E・HERO単語

エレメンタルヒーロー

E・HERO(エレメンタルヒーロー)とは、遊戯王GXにおいて遊城十代が使用したカード群である。

概要

アニメおよび漫画遊戯王GX主人公である遊城十代、登場初期のエド・フェニックス漫画版GXのオリジナルキャラである紅葉らが使用するカードカテゴリ。見たイラストアメリカン・コミックヒーローを意識したモンスターが多い。所属モンスターだけで62(3)種、関連カードを含めると100種をえる大所帯のカテゴリである。

デッキの動きは融合体とした融合モンスター、他にもサポートが様々にありそれらを駆使して闘う。だが基本的には融合での強モンスターによる一発逆転である。
またアニメ版GXのHERO戦士族ばかりなので、戦士族補助カードを生かせる。しかし、漫画版のGXから登場したE・HEROは「様々な種族をもつ」ので戦士族単一ではなくなった。

E・HERO以外のHERO亜種があり、E・HERO ネオスを中心とした遊城十代カード「N(ネオスペーシアン)」、エド・フェニックスが使用した「D-HEROデステニーヒーロー)」、覇王十代が使用した「E-HEROイービルヒーロー)」、漫画版GXのエドが使用した「V・HERO(ヴィジョンヒーロー)」、漫画版GXの十代が使用する「M・HEROマスクヒーロー)」、「C・HEROコントラストヒーロー)」、OCGオリジナルに「EHEROエンターテインメントヒーロー)」が存在する。

所属カード

PREMIUM PACK8を除き発売順。カードテキスト遊戯王wikiより引用

2005年2月24日発売”THE LOST MILLENNIUM”

E・HERO フェザーマン/Elemental HERO Avian
通常モンスター/ 3/属性/戦士族/攻1000/守1000
を操りを舞うをもったE・HERO。天空からの一撃、フェザーブレイクで悪を裁く。

攻撃名はテキスト通り”フェザー・ブレイク”。融合用の素材モンスター
魔法を打ち消す専用「フェザー・ウィンド」と、自分フィールド上のモンスターの数だけ攻撃できるが、他のモンスターは攻撃できない+直接攻撃できない使いにくい専用通常魔法「フェザー・ショット」が存在する。どちらにしろフェザーマン自身の低ステータスが足を引っる。

E・HERO バーストレディ/Elemental HERO Burstinatrix
通常モンスター/ 3/炎属性/戦士族/攻1200/守 800
炎を操るE・HEROの紅一点の炎、バーストファイヤーが悪を焼き尽くす。

攻撃名はテキスト通り”バーストファイヤー”。融合用の素材モンスター。 このカード以外のE・HERO全てを手札に戻す、使いどころが難しい専用通常魔法バーストリターン」が存在する。 ちなみにフェザーマン、バーストレディフレイムウィングマンの三枚はPREMIUM PACK 8に先行収録され、ジャンプフェスタで2004年12月に先行販売された。

E・HERO クレイマン/Elemental HERO Clayman
通常モンスター/4/地属性/戦士族/攻 800/守2000
粘土でできた頑丈な体を持つE・HERO。体をはって、仲間のE・HEROを守り抜く

攻撃名は”クレイナックル”。融合用の素材モンスター
攻撃対にされた時、お互いのモンスターを破壊して相手プレイヤー800ダメージを与える、微妙な性の専用通常「クレイ・チャージ」が存在する。

E・HERO スパークマン/Elemental HERO Sparkman
通常モンスター/4/属性/戦士族/攻1600/守1400
様々な武器を使いこなす、光の戦士のE・HERO。なるスパークフラッシュが悪の退路を断つ。

攻撃名はテキスト通り”スパークフラッシュ”。融合用の素材モンスター。他の素材HEROよりもステータスが高いので、単体での活躍のしどころはある。
表側表示モンスターの表示形式を3回変更できる専用装備魔法スパークガン」が存在する。

E・HERO フレイム・ウィングマン/Elemental HERO Flame Wingman
融合・効果モンスター/ 6/属性/戦士族/攻2100/守1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃分のダメージを相手ライフに与える。

攻撃名は”フレイムシュート”、「摩天楼 -スカイスクレイパー-」が発動している時の攻撃名は”スカイスクレイパー・シュート
遊戯王GX第一話にて、最初のデュエルである十代VSクロノス戦で決め手となったアニメ版十代のフェイバリットカード
詳しくは個別記事を参照。→E・HERO フレイム・ウィングマン

E・HERO サンダージャイアント/Elemental HERO Thunder Giant
融合・効果モンスター6/属性/戦士族/攻2400/守1500
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO クレイマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
自分の手札を1枚捨てる事で、フィールド上に表側表示で存在する元々の攻撃がこのカードの攻撃よりも低いモンスター1体を選択して破壊する。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

攻撃名は”ボルティック・サンダー”、効果名は”ヴェイパー・スパーク”。
融合による手札消費がしいHEROには辛い効果だが、モンスターを除去できるというのは強である。

ヒーローシグナル/Hero Signal
通常
自分フィールド上のモンスター戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
自分の手札またはデッキから「E・HERO」という名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

E・HEROデッキにおいて強な汎用性を誇る。戦闘破壊のみではあるが、この手のカードにしてはしく破壊されるモンスターはE・HEROでなくてもよい。

2005年5月26日発売”CYBERNETIC REVOLUTION”

E・HERO バブルマン/Elemental HERO Bubbleman
効果モンスター/ 4/属性/戦士族/攻 800/守1200
手札がこのカード1枚だけの場合、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に自分のフィールド上と手札に他のカードい場合、デッキからカードを2枚ドローする事ができる。

攻撃名は”バブルシュート”、「バブルショット」を装備している時の攻撃名は”バブルショット”。
較的容易な条件の特殊召喚とかなり厳しい条件のドローを持ったHEROアニメではドロー効果の条件が非常に緩かった。→強欲なバブルマン
OCGでは登場初期はこのカード素材とした融合モンスターのいまいちさ、融合コンセプトとしたE・HEROデッキと噛み合わない特殊召喚効果、発動が非常に難しいドロー効果と悪い点ばかりが立ち、採用が敬遠されていたが…
専用サポート生も含めて詳しくは個別記事を参照。→E・HERO バブルマン

フレンドッグ/Wroughtweiler
効果モンスター/3/地属性/機械族/攻 800/守1200
このカード戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地から「E・HERO」と名のついたカード1枚と「融合魔法カード1枚を手札に加える。

E・HERO専用のモンスター版「融合回収」と言えるカード。二枚ものカードを回収できる効果は強だが、そもそも墓地カードいといけないため、序盤に引くと腐る。また、戦闘破壊でしか発動しないため効果破壊にも注意。
余談であるが、E・HEROの名を冠さずE・HEROに関係する効果をもった初めてのモンスターである。

摩天楼スカイスクレイパー-/Skyscraper
フィールド魔法
「E・HERO」と名のつくモンスターが攻撃する時、攻撃モンスターの攻撃が攻撃対モンスターの攻撃よりも低い場合、攻撃モンスターの攻撃ダメージ計算時のみ1000ポイントアップする。

