奉仕種族と独立種族とは、クトゥルフ神話における種族の分類法の一つである。
本記事では、奉仕種族や独立種族といった分類がされていないクトゥルフ神話の種族や生物の情報も記載している。
概要
クトゥルフ神話の神々は外なる神や旧支配者、旧神といった形で分類することが可能である。
それと同様に、クトゥルフ神話に登場する生物(クリーチャー)たちもまた種族ごとに分類することが可能であり、大きく2つに分けられている。
- 奉仕種族(Servitor race)……外なる神や旧支配者と種族単位で密接に結びついている種族 例:バイアクヘー
- 独立種族(Independent race)……それぞれ独立して存在し、時に旧支配者と対抗する場合もある種族 例:古のもの
ただし、これらの区分はTRPG独自の設定であり、原作では種族区分が明記されていないことが多い。そのため、考察者によってその分類が異なる場合もある。以下のリストでは、どちらの種族区分に分類するか特に意見の分かれる種族には注釈をつけている。
なお、分類が困難であることもあってか、7版においてはこの種族分類が「旧版で使用されていたもの」とされており、任意で参考にできるコラム的な形での紹介にとどまっている(正式な採用はされていない)。
その他、7版のコラムでは「その他種族」という奉仕種族、独立種族どちらにも該当しない種族が分類される区分が存在する。主に植物・菌類の種族や、人間が後天的に変貌しなおかつ神格と結びつかない種族、システム的に動く面の強い種族(特定の物や場所の守護など)、人造の種族などが該当している。
なお、TRPGには上級・下級といった区分も存在していた(「下級の奉仕種族」のような用いられ方)。この区分はその種族の強さ(より正確には危険性や攻撃性)や希少性を示しているとされていたが、基準が不明瞭すぎるためか、それとも大して使われる場面もなかったためか、7版においては一切取り扱われなくなった。
なお、独立種族の場合においても、個人単位もしくはグループ単位では旧支配者を信仰する、もしくは旧支配者に協力することもある。中には種族内で伝統的な信仰がみられる場合もあり、一見すると奉仕種族であるようにみえる種族も存在する。
また、種族と種族の間に交流や主従関係が存在する場合もあり、必ずしも完全に独立しているわけではない。
そのような意味でもこの分類間に明確な線引きができない場合がある点は注意してほしい。
日本における動画作品や小説作品で「神話生物」といわれる存在の大半はこのページに記載された生物である(神格は旧支配者などの区分名で呼ばれることが一般的なため、神話生物と呼ばれることは0ではないがそれほど多くはない)。
大部分のクリーチャーには定まった名称があるわけではなく、小説作品においても名称が一貫しないことがある。また、地域ごとに異なる名称がつけられていたり、伝承的なクリーチャーと混同されていたりすることもある。
そのため、本記事では各種族の最も一般的な名称を記載している。作品によっては別名義で登場していることもあるので注意してほしい。
その大部分は人類とは相容れない無慈悲・残酷なクリーチャーであり、「(文字通り)心のない存在」であるとされる。そのため、彼らの精神や社会文化を理解することは極めて困難か不可能である。仮に意思疎通自体ができたとしても、その考えや思考回路を理解することはできないだろう。正気を完全に失うかクリーチャーに変質すれば理解できるかもしれないが......
注意すべきなのは、ここで紹介するクリーチャーの大部分はいわゆる動物ではないということである。
多くの種族は人間と同等かそれ以上の知性を持っており、また独自の文化や社会制度を構築している。そして、当然ながらほぼ例外なく一般的な人間よりも神話的知識や魔術に精通しており、人間以上に進んだ科学技術を持っていることも少なくなく、場合によっては神格の力の一端を信仰の恩恵として授かっているかもしれない。
人間との接触に際しても徒に人間を襲うわけではなく、必要に応じて人間を(生贄、食糧、奴隷としたり、実験に使ったりするために)捕えたり、逆に接触を避けたりすることもある。戦闘に発展しても死ぬまで戦うことは少なく、必要に応じて撤退する(もしくは人間の無力化に止める)ことも珍しくはない。
逆に、知性の低い種族や生物は予測不可能で攻撃的な傾向が強い。普通の動物とは異なり邪悪な意思や憎悪を持って襲いかかってくるため、これらの種族や生物とは文字通りの死闘となる例が多い。
いずれにしても、人間からすれば非常に脅威となる怪物たちであるといえる。
人間が主に対峙することになるのは神格よりもこれらのクリーチャーであることが多い。というのも、多くの場合、神格は招来されたり封印を解かれたりしない限りは出現しない一方、クリーチャーは人間社会の背後で活動していたり、人間が通常あまり訪れないような場所(山奥や洞窟、孤立した地にある街や村など)で活動していたりするため、接触する可能性が神格よりも高いのである。
人間側の主な対抗手段は銃器をはじめとした武器となる。この際、十分な火力があればクリーチャーを撃破することも可能であるとされており、実際に人間がクリーチャーを撃破している作品も多い。一方、銃器などが通用しないクリーチャーには魔術による対抗やアーティファクトによる対抗を試みる必要が生じる。いずれにしても旧支配者などの神格や唯一の存在よりは対抗の余地があるといえるだろう。
その一方、種族や個体によっては人類との共存・共生を望んだり、友好的・協力的な関係を築いたり、人間と接する中で人間らしい性格になったりすることがある(作品によっては実際に共存している例もある)。
例えば、小説作品ではミ=ゴやグール、イスの偉大なる種族には友好的な個体が少数ながらいることが描写されていたり、一部の夜鬼と人間は協力・心を通わせることができるとする作品があったり、人間と共存する穏健派の深きものやその混血種、ヘビ人間が少数ながら登場したり、ズーグと交渉・会話する一幕が見られたり、ノオリが人間の交易相手になっていたりするほか、共通の敵がいる場合に上記に挙げた種族の個体もしくはグループと一時共闘することもある。
また、ハイパーボリア人やチョー=チョー人、マーテンス一族などのように人間に近い知的種族も存在するほか、人間と精神構造が大きく離れていない知的種族や、地球の動物に類似する種族、文化や精神構造は違えど類似点も見出すことができる古のものといった種族も存在する(ただし、人間に近いからといって必ずしも人間に友好的なわけではない。実際、多くのチョー=チョー人やマーテンス一族は人間とは異なる精神構造を持つか旧支配者の影響を受けているため、互いに相容れない)。
加えて、人間の精神に干渉する能力(寄生、共有、交換など)や人間への擬態能力を持つ生物が逆に人間の影響を受け、共存を望むようになるといったことも稀にあるらしい。
これら以外の種族にももしかすると友好的な個体がいるかもしれない。そのあたりの設定を考えてみるのも面白いだろう。
ただし、相手にも相手の目的があるため、多くの場合交渉できたからといって気を許してよいとはならない点は注意が必要である。人間を邪悪な計画の手駒・尖兵とするために、最初は一見人間に有利な条件で合意するものの、彼らの計画が進んだ後にその合意を破棄したり無視したりすることがあるためである。
また、一部の種族は元人間(または元人間の思念)であったり、人間の血を引いていたりする(例:蘇生されしもの、ネズミ怪物、グール、ウェンディゴ症感染者、チャコタ、〇〇の落とし子(一部)、深きものの混血種、クトゥルフの奴隷、グラーキの従者、名状し難い憑依者、アトラック=ナチャの娘、ティンダロスの混血種、シャッガイの交雑種、這うものなど。他にも存在する)。このような種族は、場合によっては人間の頃の記憶、技能や知識を残している。基本的にはカルティストや黒魔術師が望んで人間を捨て、これらの種族に変異する(例えば、クトゥルフの奴隷は長年クトゥルフへの信仰と特別な儀式を続けることで変異することができる)。
ただし、中には半強制的に変異させられたり、自己犠牲的に変異してしまったり、クリーチャーの血を引いているために望まずして変異してしまったりした被害者や犠牲者もおり、親族や友人・知人が変異していたという例すらある。このような場合、変異者は人間の心を残していることが多い。そのため、変異にどのように向き合っていくのか(人間に戻す術を探すのか、その変異を受け入れつつ人間社会で生きていくのか、(不完全な変異の場合)まだ人間であるうちに死を選ぶのか)といった選択が問われることとなる。
神格と異なり、彼らはあくまでも生物という枠組みに収まっている。そのため、人類からすれば圧倒的であったり理解不能であったりしても、基本的には神格のような権能を持つ存在ではない。例外はあるが、旧支配者などの神格から見れば人類もこれらの種族も等しく取るに足らない存在である場合が多い。
人間からすれば不死身に見える生物でも神格のような不滅性は有さない(数万年~数十万, 数百万年ほど生きる寿命の長い種族というだけな上、外的要因による死を完全には排除できない)場合が多く、肉体的には神格よりも強固であってもそれをもって神格より強い存在であると見なすことはできない(神格は肉体を破壊されても復活可能であるため)。
死亡した場合の特徴として、多くのクリーチャーは死体が溶けるか消滅(蒸発)するかするというものがある。
以下にクトゥルフ神話に登場する種族の一覧を掲載する。区別のため、種族内の著名人の名前や特筆すべき個体名またはグループ名には下線をつけている。
TRPGに登場しておらず、種族の区分が明らかにされていない種族に関しては後半にまとめて記載している。
また、必要に応じて代表的な登場作品・シリーズ名を併記している。検索のしやすさを考慮し、作品が掲載されている書籍・アンソロジーの名称を記載している場合もあるため注意していただきたい。
奉仕種族
A
B
