以下、仮説の展開です(現状でも不備・誤記等がありえます)‥‥?
この曲は、相当苦労しました‥‥他の曲と比べても、
特別に時間を費やしたというわけではないのですが、
現在の作曲能力が往時の水準に回復できていないという弱みが有って大いに
悩んでいたでしょう‥‥特に、根幹となるフレーズが「通俗的な意味」での
「メロディ」の1/3スケールしか
出来ていない(つまりAのモチーフしか無い)という段階での見切り発車であった点ですが、
しかし、その部分だけでも、今年の閃きという意味では(既成の先行する楽曲の
“パクリ的聴き覚え”でなければ)、其れなりに印象的な、此の(殊勲の)「モチーフ」が
使われた処に意義は見出せるかもしれません…???
そして、この曲と前後して音楽論が談論風発みたくに至っており、その性格の
一面を“議論の曲”として捉えることが出来るかもしれないわけです‥‥(??)
まず、この記事は「芸術戦略」論の一部です(本当は
娯楽映画の芸術的批評とか、伝統的美術の分野でも遣りたいのですが)‥‥
「芸術戦略」論其の物は「イドぅぃ(※)」を使って展開する必要を感じたわけで、
とはいえ、幾つか(大きな)障害が(屹立的に縦に)横たわっています…(???)
(※)イドぅぃ…いちいち手入力しているので以後省略するかも、自身で調べてょぅ(苦笑)…?
(●)そもそも自分には、書物(既成知識の具現、化身)との相性の
非常な悪さが有るらしくて、確かに掲示板的な意味での長文は自分の
書く物に多いのですが、書籍を刊行する程には、文筆的な傾向はあり
ません‥‥話が分散するタイプでもあり、何人かの著名思想家の如く、
断片的に残すべきか、頑張ってみるかは半永久的に迷うところです(苦笑)‥‥
それで、記事編集とか、スライドとか“伝統的には異端”の如きの
媒体で思想を表現しようと足掻いてきました‥‥(??)
(●)スライド(紙の実写)を使って細かな字で文章を綴る(それを
スライドブレーヤサービスに投稿して発表する)ことにも限界は感じるのですが、
PCネット環境にいられない場合、こういった記事への、キーボード「直接記述」的な
作業が完全にストップする懸念があるわけです‥‥(??)
(●)自分が抱えている事業(ライフワーク)は大変時間がかかるのですが、
短期的視野で考えています‥‥“自分は呪われた人生”という意識があり、
明日、両目・両手を失うかもしれないのに‥‥そして、貧乏でもあり、体質や
多くの人が知らない“意図的な汚染”環境で、運良く長寿をまっとう
出来る自信も持ちあわせていないからですね‥‥??
つまり、明日や来年に死ぬなら何を遺すとは考えられても、長い期間を(数学者ガロ亞さんじゃないが、
いつ街で不利な喧嘩をしてしまうかとか、無理のある生活が激変して最悪の事態に陥るかもしれないのに)
一つの作業に従事していくことが不安でならないのです‥‥毎日の、約30分から
2時間(特に入院中はもっとの場合あり)程度の、至って軽微な運動の
“長期体操”すら二年続けられるか後半に入っても不安で一杯かもしれませんしね…???
(●)それで…オンライン環境から落ちている屋外滞在の状態で入力作業が出来ないものかということで、
“協力者”の御好意でポメラなる、PC互換の簡易(ケータイ)ワープロ(単機能電子手帳みたいなもの)を
わざわざ御提供いただき、ともかく持ち歩くことには至っている(使用せず、マニュアルもそこそこの)段階に留まり、
総量で限界的に荷物が重くなるだけ、という状態に陥っております(苦笑)‥‥(※)ポメラに
使用に当たってか何か(協力者の)メッセージが同梱されているかに伺ったのですが、
箱をざっと見る限りで其れも確認できていない(街に戻る時刻もあり、搬入されている実家
から電車で引き返す)といった、例によって最初から躓いている状況にあるわけです…(???)
(※)協力者のかたは協力を約束してくれているようですが、具体的詳細はわかりません(書けません)ので…???
