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コード・トーカー(遊戯王)単語

コードトーカー

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コード・トーカー(遊戯王)とは、遊戯王OCGに存在するカードの1枚であり、アニメ遊☆戯☆王ヴレインズ及び、遊戯王OCGに登場したカード群である。

英名は「Code Talker

概要

遊戯王OCGとして2017年3月25日発売の「STARTER DECK(2017)」に収録されたデコード・トーカーを皮切りに、にストラクチャデッキの看カードとして、アニメでのお披露と前後して次々と登場した。そして、「トラクチャデッキサイバースリンク」でカテゴリ化され、「トラクチャデッキマスターリンク」の登場で独自の進化を遂げた。

サイバース族リンクモンスターのみのカテゴリであり、全属性存在する。基本的にはリンク3・攻撃2300」で統一されているが、一部の属性にはリンク2・攻撃1300」モンスターが別途存在している。共通する特徴として、リンク先にモンスターが居ることで、自身かリンク先のモンスターを強化する効果をそれぞれ持っている。アニメ主人公が使うカテゴリなので、ジャンク・ウォリアーの様な、味方との連携を想定したデザインなのだろう(リンクモンスターの設計上、このカテゴリに限った話でもいが)。

また、「コード・トーカー」を専用でサポートするために、手札からリンク素材に出来るカードリンク素材にすることで発動する効果を持つモンスターも存在しており、様々なサイバース族を組み合わせることも強い「コード・トーカー」を組む秘になるだろう。

アニメ「遊☆戯☆王  VRAINS」において

エクストラデッキの「コード・トーカー」のうちコード・トーカーインヴァート》以外は、アニメ遊☆戯☆王ヴレインズにおいてPlaymaker(藤木遊作)の使用カードとして登場し、ほとんどがスピードデュエルにおいて彼が使用するスキルStorm Access」の効果でデータストームから引き当てられてEXデッキに加わっている。また、一部この描写がされていないカードも存在する。

サイバース族と深い関わりがあり、同様にそれぞれ異なる属性を与えられたキャラクターイグニス」達との関係も気になるところだが、それについてはアニメが二年に突入した今もって不明である。

初代の暗黒騎士ガイアに始まる主人公の準エースモンスターの系譜に連なる存在だと思われるが、OCGでの発売に合わせて断続的に六体も登場したり、禁止制限の影を受けたためか、Playmakerエースモンスターであるファイアウォール・ドラゴンよりも、このカテゴリモンスターやフィニッシャーとして活躍するシーンが多い。

名前の由来

サイバーサの字かった時代の話だが、アメリカ軍は昔、アメリカインディアンの言線通信の暗号として用いるために、彼らを「コードトーカー」という暗号通信兵として運用していた事がある。特定地域の部族しか使わない言ベースにした暗号で連絡を取り合うことにより、傍受されても他人間には解読が困難で、言として使用する部族の人間が通訳に当たる事で複雑な暗号文を作ったり解読する手間が省けるという物凄くアナログな発想である。実際かなり効果があったそうで、第二次世界大戦では枢軸国側は最後まで解読することが出来なかったらしい。

カード説明

テキスト遊戯王カードWikiexitより引用

アクセスコード・トーカー/-
リンク・効果モンスター
リンク4/闇属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカードの効果の発動に対して相手は効果を発動できない。
(1):このカードリンク召喚に成功した場合、そのリンク素材としたリンクモンスター1体を対として発動できる。
このカードの攻撃は、そのモンスターリンクマーカーの数×1000アップする。
(2):自分のフィールド墓地からリンクモンスター1体を除外して発動できる。
相手フィールドカード1枚を選んで破壊する。
このターン、自分の「アクセスコード・トーカー」の効果を発動するために同じ属性モンスターを除外する事はできない。