- イブの生物およびイブの亡霊、スーム=ハー、トゥムハ(Beings of a Ghost - Beings of Ib, Thuum'ha)
- 血の渦(Blood Vortex) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- ブループ(Blupes) ※友好的な種族とされる
- アブ=トボフガの菩薩(Bodhisattvas of Ab-T'bohugha)
- アイホートの後裔(Broodlings of Eihort)
- ウボ=サスラの雛(Brood of Ubbo-Sathla)
- チャウグナー・フォーンの兄弟(Brothers of Chaugnar Faugn)
- 小型のチャウグナー・フォーンの兄弟(Lesser Brothers of Chaugnar Faugn)
- 大型のチャウグナー・フォーンの兄弟(Greater Brothers of Chaugnar Faugn)
- ビヤーキー、バイアキー、バイアクヘー(Byakhee)
C
- カルコサ人(Carcosan)
- チャコタ(Chakota)
- チェンジリング(Changeling) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- 緑の神の子(Children of the Green God)
- 月の子ら(Children of the moon, Moonborn, Hijos de la luna)
- シュブ=ニグラスの子(Child of Shub Niggurath)
- シュゴーランの子(Children of Shugoran)
- スフィンクスの子(Children of the Sphinx)
- スタニーの子(Children of Sthanee)
- 風の子(Children of the Winds) ※独立種族とされる場合もある
- イグの子、イグの聖なるヘビ(Children of Yig)
- コレオプトロイド(Coleopteroid) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- 冷たきもの(Cold Ones) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされる場合がある
- クラブ(Crab) ※動物の蟹とは異なる甲殻類のような異次元生物 †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- 這うもの(Crawling Ones) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされる場合もある
D
- ダーク・ワン、ドゥエルグ族(Dark Ones, Dark Folk,Dweorg) →ダーク・ワン(クトゥルフ神話)
- 闇なるもの(Dark Ones) ※ダーク・ワンとは同名の別種族で、ガタノゾーアに仕えている
- ダーク・サルガッソー(Dark Sargassum)
- 黒い仔山羊(Dark Young, Dark Young of Shub-Niggurath)
- アトラック=ナチャの娘(Daughters of Atlach-Nacha)
- 深きもの、深きものども、ディープワン、深海の者ども、淵みのものども、淵みに棲む者(Deep Ones)
- 深きものの混血種、深きものの交雑種(Deep One Hybrids)
- 夢のヒル(Dream-Leech)
- 塵人間(Dust-men)
- 淵みに棲むもの(Dweller in the Depths)
E
F
- 顔泥棒(Face Stealer) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 指を噛むもの(Finger-Biter) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 炎の精、クトゥグアの配下、炎の吸血鬼(Fire Vampires, The Minions of Cthugha)
- 外世界からの漁師、あの世からの漁夫(Fishers from Outside) ≒ シャンタク鳥(Shantaks)
- 飛翔するもの(Flyin' things)
- フラクタルの怪物(Fractal Creature)
- 無形の落し子、ツァトゥグァの無形の落し子(Formless Spawn)
- オールド・ワンの養い子(Fosterlings of the Old Ones) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされる場合がある
G
- ガロイド(Gharoide) †代表的な登場作品/書籍:『Genuine Article』
- ゴーツウッドのノーム(Goatswood Gnomes)
- ゴフン・フーパジ・シュブ=ニグラス、シュブ=二グラスに祝福されしもの(Gol'nn Hupadgh Shub-Niggurath, Blessed of Shub-Niggurath)
- 灰色の織り手(Gray Weavers)
- 守護者(Guardian) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 夢のクリスタライザーの守護者(Guardians of the Crystallizers of Dreams) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある
- 砂の蝙蝠の守護者(Guardian of the Sand Bat)
- ギャア=ヨスン、ギャア=ヨトン(Gyaa-yothn)
H
- ダースのハーフリング(Halflings of D'haz)
- ヘルハウンド、地獄の猟犬(Hell-Haunds)
- 地獄の植物、悪魔のツタ(Hell-Plants, Devil Creeper) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされる場合がある。また、成長した怪物的な個体(Monstrous version)も存在する。
- 隠れたもの(Hidden One)
- フードを被りし前兆(Hooded Harbinger)
- 夜の群れ(Horde of the Night)
- ウッギウトゥの猟犬(Hound of Ugghiutu)
- 忌まわしき狩人、狩り立てる恐怖、ニャルラトテップの狩り立てる恐怖(Hunting Horrors)
I
K
- KA Dead †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- カダリアク・ケプフ(Kadariak Kepf) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- カリアン(Kalian) ※通常は独立種族。ウッギウトゥの召喚を目論む過激派カルトについては眷属と同列に語られる
- 黄の印の守り手(Keeper of the Yellow Sign)
- カリシリ、ピシュタコ(Kharisiri, Pishtaco)
L
M
- マグロワール(Magloire)
- マーフォーク(Merfolk)
- アザトースの使者、アザトースの種子(Messenger of Azathoth, Seed of Azathoth) →異形の神の幼生にも該当する
- ガダモンの手先(Minions of Ghadamon)
- カラカルの手先(Minions of Karakal) ※召喚して守護者として使役することができる
- オトゥームの手先(Minions of Othuum)
- ミリ・ニグリ(Miri Nigri)
- シュブ=二グラスの種子(Moit of Shub-Niggurath)
- 腐敗死体(Morticinus) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
N
O
P
- 蒼白の踊り手、黄衣の王の廷臣(Pallid Dancers, Courtiers of the King Yellow)
- イゴーロナクの情人(Paramour of Y'golonac)
- ペトスーチ(Petesouchi) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされる場合がある
- 燐光を放つ怪物(Phosphorescent monsters)
- 原ショゴス(Proto-Shoggoth)
- プソイドペプチド(Pseudopede) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- パペティアー(Puppeteer) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
R
S
- 砂に棲むもの(Sand-Dwellers)
- サテュロス(Satyr) ≒ ゴフン・フーパジ・シュブ=ニグラス
- ツァトゥグァの末裔、ツァトゥグアの子(Scions of Tsathoggua, Children of Tsathoggua)
- 捜し求めるもの(Seekers) →捜し求めるもの(クトゥルフ神話)
- アイガの従者(Servants of Aega)
- 憎しみの像の従者(Servants of Effigy of Hate)
- グラーキの従者(Servants of Glaaki)
- グルーンの従者(Servants of Gloon)
- イゴーロナクの従者、イゴーロナクの子(Servants of Y'golonac, Children of Y'golonac)
