ゲフォラデ戦争
:注、割と適当なので、ここ
をみてください。
誤字、描写の適切化など、編集はすき放題改造してください。
ちなみに、RADEON視点です。
発音的には「ゲフォラム戦争」でもあってるかもしれないけどね。
ちなみに、多分、ネタバレひどいので注意。
黙示目次
0章 ゲフォラデ戦争記
1章 RADEOON
2章 ハンバーガー昼
3章 AMDの黙示録
4章 ヒートパイプ・ジャケット
5章 グラフボード・ラデオン
6章 ヌヴィラー 最後の12年間
0章 ゲフォラデ戦争記
1985年に設立したRADEONは、1993年に入ってきたNVIDIAに我々が勝てるわけ無いとタカをくくっていた。
だが、徹底的なグラ改革により徐々に追いやられることとなる。
何故なら当初は、2年もかからないといわれていた戦いは10年以上もの時間をかけることとなる。
1章 RADEOON
裕福な人たちばかりPCを持ち、貧民や少数民族がPCをもてなかった。TX(X1950XTX)は怒りをもち、自らゲフォラデ戦争に加担することとなる。しかし、そこは予想を超えた悲劇であった。
世界ではRADEONが、様々なビデオカードが出しては消え、次々に消されていっていた。あまりにも残酷な現状に、TXはすぐに故郷に帰りたいと思った、しかし帰ることも出来ず、せっかく出来たDX市場はnVIDIAにより壊滅状態となる。
RADEONの作った市場をnVIDIAの強襲により、滅茶苦茶にされた。RADEON9000シリーズの援護攻撃により、一時的なnVIDIAの市場はある程度押されたが、すぐにnVIDIAのGEforce、通称「ゲフォコン」のゲリラ攻撃によりRADEONは完膚なきまでに破壊され続けた。
「僕はこのことを永遠に忘れることは無いだろう」
2章 ハンバーガー昼
ハンバーガーを昼に食べながら、PCをする、それがアメリカ人の思想だろう。だが、今と昔は違い、もはやグラボはあってなくてはならないものなのだ。
そして、そのPCに使われていた8割以上がnVIDIA社のグラフィックボードだったのだ。radeon社は上の命令により、何が何でもradeonを主流にした市場の基礎を作って来いといわれた。上の命令には何が何でも逆らうことは出来ない、反対するものもいたが逆らうことなど出来ない。
そして、現れた「HD部隊」だ、かつてはnVIDIA社以前にRADEONのグラフィックボードを販売していた優秀な部隊だ。
だが、後にゲフォラデ戦争の中で一番過酷とも言える「ガラクター・ヒル」と言われる史上最悪の戦いに巻き込まれる。
HD部隊は市場改革のため、無謀ともいえる、グラフィックボードの市場改革に戦いを挑む。そして、市場にはnVIDIA社による制圧がされていた市場を闘うこととなる。
nVIDIAに対抗するため、一つでもグラフィックボードの市場を手に入れるためだ。
何故、市場を手に入れるか、それはゲフォラデ戦争に勝利するためだ、では何故ゲフォラデ戦争に勝利するのは何のためか、目的を失った社員以上につらいことは無い。
かくして、HD部隊は市場改革のために史上最悪のnVIDIAに戦いを挑むこととなる。
「家に買えると、ゴミ電源を売りつけられた、別にどうでもいい。
うちのPCがAMDでありながら、GeFroceを突き刺さっていた、別にどうでもいい。
手紙で『お前の愛用グラ、Geforceに駆逐されて良かったですね』だと、だから戻った」
NVIDIA社が独占している市場だ、敵からは需要があるため徹底的な不利な市場となる。
そして、次々に送られてくる雨あられと降り注ぐ「GeForce」のシリーズ、
敵と誤認されNVIDIA社のグラフィックボードを組み込むAMDCPU製PC、あまりにも不慣れで苛酷な環境である市場改革。
全てがRADEON社にとって敵だったのだ。
一人の社員は言った、「この市場は、俺たち全員をガラクタにしてようとしている」。
この戦いは5年以上にも繰り広げられ、全ての歴史ともいえる、HDxxxシリーズであるRADEONは市場の一角を作ることとなる。
過酷を極めた、悲惨な戦闘はたくさんの社員と金を失い勝つこととなった。
だが、この戦いは後にゲフォラデ戦争の勝敗を決する戦いとなる。
HD部隊といえば、後にラデオンディー上陸作戦の伝説の部隊となるが、ここでは悲惨であった。
3章 AMDの黙示録
