ぷよm@s単語

プヨマス
  • 15
  • 0pt
掲示板へ

ぷよm@sとは、ゲームぷよぷよ」を題材にしたim@s架空戦記シリーズの1つである。制作者は介党鱈P。初代ぷよぷよにおけるデスタワーという連鎖法を世に出すことが第一的だったと言う。

概要

765プロアイドルたちが、パズルゲーム『す~ぱ~ぷよぷよ』で対戦を繰り広げる傍ら、アイドル(もしくは補生)として活動する様子を描いた作品である。
小鳥さん亜美真美ゲームで勝つために事務所に『す~ぱ~ぷよぷよ』を持ち込み、彼女の発した一言から「ぷよぷよで負けたらアイドルデビュー」(社長認)という賭けをすることになる。
シリーズの題材となっているのはいわゆる「初代ぷよぷよ」であり、続編の『ぷよぷよ通』以降の作品とべて戦略の幅が少ない(後述)ことが危惧されたが、介党鱈Pの巧みな構成アイドル達が使う個性豊かな連鎖法によってカバーされている。
結果、スポ根モノを想起させるガチンコの技術の競い合いと成長物語となっている。

動画中でアイドル達が使う連鎖法の名前は雑誌『ゲーメスト』の攻略記事に由来している。

初代ぷよぷよの特徴

初代ぷよぷよが他のシリーズと最も違うところは、何といっても相殺」がことである。

相手の送ったおじゃまぷよが降ってくる前に連鎖をぶつけることで消滅させる「相殺システムは初代ぷよぷよには搭載されていない。つまり、相手よりもく致死量のおじゃまぷよを送ったほうが勝ちとなる。よって、熟練者どうしが対戦すると、ほとんどの場合「いかに速く致死連鎖を作れるか」という1点が勝負を分けることになり、本シリーズにおいてもその点がクローズアップされている。
相手の連鎖を潰すという戦い方もあるが、勝ちきるのは難しい。
(潰しきれなかったり、潰し連鎖終了後にそれ以上の連鎖を食らう、等)

おじゃまぷよの致死量に関しては、玉(岩ぷよ)2個=おじゃまぷよ60個が一応の安とされる。
ただし60個では、相手のごみぷよが少なければ倒しきれないので、確実に倒せる70個前後を狙う考え方もある。
一般に相手を倒すには、5連鎖(すべて4個消しでおじゃまぷよ69個)を作るのが最も簡単とされている。

他には、NEXTぷよは1組しか表示されない、降ってこなかったおじゃまぷよは再び保留される、クイックターン、全消しがない等の違いがある。
尚、ぷよ界ではい時期に(相殺のある)通がメインとなったため、未知の戦法が残されている可性はある。


ネタバレ注意 この先の項は、最新話までのネタバレ成分を含んでいます。
ここから下は自己責任でお願いします。
関連動画まで飛びたい人はコチラクリック

登場人物と765プロぷよぷよランキング(Part36終了時点)