E・HERO専用フィールド魔法。攻撃時の攻撃を上げる。相手が守備表示でもこちらより攻撃が高ければ上がる。
しかし、相手ターンでは上がらないので守りには使用できない。
初期のE・HEROが全体的に低ステータスなのは、このカードとのコンボが前提となっていたからであろう。

ミラクル・フュージョン/Miracle Fusion
通常魔法
自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターゲームから除外し、「E・HERO」という名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

E・HEROデッキの必須カード墓地からも融合できるため、墓地送りから融合モンスターを生み出すことのできる「奇跡」の名を冠した逆転の1枚。ただし手札のモンスター素材にできないため注意。

2005年8月11日発売”ELEMENTAL ENERGY”

E・HERO エッジマン/Elemental HERO Bladedge
効果モンスター/ 7/地属性/戦士族/攻2600/守1800
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備を攻撃えていれば、その数値だけ相手ライフ戦闘ダメージを与える。

攻撃名は”パワーエッジアタック”。
貫通もちの最上モンスター最上級としては物足りないステータスだが、けっして弱くはない。
エッジマンをリリースする事で、相手モンスター1体を破壊して、その攻撃分のダメージを与える通常エッジハンマー」がなかなか使える。

E・HERO ワイルドマン/Elemental HERO Wildheart
効果モンスター/ 4/地属性/戦士族/攻1500/守1600
このカードの効果を受けない。

攻撃名は”ワイルド・スラッシュ”、「サイクロンブーメラン」を装備している時の攻撃名は”ワイルドブーメラン
テキストが短いカードは強い。という遊戯王特有の不文通り、が一切効かないという強な効果をもったカード
専用装備魔法サイクロンブーメラン」が存在し、攻撃500増加させ、ワイルドマンがカードの効果で破壊された時、全ての魔法を破壊×100ダメージを相手に与える。ワイルドマンはが効かないため、魔法モンスターの効果ぐらいでしか効果破壊されないので使いどころは難しいが、使うと意外と相手は嫌な顔をするかもしれない。

E・HERO ランパートガンナー/Elemental HERO Rampart Blaster
融合・効果モンスター/6/地属性/戦士族/攻2000/守2500
「E・HERO クレイマン」+「E・HERO バーストレディ
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが表側守備表示の場合、守備表示の状態で相手プレイヤーを直接攻撃する事ができる。その場合、このカードの攻撃ダメージ計算時のみ半分になる。

攻撃名は”ランパートショット”。
読んだだけでは分からない難解なテキストカード。詳しくは個別記事参照。→E・HERO ランパートガンナー
余談ではあるが、実はこのカードはE・HEROの融合体では女性である。

E・HERO テンペスター/Elemental HERO Tempest
融合・効果モンスター/ 8/属性/戦士族/攻2800/守2800
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO スパークマン」+「E・HERO バブルマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード以外の自分フィールド上のカード1枚を墓地に送り、自分フィールド上のモンスター1体を選択する。
このカードフィールド上に表側表示で存在する限り、選択したモンスター戦闘によっては破壊されない。(ダメージ計算は適用する)

攻撃名は”カオステンペスト”。
融合素材は3体と気持ち手だが、融合に手間がかかるうえにモンスターリリースしたうえでモンスター戦闘耐久を付けるだけと、少々使いにさが立つ。

E・HERO ワイルドジャギーマン/Elemental HERO Wildedge
融合・効果モンスター/8/地属性/戦士族/攻2600/守2300
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO エッジマン」
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃をする事ができる。

攻撃名は”インフィニティエッジ・スライサー”。
全体攻撃持ち。登場初期こそは高い攻撃で全体攻撃と強だったが、現在では全体破壊を持ったアブソルートZeroが存在するため活躍の場は少ない。しかしこちらは攻撃上昇や貫通攻撃などを持たせれば大ダメージを持たせられる可性がある。

E・HERO シャイニングフレアウィングマン/Elemental HERO Shining Flare Wingman
融合・効果モンスター/ 8/属性/戦士族/攻2500/守2100
E・HERO フレイム・ウィングマン」+「E・HERO スパークマン
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃は、自分の墓地に存在する「E・HERO」と名のついたカード1枚につき300ポイントアップする。
このカード戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃分のダメージを相手ライフに与える。

攻撃名は”シャイニングシュート”。
初期のE・HEROデッキエースにして切り札とも言えるカードHERO使いの間では今でも根強い人気があるカード
攻撃増加と戦闘で破壊したモンスターダメージを与えるを持つフィニッシャー。なんの耐性も持たないため、そのターンで決める気持ちを持とう。
融合素材融合モンスターがいるので出し辛いが、そこは色々と応用が効く。

ヒーローリア/Hero Barrier
通常
自分フィールド上に「E・HERO」と名のついたモンスターが表側表示で存在する場合、相手モンスターの攻撃を1度だけ効にする。

E・HERO専用の防御カード。しかし1度だけ戦闘効にするだけなので、使い勝手の悪さが立つ。

2005年10月13日発売の遊戯王デュエルモンスターズGX めざせデュエルキング!に付属

E・HERO ネクロダークマン/Elemental HERO Necroshade
効果モンスター/ 5/闇属性/戦士族/攻1600/守1800
このカード墓地に存在する限り1度だけ、自分はレベル5以上の「E・HERO」と名のついたモンスター1体をリリースなしで召喚する事ができる。

攻撃名は”ダークスクラッチ
4980円のGBAソフトについたカード。後にデュエルターミナルやストラクチャデッキにて再録している。
5なので使いづらいが、墓地に送ることによってネオスエッジマンをリリースなしで召喚できる。それらを軸にする場合にはぜひ入れておきたいカード

E・HERO マッドボールマン/Elemental HERO Mudballman
融合・効果モンスター /6/地属性/戦士族/攻1900/守3000
E・HERO バブルマン」+「E・HERO クレイマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。

攻撃名は”マッド・スタンプ”。
上記のゲーム攻略本についている付録カード
なぜか個別記事があるので詳しく知りたい人は「E・HERO マッドボールマン」へ

2005年10月20日発売”デュエリストパック-十代編-”

E・HERO スチーム・ヒーラー/Elemental HERO Steam Healer
融合・効果モンスター /5/属性/戦士族/攻1800/守1000
「E・HERO バーストレディ」+「E・HERO バブルマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃分だけ自分のライフポイントが回復する。

戦闘破壊すればライフ回復できるが、攻撃が低いのがネック。使うなら「摩天楼」による攻撃強化が必要だろう。
簡易融合」用と割り切って使うのも1つの手である。

2005年11月17日発売”SHADOW OF INFINITY”

ヒーローハート/Hero Heart
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。
このターン選択したモンスターの攻撃は半分になり、1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