(●)或る程度までなら、わかりやすく書けなくもないのですが、出来はともかく次々にアイディアが
八方に拡がるタイプは、それを忘れないように書き留めることが先決で(これで日々大変苦しみます)、
どうやれば巧みに、的確に人に伝えられるかとか思案したり、噛み砕いて書くのは無駄ではないか、
とさえ思ってしまっております(読者サイドには悪いですが)‥‥ともかく、
本当にしたいことが山盛りなのを病気で出来ない(作業中も作業間も苦しい)わけです
(結果的に回り道をして枝葉に囚われ、楽しそうでなく、出来も悪かったりで)‥‥でも、
少なくとも人に分かりやすく伝える部分の努力に関しては、ニーズが生じた際に
介在者(それがハウツー入門書ライタでも
布教する物蛇さんの弟子でも)が解説してくれる時を待てばいいのではないか、と‥‥
何としても数々のハンデの中から「着想内容」を充実させることが先決だと思うのですね‥‥
要するに自分に迫ってくる「疾病的要請」「生活的要請」「創作的要請」「事業的要請」その他の
事情から、普及とか多数化に供する部分は犠牲にすべき“リストラ対象”だと
思いますね‥‥少数向け(小乗)のライフワーク団体(所属)ですし、
それをするぐらいなら、これは芸術活動の一環であることで
あるし、新たな文体や表現形式を開発するほうが
ましかと思います‥‥また特異な文章であることからか、障碍者いじめのようなことが、商客ぐるみで公然と
罷り通る体験を通じて、いよいよ“ユニバーサリズム的”方向性への嫌悪感が募っております
(以前“アシュラー”掲示板で、議論しておりました‥‥実は其の当時も判り難い文章への
弾圧は有りました、根っからのイジメられっ子ということでしょうか、最近のイジメは巧妙というか、
イジメられる側がイジメているかの体裁を装ってくるといいますか‥‥苦笑)…???
(※)文章を分かりやすく書くというのは、そもそも思想に過ぎないと思っています‥‥
例えば、合理主義的なビルの前には装飾的で宗教的な(石の書みたいな)建物が多く造られていたでしょう…???
まして自分が“闘争的批判的”な立場なのであれば、不特定多数への公共の福祉など考えるのも可笑しいだろうし、
個性的文章を紡ぎだせる言語的性能もろともに圧殺し、ひとつの世俗一般的表現に統一する標準化・均一化、
(ここでも)空気というのを容認できよう筈も無いでしょう‥‥??
(※)まあ、音楽論に着手しておきながら、前途多難さにタジログというか、
挫折パターンのカタログというか(苦笑)‥‥イマイチ気乗りしない理由は他にも
(トラウマとか潜在意識とかにでも)有るのでしょうが、この話は所謂“子の
暗いに死と至る(このくらいにしといたる)”ということで(苦笑)…(???)
この「音楽論」は、或る団体(ユニット国家)の方針に基づく企画です‥‥その団体を
前面に出すと不快な方も居らっしゃると思われるし、ここでは直接的表現は伏せて、
国旗を分解した記号「○○○○▽△△△」(413の記号)を記しておきます…???
この記事は、ピュルリ(素人名曲家的な概念)と密接な関係に在ります‥‥(??)
この「音楽論」は、便宜上は音楽の範疇ですが、世間一般的な音楽の考え方と著しく
異なる側面があろう為、最終的には音楽と袂を分かつ構想があります(決定ではない)…?
恐らく最大の問題は、深いところからの憎悪を受けた批判(苦笑)であり、
そして、世界の音楽と音楽思想の根幹を破壊するかの(苦笑)内容の
過激さエグさですか‥‥??
それと関連して、まあ其処までいけば、自ずと慎重にもなると思いますが
極力、抑えた無難な表現へと反動していくでしょう(苦笑)‥‥??
したがって、この「項目記事」ではァブァタァ(批判対象をャュしながら仮想匿名的に暈す、
誇張されたイメージの再擬人化みたいなこと)を
仮にでも積極利用していこうかと思っております‥‥??
これは新概念(※…新外人は差別語)です(か)‥‥??
また用語が無い(知識を知らない)場合にも無理から新概念をつくって
いく(試用しよう)ということになるで使ょ用‥‥(??)
何れ(大通りにも)発表する音楽論ということで、でも俺にかかると
無茶苦茶になるんで、発表したら夜(ヤ)這いワケだしぃ~(?)
