川尻早人単語

カワジリハヤト
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川尻早人(かわじり はやと)とは、漫画ジョジョの奇妙な冒険』のPart4「ダイヤモンドは砕けない」の登場人物である。

CV佐藤ゆうこASB版) / 佐藤利奈テレビアニメ版)

ぼくは愛し合ってる編集者達から産まれた概要なのか?

川尻浩作とその妻しのぶの間に生まれた実の息子。だがしのぶは本気で浩作を愛していたのではなく「優越感にひたりたかった」という考えの延長で生まれた子供で、しのぶから(子供の面倒を見ないといけなくなり離婚もできなくなってしまったという身勝手な理由で)毛嫌いされていた。

元々の性格は非常に暗く内気で、実しのぶからも「何を考えているか分からない」と評される。

しかし子供ではあるが行動と洞察は頭一つ、いや頭二つくらい抜けていて「(川尻早人)は本当のから生まれた子供なのか?」と夫婦の不仲を疑っていた。

しかし実である浩作が殺人鬼吉良吉影に殺され、吉良が浩作に成り代わったことで彼の生活は大きく変わることになる。


【警告】これより先は読んではいけない
しい「喜び」はいらない・・・
そのかわり深い「絶望」もない・・・・・・
植物の心」のような人生を・・・
そんな「ネタバレい記事」こそ私の標だったのに・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意

ネタバレを書かせるなーーーッ!

いいや!限界だ 書くね!今だッ!

吉良吉影は自分を追うスタンド使い達から一旦逃れるべく、自分と体格が似ている川尻浩作の顔と紋を乗っ取り吉良は何事もなく川尻人間として生活を送るつもりだったが、妻のしのぶがそれまで邪険に扱ってきた夫(中身は吉良)に対して惚れていくことになる。人はこのとき既に自分のがおかしいことに気付いており、実のが自分の名前に大量に書いている(吉良吉影川尻浩作の筆跡をまねる練習)ことにも、疑問を抱いた。ちなみに、この様子をどうやって知ったのかというと川尻のいたるところにカメラを設置して、時折録画内容をみるという一種のストーカー的なことをやっていた為である。…まじに小学生かよ…小僧~~!!

に対しての態度の他に、「嫌いなはずの椎茸然と食べる」「靴のサイズがおかしい」等、ありとあらゆる矛盾点を見つけた最中、猫草川尻にお邪魔することになった。人はこの猫草が両を攻撃する所を見てはいなかったのだが、が何故か大きな植木鉢とキャットフードを持って衣部屋に入る所をカメラで捉えており、の登校前に衣部屋を調べることにした。この時、衣部屋を開けた事で寝ていた猫草を覚まし、空気の輪で攻撃され身動きが取れなくなってしまう。さらにここで人の最近の様子がおかしいことに違和感を感じた吉良に戻ってきてしまうという二重のピンチが起きる。とっさの機転と速な行動部屋の散乱を猫草の仕業に見せかける事でどうにか難を逃れたが、この時衣部屋を去ろうとした吉良が「もしあの小僧わたしのことに気づいたのなら……殺さなくてはならないところだった……」といたことで、自分のが「顔と体格が同じ別人」と入れ替わっている事に全に気付いてしまった。

更にを装う吉良を尾行して調べるうちに、吉良が禁断症状に耐えきれず電車の中で突っかかってきたDQNカップルを尾行してマンションで爆殺女性の手だけを残して頬ずりする犯行現場を撃してしまい、自分の父親を装う男を「人間ではなく化物である」ことと、の浩作も同じように爆殺されてしまったという確信を得る。(余談だが吉良がこのカップルを殺すシーン読者から人気が高い)。

その日の風呂に入ってこの映像ビデオをどうするか一人で悩んでいたところ、人が今カップル爆殺したマンションから走り去るところを見ていた吉良が堂々と風呂に入ってきて人に尋問まがいのことを行った。覚悟を決めた人は録画した幾つもの映像武器に脅しを掛けるが、逆上した吉良によって人はここで一度殺されてしまう。

が、絶望した吉良が発現させた第三の爆弾バイツァ・ダスト」を取り付けられたことで時間の巻き戻しが起こり、人は翌日何事も生存していた。吉良への対処方法を考えながら人はいつも通り通学するが、そこで人から情報を得る為にやってきた岸辺露伴バイツァ・ダストの発動条件に触れて爆殺された事に始まり、同じ『』を何度も繰り返す中で空条承太郎東方仗助虹村億泰広瀬康一といった他のスタンド使いの面々も、人の父親に関する情報を引き出そうとした為に一斉に爆殺されてしまう。

