M・HERO単語


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マスクドヒーロー
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M・HERO(マスクヒーロー)とは、漫画遊☆戯☆王GX」に登場するカード群である。

概要

遊城十代が、紅葉から受け継いだE・HEROとは異なる自分だけのデッキを作りたいとして使用し始めたカード群。複数のHERO融合させて新たなHERO融合召喚させたE・HEROと異なり、1体のHEROを「マスクチェンジ」で変身させていく「変身召喚」が基本戦術となる。

また、登場当時はOCGにおいて、シンクロ召喚の登場で融合デッキエクストラデッキに改称されており(シンクロ召喚自体は世界観の問題からGXには登場しない)、漫画GXでも、融合召喚を行わないこのカード群の登場をに改称された。

しかし、登場が遅かったこともあり、実際に使用されたのはVSエド、VSアモンVS吹雪(途中省略)の3戦のみで、戦績は1勝2敗、さらに最終戦ではそれまでの経緯からE・HEROデッキを使用していたため、作中ではあまり大きな活躍を上げることはできなかった。
その後、OCGのストラクチャデッキに合わせて漫画版の読み切りがVジャンプに掲載され、十代と紅葉デュエルが描かれた。


マスクドという名前や見たからも、イメージ戦隊ものなどの日本特撮ヒーローだろう。

漫画版の一部のカードでは「M・H」と表記して「マスクヒーロー」とルビを振る省略表記が用いられていた。コミックスではすべて「M・HERO」表記に統一されている。

OCG版

PREMIUM PACK 13」(PP13)で「マスクチェンジ」と対応するM・HERO2体が登場。おおむね原作の特徴は再現されているが、非融合モンスターのM・HEROがOCG化されていないため、変身元はHERO全般が定された。

下級M・HEROが存在しないため、M・HERO単体でのデッキ構築は不可能だが、E・HEROデッキでの展開手段の一つとして活躍できる。「チェンジ」速攻魔法カードによるバトルフェイズ中の追撃やサクリファイスエスケープ(除去されそうになったカードコストにして除去効果を回避する)も魅力。

PP13で「マスクチェンジ」と剛火、ヴェイパーが登場、PP14でアシッドダイアンが登場。漫画が連載終了したこともあり、これを最後に長らく新規カードは出ていなかったが、「ストラクチャデッキHERO's STRIKE-」でその他のチェンジカードや新規のM・HEROが登場した。

トラクチャデッキの新規カードには、連動した読み切りで登場したものが多いが、読みきり初出でもブラストと闇はストラクチャデッキOCG化されなかった。これらは別の機会にOCG化されている。

現在は神属性を除く6属性すべてに存在し、属性、闇属性属性には2体存在する。
チェンジ速攻魔法をサーチする「E・HERO シャドー・ミスト」、そこから変身でき、相手墓地の除外効果を持つ「M・HERO ダークロウ」が強力で、また、変身元のモンスターに制限のない「マスクチェンジセカンド」の存在から、HERO以外のデッキにも投入可

各M・HEROの詳細

レベル6融合モンスター

M・HERO 剛火

6/ATK 2200/DEF 1800
自分の墓地HERO×100P攻撃力がアップする
(漫画版)

融合・効果モンスター
6/炎属性/戦士族/ATK 2200/DEF 1800
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードの攻撃力は、
自分の墓地の「HERO」と名のついたモンスターの数×100ポイントアップする。
(OCG版)

墓地HEROに応じて攻撃力を上げる。
十代VSエドで登場。「マスクチェンジ」によって「M・HERO 烈火」から変身召喚。作中初の変身召喚だった。
墓地に2体のHEROがあることにより攻撃力を200ポイント上げて攻撃したが、「聖なるバリア-ミラーフォース-」を発動されたため、効果を回避すべく「フォーム・チェンジ」で「M・HERO ヴェイパー」へさらに変身した。


OCGでは、召喚条件が付いた点を除けばそのまま再現された。
属性のM・HEROはこのカードしかないので、炎属性モンスターから変身するならばこのカードしか選択肢がないが、効果はあまり強力なものではない。攻撃力上昇にを向けるにしても、容易に攻撃力3000以上を叩きだせる「M・HERO 牙」などがあるうえ、「ミラクル・フュージョン」などの、墓地HEROを除外するカードとの相性も良くない。

