AC/G(アーマードコア/グラットン)とは、将氏の制作するアーマード・コアVを題材とした東方有頂天物語である。
概要
<注意>当記事はアーマードコア/グラットン並びにアーマードコア・Vのネタバレを含みます。この記事を読む際はそのことを留意の上でお読み下さい。
ACVの物語を基礎としつつ、キャラクターごとに東方キャラやネ実キャラ等を配役したものとなっており、将氏の前作と異なり魔法や妖怪がストーリーに絡むことはない。
ストーリーはゲーム本編のものに将氏のフロム脳によって作られた設定や解釈が加えられており、初心者には観やすく、そして既プレイ者などには更なるフロム脳の加速を与えるつくりとなっている。また、キマシタワーなどが大好物な方にもお勧めできる作品である。
また、こちらのシリーズが気に入ってもらえたなら将氏の前作でAC4を舞台とした作品である東方月光鉄も視聴することもお勧めします。
ストーリー
遥か未来、世界は荒廃が進み、人々は僅かに残された生存可能地域に寄り集まっていた。その中で比較的規模が大きい「シティ」は、「代表」と呼ばれる人物によって圧制が布かれていた。ある時、「代表」の側近だった男が地下世界に追放された。男は地下世界の人々を纏め上げて「レジスタンス」組織を結成し、「代表」の支配を打ち破るべく一大反攻作戦を実行に移した。だが、作戦は事前に察知されていた為に失敗し、男も命を落とす。一年後、レジスタンスは新たなリーダーの元で再び活動を開始した。(ウィキペディア アーマード・コアVより転載)手抜き乙。(また、アーマードコアVのストーリーの内容と違う部分もあるかもしれません。手抜きのせい。詳しくはアーマードコア/グラットンの動画を観てみましょう)
登場人物
所属・レジスタンス 〔シティの独裁体制を打倒しようとする反抗組織〕
【 謙虚なナイト(♀) 】 ブロン子
この作品の主人公を飾る謙虚なナイト(♀)でありACグラットンを駆り戦う傭兵である。シティを統治するブロントさんの一人娘であるが、現在はブロントさんの元を離れ傭兵としてレジスタンス側に雇われている。
性格は一匹狼気質で他人を寄せ付けず、他人に心を開こうとしない。だが早苗達と共に”外”から帰り、早苗に自分の溜め込んだ感情を打ち明け、ブロン子さんは早苗のメイン盾であり続けると誓い、早苗は早苗自身がブロン子さんと契約をすることで互いに徐々に心を開き始めている。ちなみにブロントさん曰く彼氏はNGだが充実した百合生活は認可されている。早ブロ(♀)か?新しい・・・惹かれるな
元々父であるブロントさんとの仲は悪くなく、寧ろ皆を守るメイン盾である父を誇りに思っていたが、隔離政策を布くようになってからはブロントさんと距離を置き傭兵として”外”で生活をしていた。
一年前のレジスタンスの反攻をシティ側に傭兵として雇われる形で退けてからはリューサンの最後の言葉に従い早苗のいるレジスタンス側に付く決意をし、父親とは完全に袂を分かつ。
現在は隔離政策を布くブロントさんを止める為、早苗をメイン盾として守り通すため戦う。
幼少期からブロントさんにACの操縦を習っており、実力は他を寄せ付けないものだったが、早苗というメイン盾として守るべき相手ができてからは主任すら退けるほどになっている。
AC<グラットン>
”暴食”を冠するブロン子さんの操るACである。至高のナイトの持つ最強の剣であるグラットンをモチーフにして組まれたACであり、当然黄金の鉄の塊で出来ている。その筈である。
現在はWブレードの機体”高速”の異名を誇る<グラットン・スウィフト>を使用している。
【 奇跡を託された娘 】 東風谷 早苗
ブロン子さんを雇ったレジスタンスの現リーダーであり、一年前に死亡したレジスタンスの前リーダーであるリューサンの義理の娘である。
”外”の世界の過酷さを知るリューサンがその辛さを知らずに生きて欲しいという思いから大切に育てられていた為に世間知らずで周りに流されがちな性格である。だが霊夢の言葉や、”外”の世界を体験し、そこにあった巨大兵器すら打ち倒すブロン子さんを見て成長していく。
”外”から帰ってきてからは己の心に正直になり、霊夢をオバサンと呼び忍者を風俗線野郎扱いしブロン子さんと心を通わせ飼いたいと想いおいィ?明らかに成長じゃなく目覚めちゃいけないものに目覚めた不具合なんだが常識をかなぐり捨てるにも程があるでしょう?ちょとsYれならんしょこれは・・?