AMD社はNVIDIA社との契約を切ってまで、やってきた。
AMD社の社長は会長と出会い、会長のRADEON買収指令受け、任務に就く。
AMD社はタクシーに運転先を教えず、RADEON社に向かうこととなる。
社長はRADEON社の資料から、彼らの行き先を知ろうとする。
そして、数々あるRADEON製の作品に付き、社長自身も心の平衡を保てなくなってゆく。
たくさんの、時間を失いつつも、何とかRADEON社の社長と出会う。
AMD社はRADEON社と出会い、思想や言動に動揺する。
一時は拒否されたものの、HD3xxxシリーズの発売決定と共に彼は買収を決意する。
4章 ヒートパイプ・ジャケット
ゲフォラデ戦争に勝つため、HD部隊はAMD社の「グラボ・アイランド市場開発訓練」を受けることとなる。
そこで、「ヒートマン軍曹」に鍛え上げられることとなる。
注※改良求む。
「その日までは廃棄だ! 地球上で最下級の機械だ」
「産業廃棄物のクソをかき集めた値打ちしかない!」
「じっくりかわいがってやる! 轟音したりオーバーヒートを出来なくしてやる!」
「配線切り落として燃料流し込むぞ!」
「クソまじめに開発するこたぁない!OCに任せりゃケツに記録を突っ込んでくれる!」
「VIAのファックの方がまだ気合いが入ってる!」
「SATAのケツにド頭つっこんでおっ死ね!」
「ネジ切り取って爆熱の家系を絶ってやる!」
「アースロックで16ポートのGPUを4G出来るように鍛えてやる!」
「ヒートのまま生まれたクソバカか、デブ? それとも改悪してこうなったのか?」
「ゲフォラデに行く前に戦争が終わっちまうぞ、アホ!」
「ピッカピカに磨き上げろ 天才ゲイツでも改造したくなるようにな」
「RADEON隊は許可なく廃棄することを許されない!」
徹底的に改良された「HD4xxx」部隊はラデオン隊に強力な勲章をもたらすこととなる。
5章 プライベート・ラデオン
かつて史上最高の上陸作戦が合った、それはRADEON社による猛攻だ。
今の世の中は、プライベートでもラデオン社を使う人間は多い。
だが、彼らは知らない、人知を超えたドラマがあることを。
AMD社はNVIDIA社との戦いに過酷を極めていた。
何故なら、intelとNVIDIAが連携を取っていた。
これを潰すべく、買収したRADEON社を向かわせることとなる。
この作戦を決行するのは、後に伝説となる「HD部隊」だ。
「HD部隊」は、NVIDIA社に支配された市場を開放するべく、強行作戦を実行する。
後にこの作戦は「ラデオンディー上陸作戦」と言われる。
HD部隊は海からの「4850部隊」、空からの「4870部隊」を送り込み、海と空中からの攻撃をしかける。4890隊長は、海から攻撃を仕掛けるも、悪夢ともいえるビートともいえる。
そこはOと8が二つあることから「オハニビーチ(082)」と言われる場所であった。4850部隊を襲うのは、8800GTによる、強行無比な射撃攻撃だった。上陸する前から、2xxxや3xxxなどが破壊され技術者も全員がお手上げ状態となる。出てきては次々に廃盤とされていく、4890隊長は焦った。
「隊長、どうすればいいんですか!!」
「今すぐ、空冷ファンとOCで突き進め」
「値段を下げろ、殺されるぞ!!」
「徹底的に情報戦だ!!」
「水冷装置をもってこい、早く!!」
遂に8800GTの壁を陥落することに成功したのだった。
作戦終了後、冷却ファンに当たってる中、4890に突然の命令が入る。上司の命令による5xxxのプロトタイプを探すこととなる。命令は絶対だ、プロトタイプを探すため小隊を探すこととなる。
4830や4300の二人のメンバーを失いながらも、プロトタイプを発見する。しかし、彼は市場改革の肝心となる、ラデル橋のためにこの場から離れないという。ラデル橋、それはラデオンが最後の賭けとなる市場改革だ。
「新型カードが出たら相手になりませんよ」
「いや、確実に来る」
「クロスファイアをしよう」
「クロスファイア?」
「CFケーブルを使う、ガキの習っただろ、ケーブルを使ってビデオカードを二つ繋ぎ合わせるんだ」
しばらくすると、突然と市場を揺るがす轟音が彼らを襲う。塔の上にいる、仲間から手の動きを見る。
まず、右手で一指し指と中指、すなわち2を指す。
次に両手をパーにして、右手の親指と小指を下げる、これは8を指すのだろう。