フォーム・チェンジ」による変身先としても、選択肢に困らないだけのレベル6のM・HEROは存在するので、強いてこのカードを選ぶ意義はあまりない。HEROデッキ自体がエクストラデッキの取捨選択を要されるため、このカードを入れるくらいならばほかのカードを入れたほうが良いということになりがち。

M・HERO ヴェイパー

6/ATK 2400/DEF 2000
このカード戦闘以外では破壊されない
(漫画版)

融合・効果モンスター
6/属性/戦士族/ATK 2400/DEF 2000
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードカードの効果では破壊されない。
(OCG版)

効果破壊耐性を持つ。
十代VSエドで登場。自身の効果で「なるバリアミラーフォース-」の効果を回避した。その後もエドのライフを1度は0にするなど、活躍を見せたが、「ヒーローソウル」の効果でエドはライフ0から立て直し、最終的には「V・HERO アドレイション」によって攻撃力を下げられ、攻撃を受けて十代の敗北となった。

攻撃名は「フリアティクエクスプロジョン」(英:phreatic explosion、「水蒸気爆発」の意)。

ヴェイパー英:vapor)は、「蒸気」の意。


OCGでもほぼそのまま再現されている。
効果破壊耐性を持っているため、相手の全体除去などにチェーンしてチェンジ速攻魔法を発動しこのカードを出せば、破壊を回避できる。同じ属性には魔法除去効果を持つ「M・HERO アシッド」もあるので、必要によって使い分けたい。

M・HERO ダーク・ロウ

6/ATK 2400/DEF 1800
(テキストなし)
(漫画版)

融合・効果モンスター
6/闇属性/戦士族/ATK 2400/DEF 1800
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカーがモンスターゾーンに存在する限り、
相手の墓地へ送られるカード墓地へは行かず除外される。
(2):1ターンに1度、相手がドローフェイズ以外で
デッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで除外する。
(OCG版)

漫画では特に効果がなかったらしい。
十代VSアモン戦で登場。「M・HERO ダスク・クロウ」を「マスクチェンジ」で変身させ、「ダブルアタック合体攻撃)」で「M・HERO アシッド」とともに「The Despair Uranus」へ攻撃した。


OCGでは2つの効果が追加。前者は「封印イヌン」などの効果を封じられる、後者アモンが多用した「封印の言」サーチへの対抗策と、両方とも一応はアモンの封印デッキへのメタ効果になっている。

サーチ対策、相手の差別除外と、非常に強力な効果を持っている。変身元にも「E・HERO シャドー・ミスト」など、扱いやすいカードが多い。「マスクチェンジセカンド」を利用すればHERO以外からも変身であるため、M・HEROの中でも特に使いやすいカード

M・HERO ブラスト

6/ATK 2200/DEF 1800
(テキストなし)
(漫画版)

融合・効果モンスター
6/属性/戦士族/ATK 2200/DEF 1800
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を半分にする。
(2):自分・相手ターンに1度、500LPを払い、
相手フィールド魔法カード1枚を対として発動できる。
そのカードを持ちの手札に戻す。
(OCG版)

漫画版のテキスト欄には何も書いていないが、「召喚した時相手場上のモンスター一体の攻撃力を半分にする」効果を持つ。

特別読みきりのVS紅葉戦で登場。「M・HERO ガスト」が「E・HERO オーシャン」の攻撃を受けた際に「マスクチェンジ」で変身召喚され、オーシャンの攻撃力を半減させた。
しかし、紅葉が「E・HERO ジ・アース」を融合召喚したため、十代は次のターンに「マスクチェンジセカンド」で「M・HERO カミカゼ」へと変身させた。


OCGでは相手の魔法を手札に戻す効果が追加された。

(1)の効果で攻撃力4400までのモンスターを相手にできる。(2)の効果は魔法を手札に戻す効果。相手ターンでも使えるので、相手エンドフェイズに使うことで、そのターンセットしたカードを使わせない、いわゆるエンドサイクのように扱える。

M・HERO 光牙

漫画ではレベル6だが、OCGレベル8に変更されたため、レベル8融合モンスターの項で扱う。

レベル8融合モンスター

M・HERO アシッド

8/ATK 2600/DEF 2100
召喚時、相手場上の魔法をすべて破壊し
相手モンスターの攻撃力を300P下げる
(漫画版)

融合・効果モンスター
8/属性/戦士族/ATK 2600/DEF 2100
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールド上の魔法カードを全て破壊し、
相手フィールド上の全てのモンスターの攻撃力は300ポイントダウンする。
(OCG版)

