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MOONLIGHT単語

ムーンライト

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MOONLIGHTとは、

  1. 月光明かりなどを意味する英単。「ムーンライト」および「月光」も参照。
  2. 楽曲名
  3. フロム・ソフトウェアゲームに登場する武器の名称、本項で解説。

概要

MOONLIGHT系の武器が最初に登場したのは「キングスフィールド」の「ムーンライトソード」。外見的な特徴は以下の通り

  1. く半透明な水晶状の
  2. (それに準ずる金属色)の柄と握り
  3. 条件を満たすことで状の飛び道具を射出する(

シリーズ共通でその外見は一定しており、特に太字部分は本武器の徴ともいえる。


その後、「アーマード・コア」にレーザーブレード「LS-99-MOONLIGHT」として登場、以後同シリーズに登場し続けることとなる。
エヴァーグレイス」には「聖剣ムーンライト」として登場した。

キングスフィールドにおいて

仮初の形である「ドラゴンソード」のの姿。属性を有し、・打・刺の打撃属性すべてに優れる上に、重量1.5kg程度という軽量さ(一般的なが3kg)から回転率にも優れる「ぼくのかんがえたさいきょうぶき」そのもの。
キングスフィールド」では主人公が魔的に成長することで“魔法”として武器ごとに魔法攻撃を射出できるようになる。本品では状のエネルギーを射出、着弾時に大爆発を起こす最強の攻撃手段であった。これが以後、「波」と呼称されるファクターとなった。

第一作では王墓所で本品をめて巣食う魔物ジャンアルフレッドフォレスターが討伐した聖剣として、ヴァーダイ宝として収蔵される。以後、ジャンヴァーダイ国王アルフレッド一世となる。

第二作ではこれが王宮から教王を名乗る者によって強奪される。屈強な戦士であるが事に追われるジャンの代理として、親友アレフガルーシャ・レグナスを教王の本拠であるメラナット派遣、奪還に成功する。

第三作では名君と謳われたジャンが突如乱心は何者かによって破壊されてしまう。
アレフの死と引き換えにヴァーダイト王宮をジャンとともに封印する際に使用されたが、そのを失ってしまった。
10年後、ジャン息子であるライル・ウォリシス・フォレスターによって息を吹き返し、ジャン乱心の元を討伐するためのカギとなった。

以後、上記「ヴァーダイ三部作」についてのネタバレ
邪神ギーラが作り出した、ライバルであるシース打倒のための切り札であり、ギーラの魂そのものといえる一品。
墓所が丁度ギーラの寝所(いわいる“”)であったため、第一作の王墓所のトラブルに乗じて地上に現れることとなった
ギーラはシースに対抗するために世界中の猛者をメラナットに囲い込んでいる最中で、少数精鋭の最強部隊を作る途上にあったのだが、に上陸したアレフと、かつてメラナットに進軍したシースの軍によって封印されていたシースのを宿した鉱石から削り出した聖剣ダークスレイヤー”によって殺されてしまう。
第三作ではその寝所に残っていた「シース打倒」というギーラの残留思念がこの生させた。第二作でギーラ打倒を棚ぼたで成し遂げ、世界に覇を為しかけたシースへの抑止となった。
処まで読んだ読者はお分かりであろうが、シース(善)・ギーラ(悪)の関係は作中のエルフたちが作った思想の上でしかなく、属性と言う意味ではシースが闇(あるいは以外すべて)、ギーラがを持っている。


以上、ネタバレ終了。

世界観が一新された四作では設定が変わり、「の王を示す」として登場。性は従来式だが、グラフィックの向上によって身がかなり長くなって、スリムな印を受ける。 

アーマード・コアシリーズにおいて

通称「月光
シリーズを通して、「トップクラス)の高威とトータルバランスに優れた性を持つが、機体負荷が大きい」という特徴を持つ。
KARASAWAシリーズと同じく、アーマード・コアシリーズ徴的武装。

初代~MoA

LS-99-MOONLIGHTとして登場。

初代でクロームルートに進んだ際、バエラ遺跡にある細長い落とし穴に、まるでられるようにして台座の上に鎮座している。
最高の威と使用時消費ENの低さを合わせ持ち、空中斬り(威が通常の3~4倍になる)が直撃すれば大半のACを一撃で落とす。
加えて、強化人間が使用した場合のブレード波の威も非常に高い。
その性故、左腕の一択パーツと化していた。

