ジャンとは、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」に登場するキャラクターである。
勉強家で古代の文字を読むこともできる。踊り手のライラとは婚約関係にあったが、実はユバールには「アザを持つ者同士は結婚できない」というしきたりがあった。ライラは元々アザがあったが、ジャンもまた数年前にアザを持っていた。そのため神の復活を焦るようになっていた。神を復活させることができれば一族の使命から解放され、ライラと結ばれると考えたためである。
しかし神は復活せず、アザがあったことを一族に告白し、一族を欺いた罪は重いとしてユバールの民を去った。エンディングのキーファ・グランの石版からして、一度もユバールの民に戻ることはなかった。ライラはその後、キーファと結ばれた。
PlayStation版では神の復活の儀式を行う際はライラ、族長と共にムービーに映る。
後にハーメリアで彼と思しき老楽師が登場。かつてユバールの民を欺いた罪を想い、トゥーラの力で魔物に苦しめられている民を助ける旅をしている。アボン、フズ、ハーメリアでトゥーラの演奏を聞いた後に人々がいなくなる事件が発生したが、それはこの老楽師の仕業だった。何故ならグラコスが大陸ごと海で水没させようとしていることを予知したためで、人々を山奥の塔に避難させていた。しかしグラコスと戦える力はなかったため、戦いを主人公に託すことにした。その後海底都市に駆け付け、グラコスに苦しめられている海底のゴーストをトゥーラの演奏で人間の姿に戻した上で魂を解放させ、グラコスとの戦いにNPCとして参戦。ベホイミ、イオ、天使のうたごえで援護してくれる。海底都市での戦いが終わってハーメリアを後にし、トゥーラの技術を伝える旅に出た。
明確にジャンと名乗っていないが、アボンの村で「ジャンと名乗っていた」「不思議なアザがある」という話を聞けることから、同一人物と大いに考えられる。
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掲示板
6 ななしのよっしん
2026/03/06(金) 21:00:44 ID: axnqvw0RA7
てかグリンフレーク関係はむしろぺぺが最終的に一番幸運じゃね?
カヤとイワンも最終的にはくっついたけど毒殺未遂で逃げるように街を出たから魔物が湧く外を身一つで旅になるし、リンダは子供を見捨てた罪悪感から結局ぺぺと直接会わず生涯を終えてる
その点ぺぺはハーブ園が大成功でもう一人のリンダを養子を迎えてるから生涯独身を貫いたから妻こそいないが家庭を築き、最終的に愛した女性の隣に墓が作られたりと普通にいい生涯迎えてるだろう
7 ななしのよっしん
2026/04/19(日) 18:02:56 ID: rYzJgTvDm6
>>1
ぶっちゃけ元の「魔除けのトゥーラ弾きのジャンと別行動しなければならない隙を狙い、護衛を引き受けたのを利用してライラを寝取った挙句ジャンの前でイチャつく」という手口がカスすぎてなんで種泥棒と親不孝の影に隠れて目立たなかったのかが不思議なレベル
作中でキーファを悪人として扱って制裁描写を加えればいいとかそういう問題ではなく
これじゃ一瞬たりともパーティメンバーに置いちゃ駄目なやつなので歴史修正もやむなし
ジャンは犠牲になったのだ
8 ななしのよっしん
2026/04/23(木) 21:29:00 ID: crZY78f+Lf
キーファのためにストーリーの改変したかったのはわかるけど別に魔物化しなくても良かったよなこれ
そこまでしてジャンいじめなくても
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最終更新:2026/06/11(木) 22:00
最終更新:2026/06/11(木) 21:00
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