何のために生まれて来たのか、何のために生きているのか
『テイルズ オブ ジ アビス』とは、2005年12月15日にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)より発売されたPS2用RPGである。2011年6月30日にはニンテンドー3DS版にて移植された。
2008年10月~2009年3月にかけてMBS制作でTVアニメも放送された。
|
テイルズ オブ ジ アビス TALES OF THE ABYSS |
|
|---|---|---|
| ジャンル | 生まれた意味を知るRPG | |
| 対応機種 | プレイステーション2 ニンテンドー3DS |
|
| 発売元 | ナムコ (現バンダイナムコエンターテインメント) |
|
| 開発元 | ナムコ・テイルズスタジオ | |
| 発売日 | [PS2] 2005年12月15日 [3DS] 2011年6月30日 |
|
| 価格 | [PS2] 7,140円(税込) [3DS] 6,090円(税込) |
|
| キャラクターデザイン : 藤島康介 主題歌 : BUMP OF CHICKEN『カルマ』 |
||
『テイルズ オブ』シリーズのマザーシップタイトル第8作。略称は『アビス』、もしくはタイトルの頭文字をとって『TOA』。『テイルズ』独特の固有ジャンル名は『生まれた意味を知るRPG』。キャラクターデザインは藤島康介。ナムコテイルズスタジオのチーム・シンフォニアが製作。
主題歌はBUMP OF CHICKENの『カルマ』で、『デスティニー』以来の男声ボーカルとなった。またBUMP OF CHICKENの藤原基央は、作中で使われた一部の曲の作曲とアレンジもてがけた。
『箱庭育ちのお坊ちゃまが主人公』『陰鬱としたストーリー展開』などシリーズの中でもかなり異色の作品であり、現在でも賛否両論が激しいと同時に多くの固定ファンを獲得している作品でもある。2008年10月から毎日放送、中部日本放送、TOKYO MX、BS11デジタルの4局にてテレビアニメ全26話が放映された。
『アビスといえばロード』といわれるほどそこかしこで入るロードがネックであり、街からフィールドに出る際に7秒前後、フィールドでエンカウントすると10秒前後、戦闘終了時にも10秒前後、イベントが発生すると最長20秒ととにかく長い。(※PS2の型番や状態によって異なる)
実際、これを理由にクリアを断念したプレイヤーが多く、アニメ版がなかったら結末を知らなかったという声すらある。
3DS版では海外版の秘奥義が追加され、ロード時間も大幅に短縮された。
バグや誤字脱字も概ね修正されている。
PS3版『ヴェスペリア』ではルークはフレン、ティアはエステリーゼ、アニスはパティ、アッシュはユーリ、ヴァンはレイヴンのコスチュームとなっている。
パティはPS3版本編で入手できるが、他はDLCなので注意。Xbox360版には何もサービスなしの状態が続いている。
★は『レディアントマイソロジー2』に、●は『バーサス』に、◆は『レディアントマイソロジー3』に参戦済みのキャラクターに付記している。
2008年10月より2009年3月までMBS制作で放送された。
放送の尺的に全てのエピソードを描いたわけではないものの、本編のメインエピソードからエピローグまでの内容を忠実に再現している。
EDにはちょっとした演出があり、作中の言語であるフォニック文字で「See You Again Soon」という文字が現れる。物語の進行に応じ第16話以降ではEDが変更され、アニメーションの変更以外に「I believe that we can choose our future(俺達は未来が選べると信じている)」という文字に変わる。
| 監督 | こだま兼嗣 |
|---|---|
| 副監督 | 佐藤照雄 |
| オリジナルキャラクターデザイン | 藤島康介 |
| シリーズ構成 | 面出明美 |
| キャラクターデザイン・総作画監督 | 菱沼義仁 |
| モンスター・メカニカルデザイン | 石垣純哉 |
