、通勤時間帯や多客期の増結用だが、KTR700の代わりに1両での運用に入ることがある。
その時は、トイレ設備がいという、放送と長時間停の際にトイレの利用を促す放送を行う等して、対処している。
また、長期運用離脱していた、MF100形、MF200形の代として、運用されていた。

運用

基本的、宮舞線宮豊線(いずれも、宮津線称路線名)の西舞〜豊間を1両ワンマンまたは、通勤通学時に2両ワンマンで、運用される。
また、宮立、与謝野、網野を始発終着となる線内運用もある。
また多客期には、乗務の3両編成もある。

KTR702「あかまつ」は、定期観光列車「丹後あかまつ」として、宮津線を1往復する他、団体、臨時列車として使用される。

KTR708「あおまつ」は、定期観光列車快速「丹後あおまつ」1号(福知山〜立)2号(西舞〜宮〜福知山、宮舞線各駅停車、宮から宮福線内は快速)、定期観光列車「丹後あおまつ」3号4号(福知山〜立、各駅停車)の他、宮津線普通列車運用に就く。

KTR707「くろまつ」は、、土、日、祝日ダイニング列車、「丹後くろまつ」として運行される。

過去の運用

過去には、東舞発のワンマン運用が有ったり、1996年3月ダイヤ正から、1999年10月ダイヤ正まで崎(今の城崎温泉)行のワンマン運用(JR線内は、乗務)が有ったりした。
1996年3月ダイヤ正までは、通勤通学の時間帯に3両ワンマンも有ったりしたが、いずれも過去の話である。

12両の素顔

KTR700形 800形は、トイレの有こそ違えど、最初は、皆同じ出で立ちであったが、2008年4月KTR701がラッピング列車「丹後ゆめ列車」にリニューアルされた事を皮切りに、2010年1月には、KTR705が、第1期リニューアルとしてリニューアル4月にはKTR709がラッピング列車「丹後ゆめ列車」として登場。
  その後は、これという動きがなかったが、2013年4月観光列車として水戸岡鋭治デザインKTR702「あかまつ」KTR708「あおまつ」が、さらに11月には、KTR703 KTR803が「コミューター車両」として、同氏のデザインにより、リニューアル
そして5月には、KTR707がダイニング列車くろまつ」として、水戸岡鋭治氏のデザインによりリニューアル
2015年2月下旬にKTR704が3月下旬にKTR802が第2期リニューアルとしてリニューアルされ、同じ頃KTR706が「コミューター車両」としてリニューアルを受けた。
これにより、原色のタンゴブルーった車両は、消滅した。
最後まで、タンゴブルーを維持していたのは、KTR802だった。
だが、部分的とはいえ、原色に近いのは、KTR705であり、これもどうなってしまうのか、見守るしかないだろう。

KTR700形

KTR701 丹後ゆめ列車

栄えあるトップナンバーであり、2008年4月に「乗ってみたくなるKTRトレインデザイン」コンペ最優秀作品に選ばれたデザインラッピングと内のリニューアルを実施しシートのモケットを色に変更した。
冷房の調子が予てから悪く、2011年頃発生した踏切事故により、
戦線離脱を余儀くされたが、2012年に運用復帰をしている。
冷房装置も2014年4月更新され、現在に至っている。
KTR709「丹後ゆめ列車」とは、何の因果か、イベントの時以外は、併結される事がない、もし有ったらプレミア物だと思っておこう。

KTR702 あかまつ

誕生以来、何かと言っては故障率が高く、酷い時には、に10回ぐらいの故障を起こすことがあった。
2013年4月水戸岡鋭治デザインの「あかまつ」としてリニューアルされてからは、注を集めている。
「丹後あかまつ」以外にも、団体列車としての運用もあるようだ。

KTR703 コミューター車両

最初は、こいつが「くろまつ」になるのでは?
と推測された1両だったが、2013年11月に「コミューター車両」としてリニューアルされた。
普段は、ワンマン運用と「丹後あかまつ」の自由席として、また、「丹後あおまつ」の増結として運用されている。(これは、KTR706 KTR803も同様)

KTR704 第2期リニューアル車

デビュー当初から、何かと言って故障率が高く、事ある毎にファンや関係者から、「また704か!」かと、罵られていた。(大概は、電気系統とか、エンジン故障とか、エンジン故障とか、エンジン故障とか、)
2014年6月頃から、KTR706 KTR802と共に、福知山運転支区に検入りしていたが、他の2両が、冷房装置の更新く出場したのに対して、
この車両は、エンジンを抜き取られ、長期にわたって留置中の身であったが、2015年2月下旬に第2期リニューアルとしてリニューアルされた。
今のところ故障く走っているので、ご心配く!
2016年8月15日より9月(予定)まで、アニメ攻殻機動隊シリーズ」のラッピング列車として、内外装をラッピングした列車を運行している。
KTR時代からいけば3例丹鉄になってからは初のアニメラッピング列車である。
おこれは天橋立ホテルで開催される「攻殻機動隊 複製原画展」exitを記念するもので、
好評であれば延長の可性もある。
運行情報は、丹鉄HP表されているので、そちらを確認されたい。