2回攻撃を与えるが、攻撃が半分になってるので合計ダメージは変わらないため、使いにくい。
フレイムウィングマンのような相手を戦闘破壊した時に効果を発揮するモンスターボルテックのようにダメージを与えた時に効果を発揮するモンスターと組み合わることで価値が見いだせる・・・かも。

ヒーローキッズ/Hero Kid
効果モンスター/ 2/地属性/戦士族/攻 300/守 600
このカードが特殊召喚に成功した時、デッキから「ヒーローキッズ」を任意の枚数特殊召喚する事ができる。

このカード自体はE・HEROとの関係性はいが、専用カードがE・HEROサポートのため記載。
特殊召喚すれば一気に三枚い、低ステータスなため特殊召喚方法が豊富であり、効果の発動は容易である。このから最近ではランク2軸のエクシーズデッキで採用されることもある。
専用通常キッズガード」は相手がモンスターで攻撃したときに「ヒーローキッズ」をリリースして攻撃を効にし、さらに「E・HERO」をデッキからサーチする。
しかしE・HEROデッキには優秀なサーチカードである「E-エマージェンシーコール」が存在するため、使いどころが難しい。
アニメ版GXではバブルマンネオや未OCGのクレイガードマンの融合素材として定されてるなど、E・HEROに深いかかわりがあったと思われる。

2005年12月1日発売のACADEMY DUEL DISK付録

ヒーロースピリッツ/Hero Spirit
通常
自分フィールド上の「E・HERO」と名のついたモンスター戦闘によって破壊された場合、そのターンバトルフェイズ中に発動する事ができる。
相手モンスター1体からの戦闘ダメージを0にする。

5800円の玩具付録されたカード。追撃を1度だけ効にできるが、モンスターが破壊される必要性があり、上位互換カードがたくさんあるため、使いにくい。

2005年12月日発売のジャンプ付録

E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos
通常モンスター/7/属性/戦士族/攻2500/守2000
ネオスペースからやってきた新たなるE・HERO。ネオスペーシアンコンタクト融合することで、未知なるを発揮する!

攻撃名は”ラス・オブネオス”、「ネオスフォース」を装備している時の攻撃名は”フォース・オブネオスペース”もしくは”ネオスフォース”。
アニメ遊戯王GXにおける十代のエースモンスター。他のE・HEROとは少し違う立ち位置にいる。
アニメでの活躍は「E・HERO ネオス」の記事を参照。
OCGにおいてやサポートカードは「ネオスペーシアン」の記事を参照。

2006年2月16日発売”ENEMY OF JUSTICE”

E・HERO セイラーマン/Elemental HERO Mariner
融合・効果モンスター/ 5/属性/戦士族/攻1400/守1000
E・HERO バブルマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
自分の魔法カードゾーンカードセットされている場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。

攻撃名は”アンカーナックル”。
直接攻撃できるとはいえ、攻撃の低さは否めない。それでも直接攻撃ができるモンスターの中では高い攻撃なので、魔法でうまく守ると、思わぬダメージソースとなる。

E・HERO ワイルドウィングマン/Elemental HERO Wild Wingman
融合・効果モンスター/8/地属性/戦士族/攻1900/守2300
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
手札を1枚捨てる事で、フィールド上の魔法カード1枚を破壊する。

攻撃名は”ウィングインパルス”。
手札一枚を通常魔法版のサイクロンに変えるのは強だが、手札消費の荒いE・HEROデッキには手札コストが重く、下級アタッカークラスの攻撃の低さが難点。このカードを生かすには何らかの強化と手札補強が必要である。

E・HERO ネクロイド・シャーマン/Elemental HERO Necroid Shaman
融合・効果モンスター/ 6/闇属性/戦士族/攻1900/守1800
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO ネクロダークマン」
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。その後、相手の墓地からモンスター1体を選択し、相手フィールド上に特殊召喚する。

相手の厄介モンスターを除去しつつ、相手の攻撃の低いモンスター生して大ダメージを与えることができるが、このカード自体のステータスが低く、効果も相手依存であるため、うまく機しないことも。素材であるネクロダークマンを墓地に送りつつ疑似除去ができるカードと取ることもできる。

E・HERO フェニックスガイ/Elemental HERO Phoenix Enforcer
融合・効果モンスター/6/炎属性/戦士族/攻2100/守1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード戦闘によっては破壊されない。

攻撃名は”フェニックスシュート”。
同じ融合素材を用いる「E-HERO インフェルノウィング」「E・HERO フレイム・ウィングマン」にべると攻撃面では落ちるが、戦闘破壊耐性はとして使え、場持ちが較的良い。攻めのフレイムウィングマン、守りのフェニックスガイと言った感じに状況によって使い分けられる。

E・HERO シャイニングフェニックスガイ/Elemental HERO Shining Phoenix Enforcer
融合・効果モンスター/ 8/炎属性/戦士族/攻2500/守2100
「E・HERO フェニックスガイ」+「E・HERO スパークマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃は、自分の墓地の「E・HERO」と名のついたカード1枚につき300ポイントアップする。
このカード戦闘によっては破壊されない。

攻撃名は”シャイニング・フィニッシュ”。
融合モンスター融合素材と言う難点があるが、そこは様々な方法がある。攻撃増加戦闘破壊耐性を持つ、しかし融合元のフェニックスガイ同様カード効果では除去されるので、特別場持ちがいいとは言えない。

H-ヒートハート/H - Heated Heart
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターの攻撃500ポイントアップする。
そのカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備を攻撃が越えていれば、その数値だけ相手ライフ戦闘ダメージを与える。
この効果は発動ターンエンドフェイズまで続く。

他の攻撃強化魔法に負けるが、場に残らず攻撃強化と貫通を与えるカードはこのカードのみであり、ワイルドジャギーマンなどの複数回攻撃モンスターに使えば相手プレイヤーライフを大きく削れる。
H・E・R・Oの中では一E・HEROに関係しない効果を持つ。

E-エマージェンシーコール/E - Emergency Call
通常魔法
自分のデッキから「E・HERO」と名のついたモンスター1体を手札に加える。

E・HEROデッキ必須の専用サーチカード。場や手札の状況に応じて柔軟に好きなHEROを手札に呼びこめる
E・HEROデッキが徐々に頭を現し、最終的には環境の一にまで上り詰めたことにより、優秀なサーチ効果を持ったこのカード2012年9月の制限定で準制限定を受ける。しかし翌年にはE・HEROを上回るデッキが多く台頭してきたため再び制限カードとなった。

R-ライトジャスティス/R - Righteous Justice
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたカードの枚数分だけ、フィールド上の魔法カードを破壊する。

一枚で何枚もの魔法を破壊できる可性があるが、必ず破壊しなければならないため場のE・HEROが魔法より多ければ使えず、チェーンして使用されれば自分の場の魔法を破壊しなければならなくなる。

O-オーバーソウル/O - Oversoul
通常魔法
自分の墓地から「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

