動画を作るに至った経緯
・入院する
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・暇
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・ガンだと言われる
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・「おれは死ぬのか・・・・」と、イジケていたら、生㌔Pを心配させてしまい、
「手術レポ待ってます」と言われる
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そう決めたおかげで入院生活が楽しかった・・・・・
※動画の尺をなるべく短くおさめたかったので、
いろいろ事実を変更しています。
例えば、
・手術の説明は『手術の直前ではない』
→当然ですよね!!肺ガンの説明をされた日に全て説明を受けました。
麻酔や、拘束ベルトの使用の同意書などが必要なため、事前に説明は受けています。
など。
・「ガンって職場に言えばこれから優しくしてもらえるかも~~~!!!!」
・「お母さんからタブレット借りた~~~落として電源変になった~~~」
・入院中に転勤の連絡がきた件
・抗がん剤と会話
・ガンを仮面ライダーBLACK RXのクライシス皇帝にする
・おれ「切り取った肺が見たい!」医者「もう分析センターに回しちゃった~ごめんね~www」
・コーラを飲んだら炭酸が肺で暴れまわった(ような気がした)件
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[0:02]体調不良で
実際は前日にもインフルエンザの検査のために保健センターに行っています。
行ったけど、「インフルエンザ検査は、体調が悪くなってから12時間以上経たないと、判断できないので、明日別の病院に行ってください」と言われました。
クリニックで、診察直前のアンケートで「セキがでる」と記入したために、医師に「念のためレントゲンを取ってみようか」と言われました。
[0:04.54]大きい病院へ
レントゲンで肺に影があることはわかったが、心臓に近すぎてCT検査が必要とのことで、CTスキャナーのある大きい病院を紹介されました。
[0:04.80]そう言われると痛くなってきたぜ!
医師に「肺に影がある」といわれた途端に肺が痛くなった気がして、座っているだけで痛かったです。
CTスキャンで検査されたが、「心臓に近すぎて判断ができない。肺に詳しい先生のいる病院を紹介する。明日行ってくれ」と言われました。
[0:07]おれは死ぬのか!?
肺の痛みで寝ているときが一番ツラかった!!
[0:09]入院だ!
このときは「入院か・・・3日くらいで帰れれば長期休暇が楽しめるな・・・・会社を休むいい口実だ」くらいに思っていました。
病衣やタオルは一日何度も交換可能なので、1日390円払う価値はありました。
[0:16~0:20]CT検査・MRI検査・肺にカメラを・背中に針を刺す
CT検査のときには造影剤という、血液の流れが見えるようにする薬を投与されました。
MRI検査のスキャナーはアナログシンセみたいな音が異常な大音量で流れます。
内視鏡検査は、麻酔で4時間ほど眠らされて全く記憶にございません。
実際は内科医の先生と、外科医の先生に別々に診断されましたが、動画では情報量を抑えるため、二人を合体させています。
実際に言われました。
病院の待合室には、「肺炎は日本人の死因第三位」と描かれてるポスターがあって、めちゃめちゃ不安でした。
[0:34]やった!1人だ!
この地域、方言がキツくて、相部屋になったら話しかけられても聞き取れる自身がなかったので、貸し切りでよかったです。個室は1日あたり2500円くらいプラスになります。
[0:35.00]ルスは任せときな!!
[0:35.50]はじめての点滴ワクワク♪
これは嘘で、2015年の8月に熱中症になったときに点滴されてました。
[0:36~0:39]縛りますよ~手を握っててくださ~いチクっとしますよ~痛くないですか~?
点滴されている動画を撮影していなかったので、うちのカミさんに白衣を着てもらった再現VTRです。
[0:40.00~0:42.62]少ない!マズイ!何故か箸とコップは持参!
左は仕事中いつも食べていた量。量は完全に違うのに、病院食と絵的に差はあまりなかったので、加工しています。
[0:42.66]運ばれてくるまで時間が掛かるからry
ニオイが気持ち悪すぎて、入院二日目に吐きました。
[0:46]はじめての消灯
21時消灯なのに、22時にも点滴の追加があったので、普段より睡眠時間が短かったです。6時には検温で起こされる。
うるさい上に、数時間ごとに看護婦さんや警備員さんが見回りに来るので目が覚めました。その上、朝5時にテレビを大音量で見だすおじいちゃんがいて嫌でした。
[0:52~1:01]あれ?痛くない・・・・痛み止めが含まれていたことを!
マジで治ったと思っていました。
[1:06.54~1:12.83]1日に検査はあってもひとつ!~ほとんどの時間は退屈!
入院後半に、イベントがあった時間を記録してみたら、ものすごい数になったが、実際は暇だった!!