ゴメンね~ゴメンね~と呟きなら、兵庫県南部腹部胸元グサグサと(???)
(※)現在の世俗状況が分からないので、此れがマイナーなゲームだと
祈って(苦笑)紹介しておきます(オスマンサン
コンゲーム http://www.youtube.com/watch?v=y8sI1Px-OdU
)‥‥??
今や隔世の感ありというか、街にミツクロイド(※…ミク的なものの
アンダーワード)が流れるように成って‥‥だから、いつ映画がフルCG主体と
なるのかと相俟って、主流逆転、ミツクロイド全盛への、下剋上は来るのかと
いう作り手優位(歌唱・演奏部分もやってしまう)の秒読み状況がきているようです‥‥
趨勢が移ろい、今様電子音楽が奏功するには、音色~音質の「可変領域」と‥‥
複雑な一括入力/操作が容易なマルチコントローラ次第だと思いますが‥‥(??)
現在の主な「ァブァタァ(今のところ記号は“〒”)」は、「シリダ氏」のほか、
「お坊茶魔」「虚無テツ白鷺」「デぃブぃカッコマン11」「黒塚手虫」とか
色々キャラが出てきますが‥‥実名・設定とは異なり、
各人(個々1人)につき生涯1ァブァタァとか全編1ァブァタァとかで
なく、閃きの進度やイメージの深度によって随時、
大小の変更が加えられる可能性が有るでしょう‥‥??
(これ等は定義して仕舞うと、事実との関係を
曖昧化するイミが無くなったり、に…???)
この作品(拙稿)の分かりにくい部分を手直しを(微修整であっても、
なくても構わないが)して下さるかたを求めます‥‥修整版の最初か
最後ぐらいに修整版であることを断わって貰えるなりすれば
(多分しなくても)別にどこに転載(ストック、紹介)してもらっても
構いませんし(王国名義で
出すなら、特に誰の作品ということも無いで笑止)‥‥??
浪曲もありますが、森ヲ進ム一角獣(〒)さん以来、
咽の酷使というのが気に成るところです‥‥
悪い病気に罹る原因は、はっきりと突き止められて(公開されて)はいないでしょうが、
だからこそ、最近はシリダ氏(〒)の入院に、独特の“悪声”との
関係を(連)想わずにはいられない感じがするわけです‥‥ここまできて尚、病院ライブですか、
本当にお祭り好きの、ニウミウジック界の北海三珍(〒)ですね‥‥
そちらの方向で自分の花を咲かせ続けようとしても、通常病室の花は枯れる‥‥
彼のあの声でライブで絶叫してしまうと何れは手術台だったかもしれないわけで、
内面が謙虚すぎて目本列島の今期「才能トップ」という自覚が乏しいのではないかと‥‥
メンタリティがパロディストということは、オリジナル作家への敬意(敵わなさ)が
大きすぎて、いっときの様に「何でも屋のスランプ」に陥るのかもしれません‥‥
トップがトップとして「生き延びる」には、(死後発表されるのであっても)オリジナル曲を
つくりつづけることではないかと思います‥‥上を見過ぎて投げ出したのか、
自分の才能に早々に見切りを付ければ新しいものに切り込んでいく作業の
必要性から解放される点では楽ですが‥‥息抜き以上のライブは
一般的には創作の敵であり、自己模倣(繰り返し作業)ですから、
それに傾斜している限り、恩返しであれ、今のファンを温めることはできても、
(ツアー期間中の空白で、催し物が閃きを催させず終いで、連打もなければ
名曲総量も増えないと成ると)記憶は冷めていく
ということでしょうね‥‥いっときの津浪で充分と
考えたのでしょうか、でも「災害」は忘れられましょうし(???)
クラシック漬けの黒塚手虫(〒)の悲願は世間に忘れられないことだったかに聞きますが…???
同時代的には、もう一人、部活で鍛えた素っ頓狂な声の大御所がいますね、
この人、豆'sのヒョェ~(〒)さんが一つのトップに座れた理由は、歌唱力>「音楽以外の
付加価値」>作曲能力だと思います‥‥つまり、ステージづくりや
音楽づくりの才能は色々有るけれども、メロディは中途半端に終わりがちに
感じるのです(どこがおかしいのか、サンプル集をつくれなくもない位に
思えますが、作業が大変なので…苦笑)‥‥個人的には、この人辺りから
現代邦楽シーンは、わけが
分からなくなっていったみたいなことで極めつけが美人ァル系だった気がします、
即ち、音楽以外のファッション要素が、強くオサレてきたんではないでしょうかと(???)