- イドラの従者(Servants of Yidhra)
- ハイオグ=ヤイの従者(Servitor of Haiogh-Yai)
- 外なる神の従者(Servitors of the Outer Gods)
- シャンタク鳥(Shantaks)
- ショゴス、シャゴト(Shoggoths) ※独立種族とされる場合もある
- シュゴーラン(Shugoran) ※ニャルラトテップの化身とは別の種族
- ヨグ=ソトースの息子、ヨグ=ソトースの子(Sons of Yog-Sothoth, Child of Yog-Sothoth)
- ダオロスの分体(Splinter of Daoloth)
- スペクトラル・ハンター、幽体の狩人(Spectral Hunter) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされる場合がある
- アブホースの落し子(Spawns of Abhoth)
- アザトースの落とし子(Spawn of Azathoth) →下級の異形の神にも該当する
- ダゴンの落とし子(Spawn of Dagon)
- ハスターの落し子(Spawn of Hastur)
- ニョグタの落し子(Spawn of Nyogtha)
- オスイェグの落し子(Spawn of Othuyeg)
- パイゴンの落とし子(Spawn of Paighon) ※旧神パイゴンの子供
- 風の落し子、イタクァの落とし子(Spawn of the Winds, Spawn of the Ithaqua)
- イクナグンニスススズの落とし子(Spawn of Ycnágnnisssz) ※将来的に旧支配者や下級の異形の神に変容する可能性がある
- イグの落とし子、イグの子孫(Spawn of Yig, Progeny of Yig)
- アトラック=ナチャの寄生グモ(Spider parasites of Atlach-Nacha)
- クトゥルフの星の落し子、クトゥルフの眷属(Star-Spawn of Cthulhu, Cthulhu of Spawn, Cthulhi)
- 月下の精霊(Sub-Lunar Spirits)
- 沼のゾンビ(Swamp Zombies) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
T
- 生贄の収集者(Taker of Sacrifice) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- タルピア族(Talpeurs)
- チョー=チョー人、トゥチョ=トゥチョ人、チョ=チョ人、トコ・トコ人(Tcho-Tchos)
- ムバワの化木人(The Tree-men of M'Bwa)
- クトゥルフの奴隷(Thralls of Cthulhu)
- ガマ人間、トウディー、カエル顔の人間(Toadies, Toad people Toadface) ≒ 深きもの
- 墓に群れるもの(Tomb-Herd)
- トロール(Trolls) →トロール(クトゥルフ神話)
- トゥルシュ(Tulush) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- テュフォンの獣(Typhonian Beasts)
U
- ウッギウトゥの落とし子(Ugghiutu Spawn) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- 不浄なるもの(Unclean Ones)
- 名状し難い憑依者、名状し難き誓いの信奉者(Unspeakable Possessors, Adherent of the Unspeakable Oath)
- ウタラ(Utalla) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
W
- 監視するもの、地獄のヒル(Watchers, Hell Leech) →監視するもの(クトゥルフ神話) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされることがある
- ウィンディゴ、ウェンディゴ、風に乗りて歩むもの(Windigo, Wendigo, Wind-Walker) →ウィンディゴ(クトゥルフ神話)
Y
Z
英名不明
独立種族
A
- アドゥムブラリ(Adumbrali)
- アルビノヴァンパイア(Albino Vampire) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- アルスカリ(Alskali)
- アンツェ(Antse) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- アヌル(Anul) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- 灰のもの(Ashen One) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある
B
- ザイクロトルからの怪物、ザイクロトル族(Beings from Xiclotl, Xiclotls) ※奉仕種族とされることもある
- ベンダー(Bender) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- ブラスターラ(Blastula) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- ブリス(Bliss) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- 体の略奪者(Body Stealers) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- バニップ(Bunyips)
C
- 猫(Cat) ※ドリームランドにおいて。現実世界では動物として扱われる
- 土星からの猫(Cat from Saturn)
- 天王星からの猫(Cat from Uranus)
- チョーム(Choom) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- クトーニアン(Chthonians)
- 宇宙からの色、異次元の色彩(Colours Out of Space)
- ツル植物(Creepers) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
D
- ダクヴィビーズ(Dacvibese) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ザイクロトルの死の植物(Death-vines of Xiclotl) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある
- スグルオの住人、スグルオ人(Denizens of S'glhuo, S'glhuoans) ※奉仕種族とされることもある
- ティンダロスの住民(Denizens of Tindalos) →ティンダロスの猟犬のページを参照のこと
- ヤディスの住人(Denizens of Yaddith)
- デシュ(Desh)
- 星より来たる貪食者(Devourer from the Stars) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- ドール、ボール(Dholes, Bholes)
- ドール・アリジゴク(Dhole Ant-Lions)
- 空鬼、次元をさまようもの(Dimensional Shamblers)
E
F
- フェカー(Fekah) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- フルーク(Fluke) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- 飛行するポリプ、盲目のもの、フライングポリプ(Flying Polyps)
G
- 飢えたもの(Gaunt) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- ガスト、ガースト(Ghasts)
- 食屍鬼、喰人鬼、屍食鬼、グール(Ghouls)
- レンの食屍犬(Ghoul Hounds of Leng) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある
- ニクトティヤクト(Gn'icht'tyaacht)
- ノフ=ケー、グノフ=ケー、ノフケー、グノフケー、グノフ=クー(Gnoph-Keh) ※同名の神格がいるもののこちらは種族名。奉仕種族とされることもある
- ノフケー族、グノフケー族(Gnophkeh) ※上記のノフ=ケーや同名の神格とは異なる人喰い種族
- 爬虫類のノフケー族(Gnophkeh) ※上記の種族とは異なる爬虫類種族
- ノオリ(Gnorri) ※ドリームランドで人間と交易を行っている人魚のような生物
- グレイ(Gray, Grey) ※ミ=ゴのページも参照のこと †代表的な登場作品/書籍:『Delta Green』シリーズ, 『Punktown』シリーズ
- イスの偉大なる一族、イスの偉大なる種族、イスの大いなる種族、イスの巨大種族(Great race of Yith)
- イスの偉大なる種族(新しい甲虫の姿) (Great race of Yith (New Beetle Bodies))
