61 ななしのよっしん
2013/01/26(土) 23:35:10 ID: amIGSYFX2Z
>>56
身以外だと、転輪の大きさかなIS-2体にべて小さい
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62 ななしのよっしん
2013/02/18(月) 22:50:15 ID: G3Pz3bPX5W
限られたエンジン出力を機動性、装甲、火力のどれに割り振るか……なんてやってるところに出てきて
すごいエンジン積めば全部できるよ」をやらかしたMBTの祖
という認識でよろしいか
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63 ななしのよっしん
2013/02/22(金) 20:42:27 ID: u6t+aclTre
>>62
細かく書くとT34はBT戦車火力と装甲不足を強化する論見で
ハリコフの設計局で粛清に怯えながら39年の暮れに完成させた。
この粛清の中というのが曲者でコーシュキン率いる設計チーム
戦車用の設計をスケールアップすることでしか限られた人材とスケジュールで間に合わせることが出来なかった。
結果、T34そのものは一見攻守走優れた戦車として完成されて見えるが
中身は杜撰で稚拙な設計(中の人に対して)が散見されてしまい
そこにをつけたクリーク元帥なる人に、改良の為にお預けを食らいそうになるも
戦時下という局面からスターリンの一底的に戦時簡易として乗る人が居なくなる程に大量産された
こういったT34の負の側面は年度毎に徐々に改良されていくものの、根本的な解決には至らず
ソ連は新たにT44なる新規設計戦車を生むに至り、これが戦後ソ連戦車の祖となる
そのT44の設計はT34/85にフィードバックされる形でT34も発展を遂げる。
44年から本格生産されたT34/85は初期べると戦闘力以外にも、としての完成度が別物の如く泥の差であるようです。Ура!!
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64 ななしのよっしん
2013/02/22(金) 21:01:41 ID: u6t+aclTre
なお戦時簡易として分かり易い特徴が
一体化してゴツゴツしたど饅頭のような鋳造ですが
当時のロシアの粗製乱造とも言える状況において「鋳巣」が頻繁に発生したそうです
その為、個体によって装甲が不規則でに乗ると体側にべて死亡フラグが発生しやすい模様
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65 ななしのよっしん
2013/03/28(木) 11:19:25 ID: UzSNJhdA9v
たまにはメンターの方のT-34思い出してあげて!
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66 ななしのよっしん
2013/04/22(月) 20:46:11 ID: q/ueSzzeIq
>>40
しかしソ連軍のアレクサンダーオスキン中尉の駆るT-34/85単機に3両のティーガーⅡが食われた事例があってだな…
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67 ななしのよっしん
2013/04/24(水) 19:50:41 ID: gqNuo+diM8
聞いた話じゃ先のリビア内戦でも情報があるとかないとか
ここまで息の長い戦車って他にないんじゃなかろうか
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68 ななしのよっしん
2013/05/16(木) 11:22:47 ID: jawSlFThvO
AK-47RPG-7に並ぶロシア製名兵器の1つだな。通常兵器なのに、その安価さと大量生産可な簡易さによって、大量破壊兵器並みの殺戮を後進国提供した。至上最も多くの人間を殺したのは、ロシア兵器。これはマジ。(だからといってどうなんだというわけでもないけどブツブツ)
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69 ななしのよっしん
2013/05/16(木) 11:48:07 ID: tvk3i5Ypig
敵から恐れられ、味方から頼られ、だけど自分では使いたくない。
ロシア傑作兵器ってこんなイメージなんだが
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70 ななしのよっしん
2013/05/25(土) 22:29:59 ID: QKCNtnTztL
T34、76mm野、モシンナガン、PPSh-41…どれも敵の方からの評価が高い。
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71 ななしのよっしん
2013/06/08(土) 22:14:29 ID: M/4UK/3Y8v
良かったらこれを。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm428277exit
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72 ななしのよっしん
2013/06/14(金) 11:27:08 ID: zTIe1tTc0o
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73 オレンジ
2013/07/30(火) 06:08:08 ID: nx5R/XfD6B
>>66
あれは全に不意打ち&側面至近射撃だったからね。それで壊れないのはマウスぐらいだよ。
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74 ななしのよっしん
2013/08/14(水) 20:57:22 ID: YABa+OLDGJ
とくかく量産性とある程度性あって動きゃいいんだよ思想で大成功したわけだが当時の書記閣下満足したデキだったの?
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75 ななしのよっしん
2013/08/21(水) 01:29:05 ID: LI7qVWJJd3
>>74
満足してなきゃ何万輌も作る許可は出さんと思うんだ。
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76 ななしのよっしん
2013/08/21(水) 01:37:41 ID: hV2qKcJ3kT
>>74
ソ連軍はずーっとそれでいってますんで。人戦術を生かすには頑丈な量産機が一番じゃろ?
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77 ななしのよっしん
2013/08/22(木) 22:31:21 ID: dUz2wTst0q
遊びと誤差が多いってことは日本軍でもこれっぽいのは作れるのか?
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78 ななしのよっしん
2013/08/31(土) 21:53:37 ID: 61KvAJWol9
>>77
まず当時のソ連社会主義で大恐慌も受けず
スターリンの工業化推進計画により工業としての土台が整っていた事が一つ。
次に互いに孤立状態であったドイツとの協力関係によって得られた多大な技術が一つ。
これによって得られた(それぞれドイツには生産に不向きだったため発展できなかった)
力のアルミ合金製500V2エンジン
被弾に優れた曲面体の巨大な鋳造