それで、三仮名熟語バンドが目白押しで、ポンズ、メンズ、バーガーパン(バンズ)、
拘りグッズ(ハンズ)、庄屋、¥屋にも至るかに、動タケ(雨後の筍状態に)…(???)
ですから化粧人(〒)が降りてくる(昇天する)まで、この世界では
音楽はひと休みさせられていたかもしれませんが、脆弱化した其処に
“何処となくクール(空虚)”な、虚無テツ白鷺が(ゴール前が空いていると飛び込んで)
一時ゲンナマごと、カッ浚っていくという展開があったのではありませんか…???
音楽業界では、賢い人は、ラップで変化を付けつつ、主要主題(反復テーマ)は、
いじらない(サンプリングで何度も繰り返す)みたいなことがありましょうね‥‥
「反復」自体の効果もあるんだけれども、特別な才能が無い場合、調子に乗って主題を
2、3のヴァリエーションに「展開」してしまうと、下手をすればメロディ創作能力のボロが出てしまう筈で、
それなら「とびきりのファーストインスピレーション」だけを
繰り返しておけばリスクが少ないという判断(直観的な
保身)が有るのかもしれないわけです‥‥??
音楽の尺度のメインは何処ともヒットらしく、一点豪華が全てを制する意味では、
ストイックな此の賢さこそ、最高の叡智なのかもしれませんけれども、才能が
爆発する奔流の前では、(合理主義的な理性の帰結ではあったとして尚)頂点へと
加速する臨界(相乗効果)は期待できない戦法かと思うのですが…(???)
親は、実話主義(リアリスト)でありながら、周囲に気を遣うので、ネタがそのまま社会生活上
さしさわるとして、エッセーにして発表出来る実話素材が限られ、自分の首を絞める結果に成っていた模様で(苦笑)‥‥
この音楽論が仮に正しくても、仮に面白くても事実との対応関係が読み取れれば
批判が強すぎて、表には出せないと思う‥‥だから(もちろん未熟な
試論が誤りだった場合の影響も考慮しつつ)ファンの反発も意識して(この場合、怒らせることは心情的にも
戦略的にも目的たるになりえなかったわけで)、意図的にも(名曲スレでは)読み辛くしてきたし、
小馬鹿にした様な文体は寧ろ、正攻法で“商業的に膨らんだ過剰評価”を
破壊するよりは“柔らかい”のではないかと‥‥音楽は適温適量がいいでしょう、悪でも
「完全に駄目」でもない範囲では(今、急いで)薙ぎ倒す必要がないかもしれないわけで、ね‥‥(??)
似鼓動(〒)が音楽シーンを(一部)牽引しているのであろうことは、
大メジャーに成る前から其処で繰り返し聴かれてきたパュ(〒)の
成功例だけを採りあげても分かる筈なのですが‥‥
ということは似鼓動(〒)の文化が世俗に差し戻されている(編入、合流)ということでは
ないでしょうか‥‥しかも似鼓動が世俗の似姿(抄出、取水)であろう点からすると
「独自文化の独自性の少ない属国」的であるということになるので
しょうね‥‥ですから、先述のユニット王国というのは、「属国中に
真の新音楽王国を造る計画」であると読むコトも出来るのだと思えるワケです…???
ここでは一つの最重要概念と思われるイデンアを例に取って、
評論の体系的合理化を試みてみましょう‥‥
もちろん試論(案)であることから、用語は随時(全面)改定
される恐れがある(ので憶えるだけ損ですが、
一応憶えてみないと始まらない…苦笑)といった性格のもの
です‥‥「造形的な調和状況を何らかに単位数として実測」するには
“エレメント強度”といった概念でもいいでしょうが、具体的に先ず
扱っていけるとすれば作品構造のほうだと思うので、作品の
構造(よしあし、体脂肪率みたいなもの)を量ったり、成り立ちを
色分けしたりする単位としてイデンアを“仮定して”進めていきたく思うのです‥‥??