次にグー、すなわち0だ。
「敵は280か…」
遂に襲ってきた、NVIDIA社の最強の資格GTXシリーズが来た。GTXだけではない、NVIDIA社も9xxxシリーズを資格に投入したのだ。CFケーブルの活躍により、いくつかのビデオカードは無力化できた。
あまりの敵の数と火力に次々に押され始め、味方は次々に倒されることとなる。
誰もが市場を撤退しようとしたとき、遂に援軍がやってきた。それは4xxxシリーズのコストパフォーマンスと、CF性能により引かれた新たなオタク達だった。これにより、ラデル橋は守られ、ラデオンディー上陸作戦は成功となる。
プロトは4890に近寄ったが、彼は息を引き取っていた、中途半端なコストパフォーマンスから廃盤になったのだ。3年後、プロトは息子である5xxxと孫である6xxxと一緒に、4890の墓参りをすることとなるのだ。
彼の背中の遠くには、消えたはずのATI社の旗がなびいていたといわれている。
6章 ビドラー 最後の12年間
「誰だ!リネーム詐欺をし続けろといったのは!!」
(ry
※飽きた
やっぱ分かりにくいけど上よりは、少しは分かり易い解説。
当時、投稿依頼者はPCでも買おうかと考え、グラフィックボードを調べてその時の印象が未だに続いている。
依頼者の偏った思考で決め付けているので注意。
RADEON社の方が古いが、NVIDIA社が積極的な市場介入を行ったため、シェアを奪われることとなる。
当初はTXでradeonがそこそこ、グラボ市場の改革をおこなっていたが、Geforceの降臨により、RADEON社は徹底的に駆除されることとなる。
RADEON社はHDシリーズにより、市場改革を行い、隠れたコストパフォーマンスから徐々にファンを増やしていく。
RADEON社はHD3xxxシリーズを出す中、史上最悪の兵器がGeforceから来ることとなる。
Geforceの最強兵器「8800GT」が来ることとなる。
2006年に発売したにもかかわらず、10年はミドル~アッパーローでも使えるというほどの性能を誇る。問題は8万と異常に高い値段だが、当時のPCは高いのが当たり前で、飛ぶように売れた。
8800GTの高性能っぷりは、様々なPC市場を改革することとなる。RADEON社は8800GTに対抗するべく、遂にHD4xxxシリーズを改革するが、NVIDIA社は、更なる革命を行うべく、GTXシリーズを世に出すこととなる。
これにより、RADEON社は潰れる…かに見えた。
しかし、このGTXこそが、NVIDIA社が自分自身のクビをしめることとなる。
何故なら、絶望的なコストパフォーマンスがNVIDIA社を襲うこととなったからだ。
発売当初、9800GTは二万、GTX260は3万、GTX280は五万をする値段である。
HD4870は価格改造により一万(9980円で特価もあった)、HD4850は七千円で売られることとなった。
そこにあるのは、単純な性能と、RADEON社のマニアの心をわしづかみにしたCFによるコストパフォーマンスである。
性能こそが全てを分けてしまったのだ。
≦は相性、もしくは極わずか(1割以内)に上程度ということ。
「9600GT<4850≦8800GT=9800GT<4870≦GTX260<GTX280≦4850CF<4870CF≦GTX260SLI」
すなわち、14000円で出来る4850CFがGTX280を超えるという、致命的なコストパフォーマンスに襲われたからだ。
4870自身も、9800GTを遥かに超える性能でありながら、値段低下により12000円前後で販売されることも多く、店の大特価の中には、諭吉一枚で手に入るものさえでてくる始末である。
世界中でインターネットが発達し、ベンチマークなどが発達する中、単純な性能が能力などで測れることができるため、
市場の需要や、単純に金さえ払えばどうにでもしてくれる宣伝でもなく、無料で分かることとなる、ユーザー自身の情報戦に負けたのだ。
(ちなみに日本では2ch、やる夫がGTX持って笑われてるAAを覚えてるな。グラフィックボードの性能はゆめりあベンチが面白い)
NVIDIA社はこの敗北により、自転車操業となっている部分がある。
後に、2chで笑いのネタの一つとなる「リネーム詐欺」と言われる、通称「葬儀場」である。
