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ゴードン(きかんしゃトーマス)単語

ゴードン

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ゴードン

ゴードンとは、「きかんしゃトーマス」に出てくる青色の大テンダー客用蒸気機関車である。

概要

ゴードン
Gordon
基本情報
性別
生年 1921年
4-6-2
体番号 4
体色
形態 テンダー蒸気機関車
初登場
原作 1巻
アニメ 第1話
声優
キャラクターテンプレート

声優は第1期から第8期まで内海賢二が演じ、第9期から三宅健太が演じているが、
小さい頃から見てたファンにはゴードン内海賢二の定着が多いニコニコユーザーで一番の人気を誇るキャラクター、一部では「ゴードン兄貴」と呼ばれる。

原作の「汽車のえほん」では主人公トーマスを差し置いて、
1巻でエドワードヘンリーとともに初登場するがアニメではトーマスと共に第1話「トーマスとゴードン」exit_nicovideoで登場した。

原作での一人称は「」だが、アニメでは「俺様」の二つがある。
後述の性格なためか一人称」の方がゴードンイメージが強い。

の中のならぬ、機関車の中の機関車である。

性格

いばりんぼうでプライドが高いうぬぼれ屋で、荒っぽい性格をしている。
だが、その分仕事に対して持っている誇りの強さも人一倍で、自分の受け持った仕事については一生懸命取り組む。
後述のとおり、ゴードンスピードレギュラーの中で最高であるため、その点についても誇りを持っており、「みたいな機関車には急行列車がふさわしい」と常々しており、小さな客や貨物をくことを嫌う。

しかし調子に乗り過ぎて事故を起こすこともあり、さらに一旦ミスをするとしくむという面倒な一面もある。
やきもち焼きで、自分より綺麗で立機関車に対してはまず決まって悪口を言う。  

トーマスたちでガキ大将的な存在だが、いざとなるとみんなの兄貴分となったり、ほかの機関車助けてあげたりもする。
トーマスの中でのツンデレキャラ
特に第26話では自らを中傷していた機関車を助けるだけじゃなく、赦したりするという器の広さを見せた。

災難に遭うと「まったく、なんてこった」と言うことが多い。一度トップハム・ハット卿が言ったことがあり、「それはセリフですよ」と突っ込んでいる。

スペック

1922年生まれ(製造)。
体番号は4番。カラーリングのボディ。
輪配置-動輪は3軸(軸配置4-6-2)、外側シリンダー式。

本線急行列車ティッドマスイギリス本土の本土のバロー・インファネスまで担当、
最高時速は160km/h(日本在来線最高速度で京成の新スカイライナー号のみ出せる(かつての北越急行はくたかも))以上という速度を持つ。

の容積は石炭8トン22.75ロリットル。

ヘンリーと同じく大だが、彼は客20両牽引できるというパワーの持ち
スピード共に、レギュラーの中では最高を誇る。

長編12作「走れ!世界のなかまたち」ではグレートレイウェイショー機関車スピードレースに出場するために流線改造され、自らを「シューティングスター」と名乗った。ただし安全弁をつけ忘れていた上に、それを届けるために来てくれたトーマス視したため、レースでは首位を走っていたが、カバーが破裂し失格となってしまった。