一年前のシティへの反攻からレジスタンスのリーダーとして活動していたが、周りに流されてという形でなった名ばかりリーダーであり、レジスタンスの指揮は忍者に任せきりだった。
ブロン子さんと会った当初はレジスタンスの反攻を阻止し、父の死に加担した人物として警戒していた。だがブロン子さんの戦う姿を見続け、”外”から帰ってから互いの心の内を打ち明け合い早苗は早苗自身がブロン子さんと契約することで、ブロン子さんはメイン盾として早苗を守り続けると誓うことでブロン子さんと互いに打ち解けた仲になる。(゚∀゚)o彡゜早ブロ!早ブロ!
リーダーとしての威厳も持つようになり、忍者達の手を借りずに作戦の指揮を取るようになる。(それ以外に殆ど戦力が無いとはいえほとんどブロン子さん単機での突貫作戦だが。良く捉えれば信頼ともとれるので早ブロが捗る俺のフロム脳が有頂(ry)
ちなみにACVDでフランの子孫と思われる人物が登場する様だがこの場合早苗とブロン子さんとの間にタワーの力で子供が出来たり(ryこの項目は早くも終了ですね。
また早苗のグラフィックは四話後編の途中から作者の自作であり、その後の動画で作者の画力の向上を見るのも良いかもしれない。
【 紅の守銭奴さんありがとう 】 博麗 霊夢
「こちらのほうが儲かりそうだから」という理由でレジスタンス側に付くミグラント(運び屋・死の商人)。
性格:守銭奴・打たれ弱い
とにかく金のことしか頭に無く、レジスタンス側に付いているのも不利な方に賭けた方が金が入りそうだからという考えからである。そういった思考から忍者が出す依頼と霊夢の要求が合致することが多く忍者とは昔なじみであり、ブロントさんやリューサン、ブロン子さんとも面識がある。
出合った当初はブロン子さんの一匹狼なところや早苗の世間知らずで他人に流されがちなところなどに苛立ちを覚えていたが、ブロン子さんの態度が軟化し、早苗が成長したことで二人との距離も近くなる。
普段軽口を叩いたり言いたいことをズバズバ言ったりして明るい雰囲気を出しているがその実メンタルはかなり弱い。オバサンと言ってあげないでください。
【 汚いリーダー補佐 】 忍者
リューサンの遺志を継ぎ、早苗をリーダーに据えレジスタンスを動かす補佐役を担っている。
仕事などは効率重視だが、困窮するものを放っておけず、なんだかんだ言って仲間を大切にする情に厚い性格をしている。
元はブロントさん、リューサンと喧嘩傭兵団『DARK』として傭兵稼業を生業とし、その中でも汚い仕事を担当していたが、ブロントさん達のシティ開発の計画を聞きそれに不安を覚えつつもその手伝いをする。その後、隔離政策を布くブロントさんを止めようとするがそれは叶わず、レジスタンスとしてブロントさんを止めようとしたリューサンが死んだ後はリューサンの意志を継ぎレジスタンスのリーダーの座を早苗に与えリーダー補佐として早苗を支えながらレジスタンスを率いてブロントさんを止めようとする。
昔から少数精鋭で任務に当たっていたためか傭兵としての依頼を出すたびに不利な方に賭けようとする霊夢がその依頼を請け負った為、霊夢とは昔馴染の関係になる。忍霊夢をあきあらめない。
ブロン子さんにレジスタンスとして戦うように依頼したのも忍者であり、反攻が失敗した後に掻き集めた資金をほぼ全て報酬として与える契約をしている。
”外”から帰ってきてからは早苗が成長しブロン子さんの態度が軟化したことに安堵を覚えている。(そのせいで扱いが散々なことになっているが)
シティへの侵攻作戦が成功し、ブロントさんと戦い拘束することに成功するが・・・。
【 残念なwwwナイトwwww 】 内藤
性格:残念
