単語記事: アクセル・ワールド

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もっと先へーー《加速》したくはないか。

アクセル・ワールド』とは、川原礫著のライトノベルである。

2009年より電撃文庫アスキー・メディアワークス)から刊行。イラストを担当するのはHIMA。

概要

第15回電撃大賞「大賞」受賞作品。

ネット小説で人気の九里史生が、ネット小説投稿サイトArcadiaに長編小説絶加速バーストリンカ』として投稿した作品を加筆修正し電撃大賞に応募したものが大賞を受賞、『アクセル・ワールド』として出版された。

サンライズによるアニメ化や、ゲーム化・ドラマCD化も行われた。

またアニメ化連動企画としてニコニコ静画にてアクセルワールドアバターコンテストが開催された。投稿者のオリジナルアバター本編、関連作品に登場する(詳細: http://info.nicovideo.jp/seiga/aw_avatar1/)。

3ヶではあるが、同作者の作品『ソードアート・オンライン』のアニメ版と並行して放映されていた事もあり、劇中でナーヴギアが登場(あくまで文献として)したり、キリトが初めてヴォーパルストライクを使用した回と同じ週にブラックロータスヴォーパルストライクを使用するといった間接的なセルオマージュが展開された。後にアニメソードアート・オンラインⅡ』にこの意思が引き継がれ、キリトが《加速世界》を彷彿とさせるフルダイゲームを作りたいとオリジナルシーンが1話で追加された。
これらはあくまで製作側が仕掛けたファンサービスの一環であり、今作と『ソードアート・オンライン』の連続性や関係性については「今のところ」考えていないと作者自らが原作あとがきでっていた・・・・が、

原作18巻現在スターバーストストリーム、ジ・イクリプス(上位二刀流スキル)、バーチカルスクエア、ヴォーパルストライクなどのSAOソードスキルと同名の必殺技が登場していたり、必殺技システムアシストが発生するといったソードスキルに酷似する特徴がいくつも見受けられる。

また、SAO側でもアリシゼーション編にて心意スキルが登場し、整合騎士キリトが使用するなどといった状況になっており、今後の展開によっては両作がリンクする余地は十分すぎるほどに残っている。(10巻に収録された番外編に至っては、キリトに対してブラックロータスと似ているとまで言い切っている)

あらすじ

2046年、内と線で接続できるインターフェイスニューロリカー》が普及し、いつでもどこででも《ニューロリカー》を通じてネットワークに接続できるようになった未来。仮想世界現実世界との界が薄くなり、何もかもがネットワークで事足りるようになったとしても、人と人との繋がりはくならないし、いじめもまたくならない。

デブで内向的な性格のためにいじめを受けていた中学生"ハルユキ"は、ある日ゲームを通じて校内一の美少女 "黒雪姫"と出会う。

「もっと先へ・・・・・・《加速》したくはないか、少年

黒雪姫に導かれるまま、ハルユキは《ニューロリカー》にプログラム《ブレインバースト》をインストールする。

《ブレインバースト》を起動したハルユキは、仮想世界のその先にある《加速世界》の存在を知ることになる。

その日から、現実世界と《加速世界》でのハルユキ黒雪姫を護る《騎士》としての戦いが始まった。 

登場人物

詳細は「アクセル・ワールドの登場人物一覧」参照。

既刊一覧

※あらすじは電撃文庫公式サイトより引用

アクセルワールド(1) 黒雪姫の帰還 / 2009年2月10日発売

黒雪姫≫と呼ばれる少女との出会いが、デブいじめられっ子の未来を変える。

 どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」はくならない。デブ中学生ハルユキもその一人だった。彼が一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームプレイしているときだけ。仮想の自分(アバター)を使って≪速さ≫を競うその地味ゲームが、ハルユキは好きだった。

 季節は。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女黒雪姫≫との出会いによって、彼の人生は一変する。少女転送してきたソフトウェアを介し、ハルユキは≪加速世界≫の存在を知る。それは、中学内格差(スクールカースト)の最底辺である彼が、を護る騎士バーストリンカー≫となった間だった――。

 ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家が、ついに電撃大賞<大賞>受賞しデビュー! 実が描く未来青春エンタテイメント登場!
巻末には、気鋭の作家川上稔によるな短編小説ビジュアル解説企画付き!!