逸話

第1期

第1話 トーマスゴードン 第1話にて、生意気だったころのトーマスに何回も脅かされており、長距離運転で疲れて寝ようとしたところをトーマスにたたき起こされ
「いつか仕返ししてやるからなぁぁ!」と叫びながら激怒
しかし、トーマスが客の準備にもたもたしている隙を見て素く客連結をし、ゴードンがいきなり出発したのでトーマス連結解除が不可能になり、トーマスに自慢のスピードで仕返しをする。
第2話 エドワードのおてがら 第2話では、エドワードのことを「チビ」と呼び続け(実は原作ではトーマスはまだ居なかった)バカにしていたが、汚い貨車たちを引きながら丘の途中で止まってしまう。
その後にエドワードが駆けつけ、ゴードンを後から押して頂上を物凄いスピードで登りきったがエドワードにはお礼を言わなかった。
これが後のゴードンの丘である。
第3話 でてこいヘンリー ヘンリーを怖がってトンネルで閉じ込められているのを笑いながら走り去る。
第4話 ヘンリーだいかつや ヘンリーをからかおうとしたらトンネルの前で安全弁がイカレてしまい、急停したところを逆にヘンリーに笑われた。
第10話 ジェームスのうれしいひ ジェームスが客ブレーキパイプを破損してしまい、それを新聞紙客の靴紐修理した事件を言ってはジェームスをからかっていた。
また一度も自分が走ってる路線を直感で間違ったりはしないと言うが実は信号手がポイント切り替えてるので、本人はそれを忘れていた。
そしてジェームスをパシリに使ったりするなど調子に乗りまくったが、ハット卿や親方が乗っている急行を引っって出発したところ、信号手が本選を環状線に間違えて切り替えてしまったため、ナップフォードに逆戻りしてしまった。
これがきっかけでジェームスとは和解、現在も多少り合うときはあるものの、いい友達となる。
第15話 おおきなきかんしゃとてんしゃだい トーマスジェームスの救助活躍により入れ替え専用ではなくなって支線に行ってしまったのでゴードンヘンリージェームスが自分たちで客を取りに行かされるのを嫌がった。
また、転台にてゴードンの重たい体重と強いによりコントロールができなくなり、逆さまで急行を引っることとなる(ちなみにトーマスからは「タンク機関車のまね?」ジェームスからは「デブ」とも呼ばれる)。
そしてそのジェームスヘンリーもついにゴードンと同じく激怒してしまい、三台でストライキを起こす。
第16話 きかんこのもめごと エドワードトーマスの代わりに客を入れ替えをするが、ゴードンはせっかく自分のために持ってきてくれたエドワード批判し、蒸気を吹き掛けたりもした。
これにはハット卿もついにカンカンに怒ってしまい、3台を罰として機関庫から外出禁止(閉)される。
17 パーシーにげだす 自分たちの過ちを反をしたためか、やっとお許しが出た。
ところが、新しくやってきたパーシー本線でずっと立ち止まってしまったために、危うく正面衝突になるところだったが、パーシー逆走行で暴走したときには助けに行き、
パーシーに「お前が素く逃げてくれたおかげで、恐ろしい事故を避けられた」と褒め、今ではパーシーとも友達となる。
20 きてきとクシャミ ヘンリー改造された姿にやきもちを焼き
「汽を鳴らしすぎ」と言う、だが、自分も汽を鳴らしすぎた(故障)ためにヘンリーにからかわれる。
第24話 ゴードンみぞにはまる 臨時貨物列車を引くのが嫌でエドワードを押してもらい、
台に乗せたが、不機嫌で冷静さを失っていたこともアリ誤って溝に落っこちてしまった。
しかも放置プレイという憂きに遭ってしまう。これがゴードンの初の事故となる。
25 あなにおちたトーマス その事故トーマスに悪口を言われたりもしたが、
そのトーマス高山に落ちてしまうことで笑ったが、トーマスのことが心配になったのか、
彼をから助け出し、自分の悪口を言われたのを気にしないと言い、器の広さと気を見せる。
この話でアニーとクララベル(いつもトーマスが牽引している客)から尊敬されていることが判明している。

第2期以降

第2期 48 しせんをはしったゴードン ディーゼルボコ本線を走っているのが気に入らず、支線は下品だとも発言をするがそのの接続列車では機関士のミスによりエドワードが間違って本線に出発してしまい、その後ブレンダムの港で一晩を明かすこととなった。

