曖昧さ回避:この項目では漫画の『MAJOR』について説明しています。その他の用法についてはメジャーを参照してください。
『MAJOR』とは、満田拓也による野球漫画、およびそれを原作としたテレビアニメである。アニメでは「メジャー」表記。
少年サンデーに連載。茂野吾郎(本田吾郎)の出生から成長までを描いており、まだ連載中である。
また、テレビアニメはNHKで放送され現在第4シーズンまで放送終了。劇場版も公開され、現在第5シーズン(WBC編)放送中。主題歌は第3シーズンまでロード・オブ・メジャーが担当した。
ニコニコ動画では消されることも多く、あまり話題にはなっていないが、少なからずファンはいると思われる。
吾郎が弱いチームに入る(作る、再建する)。吾郎はもちろんエースで4番。→強いライバルに通用しないことを知らされる→仲間を巻き込んで、チームを強化する→そのライバルにリベンジする
大体、これの繰り返し。もちろん、違う展開のときもある。
吾郎が幼稚園の時代から、小中高、そしてプロと、長期間に渡る物語を描いているのも特徴である。
本作の主人公。野球一筋で、才能は天才的。ポジションは基本的には投手。小学生の時は右投右打だったが、肩を壊したため中学生以降は左投右打となっている。
所属は三船リトル→三船東中学野球部→海堂学園高校野球部3軍→同2軍→聖秀学院高校野球部→メンフィス・バッツ/インディアナ・ホーネッツと、成長とともに変遷している(一部省略)。W杯日本代表にも選ばれている。
実父はプロ野球選手・本田茂治。物心付く前に母は他界し、茂治が男手一つで育てていた。
しかし、茂治もジョー・キブソンのデッドボールを受け死亡。婚約者だった星野桃子が吾郎を引き取る。
その後、茂治の同僚だった茂野英毅と桃子が結婚したため、苗字が本田→茂野に変更となった。(この為、小学生編までは本田性であった)
小学生の頃から年齢不相応の豪速球を持ち、キレのあるストレートで押しまくるピッチングスタイル。後に豪速球のジャイロボールを放つ日本人屈指のジャイロボーラーに成長する。
利き腕である右腕を壊した影響もあり、コントロールや変化球に難があったが、後に克服、改善している。W杯ではジャイロフォークを取得。
しかし後に左腕も負傷。野手に転向した。
チームを背負って立つ「エースで4番」なタイプだが、よく無茶をする為、怪我や故障とは小学生時代からお友達。
ニコニコ動画では56の愛称で親しまれている。
トシ。吾郎の幼馴染で、吾郎の最初の野球友達。吾郎に野球を教えてもらったが、リトルリーグ以降はライバルチームに在籍することが多い。後に吾郎を追いかけてホーネッツに入団。ポジションは捕手。強打者。性格の変貌っぷりがネタになることが多い。ニコニコ動画では104の愛称で呼ばれる。
本作のヒロイン。吾郎のことを常に意識しており、出会って10年後にようやく吾郎の恋人となり、後に結婚し妻となる。吾郎の小学校時代の同級生&チームメイト。中学以降はソフトボールをやっている。吾郎のことを「本田」と呼び続けている。
茂治に結果的に死に至るデッドボールを投げたピッチャー。メジャーリーグ選手としてアメリカに戻って以降も吾郎のことを見守っており、吾郎がメジャーリーグに来るまで現役を貫いていた鉄人親父。
吾郎のライバル。ジョー・ギブソンの息子で、家族が引き裂かれる原因となった本田親子、父ギブソンを憎んでいた。
三船リトルのチームメイト。捕手。いい人。アニメ版の小学生時代のCVがくぎみー。
海堂が誇るジャイロボーラー。のちにプロ野球入り。海堂時代はクールで鉄面皮な印象だったが、実は気が弱い奴だった。同世代としては吾郎や寿也と肩を並べている数少ない選手。
清水薫の弟。野球はうまいが、姉に誘われ素人ばかりの聖秀野球部に入る。
本牧リトルの選手。
横浜リトルの女性投手。
メンフィス・バッツの捕手。面白いヒゲが特徴で、あだ名は軍曹。後に古傷を負傷し、ホーネッツの球団職員となる。
1年で2A→3A→メジャーに昇格したエリート。吾郎と衝突することが多いが、根はいい人。洞察力にも優れており、吾郎の異常に先に気付くことが多い。
モデルはイチロー。シアトル・シーガルズ所属。吾郎の実力を見抜き、W杯の代表入りを推薦する。アニメでは京四郎。
モデルは松井秀喜。ニューヨーク・タイタンズ所属。練習試合で吾郎の実力を見抜き、コジローと共に吾郎の代表入りを推薦する。アニメでは板尾。
W杯ではベネズエラ代表。日本を見下していたが、吾郎に抑えられ、リベンジを誓う。
モデルはアレックス・ロドリゲス。ニューヨーク・タイタンズ→テキサス・レイダース所属。W杯ではアメリカ代表として出場していたが、やる気がないプレーを続け、ギブソン親子を見下していた。
一応ゲーム作品として「メジャーWii」なるものも存在する。発売前はそれなりに期待されていたのだが、ストーリーモードが短いこと、そして肝心な野球部分が、1球ごとにアニメーションされる(しかも無駄すぎるほど長い)というスポーツゲームにあるまじき内容であったため、ユーザーの大半から黒歴史扱いされることに。
通称「ダメジャー」。
プレイ動画もあるので、買ってみようか迷っている人はぜひ見ることをお勧めする(というか絶対見た方がいい)。
・・・ところが、メーカー側は懲りずに12月に第2作目を発売することが決定した。このゲームはファミ通レビューで4,4,4,3の計15点を叩き出し見えている地雷としか思えないゲームであったが、ドリームファクトリーナイトメアファックトリーが製作したそのゲームは、ファンや某スレ住民の予想をはるかに超えた核爆弾級のクソゲーになってしまった。詳しくは『痛いニュース(ノ∀`):「メジャーWiiパーフェクトクローザー」が“ヤバすぎる”とネットで話題に』を参照
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最終更新:2026/01/10(土) 07:00
最終更新:2026/01/10(土) 07:00
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