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レイフォース

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レイフォース(RAYFORCE)とは、タイトーが発売したアーケードゲームとその移植作である。
ジャンルは縦画面縦スクロールシューティングゲーム、後に続くレイシリーズの第1作

概要

自機「X-LAY」を操作し、ショットロックオンレーザーで敵を撃破しながらステージクリアす。

シンプルゲームシステムかつ適度に設定された難易度のため初心者に受け入れられやすく、
また、ロックオンレーザーを利用した稼ぎによる楽しみもあり、上級者も満足できるゲーム設計のため、
ゲーマーから高く評価された。

ゲームシステム以外にも、作りこまれた2DグラフィックZUNTATA河本圭代氏による印的なBGM
ステージ構成や背景ストーリーを表した演出などにおいて、非常に高く評価された点もあり、
これにより多くのファンを得ることが出来た作品。そのため、本ゲームBGMアレンジバージョンや、
細かく作り込まれた設定、ストーリーが作成されている。

自機と敵との間には高度差の概念があり、低高度の敵に照準を合わせて攻撃するという点から、
ゼビウス」の正統進化形の作品とも言われている。

ストーリー

時は未来MC(機械世紀)と年号定されてから100年ほど後のこと…。

世界中のコンピューターを結ぶニューネットワークシステム「Con-Human」は、
人類が常に頭を抱えてきた社会問題のほとんどを解決し、人類は100年近くの平和な時を過ごしてきた。
しかし、「Con-Human」はある日突然惑星上のあらゆる生命に対して大量虐殺を開始した。
永きに渡る稼動の末、「Con-Human」は人類の存続よりも、己の進化を選び取ったのだ。

「Con-Human」は惑星そのものを己の体として機械化し、気までをも操作し始める。
さやかな抵抗を続けていた人類は、もはやこのなる惑星が元に戻らぬことを悟り、
宇宙へと逃げ延びる。
しかし、「Con-Human」の攻撃は宇宙にまで及び、
ついに人類は己の生まれ育った惑星全破壊を選択するが、
想定以上の「Con-Human」の戦に、第一次攻略戦は人類側の惨敗に終わる。

そして3年後、試験中の事故によって開発が中断していた試作戦闘機「RVA-818 X-LAY」を投入し、
人類は最後の戦いを開始する。
「Con-Human」を…、
己のを破壊するために。


M.C.-0025
   世界コンピューターネットワークを結ぶシステム完成する。
   あらゆる研究、施設、知識が一つになることで、科学は飛躍的な進歩を遂げる。
M.C.-0016
   “原子配列操作による物質生成”の理論完成し、
   それを応用した巨大物質生成システムプラントの建造が開始される。
M.C.0000
   A.T.B.S.(原子配列操作による物質生成システム)が完成
   これにより人類は不要物などから、より有用な物質を生成する術を得た。
   人類有史以来、常に混沌と争いの種子となっていた資問題はここに解決を見た。
   A.T.B.S.とシステム管理用ニューネットワーク“Con-Human”は多くの問題を解決し、
   更なる飛躍を人類に約束する。
   人類はこのシステム完成により、創造の頂点へと登りつめたと信じて疑わず、
   彼らは機械文明の恩恵を称え、年号を機会世紀-M.C.Machinery Century)と定した。
M.C.0013
   外惑星への植民計画始まる。同時に外惑星連合宇宙軍の設立。
M.C.0054
   周辺の恒星系への探計画が開始される。
M.C.0098
   探船団が次々と帰還し、計画は一応の終了を見る。
   この年から“Con-Human”の原因不明システムダウンが続く。
   管制下にある、気制御システムが次々に異常動作。気災害による被害が続出した。
   独立思考コンピューターだけにその基本ソフトウェア設計を疑問視するもあったが、
   “Con-Human”に対して、 盲目的な信頼を寄せていた世論により、
   そのは次第に消滅していった。
M.C.0105
   異常はついに大気制御システムにまで至った。
   大気成分そのものが少しずつではあったが変化していったのである。
M.C.0108
   “Con-Human”は人類による一切の操作、命突然拒否。
   何等メッセージを発することもく“Con-Human”の大量虐殺は開始された。
   軍は必至で抵抗を試みたが、既に軍事の大半をシステム依存し、
   その存在は形骸化していたため、その抵抗活動はほとんど意味をなさなかった。
M.C.0120
   システム環境を自らに適合させていた。
   酸素含有率0.0001以下、均気温-10℃。
   この、人類には過酷な環境の中でシステムジェノサイドは容赦なく続いた。
M.C.0123
   人類はこの惑星が以前のそれとは全く異なる物体へと変革したことを認識した。
   外見はあくまでもかつてのそれではあったが、
   その偽りの地表の皮膚の内部には、地殻もマグマも存在しなかった。
   金属フレームと動炉の稼働音、それがその全てだった。
M.C.0130
   ついに人類史上最大の脱出は開始された。
   一“Con-Human″の束縛を受けぬ、外惑星連合宇宙軍は、地上や軌上に残された人々を乗せ、
   惑星を後にした。
   ある者は大気も存在せぬ近隣の惑星へと移住し、またある者はそのまま宇宙の放浪民となった。
M.C.0165
   「有機体と機体の整合性理論」が発表される。
   密かに、軍内部でそれを応用した機動兵器の開発が開始される。
M.C.0180
   人類が死と隣り合わせの冷たい大地と、暗間をその住処として半世紀が経過した。
   しかし、彼らはかつての故郷であった惑星から大きく離れることは出来なかった。
   望郷、後悔、絶望、そういった数々の思いが彼らをその恒星系に縛り付けていたのである。
   その間にも惑星は依然としてその進化を続けていた。しかもその進化ベクトルは、
   かつてのがそうであったように、破壊へと向けられていた。
   人類に対する“Con-Human”の殲滅戦は熾を極め、人類は存亡の危機に立たされていた。
M.C.0183
   人類は“Con-Human”の存在を全生命体にとっての脅威と判断、その全破壊を決断する。
   第一次敵惑星攻略戦が開始されたが、その強大な戦を前に後退を余儀なくされる。
M.C.0185
   ついに人類は残存兵の全てを投入した第二次敵本攻略戦、
   “OPERATION RAYFORCE”を発動する。
   しかし、人類にとっての「希望」であるはずの兵はあまりにも少なかった。

