岡本麻弥(おかもと まや)とは、日本の声優・女優・歌手である。現在はれいわ新選組に所属している。
演劇を重視する考えを持っているため、1980年代末から90年代初頭までは演劇を中心に活動。
99年からニューヨークへ演劇留学、米国における外国人永住資格「グリーンカード」を取得。
2001年9月11日の米国同時多発テロ以降はロサンゼルスを拠点に活動。
2006年頃より日本へ一時帰国していた。
『機動戦士Zガンダム』の「エマ・シーン」のイメージから、ニコニコ動画内では「岡本麻弥=エマ中尉」のイメージを色濃く反映する作品・コメントも数多く見受けられる(本来のデビューはOVAの『メガゾーン23』だが、『Zガンダム』でのデビューが決まった後に入った仕事であるそうで、実質的なデビュー作は『Zガンダム』とも言える)。
イベント等においては「エマ中尉の人」のようなことを言われることも多い。
2005年頃から舞台の『サクラ大戦』を降板しており、出演者たちとの確執によるものといった情報が出ていた。この件に関しては2010年の『CRサクラ大戦2』のトークイベントにおいて、婦人科系の病気に長年悩まされていて、その闘病の関係で舞台を降板したものの、事情を関係者たちに詳しく語らなかったので誤解を招いてしまったと釈明。
その後、サクラ大戦の音楽担当である田中公平が関係者たちに事情を説明し理解を得られたらしく、2011年の舞台『サクラ大戦』から復帰した。
なお2010年のトークイベントの際に入籍したことも発表されている。
2022年にはインボイス制度を憂慮する声優の有志グループ・VOICTIONを立ち上げ、共同代表に就任。
2025年7月の第27回参議院議員選挙において、れいわ新選組から全国比例にて立候補したが次点で落選。しかし同党が予告しているれいわローテーションによって2028年に繰上当選されると言われており、「参議院政策委員」の肩書で党の構成員として所属している。
アーツビジョン→オフィス薫→横山智佐事務所・バンビーナ→山口勝平事務所・悟空→81プロデュース→フリー→ネヴァーランド・アーツ→ダーナ・ワークス→フリー
インボイス制度について「見て見ぬふりをした同業者にも失望した。本当に失ってしまってもいいの?」と反対意思を表明したが、逆に「岡本さんあなた昔神谷明氏を見捨ててたよね?」といった再批判がなされ、今もなお同情票はほとんど集まっていない状況が続いている。
現状インボイス制度での同情票はもとより、声優としての人気や声の仕事についても飛ぶ鳥を落とす程ではない……と評価されてしまっており、岡本氏の今後については予断を許さない状況が続いていると推測される
擁護すると岡本氏はみずから積極的に左翼活動に従事したわけではなく、左翼団体に目をつけられ神輿として担がれてしまい、利用されるだけ利用されて捨てられてしまっただけであり、つまり諸悪の根源はしんぶん赤旗を始めとする左翼団体だ、とする見方も存在する(担ぐ神輿は軽くてパーがいい/小沢一郎)。岡本氏は昔から政治や政党関連についてあまり明るいとは言えず、彼女の名声に目をつけたいわゆるにわかの政治団体が有名だからと彼女を利用するよう画策し、彼女の無知につけこんだのではないか、という疑惑も存在する
だが、声優業界全体の賃上げに対してはインボイスのそれとはあまりにも違って冷淡かつ消極的な姿勢はどうあっても擁護できず、自業自得ではないかとする向きも少なくなく、ほとんど賛成されずほとんど応援されず、Z世代を中心とする低知名度にも泣かされている状況が今日に至るまで続いているのが現状である。種崎氏や早見氏は知っていても岡本氏の名前にはピンと来ない若年層は少なくないものと思われる。果たしてこの窮状を打開し絶体絶命から逆転できるのか、岡本氏のこれからに注目が集まっている。
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最終更新:2026/06/10(水) 00:00
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