TWilight refrAINとは、双子弾幕STG第二弾である。
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同人サークル永久る~ぷのオリジナル作品第二弾。
前作「TWilight INSanity」とは対照的に魔法世界が舞台となる。機械文明はいにしえに廃れ、魔法技術が人々の生活を支えている、そんな世界。
新たなシステムが導入されているが、二人一組の自機、マルチシナリオなど基本的な部分は大きく変わらない。
タイトルの大文字部分だけを読むとTWAINとなり、その意味は「ふたつ」である。
一回のプレイ時間が長い。
現在、世界観とストーリーを受け継いだリアルタイムRPG「双子魔法組曲 -WORLD OF TWAIN-」が開発中。
ここは「エステラス」という名で呼ばれる魔法世界。
この世界では、「鉱石魔法」と呼ばれる、
ちょっと変わった魔法が発展している。
まず、この「鉱石魔法」について解説しよう。
◆「鉱石魔法」を使用できる人
「エレメンタル」と呼ばれる種族の血を引いていること。
※エレメンタルの血が濃いほど、強い魔法が使える。
◆「鉱石」について
魔法を使用する際には、自分の髪の毛の色と同系統の鉱石を
身につける必要がある。たとえば、「髪の毛が赤 」⇒「鉱石:ルビー」など。
◆「髪の毛の色」について
エレメンタルの血を引くものは、髪の毛が「黒以外」になる。
それは、前述のように、相性のよい鉱石を示す。
黒い髪の毛は、純粋な人間の証であるが、今は皆無と言われている。
◆黒い鉱石
黒い鉱石は、世界に散見されるが誰にも扱うことができない。
それどころか、魔法の暴走を招く害ある石として有名。
はるか昔より「人間」と「エレメンタル」は助け合い混ざりあってきた。
だから、今の時代、鉱石魔法を使えないものはほとんどいない。
さて、今回の物語は、この黒い鉱石が、
世界中で急激に産出され始めるところから始まる。
双子たちは、それぞれの理由で物語に関わって行くことになるが、
世界の行く末が、2人の肩にかかっていることを、
彼女たちは、まだ、知らない。
炎使いの二卵性双生児兄妹。16歳。強い魔力を持ち、高校生だがギルドの仕事を請け負っている。
とても仲の良い兄妹だが、端から見ると時々仲が良すぎることがある。
一卵性双生児姉妹。12歳。本作のロリ要素。過去に両親を殺害され親戚に引き取られている。
形見の青い鉱石は髪の色が違うので魔法に使うことは出来ない。その鉱石が薄く光りだしたところから彼女たちの物語は始まる。
まだまだ子供らしいところも多いが、しっかりとした意志を持った姉妹である。
二人ともショットに貫通特性があるが、何も無いように通り抜けるわけではなく、グリグリとゆっくり掘り抜けるような性質なので意識して使うのは難しい。
彼女たちは双子ではない。だがそれぞれ双子の片割れであり、その相方たちもストーリーに関わってくる。シズカが倒れているところを朝朔が介抱する形で二人は出会い、共に戦うことに。
二人ともショットに大きな特徴がある。
1ボス。魔法学校に通う普通の女の子だが、黒鉱石に触れてしまい魔力が暴走。暴走を抑えるため戦うことに。
普段は心優しい女の子である。カットインがなんかエロイという声が。
2ボス。2面は分岐制であり、こちらのルートは真エンドに向かいづらいのでスルーされがち。
警備会社に勤める大人の女性。無遅刻無欠席、非常に真面目な人物だが優秀とは言えず、主人公達にもアワアワオドオドしてみせるなど、真面目だけど……という人。魔法学校では朝朔の先輩であり、よく朝朔に振り回されていた。
2、もしくは3ボス。真帆さんルートを通ると3ボス。
どデカイ帽子がトレードマークの元気っ子。とても明るくやや好戦的であり、わかりやすい。
彼女のテーマ曲「CrossFireSequence」は本作中では珍しく純粋なバトルを思わせる曲であり、彼女の性格がよく表れていると言える。
サントラのジャケットやサークルバナーに起用されるなど、公式からはメインヒロインのような扱いをうけている。
真帆さんをスルーしたときの3ボス。真帆さんを選んだ場合は出会わない。
クールビューティーなお姉さん。戦闘前から負傷しているので本来の実力を出せない。
使命のためならば子供でも容赦しないが非道は好まないようであり、主人公達に事件に関わらないよう警告を与える。
4ボス。敵側のロリ成分その1。
