今注目のニュース
20年研いでいない包丁を切れ味バツグンの包丁に復活させる! 砥石でピッカピカになるまで磨き上げる根気に脱帽
結局一番うまいロッテリアのメニューランキング
大相撲を生で見たことある? 観戦経験者は少数派だが実際行ってみると…

ハイデルン単語

ハイデルン

掲示板をみる(21)
  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • LINE
曖昧さ回避 宇宙戦艦ヤマト」のキャラクターについては、ヴェム・ハイデルンを参照ください。

ハイデルンとは、SNK格闘ゲームTHE KING OF FIGHTERS」(以下KOF)シリーズの登場人物である。

プレイヤーキャラとしてはKOF'94,'95,'98('98UM),2001,2002UM,XIV(DLC)に登場。

プロフィール

概要

ブラジルで非合法の傭兵軍団を結成し部隊長を務めている。通称教官。ラルフクラークの上でありレオナ・ハイデルンは養子。

見たはとても細いが握は軽くラルフ駕する程であり、相手の体を吸収したり真空を生み出すこともできてしまう。多分に人間離れしているが、本人く「厳しい修行の成果」とのこと。

性格は冷静かつ冷で、背景で待機しているときは味方が負けたとき、自身の敗北後味方が勝利したとき以外は全くの反応でKOF98キャラクターインタビューでも非常に口数が少ない。またシナリオ上においては、何があっても冷静を貫いている。KOFXIエンディングではそれがよくわかる。

かつてルガール・バーンシュタインに妻のサンドラ、実クララ50人もの部下を一のうちに殺され、自身も右を奪われる。電波新聞社刊『ALL ABOUT KOF'94』に掲載された企画担当者のコメントによると、ルガールは通りすがりの彼らを端の石をどける程度の感覚で蹴散らしたという。
後に友人のガイデルとその妻が変死する事件が発生し、ガイデルの実であったレオナを養女として引き取り、レオナ自身の希望もあって軍人としての教育を施していた。

キャラクター性は映画ランボー』のサミュエルトラトマ大佐、外見は「北斗の拳」に登場するカーネル大佐に似ているため元ネタの一つと思われる。「XIV」では軍服の上着を脱いで肌に密着したボディスーツになった。こちらは若干メタルギアっぽいと言われている。

ハイデルン→ハデルン→ハデルン とゲーメストに3回以上誤植されていたことも有名。

ストーリーでの立ち位置

ある日Rとメッセージの付いた手紙がハイデルンの元に届き、ルガールと確信しKOF94に部下のラルフクラークとともに参戦。エンディングルガール復讐を果たし、過去と決別するように自分と妻子の笑顔が写った写真を両断した。『'94』では最終ボスであるルガール一因縁があるキャラクターであったため扱いが特別ともとれる。

オロチ編第一章であるKOF95で再びRと付いた招待状が届きラルフクラークとともに参戦。エンディングルガールオロチに飲み込まれていく様を見て今度こそルガール死亡を確認しハイデルン自身は一端前線から退く。

ストーリーKOF98ではタクマ・サカザキ草薙舟と組み「親父チーム」を結成する。またルガールとの掛け合いで「所詮貴様流れ星、墜ちる定めにあったのだ」とある。これは鳥人戦隊ジェットマン元ネタと思われる。

KOF99~2001のネスツ編ではデモに出突っりであり、ともすれば主人公であるよりも出番が多い。

KOF99ではどこぞの機関と組み、世界中に散らばった草薙京クローンを全て回収。またクリザリッドの死体を看取っている。

KOF2000ではリング機関と組みヴァネッサセス派遣マキシマの捕獲に挑むが、トップであるリングゼロの成り済ましだったことを見抜けずサウスタウンゼロキャノンが発射されてしまったことを後悔し、ネスツの動向を憂慮している。

KOF2001ではプレイヤーキャラとして参戦。2Pカーソルデフォルト位置に置かれている。イグニスに対しありふれた悪党と言う当たりかなりの悪党を見てきたのかもしれない。

KOF2003から始まるアッシュ編では重要キャラの一人であるアーデルハイド・バーンシュタイン邂逅する場面があり、続編のXIでは空母護衛艦二隻を借り切って会議催するなど、表社会への影や人脈も広い。

XIIIではエディットチーム時に登場。アッシュの行動で歴史が変えられたことを理解し、締めを飾っている。事態収拾後のハイデルンは「しく何事もかった大会」と認識している。

XIVでは事前の調結果から大会で何かが起こることを予期し、ラルフ達を向かわせる(DLCで追加されたことで自身も現場に潜入していたことが判明)。大会終了後には各地で死者がるという現が発生し、らと協体制を取り対処に当たっている。

ストーリーに関わることが非常に多いためにKOFの裏主人公と呼ばれることもある。

性能

KOFシリーズにおけるタメキャラの代表。

飛び道具クロスカッター、対に使えるムーンスラッシャー、コマンド投げで相手の体を吸い取るストームブリンガー、奇襲に使えるネックローリングなど一通りそろっておりKOF9495では初心者でも使いやすい。当たり判定でかいのが難点だがダッシュをすると異様に身長が低くなり当たり判定が小さくなる。リーチの長い足技も魅だが使いこなすのはなれが必要。98以降は若干通常技に癖があり使いにくくなった。

2001でタメコマンドから通常の波動コマンドキャラに変更されたが2002UMでは再びタメキャラに戻った。

KOF94では待ちでも攻めでも強く、それに加えて

などを身につけぶっちぎりの最強キャラである。

KOF95では大体のバグは解消されたが、飛び道具クロスカッターの強版が強化されますます待ちに強くなった。永久持ちではないが牽制が非常に強い上、超必殺技の「ファイナルブリンガー」がガードキャンセルと相性がよい為最強キャラとも。