| 美術監督 | 池田繁美 |
| 音楽 | 桜庭統 |
| 音響監督 | 木村絵理子 |
| 音響制作 | 東北新社 |
| プロデューサー | 小形尚弘、桑園裕子、樋口義人、丸山博雄 |
| 製作 | サンライズ、バンダイビジュアル バンダイナムコゲームス、毎日放送 |
OPテーマ
「カルマ」
作詞・作曲:藤原基央 編曲・歌:BUMP OF CHICKEN
EDテーマ
「冒険彗星」
作詞・作曲:MOR&MOTOO FUJIWARA Produced:MOTOO FUJIWARA & MOR 歌:榎本くるみ
挿入歌
「譜歌」
作詞・作曲:MOTOO FUJIWARA 歌:ティア・グランツ(ゆかな)
| テイルズ オブ シリーズ | |
|---|---|
| 本編 | ファンタジア - デスティニー - エターニア - デスティニー2 - シンフォニア - リバース - レジェンディア - アビス - イノセンス - ヴェスペリア - ハーツ - グレイセス - エクシリア - エクシリア2 - ゼスティリア - ベルセリア - アライズ |
| 準本編 | テンペスト - シンフォニア ラタトスクの騎士 |
| なりきりダンジョン | なりきりダンジョン - なりきりダンジョン2 - なりきりダンジョン3 - なりきりダンジョンX |
| レディアント マイソロジー | レディアント マイソロジー - レディアント マイソロジー2 - レディアント マイソロジー3 |
| ファンディスク | ファンダムVol.1 - ファンダムVol.2 |
| テイルズ オブ モバイル | タクティクス - ブレイカー - コモンズ - タクティクス 外伝 - ヴァールハイト - マテリアルダンジョン - ファンタジア モバイル - レディアント マイソロジー モバイル |
| アクション | バーサス - ヒーローズ ツインブレイヴ |
| ソーシャルゲーム | キズナ - カードエボルブ |
| その他の外伝作品 | エターニア オンライン - ダイスアドベンチャー - サモナーズ リネージ - ファンタジア クロスエディション - タクティクス ユニオン - ビブリオテカ - リンク - アスタリア - レーヴ ユナイティア - アスタリア 光と闇の救世主 - アスタリア 結晶の大地と導きの光 - レイズ |
| コラボレーション作品 | NAMCO x CAPCOM - ケロロRPG - PROJECT X ZONE - PROJECT X ZONE 2 |
▶もっと見る
掲示板
2005 ななしのよっしん
2026/03/29(日) 22:31:28 ID: aDU/B4fVoU
>>1999
この人は色んな場体から情報持ってきてるので面白い
そしてあたらためてみたら結構勘違いとか思い違いしてること多いなってわかる
ゲームとしてもそうだけどキャラ設定とかかなり細かく作られてたんだなって感心する
そりゃテイルズで一番印象に残る作品になるわなw
2006 ななしのよっしん
2026/03/30(月) 13:55:06 ID: L4cip49ao2
>>2003
つまり成長物語や英雄譚としては成立していないね
>>2004
オリジナルの身勝手さが自覚されず糾弾されてないなら、テイルズの主題の一つだったニ項対立は完全に看板倒れしてるんだよな
だから、どんなに設定が細かく作られてようが、作品としては破綻をしているといえる
2007
2026/05/14(木) 04:09:46 ID: dwQf4AKKCd
それでも面白いな、懐かしいなって語る人が今でもいるんだから作品としては成功してると思うよ。突き詰めればガバガバだけど、それでも好きって言える作品だと胸張って言えるよ俺は。
急上昇ワード改
最終更新:2026/06/13(土) 02:00
最終更新:2026/06/13(土) 02:00
ウォッチリストに追加しました!
すでにウォッチリストに
入っています。
追加に失敗しました。
ほめた!
ほめるを取消しました。
ほめるに失敗しました。
ほめるの取消しに失敗しました。