「真・女神転生シリーズ」とは、アトラスから発売されたゲームシリーズである。
女神転生の外伝シリーズであり、現在はアトラスにとっての代表シリーズとなっている。
女神転生から引き継いだ要素は多いものの、女神転生から脱却した要素も多い。ナンバリング作のほかに、いくつかの外伝がさらに広がっている。
すべてジャンルはRPGであるが、作品ごとにシステムの違いなどがある。
シリーズではあるものの、作品ごとの繋がりがないものが多いため、どこから遊んでも基本は問題ない。
概ね作品間で共通するのは、『悪魔の出現』『人類の危機』、そして『東京』。
特に『東京』はナンバリングタイトルであるかどうかを左右する要素らしく、SJが高い完成度でありながらナンバリングでなかったのは舞台が東京ではなく南極だったから、というスタッフ発言がある。
真・女神転生Ⅰにおいて、社会秩序が崩壊した世界でこの二つの思想が対立する様子が描かれた。
これらの概念は後のシリーズでも活かされており、シリーズを語る上で欠かすことは出来ない。
尚、このどちらにも属さない中庸的な属性はNEUTRALと呼ばれる。
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掲示板
538 ななしのよっしん
2026/06/07(日) 20:54:57 ID: /Iy237ly3y
539 ななしのよっしん
2026/09/11(金) 19:57:55 ID: W2K78CeM9j
外国人の考察ブログを読んで
我々の予想以上に外国にファンがいると認識させられた
540 ななしのよっしん
2026/09/30(水) 05:28:21 ID: W2K78CeM9j
で海外に女神転生のファンがいるのは良いんだけど
その人達の一部は本場である俺達日本人より
神話に対しての造詣が深くてショックを受けたんだよね
だって俺達は唯一神を殺せるゲームだぜウェーイ
八百万の神々が住まう日本にしかできない芸当だとイキり散らしてたら
当の海外の人は物事を冷静に見ててその上で神話に詳しいのでむしろ、女神転生の描写が神話を扱うゲームとして間違ってることをしてますよって指摘されたらむしろ、恥ずかしくなった
指摘されたのは、真4の四大天使は原典に不正確なデザインであること(聖書に正確なデザインではないし、デザイナーの好みが反映された結果)
イナンナが妊婦として描かれてること(豊穣と性愛の神だが母としての役割が強くない)
デメテルが母神なのに少女で描かれてたり
バアル・ハダトがベルゼブブであるかのような描写を繰り返したり(実際は別のバアルだった)
ミスラのデザインが今となっては不正確であることをだったり(研究が進みデザインの元になった像がミスラではなかった)
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
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最終更新:2026/10/14(水) 22:00
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