(●)イデンアというのは(仮称であり、架空の概念であって)、
2つの既存の言葉を組み合わせた造語の積もりです‥‥
(●)調和体という程のイミです(が、此の漢語にするか
どうしよう、苦笑)‥‥独立した(又は独立可能に)調和
している範囲のイメージです‥‥(??)
(●)このイデンアは伸び(拡張)/縮みできます(し、成層も可能で
あって)伸びたイデンアを2つに切れば、切りようによっては単純に2つの
イデンアが出来る(か、元のイデンアと半端なパーツで
成り立っていたので、元のイデンアの数だけのイデンアを生成し、同時に半端なパーツから
非イデンアを生成するか、イデンアとでイデンアを形づくる非イデンアが存在するのかさえも、
そしてイデンアの組をもし“切り替えたならば”別のイデンアの組として
合成できる/し直せるのかすらもが、今はよく判らない)筈なのです…(???)
つまり、イデンアとイデンアからしかイデンアは生じないのかといった問題は
先送りされていて、イデンアとイデンアが調和しないことがあって非イデンアに
恐らくは成ってしまうという要目は分かっている様な、
そうした研究の進捗状態であるとは今でも云えるのでしょう(???)
ですから、或る場合には‥‥イデンア同士は何らかの
原理で結合可能であるが別途分地の配置(例えば遠く離れ、時代も隔てた別の作者にでも
保有されている不完全にして未完成な断片の未だ互いを知らない組)と成っていて運命としては
今や遅しと結合を待つ情況も日常的に起こりうるとの、これは話なのでしょう…???
(●)したがってイデンアは、最小限の効果(調和)という意味での1つの要素でも、
完成体でもありうるのです‥‥?
(●)そして完成体というものは、(そこから)更に大きな完成体を造れる(伸び
うる)というわけなのです…(???)
(●)そうした完成体が全体と一致することがベストであるとすると、
イデンアは一つであることが造形には望ましく、たとえイデンア
のみで成り立っていようとも、イデンアが2つ、3つと増える(分裂する)と
“パワーが落ちて、価値が下がる”‥‥けれども、区切って
使う分には、2つ、3つと増えるほうが、それだけイデンア量が
増える場合には調和が増すから、同等の質(イデンア質)の
場合は価値は上がると考えられるわけです‥‥(??)
(●)このような、架空である筈のイデンアの実際の存在領域は、少なくとも“純粋造形”であれば
恐らくのところ、視術・聴術のジャンルを問わないものと思われます(???)
(●)その基本を対にして整理すると‥‥
イデンアE(それ以上減らせない)‥‥イデンアC(〃減らせる)、
イデンアD(相対的に減って生成)‥‥イデンアI(増えて生成)、
(●)一応、其のイデンアが(作品として要求される首尾一貫、上下収束、
序破急等の)具備条件を
満たして成立する場合を特に作成イデンア(作品成立イデンアとし、要素イデンアで
あるEとに挟まれた存在群は中間イデンア)と呼びますが、これは飽くまで外的な
ニーズを適用する話であろうし、真の完成とはイデンアに、どの段階でも構わないけれども、そう
成ることなのでしょう、しかし、偶発的にでも得られそうなイデンアEを作品と看做すことは
困難(スケールが過小)であろうから、作成イデンアは通常、イデンアEではありえないと
想定されるわけです、ただ此れが落とし穴で、イデンアEを見付けることが純粋造形の
基盤(名作の最低条件)であること(過程)だとすると、より
評価されるべきであろうとは思われうるのですね…???
(●)そして、「要素調和」ともいうべき状態‥‥或る形が(すなわち幾何エレメントが
極小の構図として)調和している際には「E調和」、大規模に原理的
(法則的)な調和は、「大規模E」と呼び分ける余地を残しておくのが
良いかもしれません‥‥(??)
(●)この様にイデンアEが伸張するところから、非イデンアにおいても(対応して)
更にバリエーションが生まれます(依然実在は不明です)が、
同様に対にして整理すると‥‥非イデンアS(単独のイデンアを含む非イデンア)
‥‥非イデンアM(複数の〃)、又、sイデンア(イデンアだけで成り立って
いるグループ、イデンアの組)というのも考えられ、
そして、それと同時に、どこを切り取っても非イデンアしか生じない非イデンアこそを、
p非イデンアと区別して呼び分けられるのではないかと思っているわけです…(???)
