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機甲創世記モスピーダ単語

キコウソウセイキモスピーダ

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機甲創世記モスピーダとは、1983年から翌84年までフジテレビ系列にて放送されたタツノコプロとアートミックとの共同企画制作ロボットアニメである。全25話。

なお後述のとおり、メインメカのように見える戦闘機に変形する大ロボの名前はレギオスであって、モスピーダバイクに変形する小ロボの方である。

かつてはニコニコでも配信していたが、2015年4月30日をもって終了してしまった。

2016年05月26日(木)より、毎週月曜日から金曜日に掛けての帯番組として 17:00 - 17:30 ( 午後 5:00 - 同 5:30東京 " MX2 " 局( 東京シティ競馬中継 / TCK による "競馬中継の開催日" を除く )にて関東圏では昭和期以来の 33年 振りとなる放映が予定されている。 ( 映像素材画質HD 画質 だが、放送は標準画質映像 (SD)。)

なお、東京メトロポリタンテレビジョンTOKYO MX)が提供する無料動画配信(IPサイマル放送)サービス、またはそのアプリケーションソフトウェアである エムキャスMX CASTING) でも同時配信が予定されている。

m(><)<今週木曜5月26日17時からはMX2で「機甲創世記モスピーダ」放送開始!ですが、無料の同時配信サービス、エムキャスでも配信が決定!配信エリアは東京神奈川千葉埼玉です。エムキャスだと回線次第でHDソースが生きるという話も…exit

概要

超時空要塞マクロス』の後番組『超時空世紀オーガス』の制作から外されたタツノコプロ制作にあたっており、マクロスでもスポンサーを務めていたイマイがスポンサーに入っていたため、マクロスの影を感じさせる作品となっている。戦闘機から三段変形し人となるメカレギオス」(イマイからの要望説あり)や異生命体に侵攻された地球など、類似点がちらほら見られている。
一方で、バイクから変形して強化スーツになる「ライドアーマー」(ちなみにタイトルモスピーダはこのバイクの一機種の名前である) やロードムービー的なストーリーなど独自点もあり、OPを故・金田伊功が手がけた事でも有名。
本来この作品の後番組としてメガゾーン23企画されていた事もあって、いろいろと共通項も多い。

メインスポンサーは学習教材で知られる出版社の学研であり、雑誌『アニメディア』での特集が組まれた他、おもちゃプラモデルが発売された。学研マークの付いたおもちゃが売られるは、正直なところかなり異様であった。

放送当時は裏番組が、この年に現在金曜移動したドラえもんからを引き継ぎ劇場版と共に大々的に始まったパーマン(しかも80年代藤子不二雄アニメブームという全盛期)と言うことで視聴率は論のこと低迷、放映地域も少なく、結果として玩具の売上がイマイチで半年で打ち切られたが、その作から一部で根強い人気があり、現代においてアートワークスフィギュアが続々と発売されている。

また、本作のキャラクターの一人で女装キャラであるイエロー・ベルモントは歌手という設定を持ち、男女それぞれの姿で別のキャストが用意されており、女子ファン層を中心に人気を博した。当時のアニメ誌…特に本作スポンサーである学研から発刊されていたアニメディア誌上においては度々イエロークローズアップされ、男なのに女性キャラとして人気投票などで上位に食い込んでおり、イエローコンサートを題材としたOVAとして 『機甲創世記モスピーダ LOVELIVEALIVE』 ( 商品番号 VDR-1086 「ビクター音楽産業株式会社」 、現社名: JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント  より 1985年9月21日 当時定価3,360円にて発売 )やライブコンサート収録CD機甲創世記モスピーダ III - ライブ・アット・ピットイン 』 (JBX-25047)までもが存在した。

米国においては、ロボテックシリーズとして前述の『マクロス』『超時空騎団サザンクロス』 とひとまとめにされている(サザンクロスは再び制作タツノコに戻った)。
向こうでの人気日本よりも高く、2007年には本作の最終話+エピローグを題材とした新作OVAロボテック : シャドウクロニクル(影の年代記)exit も作られている。

ちなみにDVDボックスは9,975円と単品DVD3枚分を買うよりも安いという破格の値段である。現在は入手困難だが そして、タツノコ50周年を記念して販売が企画されたBDボックスも21,756旧作ならではの非常に安価な物となっている。

ニコニコチャンネルでは、タツノコプロ50周年を機に開設されたタツノコ劇場において初回ラインナップの1作として毎週5話づつ開が開始された。          え?誤植がやたらと多かった?要寒?立ち寒がる?…なんのことです?

