Far CryまたはFARCRYは、少し特殊な経歴と優れたゲームエンジンを持つFPS(ファーストパーソン・シューティング・一人称シューティング)のシリーズ作品である。
Far Cryは、Crytekと CryENGINEの説明抜きには語れない。
Crytekはトルコ人3人によってドイツに設立された3Dゲーム開発会社であり、CryENGINEはその中核となるゲームエンジンである。
CryENGINEは高性能で多機能がウリであり、どれぐらい凄いかというと同年発売の同じFPSであるハーフライフ2やDOOM3に勝るとも劣らない水準といえば分かるだろうか?
このCryENGINEを搭載し、満を持して発売された処女作「Far Cry」は、その自由度の高いゲーム性もあいまってヒット作品となった。その後CryENGINEは改良され、2013年3月現在CryENGINE3が出て、ゲームでは最新作「FARCRY3」を数えるまでになった。
なお2作目以降はCrytekがCryENGINEを提供するのみで、ゲーム開発はフランスのUBISOFTが担当している。
内容も名前以外はほぼ別ゲームであり、Crytekの実質の続編はCrysisとなる(ゲーム詳細は関連項目参照)
それを区別するためか、処女作の名前表記は「Far Cry」、2作目からは「FARCRY」と大文字表記になっている場合が多い(ただし、これについてはwikipediaを始め、ゲーム紹介サイト等でも表記がまちまちである)
また蛇足であるが、高性能であるCryENGINEはFARCRYやCrysis以外のFPSソフトにも用いられ、非商用の無料利用版もリリースされている。
FPSではCODなど他のゲームが有名すぎるせいか、まだまだ実況プレイなどでの投稿数は多くない。
またタグの統一もされておらず、ファークライとカタカナ表記であったり、たとえばFARCRY3動画にFARCRYタグが併用されている場合がある。
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最終更新:2026/01/05(月) 20:00
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