そうなってくるとp非イデンアというのも何やら学術的で、逐次、其の作品のイデンア配列に
応じて、モデルを単純に組み立てて写し取れるものかという点も怪しいのだとすると‥‥無論、
それ以前に語数(或いは対応する略号数)が毎度、物理的に多く成る筈であるから
「非 + イデンア」たる複合表現を、ひとことのもとでエデンアとでも称してみるの
が一興(人に依っては感覚的に比較的憶え易い)のではないか、と思われるのですが‥‥(??)
(通常はEかエデンアから)イデンアに成れば其の部分は完成し、
自動的に分離するわけでなくして、それは結局、作品としてエデンアとの“混在タイプ”に人為的に
括られうる(パーツが隣接される)という前提で、エデンアC(減らしてイデンアを生じるというエデンア、
其れのS/M)が生じるだけと謂うことにも成るのでしょう‥‥人為的に括ってある状態を、
(純粋造形の観点を基準とするなら)通例“駄作”と呼び習わしてきたのだと思います(それが調和の
効果が出ない状態を無修正な完成として措く発表のことであるとすればですが‥‥尤も、
此の話が仮説以上の内容に仕上がっていたとしても、卓見と謂うよりは単に話の置き換え、
“摩り替えでない、整理の大成功”程度の成果に過ぎないかもしれないのですが…苦笑)…(??)
イデンアはイデンアを突き詰める限りで、互いに寄り合う
ことで、全体としては離れていくのではないか、つまり、
或るイデンアに最適なイデンアを結合するが如きに、
イデンアの性格を強化し、「性格グループ」の
形成として突き詰めるかたちで(自動的な傾向で)、
其々のイデンアは、それぞれの明確な個性のグループを
形作り、「曖昧な中間(混在)」から遠心的に脱して、互いに
対比しあう様に(輝度を上げつつ)距離をおき、
散開するのではないか(あたかも不可侵の
尊厳とでも謂えるかに)…???
此うしたイデンアの振る舞いを軸に作品を編んでいく立場であると、
イデンアの亀裂を放置して他の“二次イデンア”的側面を
整えようとするらしきの、他の美的態度(制作と鑑賞)と共に
在ることからは、たとえ空間は接して共存していようともなのだが、
他と互いに苦痛を齎しあうかもしれないわけ
なのである(両立者は
有りえても、極端な各々の立場同士であれば、と)‥‥??
イデンアは相手を選ぶが、“基本(根底)的には”イデンアを
選ぶと思える‥‥ところが人はなかなかイデンア
結合を成し遂げられず、正しく導いていない‥‥そしてその
儘、(部分名曲といったかたちで)エダンアを“公然と”
伝えている模様である‥‥エダンアは、イデンアと
イデンアの亀裂であったり、亀裂的存在であろうエデンアとの
イデンアの境界であったりする‥‥これを抱えたイデンアには、
(完全体ではないことから)補修が必要と思えるのである‥‥(??)
従来は、作者を上回る改訂(補筆作曲)家と謂う者など
現れはせず、そういう事態、作業、職域…といった何かは
有り得ない(無用の)
前提だったと視えはするのだが(??)
しかし、過去にか、当該作品に於いてか、なまじイデンアを成して
いるばかりに、その作者の名誉と保護のため、イデンアの補修を
禁じているのが世俗他国であろう‥‥これでは、イデンアは本来の
「アウラ」を発揮して保つことが出来ず、永遠にエデンアS/Mに封じ込め
られた宙吊りであって(著作解放の時効以降も)、それが
その(当該)イデンアの最終固定形と
され、「自由かつ複数にイデンア結合が可能な素材駒」の
リストから早くも除外されてしまっていることになるだろう、
それは結局、他との調和を持てない孤独な牢獄に、単体として、
単なる献体(サンプル)としてのみ、繋がれている状態ではないのか‥‥
この、標本化に辿り着いて生命を終え、永久の意味不な勤めに殉ずる立ち
仕事(無為な強制労働地獄)から
解放することはしかし、イデンアを転写した上で、別のイデンアと結合させる
行為と成ってしまいかねない‥‥少なくとも不調和な台座から切り離して、
純粋なイデンアEになりと、戻して在らしめ生かしめるべきではないのかというので
あってしまうわけなのだ‥‥それはいかにも正しい美への接し方、既に
美の原石の取り扱い方と見受けるが‥‥だが、しからば、この
慈悲の施しは、恐らくは既存の作品との「社会的
重複」を敢えて(自ら)引き受ける行いなのであり、複写であって、世世には此れを
平然と盗作かに呼びうる倒錯が永らく横行しているではないか、というのだ‥‥
憂うべき“世俗常識”に立脚する何と嘆かわしい暴走した法体系であろうことよ‥‥
イデンアをまさに有ろうことか“殺す”功績によってそのイデンアの“遺骸”は、
果たして個人の私有に“賞与されうる”のであろうか(と)…(???)