KTR705 第1期リニューアル車

デビュー当初から、これという個性は、かったのだか、2010年1月に「KTRトレインオーナー制度」基調達により、現在の姿である、第1期リニューアルリニューアルされた。
更にこの車両が注を集める様になったのは、2011年12月3日から当初は、1ヶ程度の予定だったが、延長に延長重ね2012年2月19日まで延長した「映画けいおん!ラッピング列車であろう。
沿線の由良梁とKTR700 KTR800によく似た車両が作品の中で登場した事によるものだが、地元のアニメサークルのもと、ラッピングを施して走った。
KTRによると「けいおん!列車の利用客の5割以上が、この列車当ての利用だったので、相当な効果があった模様だった。(但し、当のKTRは、アニメラッピング列車には、乗り気では、かった様だが)
から2013年3月31日(「けいおん!列車同様、延長に延長を重ね9月28日まで延長した)の期間で、『宇宙戦艦ヤマト2199』とのコラボレーションによるラッピング列車が運行された
これはKTRサポータークラブ及びKYOTO CMEX2012オフシャル事業「GO-TAN」との共同企画により、株式会社Production I.Gの協により、制作委員会とのタイアップ企画。(「けいおん!列車、「ヤマト列車共に運行計画は事前ホームページで案内されていた)。
ラッピング解除後は、元の状態に戻ったが、2014年4月に冷房装置を更新、そしていつの間にやら今度は、「山陰ジオパークと、体の側面にデカイロゴを貼られるハメになった。
その後2015年3下旬に西舞鶴運転区塗装ブースがある線に入り、もしかしたら、塗装変更されるのか?
と、ファンを心配させたが、2015年4月に運用復帰し塗装は、そのままだった、もちろん「山陰ジオパーク」のロゴも、どうやら内装の更新だった模様。
現在、原色とまでは行かないが、タンゴブルーを残している車両だが、原色と違うのは自動ドアと貫通黄色く塗られているところである。

KTR706 コミューター車両

デビューから、つい最近まで原色のタンゴブルーった車両の一つで、2015年3下旬にKTR703 KTR803に次ぐ3両の「コミューター車両」にリニューアルされた。
但し、前面左上にあるロゴが「KTR」ではく「丹鉄ロゴ入りという違いがある。
運用開始がKTRから丹鉄に変わる2日前から走り出すフライングスタートだったりで、ファンはドキッとしたそうだ。

KTR707 くろまつ

デビュー当初から安定の走りで、故障率は低い車両だった。
2014年5月25日に「くろまつ」としてリニューアル現在は、ダイニング列車「丹後くろまつ」として運用中である、またKTR702「あかまつ」をお供にして、篠宮文仁親王と文仁親王妃紀子様がご乗になられた車両でもある。

KTR708 あおまつ

KTR702「あかまつ」と共に、2013年4月リニューアルされた車両、同年10月までは、「あかまつ」と連結して、奇数日は、宮福線の「丹後あおまつ」として偶数日には、宮津線の「丹後あかまつ」の自由席として走行していたが、「コミューター車両」のデビューにより、「あかまつ」とのコンビが解消され、現在宮福線の「丹後あおまつ」と宮津線ワンマン運用に使われている。

KTR709 丹後ゆめ列車Ⅱ

2010年3月ラッピング列車「丹後ゆめ列車」としてリニューアルされた車両KTR701同様、「乗ってみたくなるKTRトレインデザイン」コンペの作品の中から選ばれた極色のラッピングになっている。
気になる内だが、なんとこの車両一のロングシートである。
理由は簡単で、実はこのKTR709が団体列車として対応できる様に、お座敷列車になる事が出来るのだ。
実際に初お披露の時にお座敷列車として登場している。
現在は、団体列車の役割は「あかまつ」「くろまつ」に譲ったが、それまでは、この車両が担っていた。
普段は、他の車両と同じく運用されるが、ロングシート通勤通学時には威を発揮するが、閑散時運用されると、手持ち沙汰になりがちである。(記事作成は、何度か宮津線の豊〜西舞を乗り通した事があるが、高い確率709に当たる事が多い。特に夕方の時間帯に)もし当たっても、文句言わない様に、たった一つのロングシートだからね。
そして、何の因果か?KTR701「丹後ゆめ列車」と連結される機会は少ない。イベント時ぐらいのものか?

KTR800形

KTR801 第2期リニューアル車

2014月3月リニューアルを受けた車両で、同じリニューアルKTR705とは、違う塗装での登場となった。
内も木調にめ、冷房装置も更新し、伝統の色は捨ててはいないが、何かが違う感じがする。
この塗装は、人呼んで「ライオンズカラー」と言うらしい(カラーリング埼玉西武ライオンズのかつて在ったビジター用のユニフォームに似ているらしい。)
登場当時、前面のナンバーが貫通中央ではく、運転席下あったが、現在は、貫通中央にナンバーある。

KTR802 第2期リニューアル車

最後まで原色のタンゴブルーった車両、この車両塗装変更により、登場当時のタンゴブルーは、消滅した。
メモリアル車両だが、クラスの中で立たない子的ポジション車両かもしれない。

KTR803 コミューター車両

2013年11月コミューター車両としてリニューアルされた車両
それまでは、体のダメージが、一番深刻な車両だった。
それでもダメージムチを打ちながら、走っていた。
更にそれを押して、長期運用離脱した、MF202の代として、宮福線運用に入ったりと、何かと苦労人だったりする。
今は、それがウソの様にコミューター車両として運用されている。
もし803に会ったら、労いの言葉を掛けてあげよう。

関連動画

デビュー時

リニューアルを受けてからは。

MAD動画

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関連コミュニティ

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関連項目

京都丹後鉄道車両

KTR001形-KTR8000形-KTR700形・KTR800形-MF100形・MF200形

KTR1000形・KTR2000形形式)

掲示板

  • 1ななしのよっしん

    2018/09/16(日) 11:11:15 ID: 2CVaHl3SmA

    まさか近タンにオールロングシートがあるとは思わなかった

  • 2ななしのよっしん

    2019/08/29(木) 07:22:23 ID: jAHDRpnTxH

    ATS-SWを装備しているのは本当ですか?

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最終更新:2019/12/10(火) 08:00

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最終更新:2019/12/10(火) 08:00

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