日ごろ支線を馬鹿にしていたので、間違えて初めてブレンダム港に来たときは、双子ビルとベンが言った彼を殺そうとの冗談をに受けてびびってしまったときに、ボコに助けられる。
それ以来ボコを命の恩人だと思っている(双子のことは小悪魔と呼んでいる)。
第3期 72 たんすいしゃがほしい 72話では、ゴードンフライング・スコッツマンの炭を見て「に必要」と言うが、そこにディーゼルがやってきて『最後には石炭がくなっちまうだろ、たちがてめーらの代わりに走ってやる』と言ったのをショックを受けた印がある。
第4期 80 じょおうへいかがやってくる 作中の機関車で一番名誉ある「お召し列車」の牽引機という大役を務めている。
当初はヘンリーの役だったのだが、ペンキが体に当たってデコレーションケーキトップハム・ハット卿く)になってしまったための代役である。
ちなみに露払い(先導列車)はエドワードで、客の入れ替えはトーマスが行っている。
なお冒頭でゴードンがウインチを装備し、トーマスと一緒に機関区へ帰投しているのは、原作絵本の話で(第26話)トーマスを救出した直後の話だからである。
第5期 107 ゴードンのまど 新しくできた大カーク・ローナンで、最初に到着したときに不満を持ち『広々とした風景が必要だ、これじゃあ乗客も悲しむ』とを立てた。
だが、カーク・ローナンの二度の到着に暴走してしまい、突した。
そして数日後にはゴードンを取った『ゴードン』が作られる。
ちなみに、1895年にフランスでも同じような事故が起きている。
第6期 146 すべったゴードン に包まれ、港に貨車が溜まったために混乱と遅れが生じる。ゴードンもまた貨車を運ぶ仕事に繰り出されるが、貨車を運ぶのを嫌がった。
が明け、古い支線に間違って入ってしまい、ゆっくり進めの警告を視し、スピードを上げたら線路が倒れ、土手から滑ってしまった。
第8期 193 キーキー、ガタガタ、コンコン 自分の輪が原因でディーゼルからはスクラップになると言われ、ゆっくり走るようになってしまう。トップハム・ハット卿からを飛ばされ、子供たちを船に乗せようと、
「これがの最後のになるかもしれんが、絶対に子供たちを船に乗せてみせる!!」
と自分の死を覚悟にさらにを見せた。
これが彼の名台詞である。
第10期 243 ゴードンでよかった 石炭を炭に積む際、間違ってヘンリーの特別な石炭を使ってしまい、ヘンリーの具合が悪くなってしまう。ヘンリーの具合が悪いのを知りながら、新記録をしていた。しかし、達成前でヘンリーの元へ引き返し、ヘンリーゴードンの炭を交換したことでヘンリーは回復した。
その話では記録を達成できなかったが、後に第244話で新記録の記念として、特別な客をもらった。
第13期 310 ゆきのひのできごと 自分が貨車を牽いてゴードンの丘を登る際にできた雪だるまトーマスにぶつかった。それで仕事がはかどらなかったトーマスのためにロッキーを引っって助けたが、その後にトーマスがにゴードンの丘を登るのを後ろから押して手伝ったりした。

この他にもさまざまな逸話があるが、やはりゴードンはかっこいいと思う。

ゴードンは四いバッファーをしている。なぜかと言うとソドー鉄道に入線したときにクルー工場にて改造されたものらしい。

余談だが、呪いの館ひろしが「イ゛ェアアアアア」はゴードン
「イ゛ェェェェァァアアアアア!!」と同じ叫びをしたこともある。

誹謗中傷は走るソーセージ

モデル

兄弟とも知られているフライング・スコッツマンと同じく、ロンドンアンド・ノースイースタン鉄道(LNER)の「クラスA1」。
なんと顔のモデル実在しており、モデル初版当時の担当編集者ダルビーを3代の画に起用した
エリックマリオットと言う人物がモデル

他のキャラとの関係

名言集

彼の名言は前述の性格通り熱いものが多い。

  • これが、の最後のになるかしれない…でも、絶対に子供たちを船に乗せるぞ!
  • これが最後のなら…の続く限り、全速で走ってやる!!
  • たちは、転ぶ時も起き上がる時も一緒だ!お前が助け、が助ける!
  • かが特別ということではなく、皆が最高!!

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