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エースキラー単語

エースキラー

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エースキラーとは、

  1. ウルトラマンAに登場した超獣。別名は「異次元人」
  2. 漫画SLAM DUNK』の登場キャラ、南の異名。

本項では1.について説明する。

概要

14話の「銀河に散った5つの」で登場。

超獣とは言うものの、実際の所はヤプールが造り出したサイボーグ(ロボットと言う説あり)である。これまでヤプールが生み出した超獣地球上の生物宇宙生物を合成したものであるが、エースキラーはサイボーグ、それも人という異色の存在であり、その造形や胸に存在するカラータイマーにも見えるランプなど、一見ウルトラ兄弟にも似たデザインだが、顔や体周りの禍々しいデザインが悪を印づけており、後のバルキー星人の造形にも通じるものがある。もっとも、バルキー星人レオNGデザインではあるが。

左手が長く、そしてのようなデザインとなっている。ウルトラ兄弟を奪い、それらを自らの技にすることで本領を発揮する事が出来る。特にを発する事もなく、またヤプールの命に忠実に従い、明確な意思を感じとる事は劇中では出来ない。

この他、「ウルトラマンメビウス」に登場した「メビウスキラー」や「ウルトラファイトビクトリー」に登場した「ビクトリーキラー」などバリエーションが多い。

VS エースロボット

ウルトラ兄弟を奪うために偽のウルトラサインを出し、ゴルゴにおびき出したウルトラ兄弟を彼らの弱点である低温下の環境に置き、A以外のウルトラ兄弟を磔にした。

ここに至っていよいよ登場したエースキラーはウルトラ兄弟を奪う。

若干、1名程エネルギーでなく武器である事は気にしない。彼らのエネルギーを得たエースキラーはヤプールく所の「ウルトラ4兄弟を相手するようなもの」というものであり、性テストとしてウルトラマンAと等しいエースロボットを登場させた。その差は歴然であり、メタリウム線を浴びてもびくともせず、逆に4兄弟必殺技エースロボットに浴びせた。スペシウム光線3発、エメリウム線2発、ウルトラレスレット1発を浴びせた後、M87光線エースロボットは爆散した。

エネルギーを奪い取るだけではなく、ウルトラ4兄弟にとっては同然であるウルトラマンA(を模したロボット)を自分たちの必殺技で苦しませると言う彼等にとっては一番耐えがたく、そしてを覆いたくなるような凄惨な現場をの前で見させるヤプールの残さがここに極まるシーンであった。

VS ウルトラマンA

高速ミサイルNO.7からウルトラタッチと言うトンデモ変身の後にゴルゴへ向かったウルトラマンAはついに直接対決へ。ウルトラ4兄弟を相手する様なものとヤプールが言った通り、エースロボットと同じような末に陥るウルトラマンA

しかし、エースロボットと違って知性や人格、個性もあるウルトラマンAウルトラ4兄弟に残されたエネルギーを自らのエネルギーホールに集中、形勢を立て直してウルトラレスレットをはじき飛ばした後に、スペースQを浴びて爆散した。

ところで絶対零度下でエネルギーが枯渇し、エースキラーに各々のエネルギーを奪われたにもかかわらず、スペースQの為のエネルギーをねん出し、その後ゴルゴより脱出に成功しているウルトラ4兄弟は実は相当タフではなかろうか。そしてウルトラレスレットくした帰ってきたウルトラマンは新しいブレスレットを再発給出来たのか、は深まる。

エースキラーの転用

エースキラーの名の通り、「Aを殺す者」と言う意味があるので、そこから転じて「A=北斗星」を演じた高峰二氏が悪役で登場した際、成敗する人物をすこともある。

???「昼行灯の同心ウルトラマンAがやられたんです!本当です!信じてください!
???「たるんどる!ぶったるんどる!」
???「あなた、疲れてるのよ」
井坂十蔵「そう言えば君は休暇がまだだったな」

しかし、このエースキラーは創造たるヤプールも時々成敗してしまう事もある。

死刑!エースキラー

ウルトラマン Fighting Evolution3」のウルトラモードでは「死刑ウルトラ5兄弟」で登場。ちなみに標準キャラなのでバトルモードでは当初より使用可ウルトラマンAでは特にを発する事はかったが、ここでは怪獣の様なを発する。

エースロボットの項にも書いてあるが、ウルトラモードではエースロボットプレイヤーが操作してエースキラーと対峙する。パラメーターが低く抑えられており、また動きもかなり鈍いので高い確率敗北(正規ルート)なのだが、腕の立つ人間の場合、エースキラーを負かす事も可である。その際に与えられる称号は「強すぎたエースロボット」である。またこれによりエースロボットが使用可となる。

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最終更新:2019/06/24(月) 21:00

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