2020年1月11日発売の「ETERNITY CODE」にて収録。

初のリンク4のコード・トーカー。効果2つとも相手のチェーン発動を不可能にする

(1)効果で特定モンスターリンクマーカーの数だけ1000アップするが、展開ルートの都合上、攻撃3000はプラス出来ると考えていいだろう。

(2)効果は墓地属性の種類分だけ回数発動することが出来、相手のカードを除去できる。この複数枚除去する動きに対して相手はチェーン発動を行えないため、このカードまでに到達出来れば阻止されることはない。また、素材制限も非常に緩いものの複数属性を扱わなければならない。そのため、コード・トーカーに適してるカードと言える。(コード・トーカー以外でも十分に使える。)

アニメに登場した場合、Aiとの最終決戦において《ジ・アライバル・サイバース@イグニスター》と相打ちになり、サイバネットクロージャの効果に繋げた。

リンク3「コード・トーカー」

デコード・トーカー/Decode Talker
リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/左下/右下
効果モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃は、このカードリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分フィールドカードを対とする相手の魔法モンスターの効果が発動した時、
このカードリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を効にし破壊する。

2017年3月25日発売の「STARTER DECK 2017」にて収録。詳細はデコード・トーカーの記事を参照のこと。

デコード」(復号化)とは、「エンコード」(符号化)されたデータを復元することである。動画データで言うならば、決められた手順でデータ動画として再生できるように復元する行為に当たる。これについても「デコード」の記事や関連サイトの参照を推奨。

アニメで一番最初に登場したリンクモンスターでもあるので、初登場した時は「レベルを持たない」、「守備を持たない」、「攻撃表示で固定」等のリンクモンスターが持つ性質を説明するためのチュートリアルじみた展開だった。攻撃名は「デコードエンド」。(1)の効果名は「パワーイングレーション」。なお、(2)の効果はアニメで使われた事がい。後に「デコードエンド」はOCGとしてカード化された。

エンコード・トーカー/Encode Talker
リンク・効果モンスター
リンク3/属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/下/右下
サイバース族モンスター2体以上
(1):1ターンに1度、このカードリンク先の自分のモンスターが、
そのモンスターより攻撃が高い相手モンスター戦闘を行うダメージ計算前に発動できる。
その自分のモンスターはその戦闘では破壊されず、
その戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
そのダメージ計算後、このカードまたはこのカードリンク先の自分のモンスター1体を選び、
その攻撃ターン終了時まで、その戦闘を行った相手モンスターの攻撃アップする。

2017年6月17日発売の「トラクチャデッキサイバースリンク」にて収録。概要の詳細はエンコード・トーカーの記事を参照のこと。

エンコード」とは、一定の規則に基づいてデータを別の形式に変換する事で、ニコニコ動画では動画投稿の際に起こる圧縮変換の意味で使われる。これを本来の形に戻す処理を「デコード」と呼ぶ(エンコードの方式によっては不可逆な劣化を伴う)。要するに暗号化とその解読なので、「エンコード」(暗号化)には決まった「デコード」(解読法)が対になって存在し、双方向で実行できるソフトウェアアルゴリズムのことを「コーデック」と呼ぶ。この辺についてもそれぞれの記事や関連サイトの参照を推奨。攻撃名は「ファイナルエンコード」。

エクスコード・トーカー/Excode Talker
リンク・効果モンスター
リンク3/属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/左/右】
サイバース族モンスター2体以上
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードリンク召喚に成功した時、
EXモンスターゾーンモンスターの数だけ、
使用していないメインモンスターゾーン定して発動できる。
定したゾーンはこのモンスターが表側表示で存在する間は使用できない。
(2):このカードリンク先のモンスターは、
攻撃500アップし、効果では破壊されない。

2017年10月14日発売の「EXTREME FORCE」にて収録。

(1)の効果は、アニメデュエルリンクスの様にスピードデュエルでもなければ基本的に微妙としか言えない。強いて使いを挙げるなら、EXモンスターゾーンにこのカードリンク召喚した時に、上のリンク先を潰すか、相手リンクモンスターリンク先をピンポイントで潰す必要がある時くらい(相手や状況によってはぶっ刺さる可性はある)。