(●)改訂後に、「新旧」何れが優れているかで、直接的に最終決定するのではないか‥‥??
(●)原曲が知られていれば、変え足し除き切って良く成った増分が“改訂功績”
だとして正確に同定・計量出来るのであろう(???)
※…イデンアは、似ワンコ・弩ワンコとは関係…似つきません(???)
※…此んな文章をもし名曲スレに連投していたら激怒か(苦笑)…(??)
イデンアCを連続3回以上繰り返すと其のCは死ぬ惧れが
あるのではないか‥‥しかし、Eは反復に強いというか、
推奨される面もあるかもしれない‥‥それでも
反復だけのシークエンスは、通常はウォ~ホぉルに弱体化した小区と
成って曲を分断するかもしれないのである…???
(ウォ~ホぉルは、A+B+AB’タイプの造語…?)
同楽想で、矯正的にリメした楽曲‥‥
1、広義のアレンジ的なもの(全体的
継承や、全体感・雰囲気の継承に依る)、
2、(各部)修正箇所のあるもの、
3、単純に削除したもの、
4、別のパーツを加えたもの、
5、別の曲(からのパーツ)を加えたもの、
総じて「尊敬を欠いた他人」に
依るパクリ的に‥‥交渉や社会的許容が首尾よく
いくなら、“カヴ、インスパ、
リスペ、トリビュ、マッシュ、
リミ、パ口、ブレグ…”
みたいな‥‥(??)
イデンアは、構造として伸び縮みするとともに、
時空上でサイズ(シェイプ)としても伸び・縮むが、其の
場合にでも、一般に大まかな性格は不変であって(性格の
発現がサイズに影響される“繊細さ”等はありうるものの、特例かで)
且つ其う在り乍ら、(他と比べて、つまりは他との関係としてでも)最適な(機能上の
差異的な)サイズと謂うものが存在するのだと思われるのである(??)
掲示板
4 とりのはは
2010/08/05(木) 22:18:19 ID: AJdxU6EpoN
5 とりのはは
2010/08/06(金) 08:49:42 ID: AJdxU6EpoN
※…イデンアは、似ワンコ・弩ワンコとは関係…似つきません(???)
とありますが‥‥
ニコ動はむしろ 自分がこれだ、と思うイデンアEを切り取って強調するのに向いているのではないでしょうか。
特に、組曲、七色などの「メドレー」でアレンジのすばらしいものは、イデンア救済曲の1ジャンルと言えるのではないかと。ピンキリですが、参考「メドレー作品の一覧」(ご自分で探されるより早いかと思って一覧を上げますが、数の参考程度に)
MADでも自分の好きな音楽の一部、絵の一部を組み合わせて作りますし、イデンアEを見つけ、集め、組み込んで完成に近づける、また字幕による支援でそういったものを成長させる 土壌があると思います。
ところで、削除依頼出されて三日無事なら、チェックを通ったということで、大丈夫です。削除人も、一人ではないみたいですし。
6 とりのはは
2010/08/06(金) 09:07:13 ID: AJdxU6EpoN
↑‥‥でも、危なかった~、削除と編集権停止になってたら、何もできなくなる瀬戸際だったみたいで‥‥。
「抜け道」も「同じ箇所」で「訳あって」の引用だから 修正はしなくて良いんじゃないかと思うけど、同じ事を繰り返したら、今度は危ないかも。
急上昇ワード改
最終更新:2026/01/08(木) 14:00
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