アクセルワールド(2) の暴 / 2009年6月10日発売

第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作、待望の続編登場!!

 黒雪姫との出会いにより、一回り成長したハルユキ。そんな彼のもとに、「お兄ちゃん」と呼ぶ見ず知らずの小学生トモコが現れる。二人のいちゃいちゃする様子を見た黒雪姫の冷徹な視線ハルユキを貫く中、≪加速世界≫では、の事件が勃発していた。

 乗っ取られると精を汚染され、敵味方関係なくデュエルアバターを襲い続けるという呪いの強化外装≪災禍の鎧≫。殺戮を繰り返す狂気のアバターを捕らえ ることができるのは、一の≪飛行アビリティ≫をもつデュエルアバター、≪シルバー・クロウ≫のみ。≪≫討伐ミッションを課されたハルユキの運命と は!?

 次世代青春エンタテイメント登場!!

 

アクセルワールド(3) 夕闇の略奪者 / 2009年10月10日発売

人気も絶加速中!! 第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作、怒濤の第3弾登場!

 「ゲームオーバーです、有田先輩……いえ、シルバー・クロウ
 学内一の美少女黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年ハルユキデブいじめられっ子だった彼も、立な≪騎士≫として成長していた。季節は 。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。≪ブレインバースト≫のマッチングリストに現れず、しかし日常では≪ブレインバースト ≫を巧みに使いこなす一年生

 黒雪姫修学旅行で不在の中、≪ダスク・テイカー≫と呼ばれるデュエルアバターを出現させた一年生は、圧倒的なハルユキから『大切なもの』を 奪っていく。再び中学内格差(スクールカースト)最底辺に堕ちたハルユキ。絶体絶命の彼がその時とった行動とは……!!

 

アクセルワールド(4) 蒼空への飛翔 / 2010年2月10日発売

 「ここから、もう一度這い登ってみせる。はもう、下だけ向いて歩くのはやめたんだ」

日常で≪ブレインバースト≫を巧みに使いこなし、中学内格差(スクールカースト)の頂点に君臨するの新入生・能美征二(ノウミセイジ)。ハルユキは、能美の狡猾な策略によって自身の≪≫を奪われ、敗北を喫した。

──しかし、ハルユキは、再び立ち上がる。

≪もう下を向いて歩かない≫と心に決めたハルユキは、親友・タクムと共に≪ダスク・テイカー>へ反撃を開始する。キーとなるのは、≪心意システム≫、≪スカーレット・レイン≫、そして≪メイド服少女!?

最強のカタルシスを以てしておくる、次世代青春エンタテイメント!

 

アクセルワールド(5) 影の浮き / 2010年6月10日発売

 中学内格差(スクールカースト)の頂点・能美征二による謀略は去った。≪スカイ・レイカー≫も加速世界に復帰し、黒雪姫率いる≪ネガ・ネビュラス≫は、他に見劣りしない勢となっていった。

 とある日、ハルユキは≪軌道エレベータ≫に日本の≪ソーシャルカメラネットワーク≫が導入されるというニュースから、新たなるゲームステージの気配を察知する。

 ≪宇宙ステージ

 そこに辿り着いたハルユキは、このゲームの≪運営者≫から提供された最大のミッションイベントを体感する!

「……さん。これは、どういう、ことですか?」
 それはさておき、同時進行で発生していたのは、黒雪姫ハルユキのお泊まりイベントで、さらにそこに≪スカイ・レイカー≫ことフーコさんも乱入してきて!?