(2)の効果も自身を強化しないので、こちらを先に除去されては意味がく、EXモンスターゾーンに出そうものなら上のリンク先に居る相手モンスターしか強化できない。しかし、後述のトランスコード・トーカーが登場したことで評価がかなり上がった。

アニメで初登場した時はメインモンスターゾーンが3しかスピードデュエルだったので、相手モンスターの展開を封じることに成功していた。攻撃名は「エクスコードクローズ」。(1)の効果名は「グラスプゾーン」。

余談だが、デュエルリンクスではスピードデュエルを採用しているため、似たような効果を持つおジャマキングおジャマ・ナイト》ロックとして地味に優秀だったりする。

パワーコード・トーカー/Powercode Talker
リンク・効果モンスター
リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:左/右/左下】
モンスター3体
(1):1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで効にする。
(2):このカードが相手モンスター戦闘を行うダメージ計算時に、
このカードリンク先の自分モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃はそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃の倍になる。

2017年12月9日発売の「トラクチャデッキパワーコードリンク」にて収録。

基本的には「コード・トーカーリンクモンスターの中で最も素材の種類縛りが緩く、相手モンスターとの戦闘においてエンコード・トーカーと並び最強クラス戦闘力を誇る。名前通りのパワーファイター

ただし素材数で言えば3体必要であることもあり、《サイバネットコーデック》から現状繋げにくい欠点も持っており、他の「コード・トーカー」とべて組み合わせにくい。

アニメにおいて(1)の効果は腕に装備したアンカーを展開し、対に向かって射出し捕縛することで発揮する演出になっており、初登場時はそのまま本体がジェット噴射しながら突貫し、拳でぶち抜いて倒した。攻撃名は「パワーターミネーションスマッシュ」。(1)の効果名は「ワイヤーリストラクション」。

トランスコード・トーカー/Transcode Talker
リンク・効果モンスター
リンク3/地属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/右/下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード相互リンク状態の場合、
このカード及びこのカード相互リンク先のモンスターの攻撃500アップし、
相手の効果の対にならない。
(2):「トランスコード・トーカー」以外の
自分の墓地リンク3以下のサイバース族リンクモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターをこのカードリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。

2018年3月24日発売の「STARTER DECK 2018」にて収録。

(1)の効果により《エクスコード・トーカー相互リンクする事で、こちらは相手の効果の対にならず、効果で破壊されない攻撃3300になり、《エクスコード・トーカーは相手の効果の対にならない攻撃2800となる。(2)の効果で《エクスコード・トーカー生させて前述のコンボに繋げるのも良い。

トランスコード」とは、物凄く簡単に言ってしまうと「エンコード」の手段の一つらしい。「コード・トーカー」の中で特にばったデザインの所為でロボットみたいな姿のモンスター。攻撃時には装甲から分離したパーツライフルになったり、背部と肩部の装甲が変形合体してバズーカの様になるギミックを搭載している。カードイラスト後者の状態で描かれている。攻撃名は前者が「トランスフォールト」、後者が「トランスコード・フィニッシュ」。なお、アニメに登場した「コード・トーカー」達の攻撃名は「トランスフォールト」以外、全て「終わり」を意味する単を含み、その技名にふさわしくそれぞれが初登場時の最後の一撃を担う活躍をしたが、このカードだけは初登場時の相手身内の危篤でデュエル々に切り上げようと引き分けに持ち込んだため、止めを刺せなかった。