昔から危険なものが”分かる”という特技を持っていたが周りのものはそれを信じず変わり者扱いされていたところを霊夢だけがそれを「便利じゃん」と軽く信じ、それ以来内藤は霊夢に付いて仕事の手伝いをしている。
内藤としては自分を信じてくれた霊夢に対して恩を感じ好意を抱き、霊夢を守る「西京催促のナイト」になりたいと思っているが、霊夢からは信頼されているものの「色々残念」といわれている。
序盤は草を盛大に生やしていたが強大な敵が現れブロン子さんがそれを打ち倒していくうちに草が生えなくなっていく。そして自分の予感と心情をブロン子に打ち明けていたとき・・・。
【 リアルでは紳士タイプ 】 リューサン
Vendetta「復讐」の名を冠するACを駆る早苗の義理の父にして前レジスタンスのリーダー。
元は喧嘩傭兵団『DARK』としてブロントさん、忍者と共に稼業をこなしていたが、ブロントさん達と共にシティを造ることを決意する。だが隔離政策を布こうとするブロントさんを止目用としたが困窮する状況の中ではブロントさんを止めることは出来なかった。
その後レジスタンスを率い再びブロントさんを止めようとする。だがブロン子さんと企業によってレジスタンスの反攻は阻止され、リューサンもレオノアーヌの手によって撃破される。死を迎えるその前にその場にいたブロン子さんに早苗のことを託し、死亡する。良い娘さんだったのにどうしてああなった。
所属・シティ 〔代表の支配する地上に残された僅かな"楽園"〕
【 『シティ』のメイン盾 】 ブロントさん
隔離政策など圧政を布くシティの代表であり、ブロン子さんの父である。
娘思いの良い父であったが、シティの運営に暗雲が立ち込めると共に諦観にも似たものに侵されるようになる。
元はリューサン、忍者と共に喧嘩傭兵チーム『DARK』 の頭として傭兵稼業を営んでいたが、その後傭兵稼業で得た資金でシティを造り皆のメイン盾となる真のナイトであろうと決意する。だが流入してくる難民を抑えることが出来ず、それによって市民に与える物資が不足しシティの運営は難航してしまい、苦渋の選択として企業の提示した隔離政策を布いた。
それを止めようとしたリューサンと対立し、リューサンはレジスタンスとしてシティに反攻してきたため、ブロントさんは企業とブロン子さんを雇いそれを阻止する。
レジスタンスの反攻は阻止されたが、これを機にブロン子さんはブロントさんと袂を分かち、企業にシティの実権を握られていくことになる。更に物資の調達のために汚染区域を深くまで探索しすぎた為にもはやACの操縦も困難なほどに体を蝕まれてしまっている。そうしてブロントは深い悲しみに包まれることになる(主にブロントさんの黄金の金の塊に対する娘のブーストチャージによって)
ブロン子さんたちの侵攻作戦によってブロントさんの本拠である塔に入ってきた忍者達と戦うが敗れ拘束される。そしてもう一人の騎士に全てを託し・・・。
【 けいびたいちょうw 】 ガダラル
あつかいはやられやくのもぶよういん。かおげいよういんである。
ほかのけいびたいいんにCV.小林沙苗や霧、顔君主、ミスター顔芸、コバヤシイイイイイイ!!などがしょぞくしている。いずれもねたよういんである。だいたいかおげいよういんである。
けいびぶたいはだいたいぎゃぐよういんだからしぼうふらぐはわからないがすくなくともまけふらぐはたちまくっている。
所属・企業 〔強大な力を持つ死の商人〕
【 平和をもたらすナイト 】 レオノアーヌ
ハングドマンのエンブレムを冠するACを駆る企業に所属する戦闘員。主任と呼ばれる。