特殊召喚成功時に魔法を除去し相手モンスター弱体化させる。
十代VSアモンで登場。
マスクチェンジセカンド」で「M・HEROファウンティン」から変身召喚。効果で魔法を除去し、さらに「封印ニブヌ」を弱体化させて戦闘破壊した。その後もフィールドに残り続け、最後には「ダブルアタック合体攻撃)」で「M・HERO ダークロウ」とともに「The Despair Uranus」へ攻撃した。

攻撃名は「Acid burret」、効果名は「Acid rain」。


OCGでもほぼ再現された。「ハーピィの羽根帚」に近い除去効果は魅力的。「E・HERO アブソルートZero」と組み合わせれば相手フィールドをほぼ全に一掃できる。

M・HERO ダイアン

8/ATK 2800/DEF 3000
このカードが敵モンスターを破壊した時、デッキから
4以下のモンスター1体を特殊召喚する
(漫画版)

融合・効果モンスター
8/地属性/戦士族/ATK 2800/DEF 3000
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
デッキからレベル4以下の「HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。
(OCG版)

戦闘破壊を条件に下級モンスターを特殊召喚できる。
十代VS吹雪で登場。「M・HERO バソール」を「マスクチェンジセカンド」で変身させ、「シンセサイズスフィア」を破壊したことで効果発動。「ハネクリボー」を特殊召喚した。
このカード自体はその後デュエル終了までそのままフィールドに残っている。

攻撃名は「ディスバーション」。


OCGでは特殊召喚できるのが「HEROモンスターに限定された。
バトルフェイズ中に追撃するために使える。ほかにも、「E・HERO シャドー・ミスト」を出せばすぐにほかのM・HEROを特殊召喚できる。

M・HERO カミカゼ

8/ATK 2700/DEF 1900
相手モンスターを破壊した時デッキから1枚ドローできる
(漫画版)

融合・効果モンスター
8/属性/戦士族/ATK 2700/DEF 1900
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカーは戦闘では破壊されない。
(2):このカーがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はバトルフェイズにモンスター1体でしか攻撃できない。
(3):このカーが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
(OCG版)

読みきりの十代VS紅葉で登場。
マスクチェンジセカンド」で「M・HERO ブラスト」から変身召喚され、「E・HERO ジ・アース」へ攻撃したが、「エレメントカウンター」で攻撃を止められた。その後「E・HERO ガイア」の攻撃を受けた際には「緊急隔」で戦闘破壊を防いだ。
最終的には、「E・HERO Core」の攻撃を受けて破壊された。

作中では破壊耐性のある相手への攻撃しかできなかったため、ドロー効果は1度も使用されなかった。


OCGでは「緊急隔」を内蔵したような戦闘破壊耐性とモンスターの攻撃を制限する効果が追加された。
攻撃制限+戦闘破壊耐性で攻撃に対しては強く、攻撃力も結構高い。また、ドロー効果を持っておりアドバンテージを得ることができる。

M・HERO 光牙

漫画ではレベル6だが、OCGではレベル8なのでこちらで扱う。

6/ATK 2200/DEF 1800
相手場上のモンスター×500P攻撃力がアップする
(漫画版)

融合・効果モンスター
8/属性/戦士族/ATK 2500/DEF 1800
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力は相手フィールド上のモンスターの数×500アップする。
(2):1ターンに1度、自分の墓地の「HEROモンスター1体を除外し、
フィールドの表側表示のモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、
この効果を発動するために除外したモンスターの攻撃力分ダウンする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(OCG版)

読みきりの十代VS紅葉で登場。
マスクチェンジ」で「M・HERO レイ」から変身召喚され、紅葉の場に2体のモンスターがいることで攻撃力を1000アップさせ、「E・HERO ジ・アース」へ攻撃したが、「高位次元ガード」で戦闘破壊はできなかった。その後、「E・HERO Core」の効果を受けて破壊された。

攻撃名は「レイザー・ファング」。


OCGでは墓地HEROモンスターの攻撃力分モンスターの攻撃力を下げる効果が追加された。また、攻撃力の数値が300上がり、レベルも8になった。
モンスター相手なら最低攻撃力3000から、さらに相手モンスターの攻撃力も下げられると、戦闘に関しては強力なモンスター

M・HERO 闇鬼

8/ATK 2800/DEF 1200
(テキストなし)
(漫画版)

融合・効果モンスター
8/闇属性/戦士族/ATK 2800/DEF 1200
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは直接攻撃できる。その直接攻撃で相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
(2):このカーが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(OCG版)

