わざマシン単語

ワザマシン

わざマシンとは、ゲームポケットモンスターシリーズに登場する、ポケモンに技を覚えさせるためのアイテムの総称である。第一作の『ポケットモンスター赤・緑』から登場している。

わざマシンを使って覚えさせることの出来る技を「マシン」と呼ぶことがある。以下、この項ではこの名称を用いる。

上位アイテムの「ひでんマシン」に関しても合わせて記述する。

概要

「わざマシン01」から始まるナンバリングされたアイテムの総称。広義では、後述する「ひでんマシン」も含む。第七世代現在、わざマシンは「わざマシン100」までの100種類が存在する。

フィールド上の至る場所やイベントで入手することが出来、技に乏しい育成中のポケモンの強化のためや、レベルアップでは覚えないような技を覚えさせるために使用される。いつでもどこでも、フィールド移動中の自由タイミングポケモンに技を覚えさせることが出来るのは魅

ポケモンの種類によって使用することの出来るわざマシンは決まっている。メタモンアンノーンドーブルや、一部の幼サナギポケモンなど、一切わざマシンを使用出来ないポケモンもなかには存在する。逆にミュウには全てのわざマシンを使用することが出来る。

同じナンバーのわざマシンでも世代ごとに中身が異なっていることが多い。第七世代現在、七世代連続で中身が同じわざマシンは、「06(どくどく)」「14(ふぶき)」「15(はかいこうせん)」「22(ソーラービーム)」「25(かみなり)」「26(じしん)」「29(サイコキネシス)」「32(かげぶんしん)」「38(だいもんじ)」「44(ねむる)」の10種類のみ。

ひでんマシン

わざマシンと同じく、ポケモンに技を覚えさせることが出来るアイテムの総称。使用してもなくならず、何度でも使用することが出来る。

これらのアイテムを使って覚えさせることの出来る技のことを「秘伝技」と呼び、通常、秘伝技を覚えるためにはひでんマシンを使わなくてはならない。これらの技をレベルアップで覚えることの出来るポケモンもいないわけではないが数は多くない。秘伝技の中でも攻略上特に重要な「いあいぎり」「なみのり」「かいりき」の三種類に関しては、全にひでんマシン専用の技となっていた…が、第七世代ではカイリキーの初期技に「かいりき」が搭載され、新しく登場したカミツルギも初期技に「いあいぎり」があるため、特別配布系(なみのりピカチュウ等)といったケースを除いたひでんマシン専用の技は「なみのり」のみとなった。

秘伝技は全て、戦闘中でなくてもフィールド移動中に使用が可である。「いあいぎり」や「かいりき」などのをふさいでいるギミックをどけるための技や、「そらをとぶ」などのゲームプレイを潤滑に進めるための技など、ゲーム攻略するにおいて必須、もしくは強く推奨される技が秘伝技となっている。

ひでんマシンに登録されている技はバージョンごとに異なる。第六世代現在、「01(いあいぎり)」「02(そらをとぶ)」「03(なみのり)」「04(かいりき)」の四種類は、六世代連続で皆勤賞。秘伝技からマシン技や通常の技に降格した技も存在する。

ひでんマシンに登録されている場合はそのバージョンでは大切な技と見なされ、ある特定の場所でしかその技を忘れさせることが出来ない。(第二世代以降。第一世代ではカートリッジ単体では忘れさせることが出来ない)これはダンジョン内などでの詰みを防ぐために設定されている仕様である。

「ひでんマシン」という割には、戦闘での使い勝手を考えると名前負けしているものが多い。ゲーム攻略する際に戦闘となるポケモンにこれらの技を教えることは、重な技スペース圧迫になる上に、いざというときに忘れさせることが出来ず面倒となることがあるので嫌うトレーナーが多い。
この問題の解消のために、秘伝技を何個も覚えさせた戦外のポケモンを一匹か二匹作って旅パティに入れられることがあり、このような秘伝技特化ポケモンを「秘伝要員」と呼ぶ。詳細は当該記事参照。