ランキングの詳しいルールは後述

順位 名前 戦法(組み方) 備考
CP 小鳥 究極ぷよ
(不定形4連鎖ダブル
 初代ぷよなら全トップレベル(P談)の強さだが、ちぎりが多い等の弱点もある。当初は階段積みベースだったが、究極連鎖法に近い組み方で4連鎖致死を狙う(5連鎖も視野に入れている)。また他のアイドルがほとんど使えないリカバリーを実戦レベルで使いこなしており、地ではランキング参戦者ではずば抜けている。自称おじゃまぷよ算初段(連鎖を作りながら時におじゃまぷよ数を計算)。賭けとは関係なく、自らの理想であった2連鎖クアドラプルを実現させた美希に倒されることを望んでいる節がある。
 一方で自身のに自信を持っており、千早との勝負では負ける可性がありながらも最後まで弱点を突かずに致死連鎖勝負にこだわり、終盤に追い上げられながらも退けている。
 トーナメント戦では先の弱点のや多な致死連鎖のバリエーションを披露、に格の違いを見せ付けて快勝した。これは地の差のみならず、相性においてもカウンターに対しては分が良かったというのも大きい。ただし圧倒的優位の条件にも関わらず完封を逃したこともあり、逆にトーナメントを制したを立てる結果となり、いつか負けることの恐怖と同時に、アイドル達のぷよに対する成長ぶりを喜ぶ一面を見せた。
 ぷよぷよの先達として、Pと同じく解説役に回ることが多い。
1 雪歩 ヘルファイアA&B
(定2連鎖トリプル or 2連鎖マルチ速攻)
 の勧めで練習し始めたヘルファイアを元に、未完成ヘルファイアから得意の掘り合いに持ち込む戦術を確立り合いに強みを持てるだけのアドリブがあり、ぷよセンスも優れている。そのアドリブぷよセンスは一度見た連鎖のアドバイスがあればすぐに習得してしまい、即座に応用できるほどである。連鎖終了からお邪魔ぷよ落下までの時間を短縮させるクイックの効果もあり、対応に苦慮する面々を退け一気にランキングを駆け上った。が、中途半端な火力のため、カウンターには脆い。
 本編中のとのかかわりから美希に敵対心を抱いている様子。
 パラマトーナメントでは戦い方が近い春香の成長に苦戦を強いられたが地の差で何とか勝ち抜き、ランキング1位だった亜美も一蹴。決勝にコマを進めた。決勝では相性の悪いカウンター相手に、着状態に持ち込む、慣れないヘルファイアAを駆使する、口三味線を使うなど、駆け引きと類まれなるセンスでぎりぎりの接戦に持ち込む。しかし最後は「ぷよぷよを楽しみたい」ために得意のヘルファイアBから掘り勝負を選択、僅差で敗れた。
 温泉旅行から一夜明けたランキング戦では、圧倒的な強さで勝ちあがってきた因縁の相手・美希を、持ち前の潰し・掘り戦術に譲りのカウンターを織り交ぜて翻弄、叩き潰した。
 とにかく掘り合いが大好きなため、致死連鎖を打てる状態でも潰しの連鎖を最優先する傾向があり、勝つためだけに本気を出したらどれほど強いのか不明な点が多いものの、アドリブぷよセンスの高さ、掘り合いにめっぽう強いことから、小鳥さん律子をもってしても「一番戦いたくない相手」と言わしめるほど。
 アイドルとしては律子Pについてもらっている。
2 カウンター
(不定形5連鎖)
 相手からのおじゃまぷよを受けてから発火する独特な戦法、カウンター武器とする。
 あずささんとの特訓により、ハンバーガー法をベースとした高くなりやすい連鎖法に形にすることに成功したが、連鎖自体の難度もあってまだまだ組むのに時間がかかる。美希に破綻部分を摘されてしまい、失意のどん底に叩き落されてしまったが、再起。あずささんと初手周りを研究し高速化を図る。
 速度が遅かったのは『凝視』『カウンター』と初心者には困難なプレイをしていたのが原因。だが前述のあずささんとの特訓で上位にも通用するレベルまで積み速度を引き上げた。またあずささんとは違って博打要素も強いが、とっさの判断で連鎖を切り替えるほどの地もつけていた。
 パラマトーナメントの緒戦となった準決勝の千早戦は接戦となり、最大の戦となった9戦を前述の一の判断で連鎖を変更して際どい勝負ながら競り勝ち、決勝進出。決勝では相性の良いはずの雪歩アドリブと駆け引きに苦戦、接戦となるも、最後は掘り勝負に勝利し、見事優勝を果たした。
 カウンターベースにした組み方ということもあってか純な掘り合いにも強く、雪歩に掘り勝負を挑んでっ向から勝つなど、総合的な地アイドルの中でも上位。しかし善されたとはいえ速度不足が致命的な弱点なのは変わらず、小鳥さんとの勝負では敗したほか、ランキング戦でも亜美に競り負けており、現在の順位は相性に助けられている部分がまだまだ大きい。