読みきりの十代VS紅葉で登場。
モーメントマスクチェンジ」で手札の「M・HERO ダスク・クロウ」から変身召喚。そのまま「E・HERO ジ・アース」へ攻撃した。その後、「E・HERO Core」の効果で破壊された。


OCGでは直接攻撃できる効果と、モンスター戦闘破壊した時に「チェンジ」速攻魔法をサーチできる効果が追加された。

直接攻撃可な効果を持つが、ダメージが半分になり(2)の効果との相性も悪いため、とどめの一撃などで使用するのがとなる。
(2)の効果は「チェンジ」速攻魔法のサーチ。「フォーム・チェンジ」などを使えば、バトルフェイズ中に追撃が可

「M・HERO ダークロウ」にべて攻めに強いタイプカード

M・HERO アトミック

融合・効果モンスター
8/炎属性/戦士族/攻2600/守2000
このカードは「マスクチェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合、
属性以外の自分の墓地・除外状態の「M・HERO」モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを召喚条件を無視して守備表示で特殊召喚する。
(2):このカードは1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
(3):自分エンドフェイズに、自分の墓地の「チェンジ」速攻魔法カード1枚を象として発動できる。
そのカードを自分フィールドセットする。

OCGオリジナルのM・HERO。
元々、存在していなかったレベル8側の炎属性を埋める形で登場、戦闘・効果に対する破壊耐性を持つ。

特殊召喚時に、「M・HERO」の蘇生・除外帰還をすることが出来、更に召喚条件無視となっているため、「チェンジ」速効魔法でないと特殊召喚出来ない「M・HERO」融合モンスターにも対応している。
守備表示にはなるものの「M・HERO ダークロウ」が適正か。

チェンジ」速効魔法墓地から拾う効果を有しており、次のターンに新たな「M・HERO」を立てられる。

非融合モンスター

チェンジカードによって変身する前のM・HEROたち。
一部、OCG化しており、オリジナルのM・HEROも生まれている。

M・HERO ダスク・クロウ

4/ATK 1200/DEF 1000
(テキストなし)
(漫画版)

効果モンスター
4/闇属性/戦士族/攻1200/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、
自分の墓地から「HEROモンスター1体を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分のデッキ墓地から「M・HERO ダスク・クロウ」以外の「M・HERO」モンスター1体を手札に加える。
(OCG版)

カード上には書いていないが、作中で闇属性と明言されている。

十代VSエドが初出。終盤に召喚され「V・HERO ポイズナー」を戦闘破壊したが、「V・HERO ウィッチレイド」の攻撃を受けて破壊された。
十代VSアモンでも登場。下級モンスター戦闘破壊していたが、「The Despair Uranus」に戦闘破壊された。最終的に「破損した仮面」で復活し、「マスクチェンジ」で「M・HERO ダークロウ」へと変身した。
十代VS吹雪では手札にあったが最後まで使用されなかった。
読み切りの十代VS紅葉では、「マスクチェンジセカンド」のコストとして墓地へ捨てられた後、「マスク・チャージ」の効果で回収され、「モーメントマスクチェンジ」で墓地へ送って、「M・HERO 闇」へと変身した。

ダスク(英:dusk)は、「夕闇」の意。


OCG版では墓地コストに自己特殊召喚出来る効果と「M・HERO」モンスターのサーチ効果を持って登場。
「M・HERO ファーネス」のサーチで「C・HERO カオス」や「E・HERO サンライザー」の融合召喚や、「M・HERO ダークロウ」への変身に繋げられる。

M・HERO ファーネス

効果モンスター
7/炎属性/戦士族/攻2200/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる
(この効果を発動するターン、自分は「HER」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない)。
デッキから「マスクチェンジ」か「融合」1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):自分が炎属性以外の「HER」融合モンスターを特殊召喚した場合に発動できる。
このカードを手札・墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

OCGオリジナルのM・HERO。

手札から見せ、「マスクチェンジ」か「融合」の名称定サーチを持ち、手札から1枚捨てるという効果であり、手札整理しながらサーチを行える。
更に、今までこれらをサーチするのに「E・HERO シャドー・ミスト」や「V・HERO ヴァイオン」に依存していた部分を分散してくれており、貫通力向上につながる。

炎以外の「HERO融合モンスターの特殊召喚をトリガーに自己特殊召喚が出来る。
ただし、このカード自身はフィールドで発動する効果はないため、融合リンク素材として使ってしまいたいところ。ステータス的にあまり融合先には困らない。

