今注目のニュース
ダルビッシュ「宮迫さん引退とか嫌やわー」
アニメイト、京アニ放火事件を受け店頭募金開始へ
毎朝“推し”からモーニングコール……! びっくりして飛び起きるアラームに「真似するしかない」の声上がる

パシフィック・リム:アップライジング単語

パシフィックリムアップライジング

掲示板をみる(258)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE

 

 

 

戦いは、ついに〔新世代〕へ

 

 

 

『パシフィック・リム:アップライジング』(PACIFIC RIM UPRISING)とは2018年4月13日開のSFアクション怪獣映画2013年開された『パシフィック・リム』の続篇である。

概要

製作は前作から引き続きレジェンダリー・ピクチャーズが務め、加えてユニバーサル・ピクチャーズも参加。そして配給はゴジラシリーズ等でおなじみの、日本怪獣映画本家と言うべき東宝子会社である東宝東和が行う。

監督は『デアデビル』『ヤングスーパーマン』等のアメコミドラマを手掛けるスティーヴン・S・デナイト。彼もまた『ゴジラ』や『ウルトラマン』『機動戦士ガンダム』といった日本サブカルチャーの大ファンである。

物語は前作から10年後が舞台となっており、イェーガーやそのパイロット達を含め、物語が新世代へと移行したことが強調されている。
そして決戦舞台はなんと東京である。はたして東京タワーは折れるのか。

あらすじ

2013年、突如の巨大生命体「KAIJU」がから出現、侵略が始まった。通常兵器が通用しないKAIJUに対抗するため、人類は人巨大兵器イェーガー」を開発し抵抗を続けた。
長きにわたる人類とKAIJUの戦いの末、2025年PPDCペンコストを中心とした”ルネッサンス隊”がKAIJUの出現地点であるブリーチ(時の裂け)の破壊に成功、人類は勝利した。

そして2025年から10年後の2035年、戦いの傷跡はいまだ残るものの人類は復しつつあった。
…しかし、陰謀は密かに進行していたのである。

PPDCの隊員達はそれぞれの葛を抱えながらも、団結して危機に立ち向かっていく。

登場人物

ジェイク・ペンコスト 演:ジョン・ボイエガ吹き替え中村悠一
10年前の戦いで死亡したペンコスト官の息子。10年前はイェーガーパイロットとしての才を見込まれていたが、ある出来事が原因でそのは閉ざされる。
英雄息子という自らの運命に反発し、現在は一人スラム犯罪者まがいの生活をしている。
ネイサン・ランバート 演:スコットイーストウッド(吹き替え小野大輔
PPDCのエースパイロットで、訓練生の教官を務める。かつてはジェイクとドリフトのペアを組んでいたこともあり、自堕落に生きるジェイクを不満に思っている。
アマーラ・ナマニ 演:ケイリー・スピーニー(吹き替え早見沙織
密かに集めたスクラップや資材からイェーガーを建造していた少女。見たはまだ幼いが、過酷な環境を一人で生き抜いてきたタフな性格の持ち
KAIJUに対して強い憎しみを抱いている。
ニュートンガイズラー 演:チャーリー・デイ(吹き替え古谷徹
前作から続投となったKAIJU博士現在シャオ産業に所属し新イェーガーの開発に携わっている。
かつてKAIJUのドリフトしたことが、今作のカギになるという。
ハーマン・ゴッドリーブ 演:バーンゴーマン(吹き替え三ツ矢雄二
ニュートンと同じく、前作から引き続き登場するKAIJU博士。かつてはいがみ合っていたものの、戦いを経てニュートンと互いを親友と認めあっている。
PPDC所属の科学者であり、KAIJUの身体組織や機械工学の分野においても活躍している。
リーウェン・シャオ 演:ジンティエン(吹き替え子)
巨大中国企業であるシャオ産業のトップ
遠隔操縦が可な新イェーガーを開発し、世界中に配備することに心血を注いでいる。
チュアン官 演:チャン・チンチューン吹き替え子安武人
主人公らが所属するシャッタードーム官。厳格な性格で隊員達をまとめ上げる。
ジュルース・レジェス 演:アドリアアルホナ(吹き替え坂本真綾
イェーガーの整備や戦闘揮など、多方面で活躍する縁の下の持ち的存在。
ジェイクとネイサン二人にとっても因縁浅からぬ関係。
マコ 演:菊地凛子吹き替え林原めぐみ
かつて「ジプシーデンジャー」に乗り世界を救った英雄現在PPDCの重職に就いている。
ジェイクにとってであり一の家族でもあるため、信頼を寄せている。
 