9800GT自身が8800GTのドライバ改良版で性能自体は全くの同じである。GTX280と9800GTは改良版を出すが、所詮はつけ刃にしかならない。
GTSをだすものの、RADEON独自のコストパフォーマンスで改革できるものではない。
また、GPU自身が利益率が低い部分があり、最新のGPUは5万以上と高くしているが、高くしないと開発費などの元が取れず、廉価版により元を取るようにしている。
RADEON自身がアッパーミドル級を低価格で売りつけるため、nVIDIAも対抗して値段を安くしなくてはならないため、赤字覚悟で最新GPUの値段を下げて売らなければならない。
このような状態を見る限り、nVIDIAは破産でもそのうちするんじゃないかなと思えてしまう。
RADEONは後に新たな性能を持つ、5xxxシリーズと価格低下版の6xxxシリーズでグラボ市場を勧める。
NVIDIA社は3Dの定評による、ゲーム機改革やGTX4xxやGTX5xxシリーズで市場の改革を目指す。
いまもなお、ゲフォラデ戦争は続いている。
今現在は6850と6870が二万円前後で激震する中、6950と6970も発売することとなる。
6xxx最終ナンバーともいえる、HD6990
が既に待ち構えており、低価格用に6790や6570や6450なども降臨する。
2011年4月には、すでにRADEONがHD7xxxシリーズを狙っている。
GeForceが劣るわけではなく、3D描写には実に定評がある。グラフィック戦争はまるでPS対SS戦争のようだが、全然違うので注意を。
他に、グラフィックボード自体が、intel製の独自グラフィックボードを参入している、性能自身は低いがcpuと直結させることにより動画や圧縮などを高速化させることが可能。単純な性能低さゆえに、高画質動画や高性能ゲームとは無縁であるが、作業の高速化を目指すことにより、致命的な問題となるだろう。
他に、nVIDIAは特殊な装置を入れている。
nVIDIAはPhysXと言われる、第三のCPUと言われるものである。よくは分からないが、小数点調整の調整をするためのGPU調整用のパーツである。小数点調整はグラフィックのずれを直すイメージがあるが、詳細は不明である。物理演算の動きを計算したりもするがやはり不明だ。
(PSはコストダウンのために、小数点を一定から切り捨て判定にしてる、それで微妙にずれる)
※投稿依頼者の知識不足
Geforceと比べた、RADEONの長所短所
長所
安い
消費電力が低い
発色がいい
短所
知名度低い
DXに弱い部分がある
電力低いのに無駄に熱い
純粋な3D描写に欠陥がある
3D能力はGefoの方が有利
最近のビデオカードは大抵GeForceに最適化されている
表示がおかしい
intel製に割りと弱い
信頼がNVIDIAより低い
※決してボロクソに叩いてるわけではない。
全般的な長所
ラデオンのGPUは、何を言うまでも無く安いことが特徴。
世界の市場は「性能が定価以上で安いのが売れる」というのが世界のおきて。
性能がよくても高くては売れない、そんなガラパゴス超大国日本である日本企業も見習って欲しいものだ。
NVIDIA社は「悪化が良貨を駆逐された結果」とも言える、安物が出回るからこそ起きたRADEON有利である。
(なお、金パーツを使われてて、多分量もゲフォの方が上っぽいが突っ込むな)
2011年4月辺り、編集当初のconecoや価格.com辺りの話であるが、
10kから20k辺りだとNVIDIAはGTX460であるが、5850や6850や6870などRADEONはかなり高性能を安く買える。
二万弱ならNVIDIAは560GTXだが、GTX6950なども買えるのだ。
五万前後だと、GTX580がデテクルが、RADEONは6970や5870が5970が買える。
(5970は30cm超えがあり、ネタ的ではあるが、家庭用最強のGPUともいえる、またSAPPHIREから4GOCという、むき出しの3つの扇風機が特徴的な究極版がある)
(ちなみにその値段、ビッグバン、6990や7xxxに干されるかも、ちなみにこちら
)
コストパフォーマンスは実に絶望的であるともいえる。
消費電力も低いのもうれしい限りである。
発色がいいとも言われており、RADEONをその理由で選ぶ人間がいる。
だが、RADEONには致命的な欠陥があるのも肝心である。