非融合モンスター(未OCG)

先に融合モンスターから登場していたため、まだOCG化されていないカードは多い。

M・HERO 烈火

4/ATK 1600/DEF 1000
(テキストなし)
(漫画版)

十代VSエドで十代が最初に召喚したモンスター
そこそこある攻撃力で序盤にアタッカーとして活躍。一度は「V・HERO ミニマム・レイ」に破壊されたものの、「破損した仮面」で復活し、「マスクチェンジ」で「M・HERO 剛火」に変身した。

読み切りの十代VS紅葉では、手札から「融合」で「C・HERO カオス」の融合素材となった。

M・HERO バソール

3/ATK 1000/DEF 700
(テキストなし)
(漫画版)

カード上には書いていないが、作中で地属性と明言されている。

十代VSエドで初登場。序盤に召喚され「V・HERO マルティプリ・ガイ」を戦闘破壊したが、大きな活躍もないまま「V・HERO ミニマム・レイ」に戦闘破壊された。
十代VSアモンでは、「マスクチェンジセカンド」のコストとして手札から捨てられた。
十代VS吹雪でようやく変身成功、「マスクチェンジセカンド」で「M・HERO ダイアン」へと変身した。

読み切りの十代VS紅葉では、手札から「融合」で「C・HERO カオス」の融合素材となった。

活躍のほどはともかく、4戦すべてで使用されている。
レベルの都合上、「マスクチェンジ」からは変身できないため扱いにくいように見えるが、登場しなかっただけでレベル5のM・HEROもあるのだろうか。

M・HERO ガスト

4/ATK 1500/DEF 1600
(テキストなし)
(漫画版)

十代VSアモンで登場。
後攻1ターンに召喚され、「封印イヌン」を戦闘破壊したが、「封印ニブヌ」に戦闘破壊された。しかし、これをトリガーに「アージャント・ライン」を発動した。
読み切りの十代VS紅葉でも登場。冒頭ですでに召喚されており、「E・HERO オーシャン」の攻撃を受けた際に「マスクチェンジ」で「M・HERO ブラスト」へと変身した。

ガスト英:gust)は、「突」の意。

M・HERO ファウンティン

4/ATK 1000/DEF 1400
(テキストなし)
(漫画版)

カード上には書いていないが、作中で属性と明言されている。

十代VSアモンで登場。
「アージャント・ライン」で特殊召喚され、「マスクチェンジセカンド」によって、「M・HERO アシッド」へと変身した。

ファウンティン(英:fountain)は、「噴水」、「」の意。

M・HERO レイ

4/ATK 1800/DEF 200
(テキストなし)
(漫画版)

読み切りの十代VS紅葉で登場。
召喚され、直後に「マスクチェンジ」で「M・HERO 牙」へと変身した。

M・HEROに関するカード

「チェンジ」速攻魔法カード

E・HERO シャドー・ミスト」、「マスク・チャージ」の効果で定されている。シャドーミストそのものについては当該記事を参照。
偶然含まれてしまった「スターチェンジャー」、「ギアギアチェンジ」を除けば全てM・HERO関連のカード

OCG化されていない「チェンジ」速攻魔法に、アニメGXで登場した「コードチェンジ」がある。

E・HERO シャドー・ミスト
効果モンスター
4/闇属性/戦士族/ATK 1000/DEF 1500
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカーが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「E・HERO シャドー・ミスト」以外の
HEROモンスター1体を手札に加える。
(OCG版)

マスク・チェンジ

魔法カード
場上のM・HERO1体を墓地に送り、同じ属性
2つ上までのM・HEROをエクストラデッキから変身召喚する
(漫画版)

速攻魔法
(1):自分フィールドの「HER」モンスター1体を象として発動できる。
そのモンスター属性を確認し、墓地へ送る。
この効果でそのモンスターフィールドから離れた場合、
さらに同じ属性を持つ「M・HERO」モンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。
(OCG版)

M・HEROの最も基本的な変身カード
M・HERO初登場となる十代VSエドから使用されている。

OCGでは、レベルの制限がなくなって強化されている。

マスク・チェンジ・セカンド

魔法カード
手札を1枚捨て、場上の「M・HERO」1体を同じ属性8「M・HERO」に変身召喚する
(漫画版)

