宮崎駿とは、日本のアニメーション・映画監督である。 正式な表記は「宮﨑駿」であるが、「﨑」が環境依存文字であることから「崎」が使われることが多い。通称「パヤオ」「宮さん」。息子にアニメ監督の宮崎吾朗がいる。ロリコン
概要
1941年1月5日生まれ。東京都出身。学習院大学政経学部卒。
高校・大学時代からアニメーションに興味を持ち、大学卒業後に東映に入社。『未来少年コナン』(1978年)で初監督を務め、テレコム・アニメーションフィルム移籍後、『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)で初の映画作品の監督を務める。その後拠点をスタジオジブリに移し今に至る。
アニメ映画監督としての宮崎駿の知名度は高く、日本の歴代映画興行収入TOP10の半分近くを氏が独占している。(その他は洋画が占めている)(歴代映画興行成績
- Wikipedia)
ただしもののけ姫以降の評価は賛否両論であり、昔の方が好きだったというファンも少なくはない。(参考→関連リンク)
カリオストロの城やとなりのトトロなど興行面では日の目を見ることがなかった、というか惨敗だが、のちに宮崎駿の名声があがるにつれ、作品の知名度が上がりDVDやVHSビデオなどが大ヒットした。
喫煙者であり、チェリーを吸っている。ドキュメンタリーでは机の上に赤白の箱のチェリーが見受けられるので探してみると良い。
現在
「俺は72歳で死ぬことに決めた。だからあと1本しか作れない」
『ポニョ』公開後、鈴木プロデューサーに宮崎はこう冗談めかして話している。
宮崎は、体力的にもう限界であると『もののけ姫』以降度々発言しており、『ポニョ』については「最後の長編だろうね」とすら話している。
2010年で69歳を迎える宮崎は、実際その製作能力の低下がかなり深刻になっているらしく、老化に伴って筆圧が急激に落ちてしまい、これまでHBで書いていたイメージボードや絵コンテも『ポニョ』製作時には5Bまで下げないと書けなくなっていたという。
現在宮崎は、雑誌モデルグラフィックスに、総天然色漫画「風立ちぬ ~妄想カムバック~」を連載中であるが、今のところ公式に次回作製作が発表されたことはない。
しかし、鈴木プロデューサーへのインタビューによると、2013年公開を目指して長編アニメ製作を準備中、しかも某トークイベントで「新作は自伝」と鈴木Pがバラしてしまった。が、鈴木Pは「吾朗の新作は定家と長明」発言で一回やらかしているので確定というわけではない。
え?ポニョで終わりじゃねえのかよって?大人は嘘を付くんじゃないんだよ、気が変わるんだよ。
監督作品
監督以外の作品
- ルパン三世 TV第1・2シリーズ(1971年・1977年)
- パンダコパンダ(1972年、原案・脚本)
- 耳をすませば(1995年、脚本・絵コンテ・制作プロデューサー)
- 借りぐらしのアリエッティ(2010年、脚本)
漫画作品他
「風の谷のナウシカ」のように普通の漫画だけではなく、カラー挿絵メインで絵物語に分類される「シュナの旅」、イラスト+エッセイ+マンガの「宮崎駿の雑想ノート」シリーズのような形態の作品がある。また、「宮崎駿の雑想ノート」は各話ごとにラジオドラマ化もされている。
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関連項目
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読み:ミヤザキハヤオ
初版作成日: 08/07/30 14:32 ◆ 最終更新日: 11/08/09 21:30
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