ストーリー

西暦2050年地球は異生命体インビットの攻撃を受け、人類はその占領下に置かれてしまった。 30年後、火星コロニーにて軍備を固めた人類は地球奪還作戦を行うが、再び大敗を喫してしまう。
人生き残った青年兵士スティックは、地上で出会った地球まれの青年レイら新たな仲間たちと共に、敵の拠点である「レフレックスポイント」をす。

――「機甲創世記モスピーダ」公式チャンネルより

という大筋があるにはあるのだが、基本的にはレイスティックたちが行く先々で出会う人々や仲間たちと繰り広げる一話完結ロードムービーものである。(まれに超展開回がある)

キャラクター

主人公一行

レイ大山尚雄

地球まれの孤児で、17歳のお気楽な青年。偶然第二次降下部隊の輸送機の残骸からモスピーダを入手し彼の物語は始まる。軍人気質のスティックとはたびたび衝突するが、お互いに大切な仲間である。彼の過去は作中ではついにれれることはなかった。

スティックバーナード:島田敏

二次降下部隊の生き残りで、マリーン高橋美紀を奪ったインビットを憎んでいる。第1話は彼の視点から始まるので主人公のようにも思えるが、一応はレイ主人公ということである。基本的に発想が軍人気質であり、地球の生活に適応した人々や従軍カメラマンという役割にするシノブ竹内吉田恵子などと衝突することもしばしばある一方で、軍の英雄ジョナサンウルフ銀河万丈などに憧れている。を通して次第にアイシャに惹かれていくが…。

ミントラブル:室井深雪

常に結婚相手を探している13歳の少女で、わにわにーなど視聴者からはミントさんと呼ばれるほど独特の口調をしている。戦闘員ではないが、スティックたちの一行についてくることに。ある意味彼女がこの一行の精的な要として機しているのか、本当に結婚して一時的に離脱した第15話には残りのメンバーが日ごろの不満を爆発させギスギスしたことも…。
残りのメンバーからは誕生日を大々的に祝われるなど大切に扱われている。

ちなみに次回予告彼女が担当しており、高いテンションと毎週変わる方向性で楽しませてくれる。

フーケ・エローズ:土井美加

地球まれのツッパリ少女を飛び出してあちこちをしていた。機のバートレーはその時最期を看取った女性兵士の形見。第2話でスティックたちをこっそり助けたことをきっかけに、第3話場でばったりと出会ってから一向に同行することに。レイとは何かと突っかかることも多いが、互いに意識している模様。第21話ではレニーボーイ速水奨に惹かれるが…。


イエロー・ベルモント:鈴置洋孝(男) / 松木美音(女)

第一次降下部隊の生き残りで男性助けてもらったカーラ・モラール(麻上洋子の勧めで、女性歌手として活動することで軍人狩りを逃れ、そのまま今に至る。とはいうものの機のブロウスーリアは隠し持っており、スティックたちの戦いを見た結果彼らに素性を明かして同行する。歌手活動はその後も続けていく一方で、そのために彼らの前では普通に男として過ごしているが、冗談めかして女声で話すことも。なぜかやたらと浴びシーンが多い。

なお女声担当の松本美音は本職が歌手であり、本編でのイエローの歌以外にEDも担当している。

ジム・ウォーストン西村知道

第一次降下部隊の生き残り。敵前逃亡したこともあって、地球ではつまはじきものにされていた。ごつい見たとは裏に憶病ではあるが気のやさしい性格。整備兵なのでレギオスなどの修理を担当し基本的に戦闘には参加しないが、ジムジープには武装はついており非戦闘員組は戦闘中はこれに搭乗することに。

アイシャ高橋美紀

第10話でレイに発見された言葉の話せない少女で、インビットに襲われて記憶喪失になったものと一行に思われ、以後同行することに。共にを続けていくうちに言葉を話すようになり、感情も豊かになり、やがてスティックとお互い仲になっていく。しかし…。

ちなみに彼女スティックの死んだ人であるマリーン声優が一緒である。(おそらく意図的なものであるが)

インビット

レフレス小原乃梨子

レフレックスポイントインビットの進化を管理し続けるインビットの女王。何やら的があるようだが…?

バットラー大塚芳忠

地球に合わせてインビットを進化させた結果誕生した、二体の最初の人間インビットのうち男性の方。実はもともとはそれ以前からちょくちょく出てきた眼のガーモさんである。好戦的な性格であり、最終的にこの物語事実上のラスボスに。

ソルジィ:加藤友子(22話より神田和佳に名)

地球に合わせてインビットを進化させた結果誕生した、二体の最初の人間インビットのうち女性の方。敵であるはずのイエローに対しての感情を抱き、やがてそれが心だと気づきそして…。

なお以降もファイド(野一など人間インビットは作中で増加した模様。

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