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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。単語

ラティナハカワイイ

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うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』は、小説家になろうで掲載されているラティナがかわいいライトノベルである。作者はCHIROLU

2016年現在連載中のほか、2015年2月20日にHJノベルスより刊行版第1巻が出版されている。2016年現在既刊4巻。

概要とあらすじ

高い戦闘技術と冷静な判断を武器に、若くして頭を現し、近隣にその名を知られる冒険者の青年イル。とある依頼で深いの中へと足を踏み入れた彼は、そこでガリガリに痩せ細った幼き魔族少女と出う。 罪人の烙印を背負いしその少女ラティナをそのままに捨て置くことが出来ず、これも何かの縁かと彼女の保護者になる決意をしたデイルだったが――

HJノベルス刊行版 第1巻あらすじより

の色になぞらえた七柱のに見守られた世界で繰り広げられる、若くして一児の保護者となった親バカ青年冒険者と、故郷から棄てられた少女によるハートフルストーリー。言葉もおぼつかなかった幼女はやがて年頃の少女となり、そして美しい乙女へと成長していく。溺れるほどの情に満ちたふたりの関係も、やがては「養女と保護者」とは違うものとなってくる……

しかし、その裏側には複雑な事情が見え隠れする。恵まれ過ぎたゆえに多くのしがらみを持つデイル、何事にも高い才覚を示しながら何故か「罪人」として追放されたラティナ、タイトルにもある「魔王」という存在など、細かく練られた世界観に伏線がいくつもり巡らされている。

でもそんなことはどうでもよく、まずはラティナの健気なかわいさを堪する作品だと思います(※個人の感想です)

登場人物と世界観

主要人物

イルレキ
ラティナの「保護者」たる青年冒険者。魔の籠ったロングコートがトレードマークチートじみた才を持ち、その高い戦闘技術から、若いながらも歴戦の猛者に引けを取らない名を得ている。
しかし、その持って生まれた資質のために果たすべき「役」も持たされており、それによって心身を損耗している頃にラティナに出会う。そのせいか、が子たるラティナを依存レベルで溺する親バカと化してしまい、周囲を困惑させていく実に残念な男である。
地元では実あるらしいけど気のいいちゃんといった感じの性格だが、戦場では冷酷な殺戮者となる二面性も持っている。物語後半にはその凄惨な戦闘描写も登場する。
ラティナ
イルの「養女」。魔獣の棲みつくでデイルと出会った、頭に2本のを持つ種族・魔人族の少女。罪人の烙印として片方のが折られている。故郷を追われ、家族を失ったところでデイルと出会って保護されたため、デイルの存在を救いと感じて強く依存している。
はじめは人間族の言葉もままならなかったが、割とくに言葉を覚え、また事や接客、さらに魔術も習得していくなど天才的な素質を見せるようになる。そんな彼女の正体は何なのか、なぜ罪人として故郷を追われたのか、過去に何があったのか、あとなんでこんなにかわいいのか、などが物語が進むにつれて徐々に明らかになっていく。

用語

「7」という数字が絡む用が多い。この世界や時刻も7の倍数で刻まれていたりする。

七色
この世界の創造と維持に関わっているとされる七柱のの色になぞらえて、それぞれ「アフマル」「コルモゼイ」などと個別に呼ばれている。殿では、それぞれのの役割に沿った内容の事業を行っており、たとえば商売をる「ズラク」の殿銀行になっている。
これらのの「加護」を持って生まれたものも存在し、殿官には加護を持った者のみが就くことができる。多くの加護持ちは単一の加護だが、デイルは複数の加護をその身に受けた稀有な存在であったりする。
七種の人族
イル一般人の「人間族」や、ラティナの「魔人族」など、この世界には「ひと」に類するものが7種類存在している。種族によって寿命や出生率が違い、寿命の長い種族は出生率が低く、寿命の短い人間族が世界人口の多くを占めている。
種族によって特性があり、たとえば魔人族は魔術公用語としているため魔術の才が高く、人間族は「魔付与」によって魔導具を作るのに長けている。
もちろん、この世界にも人種差別は存在している。
七つの魔術属性
この世界魔法は、「火」「」「」「土」「」「」という6つの属性と、いずれとも干渉しない「央」属性を含めた7つの属性に分類される。ロマサガ2みたいだなぁ
どの属性を使えるかは生まれ持った資質によるところが大きい。資質で使うことができる魔法が限定されるため、それを補う的で魔導具が使われることも多い。この世界冷蔵庫+属性魔導具だったりする。
「央」属性は割としい属性で、動物を使役する魔法などを使うことができる。
七人の魔王
この世界は常に「魔王」という存在によって脅かされている。魔王はいずれも魔人族の出身で、気に入った存在を「魔族」として配下にする。「魔族」と「魔人族」は別のものであるが、魔人族出身の「魔族」が多いため、同一視されて畏怖の対になりやすい。冒頭に引用した、この作品のあらすじですら混同されているのはご嬌。
七人の魔王には協関係があるわけではなく、魔王が別の魔王に殺されるケースもある。世界を脅かす存在とされているが、いずれも魔王各自の性格や本質によるところがあり、為政者として魔人族や他の種族を「支配」ではなく「統治」している魔王もいる。
魔王世界の敵となる存在だが、それの「対存在」として、魔人族以外の種族に「勇者」が生まれることがあるという。

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ラティナもかわいいな!


関連項目

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掲示板

  • 21ななしのよっしん

    2019/04/23(火) 01:01:51 ID: wv7qXAWyXW

    アニメ化ねえ、まあいいとこ帰郷の所あたりまでかなあ
    成長期以降は全にテイスト変わってくるし、アレ絡みになったら最後まで行かないと収まりがつかないからな

    ちなみにあの展開に関しては否定はしないけど個人的にはちょっとって感じ
    少女マンガ好きとかだったら変わってくるのかね

  • 22ななしのよっしん

    2019/05/19(日) 21:59:49 ID: 152ozbwqfQ

    これはうさドロ的な気持ち悪さ(+ブヒ

  • 23ななしのよっしん

    2019/05/19(日) 22:02:37 ID: OthGuJfWjL

    基本1クール深夜アニメには向かなそうというか長いんだよなこれ単純に
    恋愛全開な展開自体は好きだなー

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最終更新:2019/05/24(金) 12:00

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