1471 ななしのよっしん
2025/03/09(日) 06:21:47 ID: IbNuU1QwX7
2022年8月号によると、その年の2月に行われた試験ERA装備の模擬戦車に対し機掃射したところ、焼夷徹甲弾120発くらいで戦闘不能判定のダメージを与えられたそうな。
現用戦車に対してもいまだ火力は十分みたい
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1472 ななしのよっしん
2025/03/10(月) 03:03:46 ID: Jg7+zwcAj5
>>1471
120発だと大体2弱ほど撃たなければならないことになる
しかも全弾命中させた場合の話だ
まあ撃破不能よりはましだけど効率は悪いな
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1473 ななしのよっしん
2025/03/14(金) 13:53:06 ID: Gl9ShptrrV
正面か斜め上からの射撃かで大分変わってくるな
前者であればまあそれだけ撃ったら…って感想だし、後者ならそんなに上面とERA硬いのか…って感想になる
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1474 ななしのよっしん
2025/03/14(金) 19:06:52 ID: OcSsIgW1yQ
相手が何かもあるかな
M1A2レベル戦車に対してその効果なら、その他の軽装甲車両なんて一網打尽だし
逆にストライカーのような装甲車に対しての効果なら戦車には全く効果ないし
恐らくは前者だと思うが…
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1475 ななしのよっしん
2025/05/20(火) 22:21:31 ID: zsI0d3QP1a
まず30mmの射程まで近づけないんだからそんな話する意味あるのか?
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1476 ななしのよっしん
2025/05/20(火) 22:34:27 ID: VRoMfYC9hL
SEAD機が身体ってお掃除する上にAGMで攻撃する分には安全なんじゃないか、まあそれだとF-16とかF-35でいいよねってなるのはそう
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1477 ななしのよっしん
2025/06/27(金) 19:28:29 ID: rPi8m4to53
E-7は調達中止してA-10 162F-16C/D 62機
F-15E 21機 EC-130H 3機 KC-135 14機 B-1 1機を空軍2026年に退役予定だとさ
Air Force cancels E-7 Wedgetail, citing survivability and cost concerns https://breakingdefense.com/2025/06/air-force-cancels-e-7-wedgetail-citing-survivability-and-cost-concerns/exit
アメリカトップがあれだから変わる可性もあるけどさー
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1478 ななしのよっしん
2025/07/17(木) 06:03:27 ID: SbcXgmbW8S
ドローン狩りF-16F-15EA-10の3機種に任せるプランがあるらしい
APKWS2であれば、ドローンを落とせる
https://www.twz.com/air/about-to-be-retired-a-10-has-capability-to-use-laser-guided-rockets-to-shoot-down-dronesexit
ただし、記事にあるようにA-10だけは遠距離
ドローン用にポッドレーダーか、データリンクが要る。
それ以前の欠点として
A-102026年で退役する以上、プラン自体あまり意味のないことになる
とはいえ、頑丈さならば中でドローンより利点がある
たとえばドローンの群れ
(ウクライナの例で見ると、1日の襲で200機以上)とで戦う時に、
で味方機の数がとにかくほしい場合、
最後の延命策としてA-10F-16F-15Eも適任ではある

上昇速度を考えるとA-10だけはかなり事前に離陸しないと
ドローン第1波は防げないだろうから、
広域や高速域はF-16F-15Eドローン第1波を迎撃、
ドローン第2波以降で特に低速域の敵は、
拠点で上待機してる安価A-10+地上の対火器が迎撃にあたるだろう
その間、離陸済みの高価なF-16F-15Eは別の高価値標に充てられる
陸との組み合わせで1日200機をどう減らすか、にかかってくる
安価A-10が退役するのは残念だが、惜しいな
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1479 ななしのよっしん
2025/07/17(木) 10:21:54 ID: SbcXgmbW8S
>>1478 訂正
すまない、例え話が古かった
今は1日750機~600機のドローンが来てる
なので、1回の襲で200機、それが1日数回と見たほうが正確か
これを全部安価に落とす手段が問われてるね
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1480 ななしのよっしん
2025/07/17(木) 10:54:19 ID: nJgz56WZzS
リモコンなので単純に考えるとECM的な方法で誘導を切って力化しちまえばいいんだろうけど、いよいよ超音波を落とすみたいな話になってくるな
電子機器を積まないアナログレシプロ機にスピーカーポッドを積んでドローンに歌を聴かせる、ミンメイアタックが実用化する日は近いヤックデカルチャ
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1481 ななしのよっしん
2025/07/17(木) 11:35:05 ID: Jg7+zwcAj5
ウクライナ襲に使われてる長距離自爆ドローンはほぼシャヘド136だけど、あれはほとんどプロペラ推進のGNSS/INS誘導巡航ミサイルだよ
だから電子妨といってもGNSS妨で制度を落とすことくらいしかできない
物理的な火力で落とすのが一番楽で確実なのは言うまでもないし、シャヘド自体は簡単に落とせる代物ではあるけど、わざわざA-10を使う意義はいかな
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1482 ななしのよっしん
2025/07/17(木) 15:04:05 ID: SbcXgmbW8S
おおむね同意だ。
ただ、実際の安価な迎撃は
練習機のYak-52(失速速度約54kt)+人力で自動小銃(!?)が使われているので
却下する理由が違う
https://militarnyi.com/en/news/yak-52-shot-down-a-russian-reconnaissance-drone-in-the-sky-over-odesa/exit
安価な案は先のレーザー誘導ロケットAPKWS2+50kt前後で低速でも短時間で旋回可な機体、
つまり落とされる人命+ランニングコストドローン1機あたりの撃墜にかかる時間+最高速の遅さ
以上4点を許容できるなら
本来ならばありふれたヘリが最適(APKWS2自体はヘリから発射済み)、
もしくは
戦闘機歴史同様にドローン同士で撃墜が最適だろう。
A-10だと被撃墜こそいけど不利になる。
現在の対ドローン戦を技術進化しでA-10で賄うとすると
(武装次第だがギアダウンフルラップで失速速度110kt、通常なら135kt)
先の通り必要な改造が多すぎて、改造間で使い物にならない
面積をさらに広げる+複数の標を同時に狙う魔改造が必要になる。
よって、不幸なことだがA-10は造った時代が古い。
航空機の中でA-10は低速で飛べるとはいえ、
ドローン戦で
従来通り間にミサイルシーカーカメラ代わりにする
アイディアは悪くないけど、750機の敵機を警するには視野が狭すぎる
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1483 ななしのよっしん
2025/07/18(金) 15:04:08 ID: SbcXgmbW8S
最適解はいかもしれない。
搭載量の較として、標の数は750個にしてみたが、
被撃墜によって必要な機体数は変わる。
A-10: 100120発(LAU-61ポッド×6~7)、理論上は最大152発(LAU-61×8)、狭域向け
出撃6回、コスト24万ドル、累計12時
(基地を往復する時間を含めたら更に伸びる)
6機生き残れば一度に対処可