 

アクセル・ワールド(6) 浄火の神子 / 2010年10月10日発売

 黒雪姫率いる軍団《ネガ・ネビュラス》。その躍進を担っていたが、もげようとしていた。の組織《加速研究会》とのバトル中、ハルユキは突如復活した《災禍の鎧クロム・ディザスター)》の浸食を受ける。彼は未だ、その呪縛からは逃れられなかった。

 事態を重く見た《純色の七王》は、《加速世界》の最高意志決定機関である《七王会議》を開く。そこでシルバー・クロウに下された決定とは、《浄化》と呼ばれる強化外装の全解除を行うこと。従わなければ、残りの六王から賞首に定され、事実上《加速世界》から追放となる。

 最も高度な解呪コマンドである《浄化》。その鍵を握るアバターは、《制限フィールド》の意外な場所に閉されており……。

 《加速世界》では、致命的な危機を抱えたハルユキ。なのだが、《現実世界》では飼育委員活動中に知り合った小学四年生の少女と、なぜか心の交流が深まってしまって──。

 

アクセル・ワールド(7) 災禍の鎧 / 2011年2月10日発売

 黒雪姫率いる“ネガ・ネビュラス”は、シルバー・クロウを“浄化”するため、“アーダー・メイデン救出作戦”を発動した。

 難度の高いミッションの中、決死の覚悟でシルバー・クロウアーダー・メイデンと接触するも、“”を守護するエネミー“スザク”の火炎ブレスにより、禁断の不可侵領域―“”内部に突入してしまう。

 絶体絶命の危機に陥ったハルユキだが、彼はそこで不思議な“夢”を見る。“クロム・ファルコン”と“サフランブロッサム”。二人のアバターが望み、砕け散ってしまった“災禍”の物語を―。

 

 

アクセル・ワールド(8) 運命の連 / 2011年6月10日発売

 「着装…“ザ・ディスティニー”」“ISSキット”に侵された“シアン・パイル”ことタクムへ、自分の思いを伝えるべく対戦を挑んだハルユキ。しかし、破格のを得たタクムの前に、為す術もなく倒れる。

 体ゲージが残り数ドットとなったハルユキだが、山吹色のアバターの誘いを起点に、“加速世界最強の強化外装をジェネレートする。

 「…それが、“災禍の鎧”本来の姿かい?」

 を得た“クロウ”と、闇のに染まった“パイル”、二人の心意が強く共鳴し合い、そして、突した。それぞれの想いが絡み合い、ひとつの大きな物語へと収束したその先にあるものは―。

 

アクセル・ワールド(9) 七千年の祈り / 2011年10月10日発売

 「許さない。お前を殺すバーストポイントが全部なくなって、加速世界から消えるまで、殺し続ける」再び“クロム・ディザスター”となってしまったハルユキは、“アッシュ・ローラー”を痛めつけていたアバターたちをのごとき殺する。そして、深部まで全に“災禍の鎧”と融合してしまうのだった。

 滅ぼすべき敵をめて“加速世界”を飛翔するシルバー・クロウ。そして彼は、次なるターゲットとして、“ISSキット”とその制作者たる“加速研究会”に憎悪の矛先を向けた。も制止不の狂戦士

 そんな彼の前に、一体のアバターが立ちふさがる。その名は、“グリーン・グランデ”。最強の大、“ザ・ストライフ”を携える絶対防御の“の王”と、呪われた狂気のアバター突する―!“災禍の鎧”編、完結

 

アクセル・ワールド(10) Elements / 2011年12月10日発売

 『遠い日の水音』―西暦二〇四六年、。新生“ネガ・ネビュラス”の一員となったシルバー・クロウことハルユキだが、とある過失でバーストポイントを急に減らしてしまう。窮地に立ったハルユキに、タクムは加速世界の“用心棒”を雇うことを提案する。

 『最果ての潮騒』―西暦二〇四七年、。新入生・能美征二の策略によって、かつてない危機に陥ってしまったハルユキ。時を同じくして、黒雪姫修学旅行先の沖縄で、奇妙なバーストリンカーに“対戦”を仕掛けられていた。

 『バーサス』―西暦二〇四七年、ハルユキはブレインバースト内で、士の姿をしたアバターと出会う。次元を越えて、二人の主人公突する!待望の特別編

アクセル・ワールド (11) 硬の/2012年4月10日発売

レインバースト内を暗躍するの組織≪加速研究会≫。 その総本山東京ミッドタウンタワー≫の頂に鎮座する、≪大天使メタトロン≫。

 無敵獣(レジェンド)級エネミーによって守護されている≪加速研究会≫を打倒するため、 七王会議が開かれた。

そこで導き出された秘策とは、 シルバー・クロウの新アビリティ≪理論面≫獲得作戦だった。 

メタトロンの放つ絶対即死極太レーザーにも耐えるアビリティを習得する命を受けたクロウだが、 ≪心意技≫がイマジネーションによって生み出されるのに対して、 ≪アビリティ≫は行動をトリガーに発現する。

