オルゴ・デミーラ 単語


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オルゴデミーラ

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オルゴ・デミーラ(第1形態) オルゴ・デミーラ(第2形態) オルゴ・デミーラ(第3形態) オルゴ・デミーラ(第4形態)

オルゴ・デミーラとは、ドラゴンクエストシリーズに登場するモンスターであり、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」のラスボスである。
上記の画像は2目(最終決戦の)方で、初戦時は色が違っており第3形態&第4形態が出てこない。

概要

ドラゴンクエストのモンスター一覧 > オルゴ・デミーラ

自らを「万物の王にして、地をたばねし者」と称する魔族の王。かつてと戦い、を破った後にエスタード島外の世界を全て闇の中に封印した黒幕

過去魔空間の神殿主人公らと戦い敗れるが、のみは留まり、ユバール族の神復活儀式を利用して復活し、神に成りすます。

その後クリスタルパレスパーティ主人公らを招き、自らの力のの闇のルビーを回収する。その後エスタード島エンゴウ地方砂漠地方聖風の谷地方ダーマ神殿を封印したが、四精霊(炎、大地)によって正体を現し、ダークパレスの深主人公を待ち受ける。

戦闘の際には過去ではを生やした「人」→ムカデを合わせたような「モンスター」に変化していくが、現代では「モンスター」→「人」→「ゾンビ」と変化していく。人の際は女性のような口調で話し、ゾンビの際は弱っていると思われがちだが、攻撃力が格段に上がる。最終形態になる時には体が液体の「ゾンビモンスター」に変化するが、力は格段に向上し、「マダンテ」を使用したりモンスターを生み出したりする。

と、ここまで書けば強そうに見えるが、その頃になると大抵はパーティーが育ちきっていることが多く、「どとうのひつじ」や「アルテマソード」でボコボコにされることが多い。ひつじボコされる大魔王って……

モンスターバトルロードでの肩書きは「天魔王オルゴ・デミーラ」。

余談

実は歴代魔王の中で「最も世界征服に近づいた魔王」であり、その実力はかなり高いとされている。ゲームを開始した時点ですでに1つを除いた全てを征しているあたり、その凄まじさが伺える。

また、主人公と対峙する際も初めは「闘の末、と決着をつけた直後の時間」であり、2回も「体が元に戻りかけの状況」で戦うため、どちらも万全の体制とは言いにくい。彼が完璧な状況ならどれほどの強さを持っていたのかは、文字通り「神のみぞが知る」といった所だろう。

から直接オルゴ・デミーラへ飛ばされた時の反応や「ステテコダンス」・「一発ギャグ」が通用することから、実は人間臭い一面もあるのではないかと言われていたりする。

ここがすごいよオルゴさん

オルゴデミーラの所業(ネタバレ注意

特に分断した世界に対するあまりにもえげつない手法はプレイヤードン引きである。まさに外道

モデル・元ネタ

名前の由来はラテン語傲慢を意味する「オルゴ」、デミーラは旧約聖書の「デミウルゴス」からという説が一般的である。

デミウルゴスとはグノーシス主義で語られる「世界創造のふりをした邪悪な神様」の事で、「ヤルダバオート」(偽神の意)とも呼ばれる存在である。プレイした者なら解るだろうが物語後半の展開はまさにそのもの。またデミウルゴスは自分が醜い偽の創造であることを見抜かれないようにする為に神な神のふりをしているのだという話もあり、これもDQ9での「邪悪なの様な本性を知られるのを嫌い美しい(?)男に化けている」と言う設定に通じる物があるだろう。

また、DQ7旧約聖書モデルにした作品であるという定説から、デミーラのモデルサタンルシファー)ではないか?との見方をするファンもいる。オルゴはルシファーる大罪である傲慢の意味であるから、人間形態の女性的な態度は両性具有である元天使ルシファーサタン)をモデルにしているから、モンスタードラゴンドラゴン斬りが有効である事から)なのは、サタンの正体と言われるレッドドラゴンモデルにしているから、などを根拠とするファンもいるが、推測の域は出ていない。

製作者の堀井く、「ビジュアル系」であるらしい。

正体キーファ説

ほぼ余談だが、正体は元々「キーファの成れの果て」にする予定だったのではないか?という説も存在する。

…などがな根拠とされる。

確かにDQ7には不可解な点が複数あるのは事実で、その理由を大きな矛盾なく説明しう興味深い説ではある。しかしリメイクを含め明確な描写は1つもなく、公式による言や裏付ける設定資料DQ7Rが出るまでは表されず、説の域を出ていなかった。

