図鑑説明
- ポケットモンスターブラック
- にらむだけで あいての うごきを とめてしまう。 たいようエネルギーを たいないで ぞうふくさせる。
- ポケットモンスターホワイト
- あたまを たかく もちあげて あいてを いあつする。 きょうてきと たたかう ときだけ ほんきを だす。
- ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
- ジャローダの けだかい ひとみで いすくめられても へいきな つよい あいてにだけ ほんきを だす。
概要
イッシュ地方の御三家くさタイプ最終進化系。
スリムだった体は大きくなり、ハクリューのようなへび型となった。非常にふつくしい(美しい)。
「洋」をイメージしたポケモンであり、モデルはヨーロッパの近衛兵らしい。
その容貌からか、多くのファンから様付けをされ、崇められている。
素早さが特に高く、残りは守備寄りの種族値をしている。攻撃面は草御三家最低レベル。高速耐久型というやや貴重な存在。でも弱点が5つもある耐久型って(ry
攻撃力の低さと攻撃技の少なさからストーリーでの使い勝手が余り芳しくなく、ボックス行きにしてしまう人も多い様である。ジャローダがまるで使えないわけではないものの、ストーリー序盤により扱いやすいポケモンが簡単に手に入ってしまうのも要因か。
強敵戦では「とぐろをまく」や「やどりぎのたね」を活かした持久戦が有効なのでうまく活用したいところ。
対戦のジャローダ
長所は113という高い素早さ。対戦で人気のゲンガーやラティオスなどをぎりぎり抜けるスピードは便利。
素早さ113族はジャローダのみ。タイプ上苦手な112族ペンドラーを1上回る速さでもある。
優れたスピードと補助技を活かしたサポート、耐久が主な戦い方。
単くさタイプかつ手足が無いため、くさタイプ以外の攻撃技のレパートリーに乏しい。
物理技には「はたきおとす」「アクアテール」「アイアンテール」などがあるものの、草御三家で唯一「じしん」を覚えない。
特殊技に至ってはさらに酷く、「めざめるパワー」「りゅうのはどう」ぐらいしかない。
一方補助技は充実しており、積み技に「とぐろをまく」「つるぎのまい」「めいそう」、高い素早さにマッチした「ちょうはつ」「リフレクター」「ひかりのかべ」や「やどりぎのたね」も使用可能。
じめんタイプも麻痺させられる「へびにらみ」は重要なアイデンティティで、特にガブリアスに先手で麻痺を入れられるのは便利。第六世代ではさらに命中率が100に上昇したが、電気タイプには効かなくなった。
同期であるエルフーンは強大なライバル。
ジャローダ以上に多彩な補助技と特性「いたずらごころ」を持ち、攻撃範囲も広いと隙がない。
ジャローダにも強みはあるものの、どうしても使いにくい印象が拭えないマイナーポケモン……だった。
2015年1月9日、夢特性「あまのじゃく」が解禁。その効果は能力ランク変化の逆転。
これにより、リーフストームがタイプ一致威力130で攻撃するたびに100%の確率で特攻が2段階上がるという、訳の分からない性能に変貌した。
カラマネロやパッチールといった既存のあまのじゃく持ちと比べても、タイプ一致かつ特攻2段階上昇による火力の高さ、素早さと耐久を兼ね備えている、といった点で一線を画しており、対戦界でも非常に注目を集めている。
外見からもファンの多いポケモンでもあるので、今後も多くの型が研究されていくことだろう。
お絵カキコ
関連動画
関連商品
関連静画
関連項目
御三家(くさタイプ) | ||||
---|---|---|---|---|
第1世代 | 第2世代 | 第3世代 | 第4世代 | 第5世代 |
第6世代 | 第7世代 | |||
- 11
- 0pt