さらに欧州勢力の侵略恐怖から生まれた大口径大火力採用傾向。
さらにさらに粛清圧迫によって生まれたスペック義、人間工学軽視の戦車思想
これらの土台要素にBT快速戦車の設計を流用、省略、拡大して生まれたのがT-34なのだ。
ようするにボロが出ないように長く厳しい実働試験クリアしているが
とんでもなくやっつけな出来栄えの戦車であったのだがソ連としては戦力になればよかったのだ。
なお、ソ連軍の精度は意外なことにドイツに並び世界トップクラスだったそうだ(本当に意外)

当時の日本で作るには資も鋼技術も溶接技術も鋳造技術もエンジン技術も生産土台も運搬力も全く足りません理です。
チハですらあれで当時背伸びして作ってたな方の戦車なんです。
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79 ななしのよっしん
2013/10/24(木) 13:22:53 ID: uRGgwfnttm
ソビエトはなにか技術が低いと言われては居るがちゃんと液冷エンジンを作れてたり鋼材の技術も高かったり
と特別悪いわけではない
もすぐ交換ができるから別にすぐ壊れても良いよって設計だからかもしれんけど
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80 ななしのよっしん
2013/11/22(金) 17:35:53 ID: 247qT15xy3
確かに問題ない訳じゃなかったが、優れた兵器なのは間違いないのに記事がネガチブすぎ。

あと、クリーク元帥が『T-34よりBT-7Mを作るべき』と言った理由は、自分のライバルの部下が設計したT-34力になるのが面くなかったから。他にも色々妨をしかけて、そのせいで設計者は過労で若くして死亡

クリーク元帥は他にも短機関銃の採用にも反対したりして、独ソ戦の最初の段階でのソ連の大敗に大きく貢献(?)した。もちろん後で粛清された。
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81 香港からの客人
2013/12/06(金) 21:48:23 ID: uJoXC7aZFx
>>66 同意です。

確かに元ネタしで阻止したとはお伽話過ぎるとは言え、クリーク元帥政治的思惑も忘れちゃいけない。問題は有るんですが、これを大きくしたり、小さしたりについて政治的な間は大きい。

もっとも、PzIIIショーックの機動力で、一応PzIIIの中期は10速ギアーボックスを装備し、10速で(理想の状態で)67km/hも出せるの事ではないでしょうね…

あれの有用性について、後で6速ギアーボックスにした時、この高速力は全に放棄した事から分かる。ちっとも有用なら、一速でも45km/h以上に残せば良いのに…

そして、乗員の効果的な配置は、静粛性はPzIIIの音で聞こえるの距離150-200メートルに対しT-34は450メートル程度の事でしょうが。だが、そもそもPzIIIエンジン力はT-34の6割ですし、そもそもこう言う事はペトールエンジンが有利からと言えば半ばやも得ない事ではないでしょう。

そして、幾ら何でもBT-7Mを作る方がいいとは…
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82 ななしのよっしん
2014/01/24(金) 02:58:55 ID: hN6xpwj2aT
どの戦車の記事もそうだけど偏向しすぎなんじゃないの?ってのは思う
ドイツ日本寄りなのは別に構わないけど時代背景実績も考えず性ばかりで他の戦車ネガを強調するのが作為的なんだよ
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83 ななしのよっしん
2014/01/28(火) 23:11:03 ID: 61KvAJWol9
ここでT-34の生産効率重視のためポシャった改良、後継案について解説

T-34M:独ソ戦の間際までクリーク元帥諸々が懸念していたT-34改良計画。しかしそのせいで現場は混乱し初期のT-34にはまともに補給は行き渡らなかったという事態を招く、この計画はスターリンの一によって凍結される羽に。しかしここで考案されていた改良六角は設計の手直しを受けてT-34に42年から搭載されることとなる。

T-43:T-34の改良をした新戦車。大きな新3人用と問題の多い変速機とエンジンクラッチに新が採用された。また後まで続くトーションバーサスペンションを採用している。T-43の部品は7割以上がT-34と共通であったが、T-43の生産も並行して行うと生産の速度はかなり低下する事が予想されたためこの車両は試作止まりで生涯を終えた。
なお性T-34よりも機動力に劣り、火力や装甲も長4号ティーガーを相手取っていた当時の軍部にとって満足のいくものではなかった様子であるが、この車両で作られた大3人用は後のT-34-85用に若干の手直しを受けて採用されている。