大きなツインテと、×と◯の髪飾りがトレードマーク。羽が生えた大きな球体に座ったり寄りかかったりしているが、これこそが彼女の鉱石であり彼女の魔法に必要なもの。鉱石になりたい
とある遺跡の門番。仕事に誇りを持っているようであり、侵入者である主人公達には毅然とした態度を取る。しかし精神年齢は見た目程度の幼さのようであり、ルートによっては漫才のような争いを展開する。
「オース」は門番に与えられる称号のようなものであり、元は単に「ミミ」だけであった。
前作「TWilight INSanity」でも「ミア=オース」というキャラが登場。電脳仮想世界の認証システムという門番のような役目があり、認証ちゃんと呼ばれている。同作のスピンオフ「Alternative Sphere」にはレミ=オースが登場。オースシステムという単語の存在など「オース」が深い意味を持つ。
由来は「認証」の英訳「authentication」であると思われる。タカやトラ、バッタとはなんの関係もない。
倍率自体は前作からあるが追加要素あり。
前作同様、出現した敵ははやく倒すほどアイテム(crystal)を多く落とす。最大で4倍。
本作ではさらに接近ボーナスがあり、近付いて倒すとザコは2、ボスは4、倍率が加算される。
ザコは6、ボスは8が最大倍率となる。
ボスの場合は、ボス周囲に展開されているリングの内側に自機の当たり判定を入れた状態で倒す必要がある。
本作では残機及びボムが体力制となっている。それがSpiritである。
装備によって異なるが基本初期値は10000。最大で20000。
crystalの取得、ステージ終了時のかすりボーナスで増加。被弾、ボムの使用で減少。
本作のボムはMagicと呼び、Spiritを1000(装備によって100の+-)消費することによって発動。
被弾時にはAutoMagicが発動し、通常時の3倍のSpiritを消費してボムを展開。
SpiritがAutoMagicの使用量に満たない状態で被弾するとゲームオーバーとなる。
Magicの効果には特殊攻撃の発動、一定時間のショット強化とアイテム自動回収、敵弾の全消去がある。
自機周辺の敵弾はcrystaに変換されるので、大量に囲まれたときに使うと嬉しくなる。
ライフと共有しているので最初はボムを使いづらく感じるが、要所要所で使っていかないと厳しくなる。
初期値の10000で考えると、手動ボムは10回、オートは3回しか使えない。難所、ピンチのときはためらわずに手動で使ってしまおう。
ただしオート発動でランクがひとつ下がるので、一応オートのメリットもある。
本作の難易度はランク制。Dが最低で以降はC、C+、Bという具合に上昇し、最大はSSとなる。
スタート時に初期ランクが選択可能で、初期ランクで難易度上昇度合いも変わるので初級者でも問題はない。
SSは最高の初期ランクAを選択しなければ出現しない。撃ち返し弾が追加されるのでマゾ度が一気に増加。
常時SSモードを搭載する案があったが無理ゲーなのでやめたらしい。
シナリオ分岐に関わるシステム。会話選択肢で取得可能な数字であり、この数の大きさによってルートが決まる。
少ないと心残りなエンディングになり、多いと真のエンディングに向かう。無論、そんなことよりおなかがすいたよというような選択肢を選ぶとRingは増えない。一度選んだ選択肢の横には増加Ring数が表示されるので前作よりも正解が分かりやすくなった。
ステージ終了時、侵食率が高すぎるとペナルティで1減ってしまう。逆に低いとボーナスで1増える。
リプレイ再生中、途中から実際に自分の手でプレイすることが可能という機能。プレイ時間が長いゲームなので、しんどさを回避するために実装したらしい。
最後の方の分岐だけやりなおしたいときなどに便利。ただし、他人のリプレイからのプレイではエンディングを見ることは出来ない。それでも苦手弾幕の練習などには大いに役立つだろう。
委託在庫少数。
コミケ参加時に過去作の頒布も行うようなので、確認の上立ち寄ってはいかがだろう。
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最終更新:2026/06/17(水) 23:00
最終更新:2026/06/17(水) 23:00
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