AC2~AA

LS-MOONLIGHTとして登場。

AC2では遭難者救出ミッションにて、細長い通路のん中辺りにある壊せる床のに落ちている。
相変わらず最高威レーザーブレードであるが、前作までとべて格段に重くなった。
AAではMOONLIGHTをえる威を持つ「ELS-7880」(通称:ダガー)が登場したが、こちらにはブレードが短く当てにくい、当たっても多段ヒットしづらいという欠点があったため、総合的に見ればMOONLIGHTが勝っていた。

AC3~SL

MLB-MOONLIGHTとして登場。

AC3では最高威SLで更に高威ショートレンジの「CLB-LS-3771」が登場するなど、おおよそAC2AAと同じようなポジションにある。

ACNX~LR

WL-MOONLIGHTとして登場。

エヴァンジェが装備していることから「ドミナントソード」とも呼ばれる。
レーザーブレードの中ではNo.2の威と優れたトータルバランス、重量の重さといった特徴は引き継がれているが、使用時の消費ENが大幅に増加。
加えて、NXではシステムレーザーブレードが大幅に弱体化されており、MOONLIGHTといえども対戦での運用は非常に厳しい。
LRではある程度システム面が善されたが、MOONLIGHTに迫る威を持ちながらブレードレンジが長く、格納も可な「CR-WL06LB4」の存在もあって、やや肩身が狭い。

AC4~fA

07-MOONLIGHTとして登場。

4版月光

システム面の善により、対戦においても十分に運用が可となった。
パーツカテゴリーの再編によって腕部武装に左右の区別がなくなり、両手にブレードを装備することも可になった。

リンクスアンジェ」専用に設計されたという設定となっており、4での入手条件は彼女の撃破である。
fAでは「真改」がこれを受け継いでいる。
最高の威と優れたトータルバランスを合わせ持つが、連続使用の間隔が長い、装備時の消費ENが非常に高いという欠点がある。
お約束の高威ショートレンジブレード「02-DRAGONSLAYER」も存在するが、今作ではなぜか威でMOONLIGHTに劣っており、他に大した利点もない。じょ、冗談じゃ・・・

ACV

LB-66 MOONLIGHTという番で登場。
本作ではこれまでとは異なりレーザーブレードマニピュレーターで携行する方式を取っており、文字通りを振るうような形となった。また、ブレードはいわゆるビームサーベルのように柄から形成されるのではなく、グリップから伸びる発振器からとなるエネルギー放出する形になっており、過去作品のブレードとは全くの別物となっている。
当然のことながらMOONLIGHTもその例に漏れず、本作においては三日月状の発振器を備えた独特のフォルムを持つ。
分かりやすく言うと、スイカバーの皮部分にグリップを付けたようなデザインで、ブレードを発振するとスイカバーのような形になるのである。

なお、本作に先立って発売されたLRポータブルの予約特典として、ACV用のプロダクトコードがあるのだが、こちらを使用することによっていMOONLIGHTを入手することが出来る。性は通常の物と同じだが、こちらは身がく禍々しい。それ故、発売前から既にこちらはダークスレイヤーと呼ばれている。

叢-MURAKUMO-

クラウドレイカ―5号機“近接格闘”(黄色)のメインウェポンClair de Luna』を和訳すると“月光”である。

メカデザイン柳瀬敬之氏だからなのかドコゾノ00のエクシア右手に収まるアレそっくり。素敵性能が高いである。

ちなみに、波は自動発射可

メタルウルフカオス

はっちゃけが過ぎる海外サイトが選ぶゲームの政治家1位はなんと「バズーカ」として活用

これを肩でかついで波を連射する様はフロムファン全員が「How do you like me now!!(これが大統領魂だー!)」
と叫ばせるには十分すぎるものであった。

ニンジャブレイド

最高レベル大剣として登場。

溜め攻撃が可大剣の中で一、最大溜めによって波が発射できるというファクターを持つファンニヤリとするアイテム

獲得イベントシーン美麗そのもの。がおさめられている風景キングスフィールド4のそれである。

デモンズソウル

明かりの大剣』として登場。デザインは初代のそれに近いが、サイズは両手用に巨大化しており、分類も大剣に属する。

水晶のように見える身は実体ではなく、の塊であり、ゆえに防御が不可能」というアーマード・コア系のレーザーブレード的な要素を合わせ持つのが最大の特徴。他にもダメージ100%魔法属性というのも武器としてはしく、加えてステータス“信仰”による高い攻撃補正を持つ為、所謂“アンバサ戦士”に重宝されている。重量も一般的な大剣の1/3程度しかないため所持、装備の負担が少ない。