短所
知名度が低い
まず、知名度が低い。
これはintel VS AMDともいえる部分であり、ブランドそのものだ。
もともと、nVIDIAが牛耳っていた市場だけに、RADEONは割と人当たりが冷たい。
インターネットによる情報戦や評判により、RADEONは徐々に勢力を大きくしているが、
RADEON自身もいつ、人気が落ちるかも分からない状況だ。
DXに弱い部分がある
これらは、性能の低さと言うよりもRADEON自身の問題であろう。
DirectX11に世界で初めて対応した3Dであるが、DirectXはGeforceより弱い部分がある。
これにより、性能を引張られる部分がある。
相性問題ともいえる、ゲーム自身にRADEONに最適化されて無い部分があるのだ。
RADEONよりGeFroceの方が性能がよく、これらを理由にわざとGEforceを買う人も多い。
電力低いのに無駄に熱い
電力が低いものでも、GeForceと比べて明らかに熱いからである。
クロファイアーを不必要に熱いことから「クロスファイアー(笑)」と言う人も多いのだ。
TOPと電圧を無視した使用を重い欠陥としてみる人も多い。
熱いとなると、FANで対応するしかないが、30デシベル以上をうるさく感じる人が多く、
音が大きくなるのを嫌う人がいるのもnVIDIAを選ぶ理由の一つであろう。
nVIDIAも熱いものがあるが、やはり比率は愕然&歴然である。
純粋な3D描写に欠陥がある
純粋な3D描写はGeforceの方に定評がある、これ自身はRADEONとGeFroceの単純な特徴で終わる。
どんなグラフィックボードをしようと、Geforceと違い、影や人や物などがおかしいことがある。
Directを最新、もしくは旧型にすることで、ある程度対応できるが、完璧とは言えず、
Directの対応があったGPUであっても、やはり3D描写がおかしいところがある。
また、最近のビデオカードは、nVIDIAの方に最適化されている。3DはまるでnVIDIAの売り上げるあるといっても無いよう状況である。さすがに、長年の間にnVIDIAが作り上げた功績はでかいということだ。
表示がおかしい
ゲームをする上での問題は相性やメモリもあるが、単純にはCPUとGPUの二つで決まる、CPUが良くてもGPUがひどければ雑で、無論、GPUが良くてCPUがひどくても変わらない。
RADEONの場合はCPUとGPU両方の性能がベンチマーク上は標準以上のベンチマークが出ても、何故か、描写が遅くなることがあるのだ。やはり3D描写にRADEON自身が甘い部分がある。
intel製に割りと弱い
言うまでも無く、RADEONはAMD社の下元のグループなので、AMDとの相性に定評がある。
だが、intel製のCPU、最近人気のCPUはGeForceと相性がいいのだ。intelがi7により市場改革を起こし、史上最悪のAMD虐殺兵器の「SandyBridge」の降臨、その代表ともいえる2600kは3万以下でありながら、圧倒的な性能を誇る、史上最強のコストパフォーマンス。
マザー自身も安くなり、内臓グラフィックもなかなかの性能で安上がりも可能。なによりも「空冷6ghz突破」という偉大な記録も残し、圧倒的なOC体制も併せ持つ。だが、それでもintel製はGeFroceと相性をよくしているため、ヤバイ。
信頼力がnVIDIAより低い
また、信頼力も致命的である。
3d最適化によるnVIDIAがシェアを奪ってる部分があるが、単純な信頼力だけと言うものでもない。
RADEONの方が安いのに、nVIDIAが選らば得る理由は二つ、信頼力と3Dの二つ、10年以上もの市場を君臨したnVIDIAの信頼力と、今流行の3Dを動かすための性能こそが、世界のGPU市場を制圧しているのだ。
RADEONを選ぶ会社も多いが、比率的には7:3である。
PS3も2006年とRADEONの勢いが無いころにnVIDIAを選んだが、そもそもGPU自身がほぼ3Dのためにしか使わないのが理由であり、PS4が仮にでるとしても、SONYを初めとする様々なゲームメーカーは再びnVIDIAを選ぶ可能性が高い。信頼と適正、これは絶望的な差ともいえよう。
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