 アイドルとしてはふとしたことから大ブレークしている。
3 千早 P式究極連鎖法
(不定形5連鎖)
 小鳥の歌唱を世に送り出すために、Pにぷよ導を受け、ぷよぷよを始める。
 戦法は5連鎖狙いに特化した不定形、とはいうものの積み速度を上げるためにある程度形を決めている。ぷよぷよ勝負において揺れないな精も強みであるが、短期間で強くなるべく『開幕~発火』に特化した練習しかほぼしていないため弱点も多く、特に掘り合いになると打つ手がくなるため、速攻と掘り合いを得意とする雪歩には特に分が悪い。
 12-14話では作中で役を務め、美希とのランキング戦では後がないところから逆転勝ちし、小鳥戦では追い詰められた状態から追い上げを見せるなど、驚異的な精と勝負強さを発揮、ランキング1位に恥じない戦いぶりを披露した。
 しかし、それ以後は雪歩の成長や家族との確執に加え、春香にも(Pとの関係を)煽られて意地になって以降は勝ち運に見放されており、トーナメント戦の翌日に行われたランキング戦では配ぷよの差とミスがあったとはいえ、美希にまさかのストレート負けを喫した。戦績も小鳥との戦以降は作中だとトーナメント戦で伊織勝利したのみで、6戦して1勝4敗1分と乏しくない。
 (引き分けは非公式勝負だった律子との試合。ただしこの試合も律子千早に合わせて戦ったことが大きく、律子が勝つことだけを優先していれば何も出来ずに負けていたであろうことは、千早自身が一番痛感していた。これは小鳥との試合でも同じことが言えたのだが、二人は連鎖勝負には滅法強い千早とだからこそ、連鎖勝負で勝ってこそ意味があると考えていたため、千早に合わせてくれたともいえる)
 ぷよ5番(10番)勝負だとスロースターターの傾向があり、初戦を落とすことが非常に多い。相手と明らかな実差がない場合だと致命傷となる事も多く、パラマトーナメント戦も初見殺しに近かったと言うことを抜きにしても負けが先行したことがとなり敗退した。しかし律子との戦を通じて成長を見せた。
 特にとの勝負では持ち前の音感で『凝聴(相手のぷよの落下音で組み方を判断する)』を不全だが会得していることが判明、全員驚愕させている。
 連鎖を組む練習を特化してきたことで4連鎖ダブルも経過として見えるようになってきており、5連鎖からとっさの判断で4連鎖ダブルに切り替える戦法にしていくか迷っている様子も見られ、上記の『凝聴』や美希戦でのリカバリーを成功させたこと含め、地は確実に増しているのだが、周りの成長がそれ以上に著しいこともあって戦術に限界が見えてきており、今後は弱点をどうカバーしていくかいう時期に入っているとも言える。
 特に美希戦での惨敗は4連鎖ダブルを本格的に習得していないのが全にとなっており、一方的に負けたのは配ぷよの差もあるが、地と戦術がかみ合っていない千早と組み方に柔軟性が出てきた美希という地を発揮出来る・出来ないの差が明暗を分けたと言っても過言ではない。
 アイドルとしての活動は、持ち前の実とPへの信頼(あと、ちんこうPなど)で順調で、ぷよぷよを始めたのがいい方向に働いてる模様。
4 亜美 ズラース法
(定形5連鎖 or 4連鎖ダブル
 階段を軸にした5連鎖or4連鎖ダブルを戦法とする(真美と同じ)。見よう見まねながらも二人とも地に上達はしているが、柔軟性に劣る為まだまだ上位との差は大きい。
 亜美は熱くなりやすいのか、負けフラグを立てつつ挑発に乗ってしまう癖がある(プロのかませ)。勝つために色々小細工を考え出して挑戦するも返り討ちに遭う事が多かったが、1位になったに挑戦する機会を得、念願の1位の座を獲得した。
 パラマトーナメントでは真美ほどの成長は見られず、雪歩戦では小細工を弄して一時リードを得るが、眼前に餌をるされた雪歩のごとき猛攻の前に敗を喫した。
 地においては真美と差がついてしまった印があるものの、とっさの判断による戦術の応用真美の上を行き、雪歩美希には敗しながらも随所にセンスの高さを見せるなど、徐々にではあるが真美とはスタイルに違いが見えてきている。
 アイドルとしてはP業に転向した律子によってデビュー。両親の意向で真美と交代でアイドル業に当たるとのこと。
5 美希 デスタワー
(定形2連鎖マルチ