シューティングコード・トーカー/Shootingcode Talker
リンク・効果モンスター
リンク3/属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/左/下】
サイバース族モンスター2体以上
(1):自分バトルフェイズ開始時に発動できる。
このバトルフェイズ中、このカードはこのカードリンク先のモンスターの数+1回まで相手モンスターに攻撃できる。
このターン、相手フィールドモンスターが1体のみの場合、
そのモンスター戦闘を行うこのカードの攻撃はそのダメージ計算時のみ40ダウンする。
(2):自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。
このターンにこのカード戦闘で破壊したモンスターの数だけ自分はデッキからドローする。

2018年6月23日発売の「トラクチャデッキマスターリンク」にて収録。

(1)の効果で増やせる攻撃回数は、リンクマーカーの「上と左」と「上と下」にそれぞれモンスターが居る場合の+2回で、合計3回相手モンスターに攻撃出来るが、相手モンスターが1体だけの時に戦闘する場合、攻撃が下がる。2000を下回ると流石に微妙なので何かしら攻撃を上げる方法を用意しておくと良いかもしれない。発動は任意なので発動しない選択肢もある。

(2)の効果は(1)の効果で連続攻撃に成功すれば結構なドローソースになる。メインフェイズ2に、増えた手札で相手ターンへの備えをしておくのも良い。一応相手ターンでも発動できるので、次のターンに相手が反撃してきた所をコンバットトリックによる返り討ちで更にドローが出来たら理想的。

アニメが二年の新展開に突入して初めてのデュエルで、遂に現れた属性の「コード・トーカー」。このカードの登場により、属性を除いた六属性の「コード・トーカー」がったことになる。攻撃名は「シューティングコンプリート」。

デコード・トーカーエクステンド/Decode Talker Extended
リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/左下/右下
効果モンスター2体以上
(1):このカードモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「デコード・トーカー」として扱う。
(2):このカードの攻撃は、このカードリンク先のモンスターの数×500アップする。
(3):自分バトルフェイズに、このカードリンク先のモンスターが、
戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

2019年3月23日発売の「STARTER DECK 2019」にて収録。

デコード・トーカーとして扱う効果を持っているが、デコードエンドに対応することくらいでメリットは少ない。ただ、2回攻撃効果でデコード・トーカーよりはデコードエンドとの相性は良い。

攻撃の上昇値はデコード・トーカーと同じ。2回攻撃リンク先のモンスター自爆特攻することでも発動出来る。マーカーの関係上、テーマとしてコード・トーカーの一員として扱いづらいのはデコード・トーカーと同様。

アニメで登場した場合に、「Storm Acces」によって入手されておらず、マスターデュエルで初使用。サイバースプライドサポートを受け、コードブレイカーウィルスバーサーカー戦闘破壊した。

デコード・トーカーヒートソウル/-
リンク・効果モンスター
リンク3/炎属性/サイバース族/攻2300
リンクマーカー:上/左下/右下
属性が異なるサイバース族モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃は、このカードリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分・相手ターン1000LPを払って発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、自分のLPが2000以下の場合、以下の効果を適用できる。
フィールドのこのカードを除外し、
EXデッキから「デコード・トーカーヒートソウル」以外の
リンク3以下のサイバース族モンスター1体を特殊召喚する。

2019年12月21日発売の「LEGENDARY GOLD BOX」にて収録。

このカード自体が炎属性コード・トーカー素材2体でリンク召喚が可なため、属性担当にすることが可。ただし、リンクマーカーの向きが扱いづらいためこのカードを残しておくのは適切ではない。即座に次のリンク召喚に繋げたい。

(1)の効果はデコード・トーカーと同様。(2)の効果は所謂ソウルバーナーバーニングドロープレイメーカーストームアクセスイメージした効果だろう。ちなみにこの効果を相手ターンでも発動出来るがこの時は2000以下の方の効果を想定した方がよいだろうか。

リンク2「コード・トーカー」

コード・トーカー/Code Talker
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/サイバース族/攻1300
リンクマーカー:上/下】
効果モンスター2体
(1):このカードの攻撃は、このカードリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):このカードリンク先にモンスターが存在する限り、
このカード戦闘及び相手の効果では破壊されない。