そのため、今までのハルユキの強いイメージだけでは、 ≪理論面≫アビリティは習得できない。 

いっこうに糸口が見えないハルユキに対し、 ≪アーダー・メイデン≫こと四埜宮謡が哀しい過去り始め──。  

アクセル・ワールド(12) -の紋章-/2012年8月10日発売

天使メタトロン》打倒のため、 シルバー・クロウは新たなアビリティ《理論面》獲得ミッションに励んでいた。

 四宮 謡の助言もあり、ようやくその明が見えはじめたハルユキだったが、 突如現れた最強レベル1》アバターウルフラム・サーベラス》との交戦により、 ミッション成就はいまだに果たせないままだった。

そんな状況の中、《チョコレート装甲》を持つ、 小さな貴婦人アバターショコラ・パペッター》がハルユキの前に現れた。

彼女により、シルバー・クロウは待望のアビリティを得る事に──!?

思わずペロペロしたくなるスウィートなアバターも登場する次世代青春エンタテイメント!  

  

アクセル・ワールド(13) -際の号火-/2012年8月10日発売

アビリティ学誘導≫を獲得したシルバー・クロウことハルユキ

ようやく≪メタトロン≫との決戦の準備が整ったにみえたが、戦いの舞台は中学文化祭へとうつる。 

スカーレット・レイン≫ことニコと、≪アッシュ・ローラー≫こと日下部綸文化祭の招待状を渡してしまったハルユキは、黒雪姫の氷属性オーラに脅えながらも、クラス展示班の仕事を他のメンバーと協してやりとげる。

そして文化祭本番への期待に胸をふくらませるのだった。

しかし、加速世界に混沌を広めんとする≪マゼンタ・シザー≫の魔手が、

思わぬ方向から迫りつつあり──!

アクセル・ワールド(14) -の大天使-/2013年6月7日発売

ついにメタトロンと直接対決!! 
最強のカタルシス≫で贈る、次世代青春エンタインメント!  

 中学文化祭にて。ハルユキからチケットを受け取った女の子たちと、それを知った黒雪姫視線によって、盛大な火が散らされている中。文化祭は、みんなの頑りをかたちにし、賑やかに進んでいた。

 しかしそのさなか、前日≪マゼンダ・シザー≫の手によってISSキットを寄生させられていた綸が倒れてしまう。緊急事態を受けて、黒雪姫たちはISSキット本体を護る≪大天使メタトロン≫討伐ミッションを決行する。  

 万全の戦で臨むため、まずは≪アクア・カレント≫救出に挑むハルユキたち。だが、東門で待ち受けていた≪四神セイリュウ≫の猛攻に、一行はたちまち傷ついていく。
 そんな中、セイリュウ最大最の攻撃、≪レベルレイン≫の恐怖がハルユキに迫る――!

アクセル・ワールド(15) -際の号火-/2013年10月10日発売

ついに加速研究会の本拠地へとたどり着いたハルユキ
最終的地はすぐそこまで迫っていた――!  

獣級エネミー《大天使メタトロン》を撃破したハルユキ。この世界を汚染する≪ISSキット≫本体の破壊まであと少し……と思った矢先、加速研究会メンバーブラック・バイスアルゴン・アレイが現れ、の王スカーレット・レイン拉致してしまう。  
 ニコを守ると約束したハルユキは、めを解かれた大天使メタトロン加護を受け、ブラック・バイスを追跡する。  
 いっぽう黒雪姫は、現実世界からニコの回線を切断するため、楓子、謡、あきらとともに、ミッドタウンタワーポータルへと向かうが……。

アクセル・ワールド(16) -白雪姫の微睡-/2014年2月8日発売

忌まわしき強化外装、≪災禍の鎧マークII
が、ハルユキたちに襲い掛かる!
この戦の勝者は――!?