 何事にもやる気かったが、ぷよぷよの魅に取り付かれる。その後、アイドルとしても覚醒してしまい、765プロの稼ぎ頭として殺人スケジュールをこなしている。
 デスタワーとは3-4列に¬状の形を組み、そこから段差を利用することで大量の同時消し2連鎖で致死量のおじゃまぷよを送る戦法。2連鎖なので発火が遅れても逆転できる上に、高さがあるので軽い速攻に対しても耐性がある組み方。そこからさらに起爆部分の改造をPから教えてもらいデスタワーの強化を図っている。
 メンバーでは数少ない完成形が「視える」人。ただし、美希の場合は「視える」のはじっくり考えた形のみであり、春香のようにつねに「視える」わけではないらしい。
 多忙になって以後もわずかな時間を見つけてぷよる。睡眠時間は犠牲となっているようで、眠り姫らしいトラブルも多々。現在過密スケジュールなため事務所にいる事がほとんどなく、ランキングは半ば挑戦不可能状態。
 久々ランキング戦ではさらなる成長を見せ、千早亜美に格の違いを見せ付けてストレートで降すも、独特のスタイルを持つ雪歩敗北小鳥への挑戦はかなわず、再びアイドル活動の忙しさからランキング戦への参戦はまたも不可能となる。
 ぷよ勝負に対しては空気の読めない発言が多く、特に自身に対する敗残者にかける言葉は傷口にを塗るような言動が立っており、ある意味非常に攻撃的な部分が立つ。(特に千早に圧勝した際の言動は度を越した部分があり、相手の積み上げた部分を否定するような発言をしている)
6 春香 ヘルファイアA
(定形2連鎖トリプル)→
ヘルファイアA&B+キルアイス(不定形3連鎖トリプル)+真川折り返し(不定形マルチ4連鎖)+ズラース法(定5連鎖 or 4連鎖ダブル
 最初は「デモ画面を見て連鎖の作り方を覚えた」と言う3色18個を同時に消すヘルファイアAを使用していたが、周りのレベル上昇につき戦略変更。真川折り返しを軸とした多な連鎖を見せるようになる。しかも中央付近に上に向かって積むため完成く、配ぷよがよければ雪歩ヘルファイアBにすら全致死連鎖が間に合うほど。vs雪歩の決勝戦でヘルファイア生での春香の基本パターンキルアイスである事が判明した。
 また、配ぷよから時に完成形を「視る」事ができ、さらにそれに体が即反応するというとんでもないセンスを持っている。ただ、現在は経験不足のためそれがマイナスに働く事が多い。
 この特性のため、その連鎖パターンは千差万別で多。配ぷよによってころころ完成形が変わるため、今のところ完成形を判別できるのはPと小鳥だけの模様。
 アイドルデビューしてはいるものの最近はPが美希に付きっ切りになっている上、自身はオーディションに連敗続きで未だ仕事がない。そのため、仕事が欲しいと切に願っている。
7 真美 ズラース法
(定形5連鎖 or 4連鎖ダブル
 階段を軸にした5連鎖or4連鎖ダブルを戦法とする(亜美と同じ)。二人とも地に上達はしているが、柔軟性に劣る為まだまだ上位との差は大きい。
 真美亜美より冷静。ぷよの腕前は亜美真美でほとんど互であるが、亜美が気が付かない事にも真美は気が付いている様子。亜美モンハンにハマってる間にもぷよの鍛錬を積んでおり、連鎖尾の色を2択化するなど、他のアイドル達の戦術を上手く吸収している様子。
 パラマトーナメント直前では対雪歩に備えてカウンターを習得し、下準備として伊織にわざと負け、さらに美希の不参加もあって相性の良い対戦相手となるようなオーダーに(奇跡的に)なったが、やよいの思わぬ成長に苦戦を強いられその上フラグを立て過ぎてにでて、初見殺しの犠牲者となり、最下位に転落してしまった。
 このトーナメント時にはカウンターの習得だけでなく、ぷよの基礎の成長を披露し、ランキング上位者も驚かせるほどであっただけに、運が悪すぎたとしか言いようのない敗戦となった。この敗戦は真美にとってよほどショックだったらしく、何かを自覚させてしまったようなのだが……
 アイドル業は亜美と同様に双子で交代制をする方針。
8 伊織 ペチペチ法
(小連鎖)
 ズラース法は一応組めるようになったが、形にこだわりすぎてゴミが多く、積むのも遅い。その為多少はく組める小連鎖を繰り返すペチペチ法を戦法として扱っている。実は伴わないものの、Pに教えてもらっている事をよく憶えている為、下位者の中ではぷよ知識に長けている。その上細かい事にも気が付くので最近では解説役になりつつある。
 かませ犬トリオリーダー
9 やよい バーサーカー
(運まかせ連鎖)