取り付いたキラー・クイーンの自己防衛機によって自殺する事も出来ず、吉良を追う者が時間経過で爆死する「運命」だけが残ってしまい、人はこの自らの呪い絶望した。しかし人は「吉良死ねばこの呪いは解ける」と信じ、猫草を用いて十一歳にして皆を守るべく殺人を犯すことを決意ランドセルの中に猫草ばせ、帽子を届けにやってくる吉良を不意打ちで殺す作戦に出るが、吉良が今壊してしまった腕時計が胸ポケットに入っており、それによって致命傷には至らず失敗してしまう。

しかし。人はもう一つっていた。一度体験した仗助が「寝坊した」と言っていたので、人は数十分前にかかってきた間違い電話を利用し、東方家電話を入れていた。これが功を成し、吉良が自ら自分の正体を明かすその場面に仗助居合わせるという状況に持っていくことに見事成功する。結果吉良は自分の身を守るべくバイツァ・ダストを解除、人の「呪い」は解けて仗助一行が爆死する運命も消え去り、ここから第4部の最終決戦へと突入する。

この仗助吉良の闘いを間近で見て人は初めて「スタンド」というを認識する。あと、バトル解説役を務める。だが、それで終わらないのが人の凄いところ。バトルの途中で億泰ダメージを負って動けなくなった状況で、億泰自身が爆弾に変えられている可性から仗助が救助できない時だった。なんと、自ら億泰の体に触れ、爆破されたのである。その意図に気づいた仗助クレイジー・ダイヤモンドで一にして人を「治した」。そして、仗助は感嘆してこうつぶやく「マジ小学生かよ・・・小僧~~!!」。その後も人は仗助アシストしつづけるのである。
やがて、じわりじわりと追い詰められていく吉良に対し「おまえに味方する運命なんて…おまえが乗れるかどうかのチャンスなんて…今!ここにある正義の心にべればちっぽけなんだ!」と言うシーンは圧巻である。この闘いの決着は、吉良救急車に轢かれる『事故死』という形で終結するのだが、その際「あいつをだれかが裁いてほしかった」と悔しそうにいた。奇しくも、その願いは本人が知らない所である人物によって果たされる事となる。

その日の夕食の席で、浩作の帰りを待つしのぶを傍に「本物のはもう二度と帰ってこない」という現実めて実感したのか、人は「先に食べてて」と促すしのぶに「ぼくも……パパが帰ってから…一緒に……食べるよ………」と背を向けてながらに答えた。それまでの生活はどうであれ、人は紛れもく両を大切に想っていたのだった。

彼は母親と町を守るという決意の下に、自分のに成り代わった化物を倒すべく、たった一人で命懸けの行動を起こした勇気ある少年である。彼もまた、スタンド使いではないが「黄金の精神」の持ちなのだ。

余談

覚悟とは……犠牲の心ではないッ! 覚悟とは!暗闇の荒野に!進むべきを切り開くことだッ!

しかし、黄金の風においては「運命というものはすでに決定されているものであり、全ての生命は運命を変えることはできない」という「運命の奴隷」というテーマが仕組まれている(現に5部のラスボスであるキング・クリムゾン未来が変わるということがあり得ないということが成立しているからこそ成り立つである)。
こちらの場合(バイツァ・ダスト)も「一度起こった事は絶対に行われる」があるのだが、「人の意志により運命を少しだけ動かすことができた」ので、5部でいう「運命」とは別物だといえるだろう。
あるいは、「人の意志で運命を少しだけ動かす」所までが本当の運命なのかもしれない。

落ち着いて関連動画を整理するんだ

この関連商品は・・・きっとこの視聴者のエサだったんだ…!

やはり関連コミュニティは味方しているのかッ!

い…今!ヤツをやっつけないと!「あの関連項目以外!」吹っ飛んでしまうんだーッ!