気まぐれで好戦的な性格をしており、弱い相手はゴミ虫扱いする冷酷さを持つ。そして強いものには興味を持ち、ちょっと体をいじくるだけの簡単なお仕事のお誘いをする。(具体的にはナニカサレタヨウダなどを参照)
高い戦闘力と残虐な性格を持つこと以外は多くが謎に包まれている。ブロントさんに隔離政策を布くように持ちかけたのもレオノアーヌである。ブロン子さんに興味を持ち様々な介入をしてくる。第六話にてブロン子さんによって撃破されたが・・・。
レオノアーヌの元設定的にも謙虚なナイトとの対比が面白いキャラである。
【 完全で瀟洒なオペレーター 】 十六夜 咲夜
冷静沈着で淡々と業務をこなす。だがレオノアーヌの気まぐれな性格や趣味に呆れて少しぼやくときがある。報酬分の仕事はするが荒廃した世界でなお争いを続ける人間を見下しているところがある。レオノアーヌの無茶な要求を通したりレオノアーヌとは別の意味で冷淡で冷酷な性格をしている。
企業として大量の兵器や在り得ない技術力、恐ろしい情報網などを駆使する。その情報網の中にはブロン子さんのスリーサイズもありその情報を求め企業にナニカサレに行く者達が(おい、やめろ馬鹿。あと超セクシー。超可愛い。
ブロン子さんの躍進とブロントさんの行動によって騎士たちの脅威レベルをレベル9"規格外"と推定し、シティ諸共排除しようとする。
【 人を超越せしアホの子 】 物部 布都
人の話は聴かないし勘違いもとりあえず押し切っていくアホの子。布都ちゃんアホの子可愛い。
機体の装甲が紙なので<月光>で切られると困る。ブロン子さんと引き分けた(一方的に撃破される)。布都ちゃん可愛い。
【 †エターナル☆ロックシューター† 】 †鈴仙・憂曇華院・因幡†
「幻朧月睨(ルナテック・レッドアイズ)」の異名を持ち狂気の魔弾を自在に操る高貴なる女戦士。階級は中尉。
月の民でありその正体は大佐クラスより上の階級のものにしか知ることは許されていない。
使命は狙い、打ち、壊す、その繰り返し、 永遠に
とにかく厨二
やだ・・・・・・かっこいい・・・・・・
ブロン子さんによって撃破される。
【 破滅的な闘争本能 】 【 不覇奔放の闘争本能 】 星熊 勇儀 伊吹 萃香
双子座のエンブレムを冠するACを駆る企業の雇ったAC乗りのコンビ。
企業側AC乗りの例に漏れずブロン子さん、代表側ACを見境なく破壊してくる。
闘争本能のままに闘い、その闘いの果てに進化の奇跡があると信じ闘い続け、そして尚闘いに飢えている筋金入りの戦闘狂であり、他の企業側AC乗りよりも好戦的である。
あとうるさい。ハラショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッ!!>双子座
余談だが萃香が何故か変換出来ない不具合が稀によくある。はやく修正されテ! 記事が書けない!書きにくい!
このキャラ達も作者の制作した立ち絵が使用されている。更に今後絵に集中するとのことなので他のキャラの立ち絵と画力の向上にも注目したい。
その他兵器等
ムラクモさん
厨武器 さんをつけないやつは心が醜い 理想のテンポを刻むと理想的
スカベンジャー
十六夜咲夜の完全で瀟洒なACGガイド
咲夜さんがACGについて解説してくれるコーナー。前作の「できる女アリスの なぜなに アーマード・コア」から続く解説コーナーである。
前作が世界観的な部分に多く触れていたのに対し今作はAC/Gの裏設定的な部分を多く解説してくれている。
また咲夜さんの立ち絵をよく見ることが出来てとても眼福である。
関連動画
今作 前作(こちらもお勧め)
エンブレム作成
関連商品
関連コミュニティ
AC/G(アーマードコア/グラットン)に関するニコニコミュニティを紹介してください。
関連項目
- 0
- 0pt