+デスタワーB
(略式デスタワー
 連鎖は組めないので右3列を適当に埋めてから消し、偶然の連鎖に期待する「かえる積み(バーサーカー)」を戦法としている。が、デスタワーに憧れ、『番外編』にて事務所でPにぷよぷよを教えてもらっていたがほとんど理解していなかった。
 ……のはずだったが、パラマトーナメントデスタワーシステムを取り入れたバーサーカーデスタワーB)を披露。通称「ですたわ~♪」。難しい部分を省いたために火力こそ不安定だが、バーサーカーの頃とほとんど変わらない積み速度に加え、意図しない部分で致死連鎖になるなど、格上相手に互以上の勝負を見せた。
 アイドル活動はしていないが事務所清掃のアルバイトをしている事もあり、ぷよぷよをやっている時間は多くはない。しかし、亜美・真美からゲームギアぷよぷよを譲り受け、相手に練習を積むことで格段の進歩を遂げた。
 かませ犬トリオの一員。トリオリーダー伊織しかいないと断言した。
10 あずさ ハンバーガー
(不定形5連鎖)
 原則として下を押さないので積み速度が遅いものの、打ち筋は小鳥に褒められるほどであり、ぷよ自体はかなり上手い。縦方向に伸ばす傾向があるのでおじゃまぷよに対する耐性が強く、遅い割には致死連鎖を上手く使えない下位組相手にとなっている。
 パラマトーナメントでは高いぷよセンスを披露。下押し禁止勝負で落下加速できないという条件をフルに生かした戦術とテクニックで、実者の律子を圧倒する。
 ちなみにを大量に入れて酔うと、普通に下を押して凄いスピードぷよを積むが、逆に雑に積んでしまうため致死連鎖が組めなくなるという特徴がある。(ただし小連鎖にはなる)
 アイドルとしては春香オーディションに付き添っただけだったはずなのに、なぜかその審員に気に入られ飛び入り参加する事に。しかも合格。そのままデビューすることに?事務所でよくお母さんっぷりを発揮している。
 新かませ犬トリオの一員。雪歩が抜けたので交代で加入。
律子 GTR
律子究極連鎖法
(不定形5連鎖 or 4連鎖ダブル
 10話にてランキング参戦。通経験者(自称中級者)だけあって下位者との差を見せつけた。千早を研究した結果独自の究極連鎖法を身に着けた様だが、雪歩に不覚を取った後、思う所あってランキングから脱退した。
 5連鎖に4連鎖ダブルを織り交ぜる、起爆点を複数作るなど多な連鎖バリエーションを持っており、総合でいえば千早以上。当然『凝視』も取得しており、その実はPく技術や速度小鳥さん肩とすると言わしめるほどであり、弱点が多い千早はもちろん、成長著しい美希雪歩が相手でも分がいい勝負ができると律子自身も自己分析している。
 通経験者として、Pや小鳥がいない場合だと解説役に回ることもある。
 アイドル引退済であり今はプロデューサーとして活動中。16話で亜美真美(活動は1人ずつ)と雪歩の担当になる。