E・HERO ネオス」や「E・HERO アナザーネオス」を用いたデッキには必須のカード

ヒーローフラッシュ!!/HERO Flash!!
通常魔法
自分の墓地の「H-ヒートハート」「E-エマージェンシーコール」「R-ライトジャスティス」「O-オーバーソウル」をゲームから除外して発動する。
自分のデッキから「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を特殊召喚する。
このターン自分フィールド上の「E・HERO」と名のついた通常モンスターは、相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。

呼ぶとしたらやはりは「E・HERO ネオス」であろう。フィールド通常モンスタータコ殴りにできる、たとえネオス1体でもフィニッシャーになれる。
しかし条件が難しさにあった効果はく、使うなら専用デッキを組む必要がある。

エレメンタル・チャージ/Elemental Recharge
通常
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスター1体につき、自分は1000ライフポイント回復する。

E・HERO専用ライフ回復。回復量が多く場を消耗しないが、E・HEROデッキ自体がそこまでライフ回復手段を必要としないため、使いは少ない。

2006年3月発売の”PREMIUM PACK 9”

E・HERO エリクシーラー/Elemental HERO Electrum
融合・効果モンスター/ 10/属性/戦士族/攻2900/守2600
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バーストレディ」 +「E・HERO クレイマン」+「E・HERO バブルマン
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード属性は「」「」「炎」「地」としても扱う。
このカード融合召喚に成功した時、ゲームから除外された全てのカードを持ちデッキに戻し、デッキシャッフルする。
相手フィールド上に存在するこのカードと同じ属性モンスター1体につき、このカードの攻撃300ポイントアップする。

攻撃名は”フュージョニスト・マジスタリー”、「賢者の石-サバティエル」の効果が適用された時の攻撃名は”究極 サバティエル
遊戯王初となる4体融合モンスター素材がすべて定されているため、召喚できるデッキは限られる。
闇と以外の属性となり、同じ属性モンスターが相手フィールドに居ると攻撃が増加し、戦闘時には大抵3100以上になる。
除外されたカードを戻す効果は除外デッキに対してメタになる。しかし召喚の面倒さと、耐性を持たないために除去されやすく扱いにくい。
現在、あるカードを用いることにより無限ループを起こすことができるカードである。

2006年5月18日発売”POWER OF THE DUELIST”

フェイクヒーロー/Fake Hero
通常魔法
自分の手札から「E・HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
そのモンスターは攻撃する事はできず、このターンエンドフェイズ時に持ちの手札に戻る。

一見するとなんの意味もないカードに見えるが、召喚時に効果を発動するエアーマンを召喚し、効果を1回多く使用したり、シャドー・ミストを特殊召喚し「チェンジカードをサーチしたり、ネオスを特殊召喚してコンタクト融合に繋げたりできるカード。逆にそれ以外の使いがあまりない。

2006年7月発売のジャンプ付録

E・HERO オーシャン/Elemental HERO Ocean
効果モンスター/4/属性/戦士族/攻1500/守1200
ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に発動する事ができる。
自分フィールド上または自分の墓地に存在する「HERO」と名のついたモンスター1体を選択し、持ちの手札に戻す。

攻撃名は”ビックウェーブクラッシュ
墓地回収を持ったHERO。自身も「サルベージ」の対になる攻撃を持つ。エアーマンを使い回したり融合素材を回収し新たなHEROに繋げることができる。
効果には「HERO」としか書いていないため、「D-HERO」「E-HERO」「V・HERO」「M・HERO」「C・HERO」も回収できる。
漫画版では「」が存在する時にダイレクトアタックができると、名前通りに関係した効果を持っていた。

2006年8月発売のVジャンプ付録

E・HERO エアーマン/Elemental HERO Stratos
効果モンスター
4/属性/戦士族/攻1800/守 300
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
このカード以外の自分フィールドの「HEROモンスターの数まで、
フィールド魔法カードを選んで破壊する。
デッキから「HEROモンスター1体を手札に加える。

攻撃の低さ・手札消費の多さ・召喚までの手順が多いため妨されやすいなどの難点をもつHEROデッキ救済のために作られたカード漫画版では攻撃を半分にすることで直接攻撃を行うことができる効果だった。
詳細は個別ページを参照→E・HERO エアーマン

テキストでは、魔法の破壊の効果を選択した場合に『破壊を行わない』という選択が可だったが修正された。

2006年11月16日発売”STRIKE OF NEOS”

摩天楼2-ヒーローティ/Skyscraper 2 - Hero City
フィールド魔法
自分の墓地から、戦闘によって破壊された「E・HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

E・HERO専用のカード融合召喚でしか召喚できない融合HERO以外は生できるため、融合するまでの戦線維持やエアーマンの効果の使い回しなどに使える。

英雄変化-リフレクターレイ/Change of Hero - Reflector Ray
通常
自分フィールド上に存在する「E・HERO」と名のついた融合モンスター戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。
破壊された融合モンスターレベル×300ポイントダメージを相手ライフに与える。

決まれば1500ポイント以上のダメージが入るが、融合HERO戦闘では破壊されにくく、除去されやすいので使いにくい。

2007年2月15日発売”FORCE OF THE BREAKER”

E・HERO キャプテンゴールド/Elemental HERO Captain Gold
効果モンスター/4/属性/戦士族/攻2100/守 800
このカードを手札から墓地に捨てる。デッキから「摩天楼スカイスクレイパー-」1枚を手札に加える。
フィールド上に「摩天楼スカイスクレイパー-」が存在しない場合、フィールド上のこのカードを破壊する。

摩天楼では攻撃3100にもなれる、アタッカー兼サーチ兼墓地肥し要員。
初となるアニメにも漫画にも登場しないOCGオリジナルHEROである。

2007年3月8日発売”PREMIUM PACK 10”

E・HERO フォレストマン/Elemental HERO Woodsman
効果モンスター/4/地属性/戦士族/攻1000/守2000
ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に発動する事ができる。自分のデッキまたは墓地に存在する「融合魔法カード1枚を手札に加える。

融合をサーチorサルベージができ、守備の高さから場持ちもいいため、HERO以外の融合を使うデッキでも使えるカード

E・HERO クノスペ/Elemental HERO Knospe
効果モンスター/3/地属性/植物族/攻 600/守1000
相手プレイヤー戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃100ポイントアップし、守備100ポイントダウンする。
このカードを除く「E・HERO」と名のついたモンスターが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードを攻撃対に選択できず、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。

戦士族ではなく植物族。このカードを2体並べるだけで簡易ロックができる。
ちなみに守備が0になった時点で、自身の効果による攻撃の上昇は発生しなくなる。

E・HERO ザ・ヒート/Elemental HERO Heat
効果モンスター /4/炎属性/炎族/攻1600/守1200
このカードの攻撃は、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×20ポイントアップする。

戦士族ではなく炎族。自身ので攻撃1800になるHEROの下級アタッカー

E・HERO レディオブファイア/Elemental HERO Lady Heat
効果モンスター/ 4/炎属性/炎族/攻1300/守1000
自分のターンエンドフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×20ポイントダメージを相手ライフに与える。

