ローズマリー単語

ローズマリー

ローズマリーとは…

  1. 地中海沿地方原産のシソ科の常性低木。葉が香ハーブとして利用される。
  2. アニメ明日のナージャ』の登場人物。本稿で解説
  3. ゲームpop'n music』の登場人物 →「Fantasia
  4. アニメThe World of Golden Eggs』に登場する二人組の男性ローズ&マリー
  5. ゲームネクストキング』の登場人物
  6. ゲームメタルギアソリッドシリーズの登場人物

概要

ローズマリーは、「明日のナージャ」の登場人物。

東映アニメーション制作テレビアニメ明日のナージャ』の電波であり、日曜8時30幼女を恐怖のどん底に叩き落し、ついでに(売り上げ不振の原因になってしまい)プロデューサーもどん底に叩き落した

来歴

初登場は第1話この時点では名前すら定められてない、いわゆるモブキャラだった。

第2話でようやくセリフと名前が与えられるものの、ナージャがすぐに立った為、そのままフェードアウト
以降は回想シーン等にチラチラと姿を見せるだけで、この時点では「ナージャと同じ孤児院にいた女の子」以上の役割を持たないキャラだった。しかし…

悪役へ 

28話にて再登場(夏休み再放送の終わりにあわせて放送された新作だった)。

みすぼらしいメイド服を着て、中流貴族ボンボンにこき使われながらも、時折、屋根裏部屋でボロボロドレス着替え「私はプリンセスローズマリー。明日はきっと、王子様が迎えに来るわ。」と、ありもしない妄想に浸る、非常に痛々しいキャラになっていた。このローズマリーの妄想を(本人が望まずとも)達成していたのがナージャであり、それを知ったローズマリーは嫉妬に狂い、ナージャのすべてを奪うためにその手を汚して奔走。

ナージャ、あなたは私の忠実なナイトだったはず。なのに、まるでお様みたいに振舞って!」
「この裏切り者ぉー!!!」

その後、ナージャを続けている間、ローズマリーは着々と計画を進めていく。
自らナージャの替え玉となり、本物のプリンセスになるために(最初は短かった出演時間も、回を重ねるごとに段々長くなっていった)。そして、ナージャの存在を世間にアピールするために出席した舞踏会で、ふたりは突する。

ナージャとの対決

ナージャはそれまで、どんなに困難もその純っ直ぐな心と、ひたむきな行動で乗り越えてきた。

中途半端に手を汚しチンケな悪役に成り果てたローズマリーの敗北もが望んだ。

ローズマリーはナージャを出し抜いて、舞踏会から叩き出す。
それでもナージャは諦めなかった。母親会いたい一心で、危険をみずに屋敷に向かう。そこでナージャが見たのは、以前、互いの素性を知らずに意気投合した女性だった。
ナージャを一見れば実のである事に気づくはずである。ナージャ必死に叫んだ。だが、教会の鐘の音に遮られ、その母親に届くことはなかった。

「あらまあ、しいおさんがいるわ。それとも、それも芸人の芸なのかしら?」
「その子、どろぼうよ! お願い…私の大切なブローチを、そのどろぼうから取り返して!」

ナージャとの再戦

その後、ウィーンを追われる事になったナージャ主人公らしい苦労を重ね、紆余曲折を経てふたたびローズマリーと対峙する。

「あなたが私に勝てるわけないじゃない。おばかさんなナージャ。」 

ナージャの烙印を押され、投される本物のナージャ
の降る中、広大な屋敷の庭で一人、暗いに向かって高々に笑うローズマリー。

その喜びを分かち合う者はもいない…。…この後、ローズマリーは公爵の財産の独占を当てに自分と手を組んだ勘当息子ヘルマンとその手下の悪行が暴露され失墜。誤解が解けたナージャ本人によりビンタの一撃を食らった。優しいナージャが見せた本気の怒りであった。

最後にはナージャに対してを奪ったことのみを謝り、「また会えるのを楽しみにしてるわ。ご機嫌よう、プリンセスナージャ。」 の一言を残し、プレミンジャーの宮殿を後にした。本編の後日談を描いたドラマCD「明後日のナージャ」で生存が確認された。

ローズマリーが登場した経緯、その後の評価

明日のナージャ』は少女アニメの原点をして製作されたアニメである。
しかし、玩具の販売を中心にした商品展開が、世界観と噛み合わなかった為か、視聴率、玩具の売り上げ共に振るわず、不人気作品のレッテルを貼られてしまう。その状況を覆すべく、投入されたのがローズマリーだったが、結果は失敗に終わった。むしろ子どもの視聴者を引き離す原因になってしまった模様。

