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スーパーリアルマージャン

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スーパーリアル麻雀』とは、セタから稼働・発売された脱衣麻雀ゲームシリーズ、およびその関連作品である。

概要

アーケード用の麻雀作品。コンシューマー機にもほぼ全作移植されている。
ルールは一般的な脱衣麻雀とほぼ変わらず、役を問わずこちらが勝利すれば相手の女の子は一枚を脱ぎ、敗北すれば一枚着てしまう。
女の子を脱がせ終わる前に持ち点がくなった場合はゲームオーバーで要コンティニューとなる。

美麗アニメーションで描かれた脱衣シーンが最大の特徴で、キャラゲーとしての評価も高い。
声優は時代もあって、今のようにエロゲ声優が務めることはなく一般の声優を当てており、著名な女性声優も結構混じっている。
現在は紆余曲折あって脱衣麻雀ではなく麻雀系ちょいエロ萌えゲーとしてのを歩むが、今でも全盛期を知る固定ファンが見られる。

歴史

元々麻雀ゲームを下請けで作っていたセタが、1987年に新しく稼働させたアーケードゲーム
初作は脱衣麻雀などではなく、タイトル通り「スーパーリアル」を題にしたっ当な麻雀ゲームとして稼働された。
何がリアルなのかというと、洗ツモなどを省略せずにアニメで描いたり、女性の手が台をトントンしたりタバコの煙を吹いたりなど。
……が、ぶっちゃけこんなどうでもいいリアル嫌なリアルにあまり需要はなかったようで、そういった点を評価されることはなかった。

ならばとセタは、1作アニメーション描画による「本気の脱衣要素」を加えた2作『PII』を発売。
焼き直し作品ではあるが、アニメーター田中良氏がキャラデザから原画、作画監督までを務めたクオリティの高い脱衣アニメーション
静止画による脱衣麻雀ゲームしかなかった当時としては革命的であり、く間に本シリーズ脱衣麻雀の代名詞に近い存在となった。
元々リアルを売りにしていたシリーズリアルとはかけ離れた脱衣麻雀に行ったのだから、よく考えると何というか凄い方針転換ではある。

その後はシリーズも順調に成長を続け、一作ごとの登場キャラや設定周りなども増加していった。
ナンバリングシリーズは7作の『P7』(6作の『PVI』まではローマ数字だが、『P7』だけがアラビア数字)まで製作が続き、
その他にもコンシューマー機で移植作品や外伝作品が発売されたり、公式ファンクラブ『P's CLUB』が製作されたりと盛を極めた。

しかし、業界の規制強化や他ジャンルの台頭、開発会社であるセタ自身がパチンコメーカーアルゼに吸収されるなど、
様々な要因があってアーケードでのシリーズ作品は今までのシリーズキャラが総登場する番外作『VS』を最後に断絶。
以降はアルゼ下で新シリーズ『HaiPaiパラダイス』、パチスロ版『スーパーリアル麻雀』(P7が題材)などの新展開が模索された。
だがいずれも人気は出ず、結局はネオジオポケットGBAなどに移植された旧作のほうが評判は良好という結果に。

現在シーエー・モバイル→マイティクラフトと版権が移動。スマホアプリ等での展開をメインに続いている。
脱衣要素はどの作品でくなっているが、シリーズを通しての原画家である田中良氏は引き続き携わっている。

また、Nintendo Switchにて、人気作『P5』から順次移植を開始。
謎の光による規制は掛けられているものの、久しぶりのコンシューマー機で脱衣要素ありの作品となった。

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最終更新:2019/07/17(水) 09:00

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