戦士族ではく炎族。HEROの数でダメージが増えるが、自身のステータスが低いため破壊されやすい。継続してダメージを与えたいなら防御用のカードを用意しよう。

E・HERO ブルーメ/Elemental HERO Poison Rose
効果モンスター/ 6/地属性/植物族/攻1900/守2000
このカードは通常召喚できない。このカードは「ブルーメンブラット」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。
相手は「E・HERO ブルーメ」しか攻撃対に選択できない。
相手プレイヤー戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃20ポイントアップし、守備20ポイントダウンする。

攻撃名は”ヴィルベルヴィント”。
ブルーメンブラット」は「E・HERO クノスペ」を生贄にげて、これを特殊召喚するだけの通常魔法である。直接攻撃を失っており、攻撃を誘導するも自身のステータスが高くないためうまく生かせないため、出すメリットどないカードとなってしまっている。使用するならば一工夫が必要である。

E・HERO ジ・アース/Elemental HERO Terra Firma
融合・効果モンスター/8/地属性/戦士族/攻2500/守2000
「E・HERO オーシャン」+「E・HERO フォレストマン」
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスター1体をリリースする事で、このカードの攻撃はこのターンエンドフェイズ時まで、リリースしたモンスターの攻撃アップする。

攻撃名は”アースインパクト”と”アース・コンバスション”、効果名は”地球灼熱(ジ・アースマグマ)、効果を使用した時の攻撃名は”地球灼熱アース・マグナ・スラッシュ)”。
漫画版GXにおける十代のエースモンスターにして、物語キーカードである「プラネットシリーズ」の一枚である。
詳しくは個別記事へ。→E・HERO ジ・アース

E・HERO フレイム・ブラスト/Elemental HERO Inferno
融合・効果モンスター/8/炎属性/炎族/攻2300/守1600
「E・HERO ザ・ヒート」+「E・HERO レディオブファイア
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
属性モンスター戦闘を行う場合、ダメージステップの間このカードの攻撃1000ポイントアップする。

攻撃名は”バーニングファイア”。
詳細は「E・HERO フレイム・ブラスト」の記事へ。

HERO’S(ヒーローズ) ボンド/Hero's Bond
通常魔法
フィールド上に「HERO」と名のついたモンスターが存在している時に発動する事ができる。
手札からレベル4以下の「E・HERO」と名のついたモンスター2体を特殊召喚する。

オーシャンエアーマン、アナザーネオスなどを高速で並べることができるが、手札の消費がバカにならない。融合軸のE・HEROデッキなら、このカードを使わず直接手札融合したほうがいいだろう。

2007年5月12日発売”TACTICAL EVOLUTION”

E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius
デュアルモンスター/4/属性/戦士族/攻1900/守1300
このカード墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
このカードフィールド上に表側表示で存在する限り、カード名を「E・HERO ネオス」として扱う。

E・HEROでは一のデュアルモンスター。低レベルで高い攻撃属性戦士族、HEROデュアルとあらゆる方面で恵まれており、E・HERO以外でも属性戦士族、デュアルとしたデッキでもよく見かけられる。
ネオスの名を冠しているが、アニメには登場せずキャプテンゴールド同様にオリジナルHEROである。

E・HERO ダークブライトマン/Elemental HERO Darkbright
融合・効果モンスター/6/闇属性/戦士族/攻2000/守1000
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO ネクロダークマン」
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備を攻撃えていれば、その数値だけ相手ライフ戦闘ダメージを与える。
このカードは攻撃した場合、ダメージステップ終了時に守備表示になる。
このカードが破壊された場合、相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して破壊する。

攻撃名は”ダークフラッシュ”。
貫通と破壊されたときに破壊し返すがあるが、攻撃後守備になるのと攻撃の低さが難点。これでネクロダークマンを墓地に送り次につなげる事を考えよう。現在アブソルートZeroに様々な点で負けている。

ホープオブ・フィフス/Fifth Hope
通常魔法
自分の墓地に存在する「E・HERO」と名のついたカードを5枚選択し、デッキに加えてシャッフルする。その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。
このカードの発動時に自分フィールド上及び手札に他のカードが存在しない場合はカードを3枚ドローする。

E・HERO専用の「貪欲な壺」。特定状況下では引く枚数が増え、逆転の1手となってくれるかもしれないが、「ミラクル・フュージョン」などの墓地利用カード相性が悪い

異次元トンネルミラーゲート-/Mirror Gate
通常
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスターを攻撃対にした相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。
相手の攻撃モンスターと攻撃対となった自分モンスターコントロールを入れ替えてダメージ計算を行う。このターンエンドフェイズ時までコントロールを入れ替えたモンスターコントロールを得る。

面倒な手順の多いコントロール交換カード。これを使うなら相手ターンに奪ったモンスターリリースする手段が欲しい所。

ヒーロー逆襲/Hero Counterattack
通常
自分フィールド上に存在する「E・HERO」と名のついたモンスター戦闘によって破壊された時に発動する事ができる。
自分の手札から相手はカード1枚をランダムに選択する。それが「E・HERO」と名のついたモンスターカードだった場合、相手フィールド上のモンスター1体を破壊し、選択したカードを自分フィールド上に特殊召喚する。

E・HERO版の「ヒーロー見参!」である。手札がE・HEROだけなら確実だが、手札の魔法を全て伏せるなどの手札の調整が必要である。

2007年7月21日発売”GLADIATOR'S ASSAULT”

E・HERO プラズマヴァイスマン/Elemental HERO Plasma Vice
融合・効果モンスター/ 8/地属性/戦士族/攻2600/守2300
「E・HERO スパークマン」+「E・HERO エッジマン」
このモンスター融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備を攻撃が越えていれば、その数値だけ相手ライフ戦闘ダメージを与える。
手札を1枚捨てる事で相手フィールド上の攻撃表示モンスター1体を破壊する。

守備には貫通、攻撃には破壊効果とエッジマンとサンダージャイアントを足して2で割らないような効果。
素材となるモンスターエッジマンが最上モンスターであるため事故が怖いが、そこはプリズマー等でフォローしよう。

2007年11月23日発売のアカデミーデュエルディスク オシリスレッド付属カード

E・HERO プリズマー/Elemental HERO Prisma
効果モンスター/ 4/属性/戦士族/攻1700/守1100
自分のエクストラデッキに存在する融合モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分のデッキから墓地へ送って発動する。
このカードエンドフェイズ時まで墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

効果名は”リフレクト・チェンジ”。
税込5985円の玩具デュエルディスクに付属していたカード
詳しくは「E・HERO プリズマー」の記事へ。

2008年2月1日発売”PREMIUM PACK 11”

E・HERO ボルテック/Elemental HERO Voltic
効果モンスター/4/属性/族/攻1000/守1500
このカードが相手ライフ戦闘ダメージを与えた時、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

攻撃名は”ボルテック・サンダー”。
戦士族では族。除外されたHEROを呼びもどし追加で攻撃できるメリットがある。しかし「平行世界融合」や「The シャイニング」などとは相性が悪い