- 神樹、大いなる木(Great Trees) ※ドリームランドと旧神郷エリシアに生息する心優しく知識を持つ樹。ドリームランド(タラリオン付近)とエリシアの個体についてはその他(クトゥルフ神話)も参照のこと
- ガグ、ガグ族(Gugs)
H
- ヒーモフォー(Haemophores)
- 見えざる馬(Horses of the Invisible)
- ティンダロスの猟犬、ティンダロスの犬、ティンダロスの猟犬座(Hounds of Tindalos)
- ハーミットクラブ(Humit crab) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- ハイパーボリア人(Hyperboreans) ※有史時代黎明期に文化を築き上げた人類に近い種族
I
- リーギクスの住民、リーギクス人(Inhabitants of L'gy'hx, L'gy'hxian) ※奉仕種族とされることもある
- イェクーブの住人(Inhabitants of Yekub)
- シャッガイからの昆虫、シャッガイの昆虫族、シャン(Insects from Shaggai, Shan)
- イズドナー族(Izdonarii)
K
- カリアン(Kalian) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- キージー(KeeZee) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- クル=コザ(Klu-Koza) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- コジュ(Kodju) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- キレシュ(Kyresh)
L
- ランプロイド(Lamproid) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- グレート・オールド・ワンの幼生(Larvae of the Great Old Ones) →旧支配者
- 異形の神の幼生(Larva of the Outer Gods) →外なる神
- レンのクモ、レングのクモ(Leng Spiders)
- 小さい人々(Little People) ※シュブ=ニグラスを崇拝する種族
- ロ・ルード(L'lewed) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- ロイガー(Lloigor) ※同名の旧支配者がいるもののこちらは『ロイガーの復活』に登場する種族名
- ロブ(Lobu) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ルズの領主(The Lords of Luz)
- ティンダロスの王(Lords of Tindalos) →ティンダロスの猟犬のページを参照のこと
- ロズドラ(Lozdra) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 潜むもの(Lurker) ※奉仕種族とされる場合もある
M
- マーテンス一族(Martense Kin)
- 火星人(Martians)
- ミートリング(Meatling) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ミーヒ(Mee’hi) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- レンの男(Men of Leng)
- 金属窃盗者(Metal Stealer) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- ミ=ゴ、ミ=ゴウ、ユゴスよりのもの、ユゴス星の菌類生物、ユゴスよりの黴、イエティ(Mi-Go, The Fungi from Yuggoth, Yeti)
- 精神寄生体(Mind Parasites) †代表的な登場作品/書籍:コリン・ウィルソンによる同名の書籍
- モモモモ(Mo-mo-mo-mo) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ムーン=ビースト、月棲獣、月の生物(Moon-Beasts)
N
- ニーオス・コルガイ(Nioth-Korghai) ※奉仕種族とされることもある。また、ゾティークの王に仕えた同名の魔物は神格、もしくはこの種族の強力な1体であるともされる(唯一の存在:[その他(クトゥルフ神話)]も参照のこと)
- ニーハン・グリー、侵略者(Ny'ghan grii, The Invaders)
O
- オブロス(Oblos) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- オニスケロ(Oniskero) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- オフルー(Ophluu) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
P
- クン=ヤンの民(People of K'n-yan)
- 恐怖食吸血鬼(Phobovore Vampire) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 瀝青グモ(Pitch Spiders)
R
- ラモン(Ramon) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- ネズミ人間(Rat People)
- 蘇生されしもの、蘇りし死体(Reanimates, Reanimated corpse) ≒ ゾンビ(Zombie) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある
- トカゲ人間、無名都市の住民(Reptile People, Inhabitant of the Nameless City)
S
- サコニア人、サショニア人(Sachonian) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 大海ヘビ(Sea Serpent)
- ヘビ人間(Serpent People, Serpent Man) ※奉仕種族とされる場合もある
- 影の猟犬(Shadow Hound) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- シャッガイ、シャッガイの交雑種(Shaggai)
- ショゴス・ロード(Shoggoth Lord)
- ミスター・シャイニー(Mr. Shiny) →唯一の存在:[その他(クトゥルフ神話)]
- シナニーズ(Sinanese) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- 小さな海の亡霊(Small of the Sea Revenant) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- スナイプ(Snipe) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- 喰らうもの、宙を喰らうもの(Space Eater)
- 緑の深淵の落し子(Spawn of the Green Abyss) ※奉仕種族とされることもある
- クモイヌ(Spider Hounds)
- 塵の精霊(Spirit of the Dust) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 星の精、星の吸血鬼(Star Vampires)
- 星の戦士(Star Warriors) →旧神
- ステム(Stem) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ブタ人間(Swine Folk) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある
T
- シロアリ人間(Ter-men) ※兵隊シロアリ人間、働きシロアリ人間、雄シロアリ人間、侍女シロアリ人間という役割ごとの分類ができる
- 彼方よりのもの(Terror from Beyond, Thing that Devours and Dissolves) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある
- ダニ人間(Tick-men)
- ティッキホット(Tikkihotto) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ティンダロスの混血種、ティンダロスの交雑種(Tindalosian Hybrids) ※奉仕種族でも独立種族でもないとされる場合がある →ティンダロスの猟犬のページを参照のこと
- 物体X(Things)
- トルゲッシ(Torgessi) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- 旅するもの(Traveller)
- トリフィド(Triffids)
- 地底を掘るもの、闇を這うもの(The Tunnelers Below, Dark Crawler)
U
V
- 不浄のキノコ、枯死したもの(Vile Fungus, Blighted One) ※奉仕種族でも独立種族でもない種族とされる場合がある
- ヴィアー(Veer) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- ヴレッシ(Vlessi) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ヴーアミ族(Voormis)