DQ7Rでは大人キーファNPCとして参戦するため明確に否定された。

まめちしき

1回目

ドラゴンクエストVII Reimagined
自らを絶対的存在と称する魔族の王。神との壮絶な戦いにより 消耗し本来の姿を保てなかった。
魔空間の神殿で 対峙するオルゴ・デミーラのの姿。深手を負ってもなお 禍々しい闇のチカラに満ちていた。

2回目

ドラゴンクエストVII Reimagined
世界を切り取り 封印した諸悪の根源である魔王。神になりすまし 全な姿で現代に復活を果たした。
人に近い姿へと変貌した魔王。細部に至るまで 妥協を許さずこだわり抜いた その造形は彼の美意識の極致といえよう。
極限の戦いの中で 闇のチカラを放出した魔王。強大すぎる魔力によって 肉体が崩壊しかけている。
度重なる負傷により 肉体が崩壊した魔王の姿。息も絶え絶えではあるが その絶大なチカラは健在。 

関連動画

関連項目

ドラゴンクエストVII ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
キャラクター パーティー 主人公 / キーファ・グラン / マリベル / ガボ / メルビン / アイラ
要人物 ボルカノ / マーレ / ホンダラ / アミット
バーンズ・グラン / リーサ・グラン
シャークアイ / 神さま / 四精霊
過去 ミラ / ゼボット / ジャン / ライラ
スイフー / ネリス / ザジ / フーラル / カシム / フォズ
ハディート / シーブル / チビィ / ゼッペル / フィリア
レブレサックの神父
現代 ブルジオ / ニコラ / ラグレイ / グレーテ / ヨハン / コスタール王
ミラ / サイード / セファーナ

ミレッカ
大地精霊 タッツゥ / デアゴ / サムシン / バズ
げんま召喚 バルバルー / クシャラミ / ドメディ
地名 ・町・ エスタード島フィッシュベル / グランエスタード) / ウッドパルナ
エンゴウ / ダイアラック / 移民の町 / オルフィー
フォーリッシュ / フォロッド城 / グリンフレーク / メモリアリーフ
ダーマ神殿 / ふきだまりの町 / メザレ
砂漠地方砂漠の城 / 砂漠) / クレージュ / 世界樹
リートルード / ハーメリア / メダル王の城 / プロビナ / ルーメン
ラグラーズ / マーディラス / 聖風の谷 / レブレサック
コスタール / 天上の神殿 / 始祖たちの
ダンジョン 謎の神殿 / カラーストーン採掘場 / 炎の山 / 魔封じの洞窟
沼地の洞窟 / 湖の洞窟 / 神木の根っこ / バロックタワー
 / 海底都市 / 世界一高い塔 / プロビナ山洞窟
闇のドラゴン / ルーメンの洞窟 / 洞窟
リファ族の神殿 / 魔物の岩山 / ホビット族の洞窟 / 大灯台
サンゴ洞窟 / 魔空間の神殿
地底ピラミッド / 風の塔 / 迷宮 / ダークパレス
異世界 / 更なる異世界
その他 大地精霊像 / 世界樹 / モンスターパーク / マール・デ・ドラゴーン
アイテム 水竜の剣 / オチェアーノの剣 / フエーゴのかぶと / トルナードのたて
ガイアーラのよろい
モンスター ボス ゴーレム / チョッキンガー / マチルダ / 炎の巨人 / デス・アミーゴ
マシンマスター / デスマシーン / あめふらし / どうくつまじん
イノップ / ゴンズ / マンイーター / アントリア
山賊4人衆 / さんぞくのカシラ / ボーンライダー / セト
あやしい男 / いどまじん / ウルフデビル / タイムマスター
グラコス / グラコス5世 / ギガミュータント / りゅうき兵
ボルンガ / やみのドラゴン / ヘルバオム / メディルの使い
やみのまじん / ヘルクラウダー / ボトク / ガマデウス / バリクナジャ
ネンガル
の石版守り / ユバールの守り手 / スカイドラゴン / ボンドゥル
アイロス / 神竜
ラスボス オルゴ・デミーラ
リメイク ドラゴンクエストVII Reimagined
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