リンクモンスターGET! キャンペーン」にて登場し、第1回2017年9月9日から、第2回は及び9月23日からのキャンペーンとなり、なくなり次第終了となっていた。現在では、「トラクチャデッキマスターリンク」にも再録されているので入手が容易になった。

単体ではセキュリティドラゴンに立場を取られがちだが、こちらは「コード・トーカー」のカテゴリサポートが受けられる。

色の抜けたデコード・トーカーの様な姿で、同じく闇属性。効果も似ているが、他の「コード・トーカー」との関係は不明。カテゴリ名と区別するためにコード・トーカー等と呼ばれる事がある。

アニメで登場した場合に、Storm Acces」によって入手されておらず、マスターデュエルで初使用。サイバネットコーデックトリガーになった後、手札のマイクロコーダー》と共にエンコード・トーカーリンク素材となった。

コード・トーカーインヴァート/-
リンク・効果モンスター
リンク2/属性/サイバース族/攻1300
リンクマーカー:左/右】
サイバース族モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードリンク召喚に成功した場合に発動できる。手札からサイバース族モンスター1体をこのカードリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

2019年3月20日発売の「ザ・ヴァリュアブル・ブック21」にて収録された。

リンク先に特殊召喚する効果があるが、マーカーが横向きのためEXモンスターゾーンでは意味をなさない点は注意が必要。

サイバネットコーデック》の属性トリガーや展開の後押し等に有効であり、サイバース族であればなんでも素材に出来るというのも強み。また、《サイバネットコーデック》をこのカードチェーンして発動するとサーチしたモンスターを即座に特殊召喚が可

また、素材やその効果からか「コード・トーカー」以外にもある程度転用できる可性も秘めている。

「コード・トーカー」をサポートするモンスター群

トークバックランサー以外はメインデッキに入るカードであり、手札で「コード・トーカー」のリンク素材に出来る効果を持つ。また、「コード・トーカー」のリンク素材になった場合で発動出来る効果をそれぞれ特有のを持っており、フィールド素材とした場合にはその効果で出来ることが増えるようになっている。

これらの効果は《サイバネットコーデック》と連携出来ると更なる展開につなげることも出来る。

トークバックランサー/Talkback Lancer
リンク・効果モンスター
リンク1/闇属性/サイバース族/攻1200
リンクマーカー:下】
レベル2以下のサイバース族モンスター1体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドサイバース族モンスター1体をリリースし、
そのモンスターと元々のカード名が異なる自分の墓地の「コード・トーカーモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターをこのカードリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

2018年6月23日発売の「トラクチャデッキマスターリンク」にて収録された。

リンク素材にはレベル2以下が定されており、これ自体はサイバース族の範囲で確保は較的容易。

リリースして「コード・トーカー」を生するを効果を持ち、このカードを出すついでに《ドラコネット》や《クロックワイバーン》のトークン生成等を経由しているとリリースコストも確保できる。また、《リンク・ディヴォーティ》をリリースすれば更にトークンリンク素材を稼げる。

アニメでは《レイテンシ》を素材リンク召喚され、《ROMクラウディア》をリリースすることで《エンコード・トーカー》の生を行った。その後《リンク・アトロティ》のコストとなった。

マイクロコーダー/Micro Coder
効果モンスター
1/闇属性/サイバース族/攻 300/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドサイバース族モンスターを「コード・トーカーモンスターリンク素材とする場合、手札のこのカードリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカーモンスターリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「サイバネット魔法カード1枚を手札に加える。
フィールドのこのカード素材とした場合にはその1枚をサイバース族レベルモンスター1体にできる。