2008年2月23日発売”LIGHT OF DESTRUCTION”

ヒーローマスク/Hero Mask
通常魔法
自分のデッキから「E・HERO」と名のついたモンスター1体を墓地へ送る。
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、このターンエンドフェイズ時までその効果で墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。

E・HERO専用の融合補助カード。名前的に関係ありそうだがM・HEROとは関係い。また専用サポートカードを使用するためや単純に墓地を肥やすためにも使える。

ヒーローブラスト/Hero Blast
通常
自分の墓地に存在する「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を選択し手札に加える。
そのモンスターの攻撃以下の相手フィールド上表側表示モンスター1体を破壊する。

墓地回収と除去を兼ね備えたカード通常モンスター限定なので融合モンスターなどは戻せないのが欠点。
稀にデュアル寄りのデッキに採用されることもある。

2008年3月発売のVジャンプ一年間定期購読特典

E・HERO ガイア/Elemental HERO Gaia
融合・効果モンスター/ 6/地属性/戦士族/攻2200/守2600
「E・HERO」と名のついたモンスター+地属性モンスター
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。このターンエンドフェイズ時まで、選択したモンスター1体の攻撃を半分にし、このカードの攻撃はその数値分アップする。

攻撃名は”コンティ(チ)ネンタルハンマー
初の「E・HERO」+属性融合モンスター。詳しくは個別記事参照→E・HERO ガイア
左の項と右の項のどちら側でも融合素材にできる下級HEROは「E・HERO クノスペ」「E・HERO クレイマン」「E・HERO フォレストマン」「E・HERO ワイルドマン」

2008年10月発売のVジャンプの応募者全員サービスパック”LIMITED EDITION 14”

E・HERO アイスエッジ/Elemental HERO Ice Edge
効果モンスター/ 3/属性/戦士族/攻 800/守 900
ターンに1度、自分のメインフェイズ1で手札を1枚捨てて発動する。このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
また、このカードが直接攻撃によって相手ライフ戦闘ダメージを与えた時、相手の魔法ゾーンセットされたカード1枚を破壊する事ができる。

魔法を破壊する効果を持つ。しかし手札の消費があり、戦闘を妨されると被害が大きいため見極めが必要。

2008年11月14日発売の遊戯王GX 第4巻 付録

E・HERO アブソルートZero/Elemental HERO Absolute Zero
融合・効果モンスター/ 8/属性/戦士族/攻2500/守2000
HERO」と名のついたモンスター属性モンスター
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃は、フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO アブソルートZero」以外の属性モンスターの数×500ポイントアップする。
このカードフィールド上から離れた時、相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

攻撃名は”氷結(Freezing at moment)”。
HEROデッキを一線級まで持ち上げた立役者
詳しくは個別記事参照。→E・HERO アブソルートZero
どちら側でも融合素材にできる下級モンスターは「E・HERO アイスエッジ」「E・HERO オーシャン」「E・HERO バブルマン」。またこのカードを自身を融合素材にすれば相手を全滅させたうえで、これで攻撃する事が出来る。
間違いやすいがアブリュートZeroではなくアブートZeroである。

Vジャンプカードフェスタ2009(2009年8月)のプロモカード

E・HERO フラッシュ/Elemental HERO Flash
効果モンスター /4/属性/戦士族/攻1100/守1600
このカード戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地からこのカードと「E・HERO」と名のついたモンスターカード3種類をゲームから除外する事で、自分の墓地に存在する通常魔法カード1枚を選択して手札に加える。

厳しい条件だが通常魔法サルベージができる。原作漫画版では墓地に送られれば魔法サルベージ出来ると言う恐ろしい効果を持っていた。

2009年11月4日発売の遊戯王GX 第6巻 付録

E・HERO The シャイニング/Elemental HERO The Shining
融合・効果モンスター/ 8/属性/戦士族/攻2600/守2100
「E・HERO」と名のついたモンスター属性モンスター
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃は、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターの数×300ポイントアップする。
このカードフィールド上から墓地へ送られた時、ゲームから除外されている自分の「E・HERO」と名のついたモンスターを2体まで選択し、手札に加える事ができる。

攻撃名は”オプティカル・ストーム”。
ミラクルフュージョン素材を回収できるに近いサルベージ効果がを持つ。
詳しくは個別記事を参照。→E・HERO The シャイニング
どちらの融合素材としても使える下級モンスターは「E・HERO スパークマン」「E・HERO アナザー・ネオス」「E・HERO キャプテンゴールド」「E・HERO フラッシュ」「E・HERO プリズマー」「E・HERO ボルテック」。上級ではあるが特殊召喚しやすい「E・HERO ネオス」も使える。

2010年3月20日発売”PREMIUM PACK 12”

E・HERO Great TORNADO/Elemental HERO Great Tornado
融合・効果モンスター/ 8/属性/戦士族/攻2800/守2200
「E・HERO」と名のついたモンスター属性モンスター
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード融合召喚に成功した時、相手フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの攻撃・守備を半分にする。

攻撃名は”スーパーセル”、効果名は”タウンバースト”。
効果により攻守5600までのモンスターを倒せるという高い戦闘をもつ。
詳しくは個別記事を参照。→E・HERO Great TORNADO
下級の属性HEROは「E・HERO フェザーマン」「E・HERO エアーマン

平行世界融合/Parallel World Fusion
通常魔法
ゲームから除外されている、融合モンスターカードによって決められた自分の融合素材モンスターデッキに戻し、「E・HERO」と名のついた融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚する事はできない。

除外ゾーンから融合を行うカード。「ミラクル・フュージョン」とのコンボを想定されているが、特殊召喚したターンには使用できないので注意。

2010年10月発売のVジャンプの応募者全員サービスパック"V JUMP EDITION 3"

E・HERO ノヴァマスター/Elemental HERO Nova Master
融合・効果モンスター/ 8/炎属性/戦士族/攻2600/守2100
「E・HERO」と名のついたモンスター+炎属性モンスター
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

割と高い攻撃とドロー効果を持つE・HERO。E・HERO+属性融合モンスターだが、現在のところ漫画版には存在せず、OCGオリジナルHEROである。
詳しくは個別記事を参照。→E・HERO ノヴァマスター
素材としてどちらにも使える下級モンスターは「E・HERO バーストレディ」「E・HERO ザ・ヒート」「E・HERO レディオブファイア」「E・HERO ブレイズマン」

2011年3月12日発売”PREMIUM PACK 13”から一般販売

ヒーローアライブ/A Hero Lives
通常魔法(準制限カード
(1):自分フィールドに表側表示モンスターが存在しない場合、
LPを半分払って発動できる。
デッキからレベル4以下の「E・HERO」モンスター1体を特殊召喚する。

専用の特殊召喚の通常魔法神の宣告と同じ多大なライフコストを要するが、1キル環境現在では問題ではない。
現にこのカードバブルマンを軸に、デッキモンスター総数が10枚前後(極端なもので4枚)でありながら高い確率1ターンキルを成立させるエクシーズデッキアライHERO」が多くの認大会で優秀な成績を収めている。
これを受け「E-エマージェンシーコール」共々2012年9月の制限定にて準制限となる。こちらは現在2014年7月)でも解除されていない。