煩雑なシステムであったためか、第七世代サン・ムーンでは止となった。

ちなみにひでんマシンは、英語版では“Hidden Machine”と訳されている。

マシンの形状

ゲーム漫画カードゲームなど媒体ごとにそれぞれ形状・趣は異なっている。

初期はベルトキューブ機械のどちらかで表現されていることが多かった。ゲームポケモンスタジアム金銀』ではベルトのわざマシンを確認することが出来る。一方で『ポケモンカードゲーム』ではメカニックの形をしたわざマシンの絵が描かれ、漫画電撃!ピカチュウ』ではん中で二つに割った中にポケモンの頭を挟み技を覚えさせる描写がされている。

ゲーム本編では、第三世代の『ファイアレッド・リーフグリーン』からアイテム一つ一つにそれぞれアイコンが設定されるようになったが、わざマシン・ひでんマシンに関してはディスクのような形状で表現されている。また、わざマシンに登録されている技のタイプによってディスクの表面の色が異なっている。なおこの『ファイアレッド・リーフグリーン』では、わざマシンをポケモンに使用する際に毎回ディスクポケモンの頭にセットするムービーが流れる。

第四世代までと第五世代以降での仕様の違い

第四世代まではわざマシン一個につき一回までしか使うことの出来ない使い捨てアイテムであったが、第五世代でこの仕様が大きく変化し、わざマシンを繰り返し使うことが可になった
これによりわざマシンはひでんマシンに近い扱いとなり、ひでんマシンと同じく一回入手したら捨てることもポケモンに持たせることも出来なくなった。

一回のプレイにつき一個しか手に入れることの出来ない重なわざマシンも多く存在するので、第四世代までは使用する際どのポケモンに技を覚えさせるか慎重に考える必要があり、どうしても複数個必要な場合はサブロムを用意し何回もリセットしながらわざマシンを回収する、いわゆる「周回プレイ」をする必要があった。第五世代ではわざマシン回収のための周回プレイを必要としなくなったので、特にポケモン廃人、もとい対戦を楽しむ全ポケモントレーナーにとっては大変ありがたい話である。

世代ごとの概要

第一世代

わざマシンは01~50の全50種類。ひでんマシンは5種類。

この世代でわざマシンになっている技は次の世代以降でマシン技から除外されていることが多い。「カウンター」や「ゆびをふる」のように現在覚えさせる手段が限られている重な技がマシン技となっていたり、逆に「みずでっぽう」のように「何故それをわざマシンにした」と突っ込みたくなるようなものも存在する。(これに関してはほぼ一時的な攻略用と考えて良い)

第一世代ではバッグの容量がアイテム20個分しかなく、オーバーしたらパソコン具を預けるなり使い切るなり売るなり捨てるなりしないと新たにアイテムを入手することが出来なかった。その上、当時アイテムの選択画面にはアイテムの名前しか表示されず、わざマシンを選択し起動しないと何の技が登録されているわざマシンなのか確認出来ないというもどかしさもあった。

種類がかなり多く場所をとる上に使いどころに疑問を持つような技も多いわざマシンは、シナリオ攻略中は少々やっかいな存在で、一部のわざマシンに関しては売り飛ばして資稼ぎに使われることもざらだった。

また前述したように、第一世代ではカートリッジ単体では秘伝技を忘れさせる手段が存在しない。ポケモンに秘伝技を闇にたくさん覚えさせて技スペース圧迫させるようなことがないようにしたい。

ちなみに第一世代では同じ名前のバグ技も存在する。後述。

第二世代水晶

第一世代に引き続きわざマシンは全50種類。ひでんマシンは「06」と「07」が追加され7種類。

入手したアイテムジャンルごとに自動で別々のポケットに振り分けられるようになり、特にわざマシンに関しては専用のポケットに自動番号ソートめられるようになったので、第一世代ほどの不便さはなくなった。

マシン技として登録されている技も大半が見直され幾分か落ち着いた。第二世代でのみ見られる特徴としては、「れいとうビーム」「10まんボルト」「リフレクター」がマシン技でないことと、その代わり「れいとうパンチ」「かみなりパンチ」「ほのおのパンチ」がマシン技となっていること。なおマシン技から除外された技のうち「れいとうビーム」「10まんボルト」に関しては、クリスタルバージョンで人から教わることが出来るようになった。