2018年6月23日発売の「トラクチャデッキマスターリンク」にて収録された。

特有の効果としては、サイバネット魔法のサーチ。フィールド素材にすればサイバース族レベルモンスター選択肢が増える。

このカードを《サイバネットコーデック》でサーチを行う場合、《デコード・トーカー》ではマーカーが噛み合わないので《コード・トーカー》を経由することになる。

アニメでもこの方法でこのカードに繋げ、その後《エンコード・トーカー》のリンク素材となり、《サイバネット・オプティイズ》をサーチ。その後、《サイバースガジェット》で生されて《サイバースウィッチ》のリンク素材になった。

コード・ラジエーター/Code Radiator
効果モンスター
4/属性/サイバース族/攻1600/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドサイバース族モンスターを「コード・トーカーモンスターリンク素材とする場合、手札のこのカードリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカーモンスターリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターは攻撃が0になり、効果は効化される。
フィールドのこのカード素材とした場合にはこの効果の対を2体にできる。

2018年6月23日発売の「トラクチャデッキマスターリンク」にて収録された。

特有の効果としては、効果効・攻撃0にする効果で、フィールド素材にすれば対を2体にできる。複数体に対して発動するとは言え、対を取る効果であるため注意。

現状このカードテーマカードでサーチする手段は《サイバネットコーデック》発動中に《シューティングコード・トーカー》のリンク召喚を行うこととなる。

コード・ジェネレーター/-
効果モンスター
3/地属性/サイバース族/攻1300/守 500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドサイバース族モンスターを「コード・トーカーモンスターリンク素材とする場合、手札のこのカードリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカーモンスターリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから攻撃1200以下のサイバース族モンスター1体を墓地へ送る。
フィールドのこのカード素材とした場合には墓地へ送らず手札に加える事もできる。

Vジャンプ 2018年11月」にて付録になったカード

特有の効果としては、攻撃1200以下のサイバース族墓地へ送る効果で、テーマカードなら《マイクロコーダ》や《コード・エクスポーター》が該当し、それ以外を含めてもかなり多くの種類が該当している。また、フィールド上で素材になれば、墓地に落とさずサーチすることが可

現状、このカードテーマカードでサーチする手段は《サイバネットコーデック》発動中に《トランスコード・トーカー》のリンク召喚を行うこととなる。

アニメではこの方法で手札に加わった後、《サイバネット・オプティイズ》の効果で召喚され、《ファイアウォール・ドラゴンダークフルード》のリンク素材になった。

コード・エクスポーター/-
効果モンスター
5/属性/サイバース族/攻 500/守2300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドサイバース族モンスターを「コード・トーカーモンスターリンク素材とする場合、手札のこのカードリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカーモンスターリンク素材として
手札・フィールドから墓地へ送られた場合、
自分の墓地レベル4以下のサイバース族モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
フィールドのこのカード素材とした場合には手札に加えず効果を効にして特殊召喚できる。

2019年8月31日発売の「LINK VRAINS DUELIST SET」にて収録された。

特有の効果としては自分の墓地レベル4以下サイバース族サルベージを行う。フィールド素材になれば生となる。

レベルが高いものの、他の「コード・トーカーサポートモンスターフィールド素材効果を考えると出来ればこのカードフィールド素材にして生を狙いたいところ。ただ、手札素材で効果使ってもサルベージで手札のアドバンテージを回復できるので、使いやすいカードではある。

現状、このカードテーマカードでサーチする手段は《サイバネットコーデック》発動中に《エクスコード・トーカー》のリンク召喚を行うこととなる。

「コード・トーカー」をサポートする魔法・罠カード

サイバネット・オプティイズ/Cynet Optimization
永続魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
サイバース族モンスター1体を召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分の「コード・トーカーモンスター戦闘を行う場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法モンスターの効果を発動できない。

2018年6月23日発売の「トラクチャデッキマスターリンク」にて収録された。

サイバース族の召喚権を増やす効果を持ち、「サイバネット魔法カードとして《マイクロコーダ》で手札に加えて発動すれば展開補助となる。また、「コード・トーカーモンスターリバースモンスターや《オネスト》等に臆せず攻撃を行うことが出来る。