一方で欠点となるのは、アンバサ戦士の強みであるリジェネ効果が得られない事と、同カテゴリの他武器とべて火力が控えであるという事。ガード不能特性を考慮してか直類に毛が生えた程度の火力しかなく、キングスやアーマード・コアではほぼ最強レベルの攻撃を誇っていたのに対して、大分毛色の違う調整がされている。また、100%魔法属性ダメージということで相性の良し悪しがしく、硬い鱗や殻を持つ相手には非常に有効だが、一部の相手にはマイナスに働くこともある。特に、高い魔法防御リジェネ効果を身につけた同胞を相手取る時は、苦戦を強いられることになるだろう。

上記のように他にない特徴が多く、どちらかと言えばメイン武器として使うよりサブ武器として懐にしのばせておくという用途に向いている。ただ、メイン武器として較的運用しやすい大剣カテゴリに属しているので、多少の短所はカバーする心構えがあるのならば、ガード不能特性も手伝って優秀なメイン武器として十分使って行けるだろう。

ダークソウル

月光大剣』として登場。白竜シースの尻尾を切断することで入手できる。

デモンズソウルと違い、ガード貫通が消え、必要が信仰から理(旧:魔)に置き換わっている。
アンバサ戦士の懐から魔法戦士メインウェポンへとその立ち位置を大きく変えたが、特化したステータスでないとが発揮し難い点は変わっていない。

強攻撃では波を発射できるようになり、片手持ちで縦・両手持ちで横に波が飛ぶ。
距離で当てれば撃と波が同時ヒットし、威が増す。また、両手持ちで放つ波は着弾地点で高威爆発を巻き起こす為、爆発で吹き飛ぶ人間大の敵が相手なら容易に圧倒出来るだろう。
しかし魔法攻撃しか持たないため、魔法カット率の高い奇跡:大魔法防護などの対魔術装備には滅法弱い。

余談だが、白竜シースとの戦闘において、シースの旋回が高い上に、尻尾攻撃がシースの攻撃手段の中でも厄介な部類である為、本体を倒すよりも尻尾を切断する方が難しいとされている。

ダークソウル2

こちらもダークソウル同様『月光大剣』として登場。火の熱2以上のフレイディアを倒した時に得た古き白竜ソウルを武器屋オルニフェクスと物々交換する事で入手できる。

基本的な性ダークソウルに近いが月光波のモーションが前作と異なる。片手R2月光波を横向きに放ち、連続して撃つと縦向きに放つ。また、両手R2で縦向きに放ち、連続して撃つと横向きに放つ。また、両手持ち時に放つ月光波の吹き飛ばし効果は失われており、威も前作のものとべて控えめになっている。

レギレーション1.04にてエンチャントが不可になり、攻撃モーション速度が低下したものの、特大剣並のリーチと溢れ出る浪漫月光波でほど良い性にまとまっている。

また、本作では月光大剣の模造品である『大剣』も存在する。本家月光波は撃てず、リーチも短く、二倍近い重量があり、耐久も致命的に少ない・・・と散々であるが、月光大剣とは攻撃モーションが異なるうえに、ステータス補正がつかないが基礎攻撃が高い所謂“粗製武器”である為、本家とは全く異なる運用が出来る武器であると言える。持ち(NPCウーゴのバンホルト)の人柄もあってか、一部の酔狂なプレイヤー達から高い人気を博しているようだ。

ダークソウル3

三度月光大剣』として登場。今回は妖王オスロエスソウルを錬成することで入手できる。

ただし、これまでの月光とは若干趣が異なる。最大の違いは魔法攻撃物理攻撃の二属性武器になったこと。純魔法武器であった旧作較して、特に受けに対してダメージが通りにくくなっている。また、片手・両手のR2溜め攻撃によりお染みの波を発射可だが、従来よりも射程が短く、爆が発生しないためどこか弱弱しさが漂う。