 

カチリ

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川尻早人

192 ななしのよっしん
2020/05/09(土) 10:33:26 ID: XgdhZx0Ohv
吉良が死んで人は父親を二回失ったって言ってる人がいたんだけど心底おぞましいなって
人にとって吉良バケモノ母親を取ろうとする男で絶対に倒すべき敵であっても父親では決してなかっただろう
193 ななしのよっしん
2020/06/30(火) 17:04:27 ID: DxQ+cP9TZ4
4部アニメOPで、通常の映像だとキラークイーン帽子かぶらされて沈んだ顔のまま下を向かせられるけど、特殊OPだと前を向く仕様になって、さらに「決意の表情」にわざわざ書き換えられてるのがいいよね。
通常OPだと起き上がって吉良と向かい合うしのぶ→特殊OPだと後ろに倒れて吉良と離ればなれになるように見えるしのぶ、みたいに、巻き戻しの効果で映像の意味も変える演出は放送当時見ててゾクゾクした。
194 ななしのよっしん
2020/12/06(日) 00:05:23 ID: KTMJ5J4010
質問を質問で返すなのシーン、で盗撮成功してる時点ですごい
あんなシーン見たら自分ならうっかり音出して気づかれそう

あれで一気に吉良普通人間じゃないってことわかったし
(超能力持ってる&危ない性格の両方の意味で)
195 ななしのよっしん
2020/12/14(月) 21:42:13 ID: LtPSYf8cKq
>>192
が言ってるのか知らないけど、行方不明者の家族行方不明時と死亡判明時で2回家族を失うっていうあれじゃねえの?
人なら、「吉良の正体を知った時」から「仗助から(恐らく)死体を確認した事を聞かされての死が確定した時」まで、川尻浩作が限りなく死亡に近い行方不明の状態である期間がある
すべての元凶である吉良を片付けて全ての相・背景を知る仗助から情報を得た時、人がをもう一度失ったという意味なら間違ってはいないと思うけど
196 ななしのよっしん
2020/12/17(木) 00:27:20 ID: KTMJ5J4010
>>192も続きだけど マジであのシーン視点だったら
ポルナレフ状態だったんだろうなっていう
"仕組みは全くわからんがとにかく偽が触れもせずに人を消した"だもの
197 ななしのよっしん
2021/01/04(月) 09:01:54 ID: vs4mXhBJyw
より漆黒寄りの子
198 ななしのよっしん
2021/08/06(金) 00:48:11 ID: g1DTEY/rqN
>>197
失ったものを取り返すというエゴを貫き、その過程で得た仲間を喪った彼
喪ったものは取り返せないが他者の為に手を汚そうとし、その過程で得た仲間を護り抜いた彼
同じ「手を汚す覚悟」でも対照的だと感じた(言わんとすることはわかる)
199 ななしのよっしん
2021/08/27(金) 22:46:32 ID: 3NhAFiBbxe
人は不仲で息子の自分が本当にの中から産まれたのかを疑うレベルだったのに、パパが殺されて入れ替わられたことで結果的に両は仲が良くなり、庭内に限れば円満になった
ある意味でそれは人にとってはずっと欲しかった両に溢れた庭だったのに、余計なことをしてそれをパパ偽者であることに気づいてしまったことでパパを討つためにと自ら壊さなくてはならず、しかもそれをママには言うことはできなかった
最終決戦吉良吉影事故死したことを見て知っているが、あくまで吉良吉影であり、パパ事故死したわけではなく、パパが死んだことをママに伝えるためには「ママ愛しているパパ」である吉良吉影が、以前の「仕事ばかりでつまらない男」であったパパを殺したということを伝えなければならないがそんなことができるもない
吉良吉影という殺人鬼を倒したことで町は穏になったが、吉良吉影殺人鬼だと知ってる者は非常に少ないし、吉良吉影パパを殺したというのも人にとっては調から得た推測に過ぎず、パパ死体がどこかにあるわけでもない(爆破されてるから)
人は確かに絶望の運
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
200    
2021/10/18(月) 01:20:29 ID: 9FhXs0Esec
ラスボス戦のみ登場するサポートNPCスタンドし)とか言う明らかに弱そうなのに実際は適宜適切なサポートをする強キャラ。触ったら爆発すると分かってるのに「が触ればいいんだ!」、の前で人が死んだのに小学生なのに冷静に「億泰さんはもう死んでいるんだ!あいつを倒す事だけを考えて!」
201 ななしのよっしん
2021/12/25(土) 11:28:29 ID: 67kxzunizQ
少なくとも川尻一家の方が吉良める「植物の様な生活」は築けていたのかもしれない。くだらなくてで当たり前なんだとしてもそういった「日々」に勝る「宝」はないのだと。吉良は最初っからそんな植物達の心を理解する事など出来なかった。
彼はを踏み荒らす侵略者(エイリアン)でしかなく、植物(人)が生きる意味など決してわかるはずなどなかった、のかもしれない