この世代から秘伝技を忘れさせる手段が用意された。また、第一世代でトサキントアズマオウ専用技というだけの通常技扱いだった「たきのぼり」が秘伝技に昇格した。そのせいでアズマオウが「たきのぼり」をLV習得すると簡単に忘れられなくなった

第三世代RSEFRLG

二世代に引き続きわざマシンは全50種類。ひでんマシンは「08」が追加され8種類。ただしファイアレッド・リーフグリーンでは7種類(「ダイビング」が出来る箇所がない為)。そしてまたひでん技をレベルで習得して色々困らせるが2種類増えた

第三世代の新技を中心に登録されている技が変更され、より現在に近い形となった。

二世代でマシン技から除外された技のうち、「れいとうビーム」「10まんボルト」「リフレクター」が第一世代時と同じナンバーのわざマシンとして復活したほか、同威の「かえんほうしゃ」も新たに追加された。「ひかりのかべ」「ビルドアップ」「めいそう」などの強な補助技も登録された。

またこの世代からポケモンに技を教える「教え技」というシステムが追加された(前述のクリスタルバージョンを例外とした場合)。マシン技になっていない技でも教え技を探せば、覚えさせたい技が見つかる可性がある。

二世代でマシン技だった「いわくだき」が秘伝技に昇格した。逆に第二世代で秘伝技だった「うずしお」は通常技に降格した。

第四世代DPPtHGSS

わざマシン51以降が新たに設けられ、全92種類に増えた。ひでんマシンは8種類。

このうちわマシン01から50までは、全て中身が第三世代と同じである。第三世代から第四世代にわざマシンを転送することが可であることが理由と思われる。

わざマシン51以降は第四世代の新技が大半を占めるが、それまでマシン技でなかった「みねうち」や「おにび」などの使用頻度の高い技が新たに追加されていたり、「でんじは」「みがわり」「つるぎのまい」などのように一時期マシン技であったにもかかわらず除外されていたマシン技がいくつかここので復活するなどしている。

それまで三世代連続で秘伝技だった「フラッシュ」がついにリストラされ、マシン技に降格した。

第五世代B2W2

第四世代までと大きく異なる点が、前述したようにわざマシンが使い捨てではなくなったこと

95種類に増えた。このうちわマシン95のみ、第五世代の後期作品となる「ブラック2・ホワイト2」でしか入手することが出来ず、前期作品の「ブラック・ホワイト」では正規の入手方法が存在しない。(データ上は存在する)

第四世代から存在しているわざマシン92までのマシンのうち、21種類の中身が新たに変更された。(この21種類の中身は全て、第五世代で新たに追加された技)

ひでんマシンは6種類。これまでの世代ではほとんどの秘伝技は攻略必要不可欠であったが、この世代ではそうでもなくなり、価値がかなり下がった。

また余談だが、ゲーム内でテレビ放映されている番組「わざと くらす」には、「ワザマ シン」という名前のヒウン大学教授が登場し、ポケモンの技の解説を行っている。BW2で新設された「マリンチューブ」という施設では本人らしき人物に実際に会うことが出来る。

第六世代ΩRαS

ついにわざマシンの数は100種類となった。

第五世代から存在しているわざマシンはほぼ続投しており、内容が変更されたのは僅かに4種類のみである。
わざマシンの中で、第六世代初登場の技もまた僅か4種類であり既存の技が立つ。GB時代のカオスっぷりと較すれば大分落ち着いてきたとも言えよう。今作からの新タイプとして「フェアリータイプ」が追加されたが、注フェアリー技はわざマシン99「マジカルシャイン」の一つのみ。
ここに来て、第四世代以降教え技等に甘んじていた「はがねのつばさ」「あくのはどう」「はねやすめ」「ねごと」がわざマシンの技に復帰している。

わざマシン94の中身は、X・Yでは「いわくだき」、オメガルビー・アルファサファイアでは「ひみつのちから」となっており、同世代間でのわざマシンの中身の変更は初となる。