T-44:正式採用戦車だけどここに記載。T-43の開発中止を受け、T-43を再設計した新戦車。後のT-54に続く戦後ソ連戦車の基礎がここで完成されたことになる。
最大の特徴は体の履帯上にスポンソン(り出し)を設けない全なであることで以前のソ連戦車べるとすっきりとした外観に見える事だろう。
戦中量産されたものの独ソ戦には温存され不参加。85mm前提の小柄な体設計が災いして新搭載の発展余剰に乏しく改良を行うと理が祟ってトランスミッション系に不具合を抱えていたらしい
これらの不満を受け100mm理なく搭載できる大化したT-44V(後のT-54)が開発されることになる。
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84 ななしのよっしん
2014/01/31(金) 00:02:11 ID: 61KvAJWol9
その他追記、雑記、修正など

・初期のT-34の生産遅滞の原因はT-34生産の推進に関して、軍と工場技術者たちとの間に意見の相違が生じたため作業にブレーキがかかったため
・そのきっかけとなったのは、試験場付きの技術者たちが提出した報告書で、この中では実用試験の結果明らかになったT-34の欠点が摘されていた。
・これらの欠点については設計局のメンバーも充分に理解しており、開発工場技術者たちは、生産・組み立ての過程でこうした問題を是正しようと努力していた。
・しかしこの報告書は防人民副委員であったクリーク元帥に提出されてしまう。
クリークは問題の本質を理解せぬまま、装甲車両総局長やその前任者などの支持をも得て、防人民委員部にT-34の生産の一時停止を提案した。
・その結果、改良を論んだT-34M計画が浮上することになる
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85 ななしのよっしん
2014/01/31(金) 00:08:57 ID: 61KvAJWol9
続き

T-34Mは工場側のプロジェクト番号A-43であり、ゲーム等ではそちらの明記もある
T-34Mは1941年後半に計画された
・この時点でトーションバーサスペンションギア段数が倍増した改良変速機、装甲強化などが盛り込まれていた
・重量削減、スペース確保のために手を削る案も存在した
・しかしT-34に乗せられた六角T-34M計画において考えられていた物である
・後続にT-34S(高速)と呼ばれる計画も1942年に存在した
T-34Sは変速機・操向装置の変更で実用速度と操縦性を改善、3人用長用キューポラ、装甲強化など更なる改良を論んでいた
・これらの計画は開発中止により身を結ばなかったものの、後のT-43によって結実した形となった
・ただしギア段数は5段まで
T-43の内部的な改良部分は部品の親和性を高さを生かしてT-34-85にもフィードバックされた
T-43はT-34ばかりでなくKV-1戦車代替にもなりうるような万戦車として計画された
・そのためT-34の生みのである故コーシキンから受け継いだモロゾフ技師設計チームT-43とKV-1開発したチェリャビンスク重戦車設計チームによるKV-13計画と正面から対抗する事になった
KV-13は乗員削減と小化によって容積を減らし、重戦車の装甲を持った中戦車という非常に意欲的なものであった
・結果としてどちらも採用はされなかったが、これらの開発は有意義なものであり、KV-13は本ベースにそのまま後のIS戦車開発シフトすることになる
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86 ななしのよっしん
2014/02/20(木) 11:57:33 ID: QAxH0Q+0zY
>>80
記事がネガティブすぎ、、、、るか??

良い点も悪い点も両方ちゃんと書いてあると思うが
文がおちゃらけてるのは、まあニコ百の特徴だしな

それとも、これで書き換えた文章ってこと?

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87 ななしのよっしん
2014/05/02(金) 17:26:31 ID: /NnuZ6oNOw
ティーガーパンターなどのドイツ戦車T-34撃破距離は400~600mという較的近距離が多かった。
ここまで来ればT-34-85クラスなら正面装甲、T-34-76なら側面装甲を抜けるので、
機動力を活かして集団で突っ込めばT-34でもかなりの確率ティーガーパンター
1対1~2対1のキルレシオで撃破出来る。
T-34の損要因は対戦車や突撃の待ちせによる損
かなりの割合を占めているらしい
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88 ななしのよっしん
2014/05/09(金) 21:31:03 ID: XMZOcXiZmn
T34のエンジンディーゼルエンジンだそうだが、よくアルミ合金でディーゼルエンジンを作れたな
アルミ合金製だとトルクが不十分な気がするんだけど
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89 ななしのよっしん
2014/06/14(土) 05:28:47 ID: q/ueSzzeIq
まぁT-34-85単騎でティーガーⅡを三両仕留めた怪物戦車エースがいたしね
その時回収されたティーガーⅡはクビンカ博物館に今でも展示されてる
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90 ななしのよっしん
2014/06/27(金) 09:32:03 ID: LZW9YXhjCv
そもそもどっちが優れていた々より、その戦車の優位点と欠点を余すことなく書くのが本当のだと思うが。。。 まぁ戦車人間が乗るもんなんですけどね、その人間にとって負担の少ない構造をした戦車って、実はあんましこの大戦時はいのは当然といえば当然だが…
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