F-16: 50~70発(LAU-61ポッド×3~4)、最大76発(LAU-61×4)、広域向け
出撃12回、コスト48.6万ドル、累計18時
12機生き残れば一度に対処可

F/A-18: 76~95発(LAU-61ポッド×4~5)、最大114発(LAU-61×6)、空母から発着艦可
出撃9回、コスト48.6万ドル、累計16.2時
9機生き残れば一度に対処可

AH-64: 38~76発(M261ポッド×2~4)、短い旋回時間、給油しやすい
出撃12回、コスト90万ドル、累計30時
12機生き残れば一度に対処可

MQ-9: 38~57発(M261ポッド✕2~3)、最大76発(M261✕4)、高高度から監視
出撃16回、コスト208ドル、累計320時間
16機生き残れば一度に対処可

どれも担当する速度域も、高度も、域も、弱点も違う。よって、単純な較が難しい
どの機体も一番とは言えず、100個以上の標をこなすとなると
どうしても時間を浪費して、それだけSAMに狙われるリスクも跳ね上がる
つまり、どの例も全員事に全弾打ち尽くして帰投するケースは特殊なケースになる
現実で言えばA-10F-16F/A-18AH-64とMQ-9を全て併用して、
さらに他機に標選定を任せる、よく見る使い方がベストになる
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1484 ななしのよっしん
2025/07/29(火) 03:11:24 ID: mMoHyA+qs5
A-10が頑丈ってのがまず勘違い
ゲリラ機関銃で悪あがきする程度なら耐えられるってだけで正規軍のSAM相手には他機と変わらず即死だから
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1485 ななしのよっしん
2025/12/25(木) 19:51:03 ID: 0GGfzGjI+L
オカマ機体はコイツだったな
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1486 ななしのよっしん
2025/12/28(日) 14:58:08 ID: Ge/t6mTq3U
まあミサイルは何であろうと当たれば即死だから実質ノーカンって事でw
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1487 ななしのよっしん
2026/01/10(土) 09:48:33 ID: SbcXgmbW8S
基地から前線まで100300km程度でCAS、それも往復するとした場合
100km圏内(片約10-15分飛行、往復20-30分程度)
Agile Combat Employmentテストなどから計算すると
往復時間は
A-10:最短で15分~満載するなら30分
F-16:20~40分
F-15E:40~90分
F-35:25~60分+ステルス維持のための別の整備手順xx
F/A-18:30~90分
AH-64:20~45分※FARP運用してもこれ以上縮まらない
番外
F-15EX:給油だけなら15分、再装填なら45~90分、満載なら2時
MQ-9:1時間~数時間※この機体はhot pit不可

よって、イラクアフガニスタン作戦CAS任務にA-10が選ばれやすい
ランニングコストを安く、撃ったあと素く往復させるとA-10が有利になり、
実際の過去戦闘現在陸軍の要請も一致する
逆に、これに当てはまらない戦場ならA-10は投入すべきではない
というか高価なF-35もこんな戦場に持ち込んだらに限定しないと体なさすぎる

その一方で、今からは往復と搭載量を考えて
A-10駕するA-Xを作らないといけないはずだが
空軍はあまり泥臭い機体を作りたがらない
開発サボると陸の兵士の犠牲が増えるので、陸軍から煙たがられるのだが
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1488 ななしのよっしん
2026/01/14(水) 16:11:59 ID: Lzp6xgPsjj
A-10って聞いて思い浮かぶのはエヴァA-10神経くらいだな
情を神経系であり、エヴァパイロットはこの神経を用いてを利用したシンクロを行う
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