ひでんマシンは、X・Yでは5種類、オメガルビー・アルファサファイアでは7種類。
全新作のX・Yでは「なみのり」がなければ先に進めない箇所が数箇所存在するものの、それ以外は攻略ではあまり必要でもなく、依然価値は高くない状態である。

第七世代SMUSUM

第六世代と同じく100種類。

内容もおおむね第六世代のものが続投しており、中身が変わったのは8種類。そのうち第七世代の新技は3種類。
初代からの常連であった「あなをほる」が遂にリストラされ、代わりにこの世代でまさかの強化を遂げた「きゅうけつ」が収録されるなどしている。

だが最も大きな点は、前述のようにひでんマシンが止されたこと
秘伝技の価値が下がっていった近年であるが、サン・ムーンではとうとういつでも呼び出せるポケモンライド」に取って代わられてしまい、秘伝技という概念そのものがなくなってしまった。従来秘伝技であった技はすべて自由に忘れさせることのできる通常技に格下げされている。
その代わりであるのか、戦闘でも有用な技のいくつかがわざマシンに移殖されている。中身が変わった8種類のうちの3種類がこのパターンである。

わざマシンの入手方法

マシン一覧

背景色は技のタイプに対応している。

なお、のちにタイプの変更がされた技に関してはそのバージョンでのタイプの色で表示している。

わざマシン

No. 第一世代 二世 第三・四世代 第五世代 第六世代 第七世代 No.
01 メガトンパンチ ばくれつパンチ きあいパンチ つめとぎ つめとぎ ふるいたてる 01
02 かまいたち ずつき ドラゴンクロー ドラゴンクロー ドラゴンクロー ドラゴンクロー 02
03 つるぎのまい のろい みずのはどう サイコショック サイコショック サイコショック 03
04 ふきとばし ころがる めいそう めいそう めいそう めいそう 04
05 メガトンキック ほえる ほえる ほえる ほえる ほえる 05
06 どくどく どくどく どくどく どくどく どくどく どくどく 06
07 つのドリル でんじほう あられ あられ あられ あられ 07
08 のしかかり いわくだき ビルドアップ ビルドアップ ビルドアップ ビルドアップ 08
09 とっしん じこあんじ タネマシンガン ベノムショック ベノムショック ベノムショック 09
10 すてみタックル めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー めざめるパワー 10
11 バブルこうせん にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ にほんばれ 11
12 みずでっぽう あまいかおり ちょうはつ ちょうはつ ちょうはつ ちょうはつ 12
13 れいとうビーム いび れいとうビーム れいとうビーム れいとうビーム れいとうビーム 13
14 ふぶき ふぶき ふぶき ふぶき ふぶき ふぶき 14
15 はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん はかいこうせん 15
16 ネコこば こごえるかぜ ひかりのかべ ひかりのかべ ひかりのかべ ひかりのかべ 16
17 じごくぐるま まも まも まも まも まも 17
18 カウンター あまごい あまごい あまごい あまごい あまごい 18
19 ちきゅうなげ ギガレイン ギガレイン レキネシス はねやすめ はねやすめ 19
20 いかり こらえる しんぴのまも しんぴのまも しんぴのまも しんぴのまも 20
21 メガドレイン やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり やつあたり 21
22 ソーラービーム ソーラービーム ソーラービーム ソーラービーム ソーラービーム ソーラービーム 22
23 りゅうのいかり アイアンテール アイアンテール うちおとす うちおとす うちおとす 23
24 10まんボルト りゅういぶき 10まんボルト 10まんボルト 10まんボルト 10まんボルト 24
25 かみなり かみなり かみなり かみなり かみなり かみなり 25
26 じしん じしん じしん じしん じしん じしん 26
27 じわれ おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし おんがえし 27
28 あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる あなをほる きゅうけつ 28
29 サイコキネシス サイコキネシス サイコキネシス サイコキネシス サイコキネシス サイコキネシス 29
30 テレポート シャドーボール シャドーボール シャドーボール シャドーボール シャドーボール 30
31 ものまね どろかけ かわらわり かわらわり かわらわり かわらわり 31
32 かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん かげぶんしん 32
33 リフレクター いとうパンチ リフレクター リフレクター リフレクター リフレクター 33
34 がまん いばる でんげきは ヘドロウェーブ ヘドロウェーブ ヘドロウェーブ 34
35 ゆびをふる ねごと かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ かえんほうしゃ 35