2011年6月発売の遊戯王GX 第9巻 付属カード

E・HERO エスクリダオ/Elemental HERO Escuridao
融合・効果モンスター/ 8/闇属性/戦士族/攻2600/守2100
「E・HERO」と名のついたモンスター+闇属性モンスター
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃は、自分の墓地に存在する「E・HERO」と名のついたモンスターの数×100ポイントアップする。

攻撃名は”Dark diffusion”、効果名は”ダーク コンセントレイション”。
攻撃上昇という地味のE・HERO。これの登場によりHEROは全属性融合できるようになった。
詳しくは個別記事を参照。→E・HERO エスクリダオ
素材としてどちらにも使える下級モンスターは「E・HERO シャドー・ミスト」のみ。上級モンスターではあるが、墓地で効果を発揮する「E・HERO ネクロダークマン」も素材にできる。

2014年6月発売のVジャンプ 付録

E・HERO Core(コア)/Elemental HERO Core
融合・効果モンスター/ 9/地属性/戦士族/攻2700/守2200
「E・HERO」モンスター×3
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):1ターンに1度、このカードが攻撃対になった時に発動できる。 このカードの攻撃はそのダメージステップ終了時まで倍になる。
(2):このカード戦闘を行ったバトルフェイズ終了時、 フィールドモンスター1体を対として発動できる。 そのモンスターを破壊する。
(3):このカード戦闘・効果で破壊された時、自分の墓地レベル8以下の「E・HERO」融合モンスター1体を対として発動できる。そのモンスターを召喚条件を視して特殊召喚する。

攻撃名は”エレクトロマグネティックインダクション”
実に3年ぶり生まれた新たなE・HERO。3つの強な効果を持つが、それぞれの噛み合わせが悪く、受動的な効果が多いため素材の重さに見合あった性とは言いにくい。
破壊されることで融合HERO生させることができるので、攻撃とができるカードと割り切るのも手か。その場合は強制脱出装置等のバウンスや次元幽閉等の直接除外に注意。

2014年6月21日発売”ストラクチャーデッキ-HERO's STRIKE"

E・HERO シャドー・ミスト/Elemental HERO Shadow Mist
効果モンスター/ 4/闇属性/戦士族/攻1000/守1500(準制限カード
E・HERO シャドー・ミスト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える。
(2):このカード墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「E・HERO シャドー・ミスト」以外の「HEROモンスター1体を手札に加える。

E・HEROとしては初となる下級の闇属性HERO墓地に送られた時にHEROをサーチする効果を持つ傍ら、特殊召喚された場合は「チェンジカードをサーチできると、どちらかというとM・HEROサポートカードという一面を持つ。
詳しくは個別記事参照。→E・HERO シャドー・ミスト

2014年7月19日発売"NEXT CHALLENGERS"

E・HERO ブレイズマン/Elemental HERO Blazeman
効果モンスター/4/炎属性/戦士族/攻1200/守1800
「E・HERO ブレイズマン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、 いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「融合」1枚を手札に加える。
(2):自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「E・HERO ブレイズマン」以外の 「E・HERO」モンスター1体を墓地へ送る。
このカードターン終了時まで、 この効果で墓地へ送ったモンスターと同じ属性・攻撃・守備になる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は融合モンスターしか特殊召喚できない。

場に出た時に融合サーチ、メインフェイズデッキからE・HEROを墓地に送る事で、それと同じステータスになれる。
融合サポートと共に様々な融合素材変身、さらには墓地を肥やせるという万HERO

2016年12月17日発売"20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE"

E・HERO オネスティネオス/Elemental HERO Honest Neos
効果モンスター
7/属性/戦士族/攻2500/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
相手ターンでも発動できる。
(1):このカードを手札から捨て、フィールドの「HEROモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターの攻撃ターン終了時まで250アップする。
(2):手札から「HEROモンスター1体を捨てて発動できる。
このカードの攻撃ターン終了時まで、捨てたモンスターの攻撃アップする。

一言で言うと「HERO」版オネストHERO戦闘補助や《D-HERO ディストピアガイ》の効果トリガーに出来る。(2)効果でフィールドにあっても戦闘補助が可になっているが、基本的には(1)効果を使うのがメイン

2018年1月20日発売"Vジャンプ 2018年3月号付録"

E・HERO ソリッドマン/Elemental HERO Solid Soldier
効果モンスター
4/地属性/戦士族/攻1300/守1100
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4以下の「HEROモンスター1体を特殊召喚する。
(2):このカード魔法カードの効果でモンスターゾーンから墓地へ送られた場合、
「E・HERO ソリッドマン」以外の自分の墓地の「HEROモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

召喚成功時に手札から新たにHEROを特殊召喚する効果を持ち、この効果では《E・HERO エアーマン》、《E・HERO シャドー・ミスト》を特殊召喚したい。その後、《X・HERO クロスガイ》などのリンク素材にするのが効率が良い。(2)効果は融合素材にしたり《マスクチェンジ》を使って《M・HERO ダイアン》を特殊召喚することで発動出来る。

2018年12月22日発売”20th ANNIVERSARY DUELIST BOX”

E・HERO グランドマン/Elemental HERO Grandmerge
融合・効果モンスター
6/属性/戦士族/攻 0/守 0
HERO通常モンスター×2
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードの攻撃・守備は、
このカード融合素材としたモンスターの元々のレベルの合計×300アップする。
(2):このカード戦闘で相手モンスターを破壊した時、このカードリリースして発動できる。
EXデッキから「E・HERO」融合モンスター1体を召喚条件を視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは自身のレベル以下のレベルを持つモンスターを攻撃できない。

融合素材には「HERO通常モンスター2体が定されている。「E・HERO」以外の「HERO」には通常モンスターが現状存在しないが、《融合識別》・《ヒーローマスク》を利用することで「HERO」扱いに出来る。(1)の攻撃上昇効果は低めで、下級のE・HERO通常モンスター2体では2400が上限。《E・HERO ネオス》を素材とするのも手。(2)効果の特殊召喚の最大のねらいは《C・HERO カオス》だろう。

おまけ

融合/Polymerization
通常魔法
手札・自分フィールド上から、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。

第一期から存在する魔法カード融合召喚を多用する「E・HERO」には構築にもよるが、有用。

超融合/Super Polymerization
速攻魔法  
手札を1枚捨てる。自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって決められたモンスター墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。
このカードの発動に対して、魔法・効果モンスターの効果を発動する事はできない。 (この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

登場初期はファン構築向けの微妙カードであったがアブソルートZeroの登場に伴ってE・HEROデッキを一線級にまで押し上げた1枚。詳しくは超融合の記事へ。

C・HERO カオス
融合・効果モンスター/ 9/闇属性/戦士族/攻3000/守2600
M・HEROモンスター×2
このカードルール上「E・HERO」モンスターとしても扱う。このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードモンスターゾーンに存在する限り、このカード属性「光」としても扱う。
(2):1ターンに1度、フィールドの表側表示のカード1枚を対として発動できる。 そのカードの効果をターン終了時まで効にする。 この効果は相手ターンでも発動できる。