 囚われの必ずニコを救い出すと約束したハルユキは、大天使メタトロン加護を受け、タクム、チユリ、そしてブラッド・レパードとともに加速研究会の本拠地に突入、幾多の障を乗り越えて、バイスアルゴンと対峙した。
 ついに突する両営……と思われた間、突如から降り注いだによって、≪災禍の鎧マークIIが誕生する。
 最最悪のを持つ≪≫によって、絶体絶命の際へと追い詰められるハルユキたち。しかしその時、メタトロン全にシンクロしたハルユキは、時間の静止した世界へと導かれる。全てを知覚することが可なその世界において、メタトロンりはじめる。
 ブレインバーストが作られた理由。
 そしてバーストリンカーが存在する意味を――。

アクセル・ワールド(17) -の揺りかご-/2014年10月10日発売

最強のカタルシス≫でおくる次世代青春エンタテイメント!
最新刊、満を持して登場!

 ≪加速研究会≫との戦いを終えた黒雪姫ら≪ネガ・ネビュラス≫は、ついにレギオン≪オシラトリ・ユニヴァース≫との決戦を決意する。≪ホワイトコスモス≫に挑むためには、レギオングレート・ウォール≫との休戦協定が絶対条件だった。
 の王≪グリーン・グランデ≫と交渉のため、ハルユキの本拠地・渋谷へ向かう。
 そんな重大な局面で待っていたのは、高級ホテルプール水着姿になる黒雪姫!?
 これは新たな特訓なのか。それともただのレクリエーションなのか!?

アクセル・ワールド(18) -双剣士-/2015年6月10日発売

ついに実装の≪宇宙ステージ≫で、≪あの双剣士≫との壮絶バトル

 レギオンに挑むため、黒雪姫率いる≪ネガ・ネビュラス≫は、レギオングレート・ウォール≫との休戦及び共闘を申し出た。
 の本拠地・渋谷第二エリアにて、の王≪グリーン・グランデ≫、その幹部集団≪シックス・アーマー≫と対峙するハルユキたち。しかし会談が開始される直前、思いがけない人物が乱入してくる。
 そのアバターは、黒雪姫と同じく、な姿で、二本のを携えていた。
 グラファイトエッジ。元≪ネガ・ネビュラス≫の幹部≪四元素≫の一人。両レギオンに浅からぬ因縁を持つそのバーストリンカーが二人の王に持ちかけた、驚くべき提案とは――!?
 いっぽう、の王≪スカーレット・レイン≫ことニコも、加速世界レギオン未来を見据えて独自に動き出す!!
 ついに≪宇宙ステージ実装!? な禁断の最新刊登場!

アクセル・ワールド(19) -暗黒星の引-/2015年10月10日発売

加速世界の≪果て≫――そのに迫る!

 黒雪姫卒業してしまう前に、≪加速世界≫の果て――≪ブレインバースト≫のクリア条件を知るため、ハルユキスカイ・レイカーと共に≪≫へと赴いた。
 絶対不可侵であるはずのそこには、何故か陽気に二人を迎える士、グラファイトエッジの姿が!?
 困惑するハルユキだったが、≪の住人≫トリリード・テトラオキサイドとも合流し、四人+1エネミー(メタトロン)で深部へと進んでいく。
 そして、ハルユキはついに知る。七番『揺』の器≪ザ・フラクチュエーティング・ライト≫が≪≫に鎮座する意味を……。
 加速世界を知り現実世界へと帰還したハルユキを待っていたのは、最終決戦間近の≪ネガ・ネビュラス≫へと続々集う、頼もしい仲間たちだった。
 過去最大のキャラクターアバターが登場する最新刊!!