36 じばく ヘドロばくだん ヘドロばくだん ヘドロばくだん ヘドロばくだん ヘドロばくだん 36
37 タマゴばくだん すなあらし すなあらし すなあらし すなあらし すなあらし 37
38 だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ だいもんじ 38
39 スピードスター スピードスター がんせきふうじ がんせきふうじ がんせきふうじ がんせきふうじ 39
40 ロケットずつき まるくなる つばめがえし つばめがえし つばめがえし つばめがえし 40
41 タマゴうみ かみなりパンチ いちゃもん いちゃもん いちゃもん いちゃもん 41
42 ゆめくい ゆめくい からげんき からげんき からげんき からげんき 42
43 ゴッドバード みきり ひみつのちから ニトロチャージ ニトロチャージ ニトロチャージ 43
44 ねむ ねむ ねむ ねむ ねむ ねむ 44
45 でんじは メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ メロメロ 45
46 サイコウェーブ どろぼう どろぼう どろぼう どろぼう どろぼう 46
47 だいばくはつ はがねのつばさ はがねのつばさ ローキック ローキック ローキック 47
48 いわなだれ ほのおのパンチ スキルスワップ りんしょう りんしょう りんしょう 48
49 トライアタック れんぞくぎり よこどり エコーボイス エコーボイス エコーボイス 49
50 みがわり あくむ オーバーヒート オーバーヒート オーバーヒート オーバーヒート 50
No. 第一世代 二世 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代 第七世代 No.
51 (し) はねやすめ サイドチェンジ はがねのつばさ はがねのつばさ 51
52 きあいだま きあいだま きあいだま きあいだま 52
53 エナジーボール エナジーボール エナジーボール エナジーボール 53
54 みねうち みねうち みねうち みねうち 54
55 しおみず ねっとう ねっとう ねっとう 55
56 なげつける なげつける なげつける なげつける 56
57 チャージビーム チャージビーム チャージビーム チャージビーム 57
58 こらえる フリーフォー フリーフォー フリーフォー 58
59 りゅうのはどう やきつくす やきつくす ぶんまわす 59
60 レインパンチ さきおくり さきおくり さきおくり 60
61 おにび おにび おにび おにび 61
62 ぎんいろのかぜ クロバット クロバット クロバット 62
63 さしおさえ さしおさえ さしおさえ さしおさえ 63
64 だいばくはつ だいばくはつ だいばくはつ だいばくはつ 64
65 シャドクロー シャドクロー シャドクロー シャドクロー 65
66 しっぺがえし しっぺがえし しっぺがえし しっぺがえし 66
67 リサイクル かたきうち かたきうち スマートホーン 67
68 ギガインパクト ギガインパクト ギガインパクト ギガインパクト 68
69 ロックカット ロックカット ロックカット ロックカット 69
70 フラッシュ フラッシュ フラッシュ オーロラベール 70
71 ストーンエッジ ストーンエッジ ストーンエッジ ストーンエッジ 71
72 ゆきなだれ ボルトチェンジ ボルトチェンジ ボルトチェンジ 72
73 でんじは でんじは でんじは でんじは 73
74 ジャイロボール ジャイロボール ジャイロボール ジャイロボール 74
75 つるぎのまい つるぎのまい つるぎのまい つるぎのまい 75
76 ステルスロック むしのていこう むしのていこう そらをとぶ 76
77 じこあんじ じこあんじ じこあんじ じこあんじ 77
78 ゆうわく じならし じならし じならし 78
79 あくのはどう こおりのいぶき こおりのいぶき こおりのいぶき 79
80 いわなだれ いわなだれ いわなだれ いわなだれ 80
81 シザークロス シザークロス シザークロス シザークロス 81
82 ねごと ドラゴンテール ドラゴンテール ドラゴンテール 82
83 しぜんのめぐみ ふるいたてる まとわりつく まとわりつく 83
84 どくづき どくづき どくづき どくづき 84
85 ゆめくい ゆめくい ゆめくい ゆめくい 85
86 くさむすび くさむすび くさむすび くさむすび 86
87 いばる いばる いばる いばる 87
88 ついばむ ついばむ ねごと ねごと 88
89 とんぼがえり とんぼがえり とんぼがえり とんぼがえり 89
90 みがわり みがわり みがわり みがわり 90
91 ラスタカノン ラスタカノン ラスタカノン ラスタカノン 91
92 トリックルーム トリックルーム トリックルーム トリックルーム 92
93 (し) ワイルドボルト ワイルドボルト ワイルドボルト 93
94 いわくだき いわくだき なみのり 94
95 バーアウト バーアウト バーアウト 95
96 (し) しぜんのちから しぜんのちから 96
97 あくのはどう あくのはどう 97
98 グロパンチ たきのぼり 98
99 マジカルシャイン マジカルシャイン 99
100 ないしょばなし ないしょばなし 100
No. 第一世代 二世 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代 第七世代 No.