融合素材M・HEROで自身の名前がC・HEROだが、ルール効果でE・HEROとしても扱うニューヒーロー
(2)の効果が強で、相手の妨ロック解除だけではなく、擬似的な耐久としても機する。だが素材融合モンスターであるM・HERO二体を要するため非常に出しにくいのが問題。

沼地の魔神王/King of the Swamp
効果モンスター/3/属性/族/攻 500/守1100
このカード融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。
また、このカードを手札から墓地へ捨てる事で、デッキから「融合魔法カード1枚を手札に加える。

融合を多用するデッキに置いて重要になる代理素材兼サーチカード
これを用いた融合ニコ動コメントであだ名をつけられる。(例:シャイニング・沼地マン)

《-/Get Your Game On!》
Continuous Spell(使用不可カード
You can only play this card if you were present at
the 2007 Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME World Championship.
The ATK of all your "Elemental Hero" and "Neo-Spacian" monsters
on the field is doubled.

日本語翻訳
永続魔法
あなたが「2007 Yu-Gi-Oh! TRADING CARD GAME World Championship」に
参加していた場合のみ発動可。
自分フィールド上の「E・HERO」と名のついたモンスターと
「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスターの攻撃は2倍になる。 

2007年に行われた遊戯王世界大会の参加賞として配られたカードテキスト通り公式では使用できず、使えたとしてもかなり限定的な発動条件を要する等遊戯王ではしいジョークカードの一つである。一応E・HEROサポートでもある為記載する。
効果自体は単純ながらとてつもなく強であり、スパークマン青眼の白龍レッド・デーモンズ・ドラゴン等を一方的に殴り倒せ、Great TORNARDに至っては自身の効果と合わせて攻守11200まで処理可になる。
HERO特有の展開と合わせれば1KILLがより容易になるものと思われる。ただし永続魔法なので割られやすく、攻撃宣言時にサイクロン等で破壊されると悲惨なことになるであろう。
ちなみにカード名は訳すと「ゲームを始めよう!」となり、意訳すると「デュエルしようぜ!」ということだろうか。こんなインチカードを入れておいてよくもぬけぬけと

融合

アニメ版(OCG)に登場したE・HEROの融合組み合わせパターン

<td style="text-align: center;">

融合モンスター 融合素材使用モンスター
バーストレディ フェザーマン スパークマン レイマン バブルマン ワイルドマン エッジマン ネクロ
ダークマン
フレイムウィングマン
サンダージャイアン
ランパートガンナー
マッドボールマン
スチーム・ヒーラー
ワイルドジャギーマン
ネクロイド・シャーマン
シャイニングフレアウィングマン
ワイルドウイングマン
プラズマヴァイスマン
テンペスター
ダークブライトマン
リクシーラー
セイラーマン
フェニックスガイ
シャイニングフェニックスガイ

関連動画


関連静画

関連商品

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/e%E3%83%BBhero

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

E・HERO

219 ななしのよっしん
2018/11/17(土) 13:55:39 ID: z8B2fp93sN
グランドは壮大なとかそういう意味のグランドかね
フェザーバーストスパークの要素はわかるけどクレイマンの要素が薄いような……

呼ぶ補としては
・直接攻撃かレベルモンスターへの追撃にシャイニングフレアウィングマンなどの高攻撃HERO
・帰還効果がく、手札破壊ができるマリンネオス
・帰還効果から巻き添えをするトリプル以上のコンタクト融合
効効果があってポテンシャルの高いカオス
このくらいかな?
NEX融合体とか増えればやれること増えそうだけど
220 ななしのよっしん
2019/01/01(火) 15:39:33 ID: RIeNrHSxFW
何で後発でつい最近なんちゃって融合テーマ化したDはデッキ融合貰えて元祖融合召喚テーマのEは貰えないのか

前回のネオスも絶妙にネオス関連に絞ってるし

昨今のデッキ融合にあるSS縛りカテゴリモンスター素材にする縛りがあれば出せそうなんだけどなぁ

ダークロウは元々デッキ融合出来ないし昨今のガチ構築は属性融合すら入らないんだから適正に縛ればもらって問題いと思うが
221 ななしのよっしん
2019/05/20(月) 01:49:26 ID: M1Xr/R4qHq
更新が大幅に遅れているので追記お願いします
222 ななしのよっしん
2019/05/30(木) 09:04:55 ID: r8hw3Xd/mN
むしろ即効性がありかつSS縛り融合サルベージ増えて欲しい。もしくは魔法ゾーンカードバウンスするとか。
混ぜ物前提なら素材え易くなったけど肝心の融合札手元に持ってくる手が存分少ない。アダスターも実質ベイン一択だし。
223 ななしのよっしん
2019/06/15(土) 13:13:17 ID: r8hw3Xd/mN
ついにエアーマン全解禁。HERO全体で見たら分かりやすく強くなった上でこれとか、どんだけ魔なんだ現環境・・・
あとシャドミストが制限に留まってることが地味に疑問。手元に複数来られてもその、困るってタイプカードでしょあれ。
224 ななしのよっしん
2019/06/16(日) 17:49:18 ID: d6K4W9ZaAq
HERO自体のデッキパワーは非常に高いんだけど、息切れしやすいのと相性的にキツイのがってるからな

あと今はエアーマン3枚よりシャドミ2枚のがうれしいことが多いと思う
225 ななしのよっしん
2019/06/19(水) 13:35:57 ID: RIeNrHSxFW
HEROカテゴリは確かに強化されたけど結局E・HEROいつもの出張セットが使われてるだけで切り札はDとかVとかMとかXばっか

ネオスは身内だけでよろしくやってるし
カテゴリとしてのE・HEROへの恩恵全くねーな

もう出張セットは他のHERO達に上げるからE・HERO自体の強化しっかりやってくれませんかね
226 ななしのよっしん
2019/06/19(水) 23:26:49 ID: jq+oEmmmy/
>>225
Vはカテゴリ自体が出張セットみたいなもんだし、Xに至ってはルール正にアジャストするための存在だから切り札ってのとは違うと思う。

E・HERO自体の強化というと、素材カードオンリー融合体を出しやすくするとかになりそう。本来の素材モンスターと同属性E・HERO素材代用モンスターとして使える融合魔法(例えばフレイムウィングマン出す場合エアーマンブレイズマンで出せるようになる)とか。
227 ななしのよっしん
2019/06/22(土) 23:16:47 ID: bowxujBDs5
バブルマンってもう時代遅れなのかね。
228 ななしのよっしん
2019/06/22(土) 23:36:17 ID: KGn8PfBB/8
ランク4出せるのが大したメリットじゃくなったから手札誘発を押しのけてまで採用する価値がね

急上昇ワード

2019/09/17(火)17時更新