ナージャを一度ならず二度までも不幸のどん底に叩き落したことは幼女の不評を買った。
そして、結局玩具の売り上げは振るわず、未だに不人気キャラレッテルは貼られたままである。

翌年からスタートした『プリキュアシリーズの売り上げは好調。

関連動画

関連項目

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ローズマリー

107 ななしのよっしん
2016/03/10(木) 17:39:47 ID: +Ix5IFlW8a
ローズマリー2004最萌トーナメントで優勝したって本当ですか?
108 ななしのよっしん
2016/03/24(木) 22:59:48 ID: +Ix5IFlW8a
なお、ローズマリーナージャより、色なのだが、DVDジャケットでは、ナージャと同じ肌の色で着色されており、髪の色ワントーン上げてある。また、口紅も本編でつけていたものよりも、さらにい。上記画像にマウスポインタを乗せると、DVDジャケット版の色で画像を見る事ができるので、
是非、見べてほしい。
109 ななしのよっしん
2016/07/01(金) 17:53:49 ID: Mg1ZAMX2bl
大人になってから見るとローズマリーは良いキャラしてると思う。
ただ、大人が見ても引くものを女児向けでやったスタッフはおかしい。
110 ななしのよっしん
2016/11/01(火) 10:02:20 ID: fUL/k9xoZn
ローズマリー中の人って、この時間帯のスタッフが毎回何かしらの役に起用してた親密な人だったから、テコ入れとかじゃなく最初から重要キャラになる予定があったんじゃないのかな

って書こうと思ったらやっぱそうだったのね(>>104
(ちなみにナージャ出演によって、宍戸さんはこの時間帯に11年間5作品に連続で出演した事になる。ナージャの失敗でスタッフが変わったプリキュアには出演できず)
111 ななしのよっしん
2018/02/13(火) 16:02:43 ID: UQD9NATIBd
子供の時は何というかやっぱりけなげに頑主人公が親を取られた挙句、偽物扱いまでされるってのがすっごいショックで、最終回でもあれだけやっておいてあれだけで済まされるのかよ、とすっごいもやもやして終わったのをよく覚えている
ただコメント欄やら他のサイトでもあるように、もう一度見てみると感想が変わるのかもしれない。
112 ななしのよっしん
2018/03/17(土) 20:53:36 ID: qbbvdBHY+S
現実的な世界観だから悪事の生々しさが半端ないんだよなぁ
魔法とかビームの飛び出す世界観ならすごく嫌なで済んだかもしれない
113 ななしのよっしん
2018/05/31(木) 09:28:38 ID: THX/OBxYgh
もしかしてマリーローズ
114 ななしのよっしん
2018/08/23(木) 05:58:13 ID: BuRKQTyGAO
強健で栽培しやすいが、しばしば「の立ち枯れ」を起こすとされる
これは病跡がなければまず間違いなく、過多による過湿で生じる根腐れが原因である
普段は燥気味に保ち、表土がいて葉が細くなってきたら思う存分にやりをしよう
温暖な地方植物だが日本はこたえるため、場はせめて西日に当てない方がよい
115 ななしのよっしん
2018/11/14(水) 10:24:26 ID: 7nOcyHGH2S
第一次世界大戦が終わったらオーストリアハンガリー二重帝国は崩壊して、プレミンジャー公爵貴族特権も取り上げられてナージャ貴族じゃなくなるんだよね。
そんでプレミンジャー公爵って帝国でも一二を争う名って設定だったから、多分ハプスブルクとも血縁があるのはずなんだよね。
そうするとオーストリア皇帝一族はオーストリア共和国政府に財産を取り押さえられてるので、プレミンジャーも巻き添えでかなり経済的に困窮してるかもしれない。(最後の皇帝カール一世などがなさ過ぎて病院代をケチった結果風邪をこじらせて死んでる)
そーするとナージャは身分的にも銭的にもローズマリーと同じ土俵まで降りてくるから、その後頑ナージャを見てたらローズマリーも親近感抱いてふたりとも割と仲良くなるんじゃない。
ナージャの方は人みたいな人だからローズマリーの方から仲良くしようとしたら嫌がらないだろうし。
116 ななしのよっしん
2019/02/12(火) 14:22:25 ID: qNVKU1Aep3
別に不人気キャラってわけでもなし、売れ行き不振の責任を負ういわれもいし編集者悪意が込みすぎでは
と思ったら最後に編集した人がだいぶ書き換えをしたらしく、それまでは割と好意的な文章だった

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