イェーガー

前作ではイェーガーは各が建造・保有をしていたが、今作では全てのイェーガーPPDC(Pan Pacific Defence Corps)という軍事組織によって管理されている。
PPDC自体は前作にも登場しているが、より組織としての権限が強くなった模様。

10年前の戦いにおいて全てのイェーガーは破壊されたため、今作に登場するイェーガーは全て新開発された次世代機である。世代的には第6世代に相当する(例外あり)。「マーグレーブ」という新たな操縦方法が採用されており、パイロットを支えるフレームをなくすことでより柔軟にイェーガーを操縦することが出来るようになった。
またドリフト関係の技術も良され、10年前よりもドリフトに関するハードルは下がっている。とはいえドリフト適性の高さがイェーガー戦闘に直結するため、ドリフト適性を持つことがパイロットの第一条件であることに変わりはい。

一方で棄されたイェーガーからパーツを漁り、個人が違法にイェーガーが建造・所持する事態も度々発生している。羨ましい。こうした違法イェーガーを取り締まることもPPDCの任務の一つとなっている。

ジプシー・アベンジャー

役機。かつて世界を救ったジプシーデンジャーの後継機であり、フォルムや装備も踏襲されている。左腕にはジプシーと同様のプラズマキャスターチェーンソード、右腕には新装備のグラビティリングが搭載されている。
最終決戦時には第6世代軍のリーダーを務める。

ブレーサー・フェニックス

重厚な装甲を有し、第5世代ながら、第6世代に引けを取らないタフな性を持つ。動けるデブ
今作一の3人乗りイェーガーで、胸部の大口機関ボルテックスキャノンを発射する際は一人が手を担当する。

セイバー・アテナ

最も素く、美しいと言われるイェーガー
2本のプラズマソードで戦うほか、優れた機動性を活かした肉弾戦も得意とする。

ガーディアン・ブラーボ

距離戦に特化しており、機体内部には様々な火器が内蔵されている。得物はエネルギーアークウィップ

タイタン・リディーマー

巨大なハンマーと化した片腕が特徴的なイェーガー

スクラッパー

アマーラが収集したイェーガーパーツスクラップを寄せ集めて建造した、一人乗りの小イェーガー
ダンゴムシに変形することで高い踏破性を発揮する。今作の癒し

オブシディアン・フューリー

イェーガー主人公らに敵対するような行動をとっているが…。
装備は両腕のツインプラズマチェーンソー、肩のミサイルポッド、胸部エネルギー照射装置などジプシーデンジャーやストライカーエウレカを彷彿とさせる。ジェイク「パクリかよ」

遠隔操作型イェーガー

シャオ産業が開発を進める次世代イェーガーシステム系統に新技術を導入したことで、パイロット遠隔地から線操縦を行うことが出来るほか、ドリフトを必要とせず一人で操縦することが可になる。

 

関連動画

関連商品

BD・DVD

フィギュア

関連項目

関連リンク

掲示板

  • 256ななしのよっしん

    2019/03/13(水) 23:20:04 ID: VhUwyAcm1K

    子供受けする話が作りたいならお偉いさんは「なんか深刻なことやってる」程度の描写に留めて訓練生にスポットを当てるべきだし、前作の流れが引き継ぎたいなら情緒不安定ガキンチョを出すべきじゃなかった

    そして映画プロローグイエーガーが別のイエーガーフルボッコにしているシーンから始まるべきだ
    当事者としてか傍観者として遭遇してしまった主人公たちが恐ろしい陰謀の相に迫っていくのが王道ってもんだ
    手あかのついた王道にどうしても従わなきゃならないわけじゃないだろうが、マヌケな大イエーガーを奇怪な小イエーガーでおちょくりまわすだけのオープニングよりはよほどよかっただろう

    そんでグラビティリングの使い方がカス
    自動車を丸めて敵に叩きつけるなんてことは素手でもできるんだし、だったら素手でやるべきだよ
    ああいう武器は素手でできないことをできるようにするために使われなきゃ

  • 257ななしのよっしん

    2019/05/07(火) 00:55:08 ID: /NWKajPsQY

    >>256
    どことなく映画批評っぽい論評

  • 258ななしのよっしん

    2019/07/08(月) 16:57:34 ID: jxm3ygGLhN

    日本のはずなのに、看バカでかく挑好物上东とか書いてあるけど、日本中国侵略されたってこと?
    スポンサーの意向かな?

急上昇ワード

最終更新:2019/07/20(土) 07:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/20(土) 07:00

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

       

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

TOP