でもいつ看護婦さんやお医者さんが来るかわからないから下手なことはできないのです!
[1:13]おれは時間を無駄にはしない
[1:19~1:25]3DS漫画レンタル、スマホと電子書籍・・・・hulu
3DSでもhuluは見れるけど、クッソ重い。でもスマホだと画面が小さいので、タブレットを持っておいたほうがいいです。
[1:27]スマートフォンには通信制限が~ポケットWi-Fiレンタルサービス
huluの映画1本で2GB通信量かかるので、絶対ポケットWi-Fi必須です
[1:37]やった!これで入院中もバッチリだ!
[1:40]いつも同じとこぐーるぐる
入院前半では動画を作ることを考えていなかったので、全然撮影していませんでした。
使っている映像は、ほとんどは一時退院後の再入院後に撮影したものです。
点滴を受けているさいちゅうに立ち上がると、点滴の雫がなかなか落ちなくなるので、本当は寝ていないといけない
[2:07]やろうと思えば何でもできた
[2:15]胸の痛みはもう無いんだ!
医師に「スクワットとか腹筋とかしていいですか?」ってちゃんと許可は申請しました。
[2:19]あなたはガンです
胸と背中の痛みが完全に消えていたので、退院の話をされるかとおもいきや、
まさかのガン!!!
タバコとか一回も吸わなかったのに・・・・徹夜もあんましなかったのに
[2:27]やろうと思えば何でもできた
リンク先→https://pixabay.com/
に無料で画像たくさんあったので
http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/brochure/backnumber/2014_jp.html
[2:41]大丈夫私が治すよ~
[2:49]説明します!あなたの肺に 大きなガン!
肺は上葉・中葉・下葉に分かれていて、下葉に拳ほどのガンがありました。下葉は肺の半分ほどの大きさです。
実際は、ガンを小さくするために抗がん剤を使うのではなく、”ガンがこれ以上大きくならないために”使用するとのことでした。
自分も「ブラックジャックによろしく」で抗がん剤の強烈な話を読んで、嫌なイメージを持っていましたが、お医者さんも、ブラックジャックによろしくのせいで、患者さんが抗がん剤について悪いイメージを持っていることが多いと知っているのか、気をつけて説明してくれていました。
自分は「副作用はない」と言われたような気がしていたけど、一緒に先生の話を聞いていたうちのカミさんは「お医者さん言ってたじゃん!髪の毛とか抜けるって!!」って言ってました。ちなみに抗がん剤を投与されている間、日本酒をノンでるみたいな感じでした
[3:02]副作用だ!臭い!尿が臭い!ペーパータオルも臭い!
尿が臭くてキモチワルイのに、副作用のひとつなのか、頻尿になってて辛かったです。
[3:05]いつもきつい病院食も臭い
一部の料理は全く手をつけることができませんでした。でも腹は減ったので、飴玉ばっかり舐めてました。
朝起きたら、枕に髪の毛が大量についてました。1日たったら床もすごいことになっていました。
暇なのでつい抜きまくってしまいました。
動画で私服を着ていますが、これはこの後の一時退院のときに撮影した映像です。
床に髪の毛が落ちまくるので、さっさと抜いてしまえ!!とヤケになって抜いていました。
[3:33]突然ですが 経過報告
実際は、「あなたはがんです」と言われた日に「抗がん剤を投与してから2週間ほどあとに1週間退院できます」と言われていました。
保健にかかる費用を抑えるために入院を短くするよう行政からうるさく言われているそうです。
実際は、直径が50%オフなので、質量は0.5*0.5*0.5倍なので、87.5%オフです。
後にお医者さんに「こんなに抗がん剤が効いたことはない。前例はない」と言われました。
看護師さんに言われた「退院です」を、「今日、退院です」だと勘違いして、その日帰る気マンマンになっていました。
次の日、カレーを食べました。マズイ病院食ばかりだったので、シャバの味は涙が出るほどおいしかったです。
退院中にスプラトゥーンでパブロでウデマエS+達成できました!!!!
[3:55]おれはこの時間をどう大切に過ごせばいいんだろう
風邪などをひいたら手術が数週間単位で後に伸びてしまうので、外出はなるべくしないようにと言われていました。
このころはまだ雪つもってたからあまり外出したくなかったけど。
再入院後は、手術のための入院となるので、内科病棟から外科病棟の個室へ移動しました。
「おかえりなさい!!」の絵面は、北海道新幹線開通時の函館の様子を参考にしました。
[4:11]は~い注目!手術の説明!!
