ジョン・ラックランド(Fate)とは、Fate/Grand Orderに登場するサーヴァントの一騎である。
サーヴァントについてはサーヴァント(聖杯戦争)の記事を参照。
黒獅子を名乗る謎のサーヴァント。プレラーティの作り出した特異点アンティオキアにて偽りの十字軍を率いて殺戮を指揮していた。対峙していたリチャードⅠ世にはライダー霊基かバーサーカーの自分であろうと予想されていた。
その正体は「ジョン・ラックランド」。日本語ではジョン失地王/欠地王。フランス語では「サン・テール」。プランタジネット朝イギリスの第三代国王であり、先代王リチャードⅠ世の弟。その暗愚さが有名であり、イギリス王を継ぐ者はジョンという名を付けることを避けている程。
元々は第六特異点エルサレムに魔術王の配下として召喚されていたサーヴァント。共に召喚されたバーサーカーのリチャード1世を殺害し、その鎧を奪い呪いを詰め込んで自らが黒い獅子心王として、円卓軍との戦いに臨んだ。死霊兵や一般市民の死体を使った凄惨極まりない戦術から円卓軍の精神を追い詰め、最終的にガレスによって羽交い絞めにされ、彼女ごとガウェインの一太刀によって両断され敗北した。彼が兄を殺してまで円卓との戦いにこだわったのは、兄を英雄足らしめた「物語」を恨んでいたためである。
とある世界のスノーフィールドで起きた聖杯戦争において召喚され、ライダークラスで召喚されていた兄を殺害。兄の鎧に各時代の圧政者の概念を詰め込み再び黒き獅子心王と化した。敵同士を潰し合わせる策を用いて真キャスター・偽バーサーカー・偽キャスター以外の戦闘特化サーヴァントたちを排除。後に繰丘椿の夢の世界に閉じ込められ、プレラーティの手引きで特異点アンティオキアへと飛ばされ、討伐のためにカルデアを介入させられている。アンティオキアでも抵抗のためにエフェメロスを捕獲し聖杯として活用、各時代の一般市民たちを特異点へ呼び込み「圧政者を打ち倒したい」という願いを反転させる形で自らを強化していた。最終的にガレスやリチャードの活躍により敗北するが、その際に鎧をエウリュステウスに奪われている。
犬が好きで霊基第二の姿ではコーギーを連れている。スノーフィールドでも偽ランサーのマスターである銀狼の命を見逃している。
CV担当の山崎岳彦氏は今回が声優初挑戦。「ナレーター業をしている人」を基準にオーディション募集したとのこと。
| 筋力:A | 耐久:A | 敏捷:C | 魔力:A | 幸運:E- | 宝具:A+ |
反転憲章・境目のない世界(インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム)
ランク:A+ / 種別:対軍宝具 / レンジ:1~99 / 最大捕捉:999人
民衆の『愚王から救われたい』『暗君を潰してやりたい』『暴君に復讐したい』という願いを無常の果実の力で反転させ、暴君の力を増幅させて大地を撃ち砕く宝具。カルデアのサーヴァントとなった今は無常の果実の力は使えない為、霊基に残った記憶の感覚に頼って無理矢理再現している。それは純粋に彼の才覚によるもので、もしかしたらジョンは、魔術師の家系であれば才能が花開いていたのかもしれない。霊基第三においては、土地のみならず歴史そのものをマグナ・カルタを模した羊皮紙の中に封じ込めて崩壊させる。彼にとっては、土地=歴史というイメージが強くあるのだろう。
イベント「偽典共鳴幻想 スノーフィールド」にて実装。
限定星5アヴェンジャー。
霊基第三臨は封印されており、イベントクリア後、もしくは終了後に再臨解放クエストが解禁される。
元々は2025年中に実装予定だったサーヴァント。シナリオライターの成田良悟氏の体調不良により、イベントが延期となりアニメ放映後の2026年ゴールデンウィークに実装となった。(予定道理であれば「落涙の翼」の直前に挟まり、エフェメロスの話に繋がるはずだったとのこと)
| HP | (Lv1/Lv90/Lv100) 2172/14810/ |
| ATK | (Lv1/Lv90/Lv100) 1646/10654/ |
| COST | 16 |
| コマンドカード | Quick/Arts/Arts/Buster/Buster |
| 所持属性 | サーヴァント、人属性、中立属性、悪属性、人型、男性 王、ヒト科 |
| 保有スキル | |
|---|---|
| 暗君のカリスマ:A (CT8→6) |
味方全体の攻撃力をアップ[Lv.](3T) &クリティカル威力をアップ[Lv.](3T) +敵全体の強化状態を解除 +味方全体に呪い状態を付与(3T・-500)【デメリット】 |
| 欠地王の矜持:A (CT8→6) |
味方単体のBusterカード性能をアップ[Lv.](3T) &NPを増やす[Lv.](20→30%) &スキルチャージを1進める +自身に呪い状態を付与(3T・-500)【デメリット】 |
| 偽神転生:B (CT8→6) |
自身のNPを増やす[Lv.](20→30%) &攻撃力をアップ[Lv.](3T) &[中立]特攻状態を付与[Lv.](3T) &「攻撃時のダメージ前に自身のクリティカル威力をアップ(3T)する状態」を付与(3T) &呪い状態を付与(3T・-1000)【デメリット】 |
| クラススキル | |
| 復讐者:A | 自身の被ダメージ時のNP獲得量をアップ +自身を除く味方全体<控え含む>の弱体耐性をダウン【デメリット】 |
| 忘却補正:A++ | 自身のクリティカル威力をアップ |
| 自己回復(魔力):B | 自身に毎ターンNP獲得状態を付与 |
| アペンドスキル3 | |
| 対セイバー攻撃適性 | |
| 反転憲章・境目のない世界(インウェルシオ・リベルタティス・オウラクルム) | |
|---|---|
| カード種別:Buster | ランク:A+ |
| フィールドにいる敵味方全体の〔王〕の対象数に応じて自身の宝具威力をアップ(1T) +フィールドにいる敵味方全体の〔悪〕の対象数に応じて自身の宝具威力をアップ(1T) +敵全体に強力な攻撃[Lv.] &Buster攻撃耐性をダウン(3T)<OCで効果アップ> +味方全体に〔呪い〕回復化状態<呪いによるダメージをHP回復効果に変換する状態>を付与(3T) |
|
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掲示板
3 ななしのよっしん
2026/05/09(土) 01:57:37 ID: NW6PfX+9FU
ぶっちゃけ実装が伸びたのを考慮してもFGOでの性能はイマイチ、ヌンノス戦でいたら少し便利だっただろうね程度
でもジョン欠地王が出るアナログデジタル含め古今東西未来あらゆるゲーム中では一番性能が高いだろうな
4 ななしのよっしん
2026/05/15(金) 02:45:21 ID: rsmLpVCk0J
2025年実装予定のシルエットで、遂に判明した一つだけ埋まってなかった異形シルエットの正体。
異形シルエットに見えたのは、マントと、湾曲した巨大な角ような兜の装飾から。
なお、ノーヒントでの真名看破は難しいが、
海外マスターが、ディズニー作品の「ロビンフット」がヒントになって、真名看破した模様。
5 ななしのよっしん
2026/05/15(金) 15:18:27 ID: m1ZPDT8XTg
フォウくんやヘシアンが勝手に散策してるカルデアで何でリードを付けてないんだと言ってきそう
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最終更新:2026/06/12(金) 18:00
最終更新:2026/06/12(金) 17:00
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