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テレビアニメ

2012年4月9月に放送された。全24話。

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ1「Chase the world
作詞井上秋緒 / 作曲編曲浅倉大介 / 歌:May'n
オープニングテーマ2「Burst The Gravity
作詞黒崎真音 / Rap詞:motsu / 作曲編曲八木沼悟志 / 歌:ALTIMA
エンディングテーマ1「→unfinished→
作詞・歌:KOTOKO / 作曲編曲八木沼悟志
エンディングテーマ2「ユナイト
作詞分島花音 / 作曲takuya / 編曲千葉"naotyu-"直樹 / 歌:三澤紗千香

放送局

地上波8局のほか、BSCSネット配信(ニコニコ動画など)で放送されている。

放送局 放送開始日 放送時間
TOKYO MX 2012年4月6日 金曜日 24:30~25:00
テレ玉 2012年4月6日 金曜日 25:00~25:30
チバテレビ 2012年4月7日 土曜日 25:00~25:30
tvk 2012年4月7日 土曜日 25:30~26:00
テレビ愛知 2012年4月7日 土曜日 26:20~26:50
毎日放送 2012年4月7日 土曜日 26:58~27:28(「アニメシャワー」第3部)
AT-X 2012年4月8日 日曜日 23:00~23:30
北海道放送 2012年4月9日 月曜日 25:56~26:26
RKB毎日放送 2012年4月9日 月曜日 26:25~26:55
BS11 2012年4月13日 金曜日 24:30~25:00(「ANIME+」
キッズステーション 2012年4月20日 金曜日 24:00~24:30

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 原作 動画
#1 Acceleration;加速 吉野弘幸 小原正和 田畑之・江上
洋介
1巻
#2 Transformation;変移 京極尚彦
小原正和
京極尚彦 服部知・洋介
#3 Investigation;探索 まついひとゆき 佐藤 宍戸美子響子
#4 Declaration;告白 持丸タカユキ 崇寛 徳田夢之介
#5 Aviation;飛翔 小原正和
京極尚彦
博史池 大・山根まさひろ
#6 Retribution;応報 花田十輝 熊澤 飛田 大塚あきら・青山正宣 10巻
#7 Restoration;修復 京極尚彦 日向正樹
#8 Temptation;誘惑 横谷昌宏 橋本裕之 宮下雄次・洋介 2巻 
#9 Escalation; 市村徹夫 飛田 宍戸美子響子
青山正宣
#10 Activation;出撃 木村 佐藤 石堂伸青山正宣
#11 Obligation;宿命 博史池 佐々木・才木康寛
#12 Absolution;容赦 吉野弘幸 京極尚彦 宮正和 松原一之・洋介
徳田
#13 Violation;侵入 花田十輝 ところともかず 大塚あきら・小谷杏子
3巻
#14 Arrestation;策略 横谷昌宏 持丸タカユキ 飛田 たとば丈・洋介
#15 Destruction;崩壊 木村 博史池 三宅和男 大・山根
#16 Imagination;面影 吉野弘幸 大橋誉志 日向正樹
#17 Fragmentation;分裂 木村 京極尚彦 博史池 宮下雄次・奥野浩行
才木康寛・徳田
#18 Invitation;挑戦 吉野弘幸 佐藤 石堂伸・原 10巻
#19 Revolution;変遷 日下宇佐美皓一
松原一之・徳田
黒田
#20 Domination;支配 花田十輝 ところともかず 大塚あきら・小谷杏子
響子・都
4巻
#21 Insurrection;反逆 横谷昌宏 福田 飛田 服部
黒田中澤勇一
#22 Determination;決意 吉野弘幸 博史池 日向正樹加藤洋人
#23 Consolidation; 博史池 田畑之・徳田
山根まさひろ
#24 Reincarnation;再生 小原正和 三宅和男 野口孝行・石橋有希子
大・洋介

劇場版

2015年10月制作が発表され、『アクセル・ワールド INFINITEBURST』(~ インフィニットバースト)のタイトルで、2016年7月23日から全24館にて劇場開予定。
川原礫書き下ろしの全新作ストーリーだが、ナビゲーションパート(TV総集編)の後に オリジナル新作パートという構成。

またこれに伴いにて「アクセル・ワールド ~加速するラジオ~INFINITE ∞ BURST」が期間限定復活。

新作パート冒頭7分を期間限定(2016年7月16日00:00~2016年7月29日23:59)で特別開中!