これらの仕様はおそらく意図したもの。というのも、錬成元の妖王オスロエスは狂気の果てに白竜シースのんだ信仰に染まったが、「妄執の先に月光を追い、それに見えることすらできなかった」との記述がある。つまり、今作の月光はあくまでシースの影を受けたオスロエス由来であり、純魔法武器でないのもそれを示唆するものと考えられる。

とはいえ決して弱いわけではく、3の大剣仕様によりむしろ使いやすい部類に入る。物理攻撃が付与されているがあくまで魔法攻撃メインであり、これまで通り魔術師魔術戦士メインウェポンとして活用できる。また、今作は後述のBloodborneから逆輸入された戦技「月光の奔流」を使用可。大きく構えた後、前方に月光った突きを放つが、アップデートで威速度UP&強度が適用されるようになり使いやすくなっている。

DLC第二弾「THE RINGED CITY」にて追加された、闇喰らいのミディールのソウルから錬成される魔術

ソウル大剣」と同様に、触媒にソウルわせ月光大剣を形成し、横振りの撃を放つと共に波が発射される。最大の特徴はボタンを長押ししてチャージが可なこと。チャージが了すると月光きが一層増し、波の威速度・射程が大幅に強化される。その美しさは他の魔術とは一線を画しており、右手月光大剣左手に古き月光(をった触媒)を携えた「ダブル月光スタイルを取る魔術師も多い。

ただし、近接攻撃としては(波を含まない)威リーチの面から「ソウル大剣」の劣化、遠距離攻撃としては命中率・燃費の面から「強いソウルの太矢」の劣化となりがち。「ボタン長押しにより任意のタイミングで放てるという」特徴を生かしつつ、部分と波の同時命中を狙ったり、速度・射程に優れる溜め波をノーロックで置くなどテクニカルな戦法が要される。

なお、形成される月光をよく見てみると、そのデザインは原典となる初代キングスフィールドのそれであることが分かる。「であるミディールから錬成される魔術」という点においても、初代の月光を意識したものであることが伺える。

BloodBorne

本編では登場しなかったため、欠番作品かと思われていたが、DLCにて登場。
「月光の聖剣」の名前で登場。

医療教会に属する英雄的な狩人、ルドウイークが用いた身の丈ほどもある巨大な
本編に登場する武器、“ルドウイークの聖剣”のいわゆるオリジナルに相当する。
通常の金属であるが、変形操作で身をう。

過去ソウルシリーズにおける両手の片手持ち状態であり、技というよりは遠心力で振り回し、踏んるようなモーションで攻撃する。(シリーズの「クレイモア」を想像すればいいだろう)
変形後は両手持ちとなり、左手武器の使用が不可能になる。モーションが変化する他、強攻撃を貯めることで水銀弾を消費して波を放つ。

以下、DLCネタバレ(要反転
プレイヤーは醜悪なと化したルドウイークと出会い、彼を討伐することとなる。
戦いの途中、ルドウィークは取り落としたを見て理性を取り戻し、技と特有の膂でもってプレイヤーに襲い掛かってくる。
戦闘後、首だけになったルドウイークはプレイヤーから狩り現在を聴き、このと秘伝を残す。
く、月光とは血と臭に塗れ、医療教会意を知ってもなお狩人として務めを果たすためのよすがであったとのこと。だが、月光きは宇宙の深淵の秘の発現であり、それは医療教会が密かにめた人ならざる上位者の真理である。英雄はあまりに“有能”すぎたため、人でいられなくなってしまったのだ。
以上、ネタバレ終了。

関連商品

AC3~LRまでのデザインのMOONLIGHTが含まれているキット。 

 

関連項目

掲示板

  • 99ななしのよっしん

    2019/01/02(水) 19:48:03 ID: hzYcliLw5m

    隻狼には日本刀月光が来ると見た

  • 100ななしのよっしん

    2019/01/02(水) 21:06:17 ID: AuG/sCQRH2

    >>99
    左手の義手に魔法っぽいの仕込めるらしいから古き月光みたいなパターンもあるかもしれん

  • 101ななしのよっしん

    2019/01/29(火) 08:52:50 ID: y2DuxW2KJ3

    ブラボの月光演出がすぎた
    セキローもどんなかたちででてくるのか楽しみ

急上昇ワード

最終更新:2019/07/16(火) 08:00

ほめられた記事

最終更新:2019/07/16(火) 08:00

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