サイバネットコーデック/Cynet Codec
永続魔法
このカード名の効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。
(1):「コード・トーカーモンスターEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された場合、
そのモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターと同じ属性サイバース族モンスター1体をデッキから手札に加える。
このターン、同じ属性モンスターを自分の「サイバネットコーデック」の効果で手札に加える事はできない。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

2018年6月23日発売の「トラクチャデッキマスターリンク」にて収録された。

基本的に発動回数に制限のないサーチであるが、一度手札に加えたモンスターと同じ属性モンスターが手札に加えられないため実質的な回数制限は設けられている。「コード・トーカー」は基本的にリンク3が多く消費が増えやすい。リンク2の「コード・トーカー」から手軽に繋げて更なる高リンクを出していくという動きが「コード・トーカー」の基本となる。

また、このカードを利用してデッキを上手く動かせば先攻1ターンエクストラリンクを成立させることも可

サイバネット・コンフリクト/Cynet Conflict
カウンター
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「コード・トーカーモンスターが存在し、
モンスターの効果・魔法カードが発動した時に発動できる。
その発動を効にし除外する。
次のターンの終了時まで、相手はこの効果で除外したカードと元々のカード名が同じカードの効果を発動できない。

2018年6月23日発売の「トラクチャデッキマスターリンク」にて収録された。

テーマ専用の発動効のカウンター。「サイバネットカードなので《マイクロコーダ》からサーチできる。

また、このカードは通常の発動効のカウンターとしてプラスされている効果があり、このカード効にしたカードと同名のカードの効果を発動出来なくなる。

リコーデッド・アライブ/Recoded Alive
通常
(1):自分のフィールド墓地リンク3のサイバース族リンクモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを除外し、EXデッキから「コード・トーカーモンスター1体を特殊召喚する。
(2):EXモンスターゾーンに自分のモンスターが存在しない場合、墓地のこのカードを除外し、
除外されている自分の「コード・トーカーモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

2017年6月17日発売の「トラクチャデッキサイバースリンク」にて収録された。

エクストラデッキから直接「コード・トーカー」を特殊召喚出来る。また、墓地効果では除外ゾーンからの「コード・トーカー」の帰還を行える。

リミットコード/Limit Code
通常
このカード名のカードデュエル中に1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地サイバース族リンクモンスターが存在する場合にこのカードを発動できる。
そのモンスターの数だけこのカードカウンターを置き、
EXデッキから「コード・トーカーモンスター1体を特殊召喚し、
このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
このカードフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
(2):自分エンドフェイズに発動する。
このカードカウンターを1つ取り除く。
取り除けない場合このカードを破壊する。

2018年1月13日発売の「FLAMES OF DESTRUCTION」にて収録された。

基本的に「コード・トーカー」を特殊召喚する効果でこのカードがなくなれば破壊される。カウンターはこのカードの維持コストとしてついでに置かれており、自分のターンが終わる度に消費することになる。そのカウンターも発動時の墓地サイバース族リンクモンスターの数だけ足されていく。

関連動画

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関連項目

掲示板

  • 38ななしのよっしん

    2019/12/14(土) 14:50:01 ID: /JkfQQkLzV

    「このカードだけアニメに出ていない。」

    消し忘れなので修正お願いします

  • 39ななしのよっしん

    2020/01/07(火) 08:04:18 ID: s5Wwx5Ohsf

    リンク2のコード・トーカーがもっと出て欲しかったよ・・・

  • 40ななしのよっしん

    2020/02/16(日) 14:12:16 ID: l0YvIkFaUM

    人気と知名度のなさ悪用しても最後は負けてる辺りが限界物語ってて笑えたわw
    結果も残せない所がVRらしい感じ

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最終更新:2020/02/19(水) 18:00

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