速攻魔法
マスクチェンジセカンド」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚捨て、自分フィールドの表側表示モンスター1体を象として発動できる。
そのモンスター墓地へ送り、
そのモンスターよりレベルが高く同じ属性の「M・HERO」モンスター1体を、
マスクチェンジ」による特殊召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
(OCG版)

手札コストが追加された代わりに、下級M・HEROから一気にレベル8へ変身召喚できるようになった。
十代VSアモンで初登場。

OCGでは先に登場した「マスクチェンジ」がレベル制限がないためにこのカード上位互換となっており、長らくOCG化されなかったが、「ストラクチャデッキHERO's STRIKE-」で、効果を大きく変えてOCG化。
変身元のモンスターは何でもよくなったため、HEROデッキ以外でも利用可。「精神操作」などでコントロールを奪ったモンスターに対して使用することも可

何と言っても強力なダークロウHERO以外でも使えるというのが大きく、手札コストが苦にならない【彼岸デッキなどで使用されたことから、2016年4月1日に制限カード定された。

フォーム・チェンジ

魔法カード
自場上のM・HEROをエクストラデッキに戻し
数のM・HEROを変身召喚する
(漫画版)

速攻魔法
(1):自分フィールドの「HERO」融合モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターエクストラデッキへ戻し、
そのモンスターの元々のレベルと同じレベルカード名が異なる
「M・HERO」モンスター1体を、「マスクチェンジ」による特殊召喚扱いとして
エクストラデッキから特殊召喚する。
(OCG版)

レベルを上げる効果のマスクチェンジ2枚と異なり、こちらは同じレベルの間で入れ替える。
十代VSエドで登場。「M・HERO 剛火」を「M・HERO ヴェイパー」に変身させることで、エドの「聖なるバリア-ミラーフォース-」の効果を回避した。

OCGでは戻すモンスターの範囲が「HERO」全般に広げられた。
M・HERO間での取り換えだけでなく、融合E・HEROなども活用できる。「E・HERO アブソルートZero」との相性もいい。

モーメント・マスク・チェンジ(未OCG)

魔法カード
バトル中手札のM・HERO1体を墓地に送り
そのM・HEROと同じ属性8のM・HEROを変身召喚する
(漫画版)

発動タイミングは制限されているが、手札のM・HEROから変身召喚できる。

特別読みきりの十代VS紅葉戦で登場。
手札の「M・HERO ダスク・クロウ」を「M・HERO 闇」へと変身召喚させた。

スター・チェンジャー

速攻魔法
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●そのモンスターレベルを1つ上げる。
●そのモンスターレベルを1つ下げる。

「GENERATION FORCE」で登場した速攻魔法
全なOCG初出のカードでM・HEROとの関連は全くないが、たまたまチェンジ」と名のついた速攻魔法であったため、「E・HERO シャドー・ミスト」、「マスク・チャージ」の効果を受けられるようになった。しかし、M・HEROとかみ合う効果ではないため実用性はほぼない。

ギアギアチェンジ

速攻魔法
ギアギアチェンジ」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地の「ギアギアーノ」モンスター2体以上を
として発動できる(同名カードは1枚まで)。
そのモンスターを特殊召喚し、
そのモンスターのみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。

クラッシュオブリベリオン」で登場した速攻魔法
スターチェンジャー」以上にM・HEROとの関連性がなく、他カテゴリサポートカードである。理やりにでも使いを見いだせそうな「スターチェンジャー」と違い、サーチできたところで本当にどうしようもない。

その他のカード(OCGに存在するもの)

上に挙げた以外で「M・HERO」モンスターに関するテキストを持つカード

C・HERO カオス

9/ATK 3000/DEF 2600
このカード属性「光」としても扱う
場上のカード1枚の効果を効にする
(漫画版)

融合・効果モンスター
9/闇属性/戦士族/ATK 3000/DEF 2600
「M・HERO」モンスター×2
このカードルール上「E・HEROモンスターとしても扱う。
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカーがモンスターゾーンに存在する限り、この属は「光」としても扱う。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側表示のカード1枚を対として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(OCG版)

M・HERO2体を融合変身させたHERO
読み切りの十代VS紅葉で登場。手札の「M・HERO バソール」と「M・HERO 烈火」を「融合」した。ここで漫画は終了してしまったため、残念ながらこのカードの活躍は描かれなかった。

名前のC・HEROは「コントラストヒーロー」と読む。

OCGではE・HEROとしても扱うテキストが追加された。これにより「ミラクル・フュージョン」などによる融合召喚も可になったが、OCGには非融合のM・HEROが存在しないため、融合素材をそろえにくい。

