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Wolfenstein単語

ウルフェンシュタイン

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Wolfensteinとは、第二次世界大を舞台にしたFPSゲームシリーズである。

概要

 1990年代前半からFPS形式のゲームスタイルを世に送り出しており、このFPSというゲームジャンルの基礎を形作った元祖的シリーズ

 第一作であるCastle Wolfensteinの発売は1981年20年以上前になる。2014年には最新作のWolfenstein:New Orderが発売され、未だに根強い人気を誇るFPSシリーズである。

シリーズ一覧

Castle Wolfenstein (1981年)

 記念すべきシリーズ最初の作品。この時点ではFPSではなく、2Dサイドビューアクションゲーム1981年、各種ホビーパソコン向けに発売。

 開発・販売は共にMuse Software日本での販売はない。

 ナチスの要塞にび込み爆弾を仕掛けていく内容。

2018年現在、本作を入手するのは困難である。

Wolfenstein 3D (1992年)

 FPSのWolfensteinシリーズとしての第一作シングルプレイFPS。以降のシリーズの基本的スタイル確立した。1992年Windows(MS-DOS)、Macintosh向けに発売。後に各種プラットフォームに移植されていく。

 開発はid Software、販売はWindows版はApogee Software(現3D Realms)、Macintosh版はMacPlay。日本ではイマジニアからスーパーファミコン版が発売されたが、ストーリーや描写に一部変更が入っている。

 Wolfensteinに監禁された主人公アメリカ軍William "B.J." Blazkowiczが、から脱出するためにナチス兵士と戦っていく内容。
 日本SFC版では、から脱出する点は変わらないが、ナチス関連の描写がなくなっており、戦う相手がWolfenstein霊や亡霊、怪物に変わっている。

 現在SteamexitからDL購入が可。販売はActivision

後にReturn to Castle Wolfensteinとしてリメイクされた。

なお、任天堂暴力要素を抑えたり々と修正した結果、SFC版Wolfenstein 3DPC版にくらべて劣化してしまった。そのことにブチ切れたidが、任天堂認可聖書ゲーメーカーWisdomTreeexit」にソースコード提供し、クローンゲームを作らせた。その全貌は次の動画を参照

Spear of Destiny (1992年)

 Wolfenstein 3Dの続編。グラフィックゲームシステムは上記のWolfenstein 3Dとほぼ変わらない。シングルプレイFPS1992年Windows向けに発売。

 開発はid Software、販売はFormGen。日本での発売はない。

 Wolfenstein 3D主人公B.J.Blazkowicが 、ベルサイユ宮殿からナチスによって盗まれた"Spear of Destiny"を取り戻すために、ナチスと戦う内容。

 現在SteamexitからDL購入が可。販売はActivision

Return to Castle Wolfenstein (2001年)

 元祖作品であるWolfenstein 3Dを、QuakeIII:Arenaゲームエンジンを用いて当時最新の技術でリメイクした作品。シングルプレイ/マルチプレイFPS2001年WindowsMacintoshLinux向けに発売。後にPlaystation2およびXbox移植された。通称、RtCWexit_nicovideo

 開発はid Software、販売はWindows,Xbox版はActivisionMacintosh版はAspyr MediaLinux,Playstation2版はVirgin Interactive。日本では2001年Windows版がP&Aから発売、2003年にはXbox版が"Return to Castle Wolfenstein : Tides of War Xbox"としてマイクロソフトから発売されている。

 特にマルチプレイでの評価が高く、現在でも根強いファンが多い。RtCWタグexit_nicovideoを見ていけば、ニコニコ動画でもそれなりに動画投稿されていることが分かる。Soldier/Medic/Engineerといったクラス制も本作のマルチプレイから採用となった。

 現在SteamexitからDL購入が可。販売はActivision

Wolfenstein: Enemy Territory (2003年)