KOF98では当身技と超必殺技が追加されたが全体的に技の発生が遅くなって守り弱くなり大きく弱体化された。そのためキャラランクも低めだがKOF98UMでは強化された。

KOF2001ではタメコマンドから通常の波動昇コマンドに変更されまた全体的に技の強化を受け3強に上り詰めたがフォクシーの前には……。

KOF2002UMではタメキャラに戻り、982001を足して2で割ったような性になった。癖は強く上級者向けだがうまい人が使うと本当に強い。

主な使用技

シュターナルゲール・・・+B
二段蹴り、に連続技で使うが暴れつぶしにもつかえる。
クロスカッター・・・タメ+AorC(2001のみ+AorC)
攻撃判定が大きい飛び道具。攻守ともに活躍するハイデルンの生命線。この技に容易に対処出来るキャラダッシュで下を抜けられるクリスなど)には不利と言っても過言ではない。
XIVのEX版は出だしから数間の間だけその場に留まる。連続技のお供にどうぞ。
ムーンスラッシャー・・・タメ+AorC(2001のみ+AorC)
で自分の周りを円形にり裂く技。9495までは頼れる対技、98では弱体化しあまり信頼出来ないが、上述のバグを取り入れたものかカウンターヒットさせると大幅にダメージアップする。2001以降はこの特性くなったが対は向上した。レオナも使用する。
ネックローリング・・・タメ+BorD2001のみ+BorD)
相手に飛び掛かり、首元を掴んで回転しながら切り裂く技。ダメージが大きいが潰されやすくリスクが高い。2001ではクロスカッターからの追撃に使える。2002UMでは移動投げに変更された。初期版では発生がいがアーケード版では発生が異様に遅くなり使い勝手が悪くなった。ボスは必ずと言っていいほど食らってくれるため、ボス対策には有効かも。XIVでは使用しない。
ストームブリンガー・・・・+AorC(94,95はCのみ)
に手を突き刺し、相手の体を吸い取るコマンド投げ。相手にダメージを与えつつ自分の体を回復させる、格闘ゲームにおいても非常にしい技である。暴れには弱いが相手を崩すには有効。元ネタマイケル・ムアコックの小説エルリックシリーズに登場する、魂をすする同名の魔剣と思われる。
キリンブリンガー・・・・+BorD
上記の当て身版。発生が遅いが牽制つぶしに有効。XIVでは使用しない。
スティンガー・・・+AorC
XIVで追加。斜め上に人差しを突き上げて吹き飛ばす打撃技。'982002UMの立ち吹っ飛ばし攻撃が格上げされたような技で、追加に伴って使いにくい立ち吹っ飛ばし攻撃が'95以前の物に戻った。
アサルトセイバー・・・+BorD
XIVで追加。低い姿勢で接近し、相手の裏に回ると手で切り裂く。相手が遠いかを背負っている場合は攻撃が出ない移動技になる。
ファイナルブリンガー・・・・タメ+C(94,95+AorC(98以降)
ネックローリングのようにサーチし飛びかかり、ヒットしたらストームブリンガーで体を吸う。出掛かりに短い全身無敵がある。95ではガードキャンセルと相性が良かった。XIVでは下記のゲイボルグと置き換わった。
ハイデルンエンド・・・+BorD
98から追加、に手を刺し爆発させる。連続技の締め向け。
ハイデルンスラッシュ・・・・+AorC。
XIVで追加。両手を交差させ、円形の空気を繰り出す設置飛び道具
カリバーン・・・+BorD
2002UMのMAX2。近距離立ち強パンチの動作で腕を払い上げ、地を這う衝撃波を放つ。近距離と遠距離で性が変化。密着版はガード不能になる上に発生がく、威衝撃波の最大ヒット時より大きい。画面端でのコンボや対に使える。元ネタアーサー王物語に出てくる架の武器。
ゲイボルグ・・・AC
XIVのCLIMAX超必殺技。従来のファイナルブリンガーと同様の技だが、2002UMのネックローリングと同様に移動投げであり、自分の体は回復しない。相手が離れていると恐ろしい速度で飛んでいくので確定状況が多く、浮かせた相手も掴めるため連続技にも有用。元ネタケルト神話に登場する魔と思われる。

関連動画

関連項目

掲示板

  • 19ななしのよっしん

    2017/01/01(日) 02:03:38 ID: snY92iA0Ho

    14のEDでキャラブレがあるような

  • 20ななしのよっしん

    2018/01/07(日) 21:21:06 ID: 0KBp2jnShd

    ギースゲーニッツよりも歳上なのね、この人

  • 21ななしのよっしん

    2018/02/23(金) 10:39:08 ID: HRhZH0UBQo

    >>18
    14のDLC久々KOFナンバリング作品への参戦来るね。

急上昇ワード

最終更新:2019/10/15(火) 22:00

ほめられた記事

最終更新:2019/10/15(火) 22:00

☆オススメの関連コンテンツ

動画

この記事名で動画を検索

静画(イラスト)

この記事名で静画を検索

ニュース

この記事名でニュースを検索

ウォッチリストに追加しました!

すでにウォッチリストに
入っています。

OK

追加に失敗しました。

OK

追加にはログインが必要です。

           

ほめた!

すでにほめています。

すでにほめています。

ほめるを取消しました。

OK

ほめるに失敗しました。

OK

ほめるの取消しに失敗しました。

OK

ほめるにはログインが必要です。

タグ編集にはログインが必要です。

タグ編集には利用規約の同意が必要です。

TOP