マスク・チャージ

魔法カード
墓地のM・HERO1体とマスクチェンジ1枚を手札に加える
(漫画版)

通常魔法
(1):自分の墓地の、「HERO」モンスター1体と
チェンジ」速攻魔法カード1枚を対として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(OCG版)

M・HERO版「融合回収」とでもいう効果。
読み切りの十代VS紅葉で登場。墓地の「M・HERO ダスク・クロウ」と「マスクチェンジ」を回収した。

OCGでは非融合のM・HEROが存在しないこともあってか、HERO全般と「チェンジ」速攻魔法に回収対が広げられた。

未OCG化のサポート

漫画GXに登場し、2014年6月現在OCGに存在しないM・HEROに関するテキストを持つカード
現状のOCGのM・HEROだけでは、「破損した仮面」、「アージャント・ライン」は使用不能

破損した仮面

カード
墓地のM・HERO1体を特殊召喚する
ターン終了時、破壊される
(漫画版)

墓地のM・HEROをそのターン限定で蘇生させるカードデメリット回避のためにチェンジカードでそのターン中に変化させるのが基本戦術。また、OCGでは不可能だが、漫画版ならば「M・HERO ヴェイパー」を特殊召喚してエンドフェイズのデメリット回避が可だと思われる(実際に行う場面はなかったが)。

十代VSエドで使用。「M・HERO 烈火」を復活させた。
十代VSアモンで再登場。「M・HERO ダスク・クロウ」を復活させた。

マスク・ファンクシャン1

魔法カード
自場にM・HEROがいる時
相手モンスター1体の効果は発動できない
(漫画版)

M・HEROの存在を条件に相手モンスター1体の効果発動を封じる。
十代VSアモンで登場。「M・HERO ガスト」が存在することにより、「封印イヌン」の効果発動を封じたが、アモンは同じ効果を得られるカードに隠された言」も用意していたため、結局、「封印の言」サーチは封じられなかった。

様子を見るに、墓地で発動する効果も封じられるらしい。

ファンクシャン英:function)は、「機」の意であり、名前マスクの機その1といった意味だろうか。
しかし、ファンクシャン2以降は作中に登場しなかった。一応、相手モンスター"1"体の効果を封じるから1と解釈することもできる。

アージャント・ライン

カード
戦闘でM・HEROが破壊された時、デッキから
4以下のM・HERO1体を特殊召喚する
(漫画版)

M・HERO版「ヒーローシグナル」と言ったところだが、戦闘破壊されるモンスターにも制限があるのが相違点。
十代VSアモンで登場。「M・HERO ガスト」の戦闘破壊をトリガーに発動し、「M・HERO ファウンティン」を特殊召喚した。

ダブル・アタック(合体攻撃)

魔法カード
M・HERO2体でモンスター1体に攻撃できる
攻撃力は2体の合計値になる
(漫画版)

M・HERO2体で同時に攻撃する。
十代VSアモンで登場。「M・HERO アシッド」と「M・HERO ダークロウ」で「The despair Uranus」へ攻撃した。

2体による合体攻撃の名称は「M・HERO DOUBLE ATTACK」。

モンスター2体で1体に攻撃をするというOCGではまず再現できない効果を持つ。
類似効果を持つカードとして、漫画Rでは「ユニオンアタック」が登場していた。そちらはOCG化されているが、モンスター1体の攻撃力をほかのモンスターの攻撃力分アップという形で再現している(これだとR作中の「邪神アバター攻略法が再現できないが)。
ほかにも「マジシャンズ・クロス」、「ブレイブアタック」など、2体以上のモンスターを合わせて1体のモンスター戦闘させる効果は、OCG以外ではそれなりに存在している。

カタカナ表記の後にわざわざかっこ()をつけて補足するというわけのわからないカード名。かっこ()を使うカード名と言うのはしい(かぎかっこ「」や二重かぎかっこ『』は例がある)。しかし、漫画GXでは「ドゥラリティ耐久力)」、「プレデション(予言)」と、似たようなカード名のカードも存在する。
OCGには「ダブルアタック」というカードも存在するが、そちらは2回攻撃効果で、これとは関係ない。

HEROの関連カード

M・HEROもHEROであるため、「HEROモンスター定する効果は当然M・HEROも含まれる。ただし、融合モンスターしかいない性質上、一部のカードは対外。

数が多いうえにM・HEROとの関連が薄いものも多いため、ここでは名前を挙げるに留める。
大百科内に記事があるものは当該記事を、ないものは公式サイトのデータベースexit遊戯王カードWikiexitなどを参照。