[M.C.0185イストロノフE.ノイマン著「機械世紀の贖罪」より抜]
 (※「レイフォース」サウンドトラックCDライナーノーツより)

 ゲームシステム

8方向レバー+2ボタン制縦画面縦方向スクロールSTG
ボタンは自機前方を攻撃するショットボタンと、後述するロックオンレーザー発射ボタンに分かれている。

アイテムい敵を倒すと現れる。
・「L」と書かれたロックオンレーザーの発射数を増やすアイテム
・3つ集めるとショットが一段階パワーアップするい四面体のアイテム
・1つでショットが一段階パワーアップする黄色い四面体アイテム
この3種類のみである。

ショットにはデフォで連射が付いているが、シンクロ連射装置を付けると更に速く連射できるようになる。
自機の当たり判定は後の弾幕STGべれば格段に大きく、
スピードアップや後のシリーズにあるボムに当たる機い為、
プレーヤー自身の”避け”の技術と、「死んで覚える」「見て憶える」緻密なパターンの構築が必要になる。

ガンフロンティアから続くタイトーが後世に誇れるゲーム性、演出面共に優れた硬STGである。

ロックオンレーザー

シリーズ作品を徴する攻撃システム
自機前方に固定されて表示されている照準を敵に合わせるとロックオンし、
ボタンを押すとロックオンした全ての敵に対して誘導レーザーを発射する。
ロックは初期状態で5箇所、最大で8箇所。耐久の高い敵には複数回のロックオンも可
ロックしてから約4間攻撃しないとロックは自動解除される。
尚、後のシリーズ作品と違い自機と同じ高度の敵にはロックオンできない。

一度に複数の敵をロックオンして破壊すると得点に倍率がかかり、高得点を獲得できる。
敵の出現パターンを覚えてロックオンレーザーで高得点を獲得するのがこのゲーム醍醐味であるが、
効率を優先して次々敵を攻撃すれば難易度を下げることも可である。

開発側によれば、「ゼビウス」の照準と「アフターバーナー」のホーミングミサイルをベースに、
考えられた攻撃システムらしい。

当時のゲームでは新なシステムであり、美しく曲線を描いて敵を攻撃するレーザーは、
その後に発売されたシューティングゲームにも大きな影を与えている。
プレイヤー機の攻撃ではないが、この作品以降のシューティングゲームでは、
ボス敵が誘導レーザーを放ってくるパターンがしばしば見られるようになった
(特に、同じタイトーゲームではこれがよく見られる)。
これには少なからず、本シリーズ作品のロックオンレーザーベースにしていると言えるだろう。

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最終更新:2019/07/19(金) 14:00

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