- ヴーア族(Voors)
W
- ワイアイ(Waiai) ※「Punktown」で登場する人間と交流のある異種族
- ワムプ(Wamps)
- ウェネリア人(Wenelians)
- 柳の甲虫(Willow Beetles) †代表的な登場作品/書籍:『Punktown』シリーズ
- 木の吸血鬼(Wooden Vampire) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 大地の妖蛆、小さき人々(Worms of the Earth, The little people)
- ウロング(Wrong) †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
X
Y
Z
未分類の種族・生物
現状奉仕種族、独立種族等の分類が成されていない種族や存在、生物たち。日本語訳の情報が少ないため、訳語情報をお持ちの方は追記をお願いします。
- Aartna †代表的な登場作品/書籍:『Forces of Change』
- Aikita †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- Akaana
- 白いペンギン、白子ペンギン、アルビノペンギン(Albino penguin) ※巨大な目の見えないペンギン。邪悪ではない
- Amphibious Sanatyil †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- アンフィスバナエ(Amphisbaen) †代表的な登場作品/書籍:『Steampunk Cthulhu: Mythos Terror in the Age of Steam』
- Angels of Pestilence †代表的な登場作品/書籍:『The Cthulhu Heresy and Other Lovecraftian Sins』
- Animator Slime †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- Antique creature †代表的な登場作品/書籍:『Conqueror Womb: Lusty Tales of Shub-Niggurath』
- Arachnid †代表的な登場作品/書籍:『時間からの影』
- Astral flies †代表的な登場作品/書籍:『The Wild Adventures of Cthulhu, Volume 3』
- バーカ(邪霊) (Baka)
- バンシー(Banshee)
- コウモリの翼を持つ悪魔(Bat-Winged Devil) †代表的な登場作品/書籍:『クトゥルフの呼び声』
- 獣、ビースト、怪物(Beast) ※複数の作品において正式名称が不明な種族や生物などがこのように呼称されているため、この呼称の種族や生物は多数存在する
- The Beloved Dead †代表的な登場作品/書籍:『Terror of Octobernomicon』
- ブフレムフロイム(Bhlemphroim) †代表的な登場作品/書籍:『土星への扉』
- Black Eddies †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- Black jelly-like snake †代表的な登場作品/書籍:『Looking for Darla: Stories of Mythos Noir』
- Black Lotus †代表的な登場作品/書籍:『The Tower of the Elephant』
- Black Monks of Tsa-Neng †代表的な登場作品/書籍:『The Children of Chorazin and Other Strange Denizen』
- Blogdoths †代表的な登場作品/書籍:『Best Little Witch-House in Arkham』
- ブラッドボーン(Bloodborn) †代表的な登場作品/書籍:『Dark Tales from the Secret War』
- Blood drinkers †代表的な登場作品/書籍:『The Hunger of Old Stars: A Cosmic Horror Anthology』
- Boilweed †代表的な登場作品/書籍:『The Nameless Songs of Zadok Allen: & Other Things that Should Not Be』
- ブージャム(Boojum) ※人間に友好的とされる生きた宇宙船
- Brain leech†代表的な登場作品/書籍:『The Brain Leeches and Other Eldritch Phenomena』
- 玉虫色の泡からなる生物(Bubble creature) †代表的な登場作品/書籍:『魔女の家の夢』
- ブオ(Buo)
- Burning Revenant †代表的な登場作品/書籍:『Terror of Octobernomicon』
- Cable creature †代表的な登場作品/書籍:『The Nameless Songs of Zadok Allen: & Other Things that Should Not Be』
- サドクアの猫(Cat of Sadoqua)
- Caterpillar ※未来の地球の巨大イモムシ。敵対的ではない †代表的な登場作品/書籍:『タイタス・クロウの帰還』
- Cattle †代表的な登場作品/書籍:『The Nameless Songs of Zadok Allen: & Other Things that Should Not Be』
- 洞窟の獣(Cave beast) †代表的な登場作品/書籍:『洞窟の獣』など
- セレブラント(Celebrants)
- チェシャー(Cheshire) ※人間との意思疎通が可能で、相棒として行動することもある †代表的な登場作品/書籍:『New Cthulhu: The Recent Weird』
- Claw Face †代表的な登場作品/書籍:『The Cackle of Cthulhu』
- Coatl †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Armageddon』
- コレオプテラ・モステラリア、幽霊甲虫(Coleoptera Mostellaria) †代表的な登場作品/書籍:『シャーロック・ホームズとサセックスの海魔』
- Comet, Comets of Asterias †代表的な登場作品/書籍:『アーカムホラー』
- Concatenatus parasiticum †代表的な登場作品/書籍:『The Best of Lovecraftiana』
- Con rit †代表的な登場作品/書籍:『The Return of Enoch Coffin』
- タモゴルゴスの馬(Coursers of Thamogorgos)
- Crawling Members
- Crilogs †代表的な登場作品/書籍:『Necronomi-RomCom: Light Edition』
- Crustaceous †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu's Heirs: New Cthulhu Mythos Fiction』
- Crxyxll †代表的な登場作品/書籍:『クトゥルフ神話カルトブック エイボンの書』
- Crystalline spiders ※地球に飛来し、足の模様で意思疎通を図り象形文字で記録を遺した種族
- Cthunund Uleths †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- Cyclopean cephalopod creatures †代表的な登場作品/書籍:『The Best of Lovecraftiana』
- Cyclopean Winged Ones †代表的な登場作品/書籍:『Correlated Contents: Six Tales of the Cthulhu Mythos』
- Cyntrom Dragon
- ディチチ族(Dchichi) ※旧神と協力関係にある
- Decadent crinoids †代表的な登場作品/書籍:『Deepest, Darkest Eden: New Tales of Hyperborea』
- 悪魔の蠅(Devil-fly) †代表的な登場作品/書籍:『羽のある死神』
- ドゥボルナ=アン・エナジーズ(D'horna-ahn Energies) ※ハミングを通じて意思疎通を行うエネルギー生命体たち
- ドライオントロール(Dhraion Throl) ※人類と近い知的好奇心の強い種族
- ドジュヒビ族(Djhibbi)
- Djinn †代表的な登場作品/書籍:『アブドゥル・アルハザードシリーズ』
- チャクラーイ(Chaklah'i)
- Doel †代表的な登場作品/書籍:『Dark Wisdom: New Tales of the Old Ones』
- Dog thing †代表的な登場作品/書籍:『The Musketeers vs. Cthulhu in the Court of King Louis』
- ドッペルキンダー(Doppelkinder) †代表的な登場作品/書籍:『New Cthulhu 2: More Recent Weird』