その他の登場人物

特殊な師弟関係についての補足

765プロぷよぷよランキングとは

自分への挑戦があまりにも多いことに辟易した小鳥が考案した制度。
ルールは以下の通り。なお、暫定ランキング小鳥の独断と偏見で決定。

  1. 小鳥に挑戦することができるのは、その日事務所内で最もランキングが高い1名に限る。
  2. 自分よりランキングが1つ上の者に対して挑戦を申し込むことができる。
    事務所にいない者を飛ばして挑戦するのはおk
  3. 下位の者が勝った場合、両者の順位が入れ替わる。両者のランキングが2つ以上離れている場合は下位の者が上位の順位に入り、負けた上位の者から順次繰り下がりとなる。
    (例: 対戦前ランキングあずさやよい伊織の順で、伊織に勝った場合、対戦後ランキング伊織あずさやよいの順になる)
  4. 挑戦は1日1回のみ行うことができる。挑戦者が勝利した場合は続けて挑戦することができる。
    (10話にてルール定)
  5. 小鳥への挑戦は10勝先取、それ以外のランキング戦は5勝先取で行われる。

最初に編成された番付はほぼ不動であり、ほぼ実どおりの様相を示していた。しかし後に雪歩の成長、美希ランキング戦の参戦不能状態などもあって、パラマトーナメント時には初期のランキングから大きく順位が変動したが、一方で実ランキングがやや噛み合わなくなり、結果としてトーナメントも面い組み合わせとなった。

余談だが、かつて『ベーマガ』編集部内で行われていた「ぷよらー番付」が元ネタ

関連動画

関連商品

関連コミュニティ

関連項目

関連リンク

【スポンサーリンク】

  • 15
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%B7%E3%82%88m%40s

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ぷよm@s

2810 ななしのよっしん
2020/05/06(水) 20:23:09 ID: sVJvKy2/vN
>>2809
part1は1本先取
part2でめて10本先取やり始めてるからたぶん別扱い
2811 ななしのよっしん
2020/05/06(水) 21:04:12 ID: 7Zo9drt5CI
いや話の流れ的には
いきなり小鳥さん負けた!?話終わるんじゃ…からの
実は10本先取だからセーフって流れだったはずだが。
PART2は春香1勝0敗から始めて2勝10敗になったってことじゃないのか?
2812 ななしのよっしん
2020/05/10(日) 09:46:54 ID: Gx4aL3IFF9
パッと思いつくのでも千早7-小鳥10とかあるんで抜けがあるような気がしてならん
2813 ななしのよっしん
2020/05/10(日) 10:52:12 ID: 7Zo9drt5CI
7-10は(10本先取)0-1と数えてるんだと思う
2814 ななしのよっしん
2020/05/18(月) 05:43:22 ID: oTzhmlgFBe
Pの投稿コメントみたけど、part36が盛り上がってないとも蛇足ともは感じなかったな。
相変わらずのジラース法で次も気になるし、正直part35のあの終わり方で綺麗に終わってるともは感じなかったから続いてくれて良かったよ。

今も色あせず、めちゃくちゃ面いから自信を持ってPには続きも製作して欲しいw
2815 ななしのよっしん
2020/06/08(月) 22:43:59 ID: QhD4PhduEE
>>2810 >>2811
どっちも違うくない?
1話ラストの試合は「10本先取の対戦で1本先に取った春香がその後の勝負を蹴った(効試合)」で一区切りしていて、
2話ではそれとは関係なく10先をやり直したということでしょう(つまり2話までで春香小鳥に3勝している)

少なくとも10本先取と事前に宣言してる試合で1本先取されただけで逃げられたのを1敗に数えるのはおかしい

2話の10-2の試合が0-0から始まったとするセリフはないけど、普通1-0から始めるなら「前回の続きから」とか書くだろうし0-0からやり直したと考えるのが妥当だと思う
2816 ななしのよっしん
2020/06/09(火) 07:55:01 ID: 7Zo9drt5CI
小鳥さんの立場なら10本先取なら負けないことを明したいんだから
前回の1敗はノーカンにしてとは言わんだろ
2817 ななしのよっしん
2020/06/09(火) 11:44:12 ID: 7Zo9drt5CI
実際ぷよM@s小鳥さんキャラなら
春香ちゃんの1勝0敗からでいいわよ」って言いそうじゃね?
2818 ななしのよっしん
2020/06/09(火) 19:01:35 ID: CpyXAEoaR3
そうかな
逃げをしっかり確保する印だけど
2819 ななしのよっしん
2020/06/17(水) 17:07:55 ID: Gx4aL3IFF9
それにしても小鳥さんって、考えてみたら上達環境としては最悪の状況でやってるよな。
雪歩戦時の律子じゃないが
・だれかと研究会なんて開いてない、開けない
仕事を抱えているのでソロ練習時間が少なめ。 
・1ヶぷよ禁生活のせいで直近の対戦機会が少ない

これらの不利を補える要素が
過去の遺産
これ一本、っていうのはかなり苦しいだろう

しかもその遺産の中には「初期デスタワー」などの新戦法も入ってない。

これら条件をまとめると、ガンガン進化する765プロについていくには滅な濃度の研究・練習められるはず