漫画

アクセル・ワールド
電撃文庫MAGAZINE』にて2010年5月号より連載中。作画は合ひろゆき
あくちぇる・わーるど。
電撃文庫MAGAZINE』にて2010年5月号より連載中。作画あかりりゅりゅ羽。
テレビアニメアクセル・ワールドBlu-ray&DVD映像特典としてアニメ化された。
アクセル・ワールド/デュラルマギサ・ガーデン
刊電撃大王』にて2012年3月号より連載中。作画人。

ゲーム

PS3PSPソフトとして発売。ジャンルは「加速世界体験シミュレーション」。2部構成。初回限定版にはOVAが同梱。

  1. アクセル・ワールド -加速の頂点-(2013年1月31日発売)

関連番組

アクセル・ワールド 〜加速するラジオ〜
2012年3月よりラジオ大阪にて放送。HiBiKi Radio Stationでも配信。パーソナリティ鷲崎健三澤紗千香
三澤紗千香のアクセル全開!世界会議
2012年4月9月ニコニコ生放送にて毎1回放送。パーソナリティ三澤紗千香

関連生放送

キャスト出演

関連動画

関連商品

コミック

Blu-ray/DVD

関連チャンネル

関連コミュニティ

関連項目

外部リンク


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携帯版URL:
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ページ番号: 4173872 リビジョン番号: 2386657
読み:アクセルワールド
初版作成日: 09/10/04 01:14 ◆ 最終更新日: 16/07/23 19:42
編集内容についての説明/コメント: ニコ生追加:最新作劇場公開記念3番組追加、BD-BOX、劇場版BD追加
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黒雪姫

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アクセル・ワールドについて語るスレ

4188 : ななしのよっしん :2017/03/12(日) 18:47:39 ID: mprp8l/4iD
SAOとのコラボゲームもしかして純色の七王全員使えるのか?
4189 : ななしのよっしん :2017/03/12(日) 20:49:51 ID: RLHnxZkzx6
>>4188
ライダーは不参戦?だが
あとコスモスゲーム版基準だけどね
4190 : ななしのよっしん :2017/03/18(土) 04:30:48 ID: htvFfeotl4
>>4187
グッさんはの王や
4191 : ななしのよっしん :2017/03/29(水) 16:03:38 ID: e7kg89f9bb
そろそろここもゲームネタバレで盛り上がってると思ったらまだまだか
4192 : ななしのよっしん :2017/03/30(木) 18:52:37 ID: mprp8l/4iD
VSのゲームの記事があるみたい
あと七王のデータ高いよ、黒板と災禍は安いのに
4193 : ななしのよっしん :2017/04/11(火) 21:42:45 ID: 6yMLhireno
七王は以外はプレイアブル解放しても本当に使えるだけで
会話イベントとかい(戦闘中の掛け合いはアリ)から期待はしすぎないようにな

あと>>4192の言う通り解放時に支払うBPがやたら高い
解放できるようになるまでBP一切使わず溜め込んどいてぎりぎり全員解放できるかどうかってぐらい高い
全員合わせて55万くらい
4194 : ななしのよっしん :2017/04/24(月) 19:39:50 ID: BjRvtGsWcn
ほんま映像化に関して言えば断然良作アニメやのになんで微妙SAOの方が盛り上がっとるんや?
4195 : ななしのよっしん :2017/05/06(土) 11:56:18 ID: qh0tSH64fG
>>4194
アクセルSAOどっちも好きだけどアクセルは戦闘描写・SAOは人間関係の描写とそれぞれ優先順位が違うものだと思ってる
一般層からして見ると人間関係の描写を見るほうが物語に感情移入しやすいからその辺りの違いかと
マジレスさせてもらうと大人の事情なんだろうけど
4196 : ななしのよっしん :2017/06/06(火) 13:41:08 ID: htvFfeotl4
メイン層の中高生はデスゲーム物大好き&主人公ビジュアル(小
外見にコンプレックスある主人公が周りのお蔭で立ち直ってく話とかいいと思うんだけどなー
4197 : ななしのよっしん :2017/07/18(火) 00:00:55 ID: DEFUkD5IIv
1話の盛り上がりというかワクワク感ではSAOって全アニメでも屈
対してAW主人公や正ヒロインの人気がないのも大きい
あとは映画OVAのつくりやすさが圧倒的に違うと思うし大衆向けとしてはどう足掻いてもSAOに勝てないと思う
作品の面さ的には絶対負けてないと思うけど
ニコニコニューストピックス
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