- Dormi †代表的な登場作品/書籍:『The Nameless Songs of Zadok Allen: & Other Things that Should Not Be』
- Dragon King †代表的な登場作品/書籍:『レムリアン・サーガ』
- Drone †代表的な登場作品/書籍:『Conqueror Womb: Lusty Tales of Shub-Niggurath』
- ドゥランブリ族(Dulambri)
- Earthmover †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Armageddon』
- Eigenstatic creatures †代表的な登場作品/書籍:『Tomorrow's Cthulhu: Stories at the Dawn of Posthumanity』
- Elder beings †代表的な登場作品/書籍:『The Musketeers vs. Cthulhu in the Court of King Louis』
- Elfin †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- Empty Ones †代表的な登場作品/書籍:『Swords Against Cthulhu Ⅲ: A New Dark Age』
- エフィク族(Ephiqh)
- 模倣体、エピゴン(Epigon) †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu 2000 A Lovecraftian Anthology』
- Eurfics †代表的な登場作品/書籍:『Lair of the Dreamer: A Cthulhu Mythos Omnibus』
- Ethernauts †代表的な登場作品/書籍:『Shadows Over Baker Street』
- Evoborn †代表的な登場作品/書籍:『The Hunger of Old Stars: A Cosmic Horror Anthology』
- Faceless Ones †代表的な登場作品/書籍:『The Tower of Zhaal』
- 偽の水(False water) †代表的な登場作品/書籍:『Steampunk Cthulhu: Mythos Terror in the Age of Steam』
- Fecund creature †代表的な登場作品/書籍:『Whisperer in Valhalla: The North Sea Trilogy Book Two: A Cosmic Horror Anthology』
- Feeder from Within †代表的な登場作品/書籍:『Feeders from Within』
- Feeder in the night †代表的な登場作品/書籍:『The Rhesus Chart』
- Ffyve
- 原初のもの(First Ones) ※旧神とわずかに関連がある
- 這いずる肉(Flesh Creeper)
- 肉怪物(Flesh Thing)
- 空飛ぶ脳みそ(Flying brain)
- 霧の落とし子(Fog-Spawn)
- Forgotten Ones
- The foul menagerie †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- Furry hominids †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- Garrag †代表的な登場作品/書籍:『The Coming of Winter』
- Gelatinous insect †代表的な登場作品/書籍:『The Brain Leeches and Other Eldritch Phenomena』
- Ghol †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- グロング族(Ghlongh)
- Ghorii
- Ghorth †代表的な登場作品/書籍:『The Cthulhu Heresy and Other Lovecraftian Sins』
- Giant Bee †代表的な登場作品/書籍:『The Seed of the Star-God』
- しゃべくり屋、ジバラー(Gibberer) †代表的な登場作品/書籍:『シャーロック・ホームズとサセックスの海魔』
- 巨大な知性を持つ鳥(Giant sentient birds) †代表的な登場作品/書籍:『エウウォラン王の航海』
- ギリー(Gillies) ※深きものにも似た人間と共生する種族 †代表的な登場作品/書籍:『New Cthulhu: The Recent Weird』
- Gorlak †代表的な登場作品/書籍:『魂を喰らうもの』
- Gotii †代表的な登場作品/書籍:『クトゥルフ・ダークエイジ3版』
- Green †代表的な登場作品/書籍:『Bond Unknown』
- Grey Walker †代表的な登場作品/書籍:『Old Gods New Tricks: A collection of weird western Porter Rockwell』
- ギャア=フア(Gyaa-Hua) †代表的な登場作品/書籍:『挫傷』
- Halofractal cthulhu †代表的な登場作品/書籍:『She Walks in Shadows』
- Hopfrog †代表的な登場作品/書籍:『The Children of Gla'aki: A Tribute to Ramsey Campbell's Great Old One』
- Horror Storks †代表的な登場作品/書籍:『Bow Down Before the Snail King!』
- Howler in the Darkness †代表的な登場作品/書籍:『The Musketeers vs. Cthulhu in the Court of King Louis』
- Hundros †代表的な登場作品/書籍:『The Book of the Black Sun Ⅱ』
- Hunter from Beyond ≒ 空鬼(Dimensional Shamblers)
- Ice spiders †代表的な登場作品/書籍:『Swords Against Cthulhu Ⅱ: Hyperborean Nights』
- The Iconodule †代表的な登場作品/書籍:『Terror of Octobernomicon』
- Infernal vegetation †代表的な登場作品/書籍:『The Averoigne Legacy: Tribute Tales in the World of Clark Ashton Smith』
- イドモスの住人(Inhabitants of Ydmos) †代表的な登場作品/書籍:『歌う炎の都市』
- 昆虫型哲学者(Insect Philosopher, Insect of Callisto) †代表的な登場作品/書籍:『眠りの壁の彼方』
- 珊瑚状生物(Intelligent Mollusk) †代表的な登場作品/書籍:『タイタス・クロウの帰還』
- Íntlànsûrans †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- Invisible asp †代表的な登場作品/書籍:『Bow Down Before the Snail King!』
- 透明なタコのような怪物(Invisible octopoid) †代表的な登場作品/書籍:『暗黒の儀式』
- Iron spiders †代表的な登場作品/書籍:『Apotheosis: Stories of Human Survival After the Rise of the Elder Gods』
- イタクアー(I'thakuah) ※イタクァとは異なる元人間の種族
- イセリア(Ithrian) ※遥か昔に地球に降り立ち多くの歴史・生物の記録を遺した種族
- 進化したクラゲ(Jellyfish)
- Juggernauts †代表的な登場作品/書籍:『Steampunk Cthulhu: Mythos Terror in the Age of Steam』
- Kastro'vaal, Eyes of Yog-Sothoth †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Armageddonシリーズ』
- Koleic †代表的な登場作品/書籍:『Space Operae!: A Tale of Three Planets』
- K-parasites †代表的な登場作品/書籍:『The Rhesus Chart』
- Kthuv'xilvish †代表的な登場作品/書籍:『Necronomi-RomCom: Light Edition』
- Ktonni †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- ラクカラチャ(La Cucaracha) ※ゴキブリのような見た目の寄生能力を持つ異界の生物 †代表的な登場作品/書籍:『クトゥルフ・ホラーショウ』
- ラミア(Lamia) ※伝承的なクリーチャーだが、時々クトゥルフ神話独自の設定が加えられている場合がある
- Large marine dweller, Kõpura, Kvakeri †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu: Land of the Long White Cloud』