M・HEROが範囲内となるHERO関連のテキストを持つカード


参考までに、事実上M・HEROが範囲外になるのは以下。
デッキや手札などの融合モンスターが存在しえない場所を定するもの。

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M・HERO

100 ななしのよっしん
2023/11/15(水) 20:40:20 ID: xXeNwbppa7
M・HERO ガッチャードとか出ねぇかな
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101 ななしのよっしん
2025/03/28(金) 22:58:09 ID: a29FJaxesJ
タクティカルトライパックにて念願のM・HERO下級登場
上手い事効果を盛ってもらってMだけでデッキが成立して良い強さになってくれるのを願う
ファリスインクリースとかを理に混ぜなきゃマトモデッキが回らないとかマジ勘弁
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102 ななしのよっしん
2025/05/09(金) 12:32:41 ID: TIbYzDh2lw
お手軽ダークロウ時代!(世紀末)
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103 ななしのよっしん
2025/05/09(金) 12:49:33 ID: 7srCey/h+u
下級M・HEROがようやく来たおかげで効果は強いと昔っから言われてるC・HEROカオスが救われるな
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104 ななしのよっしん
2025/05/09(金) 17:34:44 ID: Sq4AC+fzCy
>>101
多分V入れることになるのは変わんない
V抜いたところでファーネスマスカンになってるだけだから
貫通札として両方入れることになると思う
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105 ななしのよっしん
2025/05/10(土) 10:38:27 ID: a29FJaxesJ
>>104
3体とも自己特殊召喚やサーチ持ってて展開伸ばせるし召喚権の食い合いも最小限に抑えるいい強化貰えたわ
カオス救済もあってす盤面の違いで構築幅も広がるし採用枚数の吟味的な意味でも楽しい
ただマスクビートダウンするのは流石に今の時代理かな?エクストラ体をリメイクか下級がOCG化で素材になったら強力効果付随してくれるのを期待するか
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106 ななしのよっしん
2025/05/12(月) 01:03:51 ID: iaDqrbxG8L
融合サーチをヴァイオンに任せてファーネスマスチェンサーチとか、シャドーミスト墓地に行ってもサーチ使わないで後から蘇生してマスチェンサーチとか選択肢がかなり増えた印がある

というか理論上はフューデス1枚からデスフェニカオスダークロウえられるのは中々に怖い
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107 ななしのよっしん
2025/05/12(月) 01:21:45 ID: B8hnPbJYhL
カオス君は地味素材M・HERO定なのに本人はE・HERO扱いだから豊富サポートいけるのがまた便利なんだよな
今回の新規で直接出すのではなくサンライザー経由してミラクルフュージョンでもいけるから打点アップと効果破壊で戦闘面で強くなれ、ダークロウ同期故効果に同名ターン1がないからミラクル持ってるなら2匹並べても良いわけだしEXデッキだけだったから許された性がここに開してる
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108 ななしのよっしん
2025/06/30(月) 16:39:11 ID: QBLJYU8OYD
ぶっちゃけ今回の新規の概要をまとめると
「やっと10年前のカードをまともに運用できる様になった」
ってだけの話なんだけど

「その10年前のカード普通に現代でも通用するレベルイカカードだった」のと

「今までそれを出すためにめちゃくちゃ駄な出力を注がされてた」って点が解消されて
めちゃくちゃ展開力に余裕が生まれたからマジでここ数年のHERO強化で一番デッキが強くなった感がある
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109 ななしのよっしん
2025/12/11(木) 17:11:34 ID: QBLJYU8OYD
コイツらのマジでえらいところはファーネスのサーチを除いて一切HERO縛り融合縛りもつかない点

今までHEROの展開ってたVやXのその辺の縛りのせいでリトルナイトすらHEROにとっては関係のい新規っていうくらいに汎用強化の恩恵が受けれない弱点を抱えていたけど

ダスク・クロウ、ファーネス、ファウンティン3種とも展開効果の方には何の縛りもない
ここまで来ればもうファリスインクリースクロスガイHERO縛り展開ギミックを全リストラして

いたエアーマンを増量したりミラクルエクスクルーダーとかも採用しつつ汎用リンク融合エクシーズ選択肢に含めた大幅な構築見直しをした新たなHEROデッキ像を模索した方が既存構築より強くなると思う
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