実際に手術前にビデオをみました。内容は、手術後に肺が弱まったときにどうやってウガイをするか。どうやって痰を出すか。などでした。
[4:14]ズバッと裂いて、パキっと折って、ベリっと剥いて、パチっと戻して、ピタッと留めます
実際には手術の説明は、手術直前ではなく、「あなたはガンです」のときに医師から受けました。
[4:18]うえええええ気持ち悪くなってきた
想像力が強すぎて、自分の内臓をどーのこーのの話をされると気分が悪くなりました。
[4:30]手術の結果~~~成功!
この辺は、意識もないうえに、身体がまともに動かせなかったため、撮影してくれていたうちのカミさんに感謝です。
麻酔で意識がおかしくなっていたため、お見舞いに来ていたお母さんがいるのに「あのね・・・・・うちのカミさんにこうやってプロポーズしたんだよ・・・」みたいな話をしていました。摘出した肺は、すぐに分析にまわされてしまったため、自分は生では見れなかったのが悔しいです。
[4:39]2つの管に繋がれてた
ミクに歌わせたあとに、うちのカミさんのイラストを見たら「うわ~~~~!!!そういえばこんなに点滴繋がれてたわ!!!」ってビックリしました。修正するのはめんどかったので、ミクの歌はそのままに。
[4:45]まくらの位置も 変えられないし
映像は演技じゃありません。右脇から背中へかけて切り開かれたので、痛みで右腕が動かせず、また腰もひねることができませんでした。同じ寝方ばかりしていると、痛みが蓄積していくので、定期的にベッドの角度を変えていました。
[4:50]冷蔵庫も1人で開けられない
冷蔵庫は、テレビカードでの課金が必要です。テレビカードは1枚1000円。1枚で970点。1日ごとに100点消費されるので、最大9日間というナゾ仕様。
実際、「背中になんか固い管みたいなもの入れてないですか!?先生!!」と思えるほど痛かった。まさか何も入っていないとは・・・・
映像はうがいの練習。術後寝たきりになるため、寝ながらうがいをする練習をしました。でも手術直後でも、鍛え上げられた腹筋で激痛の中無理やり起き上がれたので、寝ながらうがいをすることはありませんでした。
肺を鍛えるための器具。術前は3個持ち上げられたが、術後は1個持ち上げるので精一杯でした。でも1週間もすれば、苦しくても3個持ち上げられるようになりました。肺は極端な話、片方失ってもふつうに生活できるらしい。
[5:16]痛み止めは 尻から挿れる!
術後寝たきり状態のころ、看護師さんに尻から痛み止めを入れてもらっていました。痛すぎたため、羞恥心は後回しです。
[5:18]寝返りすらも痛くてできない!
自分の肺は、術中に、『胚軸捻転』という捻じれが発生し、それを力ずくで戻していたためか、重力の方向が変わるだけで激痛でした。胚軸捻転自体は、数割の確率で、発生する珍しくないことだそうです。
手術の痕から空気が漏れそうでした。また、胸腔内から空気が漏れていたらしく、セキが出やすくなりました。
[5:29]酷い痛みだ コールしたい!ボタンがない!探せない!
コールボタンをベッドに引っ掛けていたけど、ベッドは頻繁に上げ下げできるので、そのせいでボタンが行方不明になってしまい、夜中ガチで困りました。映像どおり、尻と肩を使って少しずつ身体を移動させないと触れなかったです。
[5:34]頑張れオマエ 負けるなオマエ
病院食はさっさと食べないと、すぐに看護師さんが「ご飯全部食べられました~?」と回収の催促をしてくるので、早く食べましょう。
入院中、気がついたらすでに花が咲いているのが少し見えて悲しかった・・・
[5:44]血液ドレーン
胸腔から術後血液が漏れるので、それを外に出しています。呼吸に合わせてグラグラゆれます。huluで片腕マシンガールという映画を見て爆笑したら、血液がブランブランしました。5日間くらいで2リットル近く流れました。
全く感覚がないのが気持ちわるい。ちなみに、寝たきりのころは大便がでなくてよかった・・・・・。大便がしたくなったら看護師さんに手伝ってもらわなければいけなかったので・・・・
拘束ベルトがあるのに、どうやったのかわからないが、動画に使っている写真では入院着が脱げかけている。なんでだ。
まさか血液ドレーンを点滴棒につなげて犬の散歩状態になるとは思いませんでした。
[6:08]バンザイよかったね
[6:37]定期的に必要だけど
入院中、仮面ライダーBLACKをたくさん見たので、ぜひやりたかった。
[6:53]終?
これからも抗がん剤やら検査が2年間続いて、その後、がん再発が5年間なかったらようやく完治らしい・・・・
[6:58]読んだレンタルコミック、または電子コミック
主にTSUTAYAのレンタルコミックと、auのブックパスでの無料の漫画と、読み放題プランの漫画です。
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