- Larvons†代表的な登場作品/書籍:『Necronomi-RomCom: Light Edition』
- Leather birds †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- ヨー・ヴォムビスのヒル怪物(Leech of Yoh-Vombis)
- リヴァイアサン族(Leviathans) †代表的な登場作品/書籍:『Steampunk Cthulhu: Mythos Terror in the Age of Steam』
- Lions of T'ymtra †代表的な登場作品/書籍:『The Best of Dark Legacy, Volume 2』
- リザード族(Lithards) ※旧神と協力関係にある
- 小さい人々(The littele People) ※上記の大地の妖蛆や小さい人々とは別種族、旧神と協力関係にある
- Lloervs †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- 忌まわしい怪物(Loathly Horror) ※月棲獣と関連のある秘密の都市の怪物
- Lunatic Soul †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- Lupine Ones †代表的な登場作品/書籍:『Correlated Contents: Six Tales of the Cthulhu Mythos』
- Mandrelones †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- マッキ族(Maqqi) †代表的な登場作品/書籍:『Deepest, Darkest Eden: New Tales of Hyperborea』
- マーティンス浜辺の怪物(Martin's Beach Creature) †代表的な登場作品/書籍:『マーティンズ浜辺の恐怖』
- マスクト(Masqut) †代表的な登場作品/書籍:『暗黒神話TRPGトレイル・オブ・クトゥルー』
- 暗黒の世界アビス人(Metallic Brain, Abbithians) †代表的な登場作品/書籍:『時代より』
- The Midnight Worm in Ikaalinen †代表的な登場作品/書籍:『The Book of Poison: Stories Inspired by H. P. Lovecraft』
- 精神を砕くもの(Mind Flayer)
- Mind-stealing trilobites †代表的な登場作品/書籍:『Deepest, Darkest Eden: New Tales of Hyperborea』
- ユゴスの子、ミ=ゴの子(Mite of Yuggoth)
- Mobile fungi †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- 怪物的なカエル(Monstrous frog) †代表的な登場作品/書籍:『閉ざされた部屋』
- 巨大な象牙の怪物(Monstrous mammal) ※直接の登場はなし、正式名称不明 †代表的な登場作品/書籍:『サルナスの滅亡』
- 月の蛾(Moonmoth) ※人間に敵対的ではない †代表的な登場作品/書籍:『幻夢の狂月』
- 月樹(Moon tree) ※人間に敵対的ではない †代表的な登場作品/書籍:『幻夢の狂月』
- サゴンの謎の住民(Mysterious inhabitants of Thuggon, invisible seemingly unstoppable creatures)
- 死者の支配者(Necromantic Ones)
- Nekronomi Pals ※善良な個体から邪悪な個体までいるエネルギーが実体化した種族。人間に使役されることも多い †代表的な登場作品/書籍:『Best Little Witch-House in Arkham』
- Neph †代表的な登場作品/書籍:『アーカムホラー』
- 海王星人(Neptunian)
- ヌグラムボサ、ングラムボサ(Ngrambotha) †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- ン=フラシ族(N'hlathi) ※旧神と協力関係にある
- 悪夢のクリーチャー(Nightmare creature, Albtraum creature) ※複数の作品に(性質や生態が異なるが)この呼び方をされる種族・生物が登場している
- Nikukinchaku †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Lies Dreaming: Twenty-three Tales of the Weird and Cosmic』
- Nireyee †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- Norns †代表的な登場作品/書籍:『Dark Tales from the Secret War』
- ノヴ(Nov)
- Nug-Soth †代表的な登場作品/書籍:『The Cackle of Cthulhu』
- Ohmdari †代表的な登場作品/書籍:『Beside Myself』
- 古のもの(Old One) ※上述の古のものとは別の種族
- On †代表的な登場作品/書籍:『The Cthulhu Heresy and Other Lovecraftian Sins』
- 鬼布団(Oni futon) †代表的な登場作品/書籍:『童提灯』
- The Owlman †代表的な登場作品/書籍:『Terror of Octobernomicon』
- Paramental †代表的な登場作品/書籍:『闇の聖母』
- Parasite †代表的な登場作品/書籍:『Looking for Darla: Stories of Mythos Noir』
- Photosensitive slime mold †代表的な登場作品/書籍:『Space Eldritch』
- フィテリアン(Phyterian)
- Pilot Demon †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu's Minions』
- Pink liquid †代表的な登場作品/書籍:『The Hunger of Old Stars: A Cosmic Horror Anthology』
- 原初のもの(Primal Ones, Ancient Ones) †代表的な登場作品/書籍:『アロンソ・タイパーの日記』
- Prehistoric fungus †代表的な登場作品/書籍:『Lovecraft's Brood Nineteen Tales of Cosmic Horror』
- Proto-microbes †代表的な登場作品/書籍:『Space Eldritch』
- Pseudo-lichen †代表的な登場作品/書籍:『Space Eldritch』
- Pucel †代表的な登場作品/書籍:『クトゥルフ・ダークエイジ3版』
- Raandeese †代表的な登場作品/書籍:『From the Deep』
- Rainbow jellyfish creature †代表的な登場作品/書籍:『Whisperer in Valhalla: The North Sea Trilogy Book Two: A Cosmic Horror Anthology』
- Raskillions ※人間と似た異星人 †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- Rath †代表的な登場作品/書籍:『New Cthulhu: The Recent Weird』
- ロイダ(Rloedha) †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- ロボット(Robots) ※『Punktown』シリーズに登場するロボットたち。立ち位置は友好~敵対まで様々
- Rocinata †代表的な登場作品/書籍:『The Best of Lovecraftiana』
- Saldroth †代表的な登場作品/書籍:『Dark Tales from the Secret War』
- 砂の蟹(Sand Crab)
- Sand Dwellers ※砂に棲むものとは異なる、時を糧にする種族 †代表的な登場作品/書籍:『アーカムホラー』
- サルルブ人(Sarrubian) ※人間と交流のあった長命の種族
- Sea dweller †代表的な登場作品/書籍:『The Black Kiss』
- Seething Swarm †代表的な登場作品/書籍:『The Call of Lovecraft』
- 知覚力のある多面体(Sentient polyhedron) †代表的な登場作品/書籍:『魔女の家の夢』
- Serpent-king Tasz †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- Shadow ※同名の種族や存在が多くの作品に登場している
- Shagg †代表的な登場作品/書籍:『The Book of the Black Sun Ⅱ』
- Shaggai dog †代表的な登場作品/書籍:『The Last Horror Out of Arkham』
- Shambling swordsmen †代表的な登場作品/書籍:『The Musketeers vs. Cthulhu in the Court of King Louis』