 上記Return to Castle Wolfensteinの拡版として開発されていた作品。マルチプレイFPS2003年WindowsMacintoshLinux向けに開。シングルプレイパートの開発が難航したため開発が中止となり、完成していたマルチプレイパートのみが無料開された。通称、ETexit_nicovideoまたはW:ETexit_nicovideo

 通称は元々"ET"単体であったが、Enemy Territory: Quake Wars発表後は混同を避けるため"W:ET"の通称が用いられるようになった。が、往年のファンの間では未だに"ET"単体が本作の通称として用いられている場合が多々見られる。

 開発はSplash Damage、開発監修はid Software、販売(当時予定)は Activision

 その他詳しくはWolfenstein: Enemy Territoryの項参照

 Enemy Territory: Quake Wars (2007年)

 Wolfenstein: Enemy Territoryシステムを後継した作品。上述したように、正確にはWolfensteinシリーズではなくQuakeシリーズと言うべき作品。マルチプレイFPS2007年WindowsMacintoshLinuxPlayStation3Xbox360向けに発売。通称、ETQWexit_nicovideo

 開発はSplash Damage、開発監修はid Software、販売は Activision

 Wolfenstein: Enemy Territoryと異なり、乗り物に乗ることができる。

 Wolfenstein (2009年)

 2009年8月発売。主人公B.J.Blazkowicが、ナチスが開発したとされるのアミュレットBlack Sun」について調べるために,ドイツ深くに潜入していく内容。idTech4.5(DOOM3エンジン)を用いて、もう一度 「Wolfenstein」をリメイクしようという試み。

開発はRaven Software、開発監修・販売はETQWと同様。

Wolfenstein:The New Order(2014年)

2014年6月に発売された最新作。前作の直接的な続編で、睡状態から覚めたB.J.Blazkowiを操作して、世界征服を達成したナチスとの戦いを描く。

開発はMachine Games、販売はBethesda

関連動画

関連商品

関連コミュニティ

wolfensteinに関するニコニコミュニティを紹介してください。

関連項目

掲示板

  • 39ななしのよっしん

    2019/03/03(日) 07:52:52 ID: buT4KZRmpI

    コロッサス、ゲームとしては中々良かったけど、ストーリー展開がちょっとシンドイ。
    オーダーの時から思ってたけど、ブラスコさんもクライソーも、ナチ開放後の世界像をもっていよね。
    米国を開放するぞ再建するぞ、って威勢よく口走ってるけど、ここ様変わりした世界で今更なにを取り戻すんだ?
    ブラスコさんは15年植物人間だったから、デスへを殺せばなんとかなるとか短絡したとしても仕方ない。
    でもクライソーや米国レジスタンス連中の場当たり的な行動は何なの?
    お前らナチス覇権下の15年間、ゲリラ活動しといて理想の世界像一つ結んどらんのかい。無能クソボケ
    オーダーで感じた場当たり的展開がコロッサスで国家国家に発展した事でよりキツくなってる。
    この袋小路とも言える展開、ちったぁマシになるんだろうか…

  • 40ななしのよっしん

    2019/03/31(日) 17:23:02 ID: c78HruaMKh

    でもあのんだ世界は一度壊した方が良いと思うけどな、ブラスコさんも、世界が元に戻るとは思っていないけど、その後が混乱してもいずれは元の世界に戻るとは思ってんじゃない。

  • 41ななしのよっしん

    2019/07/18(木) 21:48:21 ID: 84PEeM9pos

    今となっては気にしてるは少ないだろうしニューコロッサスまだプレイしてないからあれだけど、史実のヒトラー兵士時代にGew98用してその後も短縮版kar98kよく使わせてたけど、流石に戦争勝利しちゃってからは旧式扱いになっちゃったんだろうか。

    オールブラッドでボンベンシャスという名残はあるけど、史実のstg44みたいに部下にこっちのが勝てるって強弁されてアサルトライフルを認めざるを得なかったのかな。

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最終更新:2019/07/19(金) 08:00

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