- Shedu ※ハスターに故郷を追われ、地球で邪悪なジンの牢獄の守護者を担っている非邪悪な生物
- Sheila †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Lies Dreaming: Twenty-three Tales of the Weird and Cosmic』
- Shining One †代表的な登場作品/書籍:『The Book of the Black Sun Ⅱ』
- Sin-eaters †代表的な登場作品/書籍:『The Strange Cases of Rudolph Pearson』
- Skull Wraith †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- Slimy behemoth †代表的な登場作品/書籍:『The Nameless Songs of Zadok Allen: & Other Things that Should Not Be』
- Slorg †代表的な登場作品/書籍:『レムリアン・サーガ』
- 蛇(Snake, Serpent) ※イグの直接の支配下にある眷属の蛇(=全ての蛇ではない)や怪物蛇などが該当する
- Snow serpent †代表的な登場作品/書籍:『Swords Against Cthulhu Ⅱ: Hyperborean Nights』
- 宇宙の魔物(Space-devil) †代表的な登場作品/書籍:『墳丘の怪』
- クモ(Spider) ※多くの怪物グモ・異星グモ種族が存在している
- Spirits of the desert †代表的な登場作品/書籍:『Ancient Ones Ⅱ』
- Sporemen, Fungus that Eats †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Armageddonシリーズ』
- Star creatures †代表的な登場作品/書籍:『Lovecraftiana: Vol 5, Issue 2, Lammas Eve 2020』
- Starfish ※宇宙から来た生物 †代表的な登場作品/書籍:『アーカムホラー』
- シュム・イ族、スム=イー族(Suhm-yi) ※遥か昔の地球に住んでいた人間に似た種族
- 海中に潜むもの(Submarine lurkers) ※この生物の出した泡のみの登場で、本体の描写はない †代表的な登場作品/書籍:『未知なるカダスを夢に求めて』
- Symbiont †代表的な登場作品/書籍:『Tomorrow's Cthulhu: Stories at the Dawn of Posthumanity』
- Tamara †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- Ta Svani †代表的な登場作品/書籍:『The Black Sutra』
- T-ドッグ(T-dogs) †代表的な登場作品/書籍:『NecroTek』
- Temple Guardian †代表的な登場作品/書籍:『Whisperer in Valhalla: The North Sea Trilogy Book Two: A Cosmic Horror Anthology』
- Tethlaoth †代表的な登場作品/書籍:『The Ghost Stones of Mthura』
- Things that resembled giant ants †代表的な登場作品/書籍:『Return to Isle of the Dead and Other Tales of Alhazred』
- Those of the Air ※ビヤーキーに近い特徴を持つが、同一存在かは不明 †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu's Heirs』
- Thule †代表的な登場作品/書籍:『The Tree of Azathoth』
- Tic'qoc †代表的な登場作品/書籍:『アブドゥル・アルハザードシリーズ』
- Tinkers †代表的な登場作品/書籍:『The Cozy Cosmic』
- ヒキガエルのような怪物(Toad-thing) †代表的な登場作品/書籍:『暗黒の儀式』
- トーヴ(Toves) †『New Cthulhu: The Recent Weird』
- Trinary qualaks †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- Tr'kra ※種族名とされるが、神格である可能性もあるとされている †代表的な登場作品/書籍:『Nightmare's Disciple』
- T'ruskaa †代表的な登場作品/書籍:『The Best of Dark Legacy, Volume 2』
- ツァトグァン人(Tsathogguans) ※『精神寄生体』族の別名。ロイガー族と同様に旧支配者とは直接関係ない(両作品は同じ著者による)
- Tsneea ※人間に似た地球外生命体
- Twilight Choir †代表的な登場作品/書籍:『Black January』
- 地底に潜むもの(Under-dwellers) ≒ クトーニアン(Chthonian)
- Urikay-Cata †代表的な登場作品/書籍:『The Hunger of Old Stars: A Cosmic Horror Anthology』
- 吸血鬼(Vampire) ※伝承的なクリーチャーだが、クトゥルフ神話独自の設定が加えられている場合がよくある
- Vampire Beast
- ヴァンプス(Vampuss) ※クトゥルフ神話ではティンダロスの猟犬に関連し、また類似する性質を持つ翼ある怪物
- 金星人(Venusian)
- Viola Fanning's infernal manifestation
- ヴォルトラップ(Vortlup) ※アイハイ族に家畜化された火星の荷役獣で、敵対的ではない。初期設定には肉食性の苔植物というものもあった
- V-parasites †代表的な登場作品/書籍:『The Rhesus Chart』
- ヴリコラカス(Vrykolokas)
- Weeping Mask †代表的な登場作品/書籍:『Shadows Over Baker Street』
- 狼男(Werewolf) ※伝承的なクリーチャーだが、クトゥルフ神話独自の設定が加えられている場合がよくある
- 白いポリプのような怪物(White polypous thing) †代表的な登場作品/書籍:『クトゥルフの呼び声』
- Winged beast †代表的な登場作品/書籍:『The Musketeers vs. Cthulhu in the Court of King Louis』
- Winged horrors from Leng †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Armageddon』
- Winged Serpents of Arabia †代表的な登場作品/書籍:『Terror of Octobernomicon』
- Wolves †代表的な登場作品/書籍:『Lovecraft Unbound』
- Wood Shadows †代表的な登場作品/書籍:『First Book of Things』
- 歩く妖蛆(The Worm That Walks) ※クトゥルフ神話TRPG7版にて奉仕種族にも独立種族にも当てはまらない種族であると定義が変更された
- XF-59 †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- Yakith Lizard †代表的な登場作品/書籍:『永劫より』
- Yara-ma-yha-who †代表的な登場作品/書籍:『Terror of Octobernomicon』
- ヤークダオ(Yarkdao) ※人間に似た惑星トンドの住民
- イドヒーム族(Ydheem)
- イム=ブヒ(Y'm-bhi) †代表的な登場作品/書籍:『墳丘の怪』
- Y'nathogguan †代表的な登場作品/書籍:『The Temple of the Demon』
- ヨーヒ族(Yorhis) †代表的な登場作品/書籍:『The Dweller in the Gulf』
- Youngling †代表的な登場作品/書籍:『光なき灯台』
- Zag'rath †代表的な登場作品/書籍:『Tree of Azathoth』
- Zglaoth †代表的な登場作品/書籍:『Cthulhu Armageddon』
- ゾンビ、歩く死者(Zombie, Walking dead) ※伝承的なクリーチャーだが、クトゥルフ神話独自の設定が加えられている場合がある
- Zora †代表的な登場作品/書籍:『Ride the Star Wind: Cthulhu, Space Opera, and the Cosmic Weird』
- Zsirkin-Yvaratic †代表的な登場作品/書籍:『Necronomi-RomCom: Light Edition』
- 人兎
- 知的な下水トカゲ
寓話のクリーチャー・伝承上のクリーチャー
クトゥルフ神話の作品群に登場しているものの、ドリームランドの動物という立ち位置に近い、もしくはクトゥルフ神話特有の存在というわけではない生物のため、それぞれこちらのページの「寓話のクリーチャー・伝承上のクリーチャー」項に記載している。
現生人類とその祖先、動物
- 猫(Cat) ※ドリームランドにおいては独立種族として扱われる
- 人間(Humans)
関連項目
親記事
子記事
兄弟記事
- 8
- 0pt