※第六世代の「わざマシン94」は、オメガルビー・アルファサファイアでは「ひみつのちから」

ひでんマシン

秘伝要員」の記事も参照。

No. 第一世代 二世 第三世代 第四世代 第五世代 第六世代 第七世代 No.
01 いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり いあいぎり (し) 01
02 そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ そらをとぶ 02
03 なみのり なみのり なみのり なみのり なみのり なみのり 03
04 かいりき かいりき かいりき かいりき かいりき かいりき 04
05 フラッシュ フラッシュ フラッシュ きりばらいDPPt たきのぼり たきのぼり 05
うずしおHGSS
06 (し) うずしお いわくだき いわくだき ダイビング いわくだきΩRαS 06
07 たきのぼり たきのぼり たきのぼり (し) ダイビングΩRαS 07
08 (し) ダイビングRSE ロッククライム (し) 08

※第三世代の「ひでんマシン08」は、『ルビー・サファイア・エメラルド』では「ダイビング」、『ファイアレッド・リーフグリーン』ではし。

※第四世代の「ひでんマシン05」は、『ダイヤモンド・パールプラチナ』では「きりばらい」、『ハートゴールド・ソウルシルバー』では「うずしお

※第六世代の「ひでんマシン06」「ひでんマシン07」は、『X・Y』ではし、『オメガルビー・アルファサファイア』ではそれぞれ「いわくだき」「ダイビング

バグ技としての「わざマシン」

バグの宝庫として有名な初代『ポケットモンスター赤・緑』には、「わざマシン○○」「ひでんマシン○○という技名のバグ技が存在する。「わざマシン01」~「わざマシン55」と「ひでんマシン01」~「ひでんマシン05」が確認されている。

技の名前にわざマシン01,02,03...と割り振られているだけであって、実際の技の効果は、それぞれに対応するわざマシンの中身の技とは全くの関係。

例えばわざマシン22の本来の中身は「ソーラービーム」だが、「わざマシン22」という名前のバグ技の場合、使用すると「つるぎのまい」のエフェクトが流れ、182、命中が73PP40タイプが「マニアの攻撃技になる。(なお、これは『ポケットモンスター赤・緑』の初期ROMで確認されているもの)ニコニコ動画においてはスピアーのむてきまるが使用することで有名。

技の威・命中率・PPは0から最大値まで幅広く、効果が現れたのかすら怪しいものに、使うとフリーズする危険なものと、効果は様々。

セレクトバグを使用したポケモンが唐突に覚えたり、バグポケモンがレベルアップで覚えたりする。

関連動画

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関連項目

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わざマシン

63 ななしのよっしん
2017/09/15(金) 16:36:07 ID: XPLc2Q+PVy
技マシンの話題からいきなり物拾いの妄想に飛ぶとか脈絡さ過ぎだろ⋯⋯
ここでお前のくっさい妄想披露したところで実現する可性は上がらないから意味だぞサトウロス
本当に実現して欲しいんならゲーフリ見てないからにメールでも送れ
64 ななしのよっしん
2017/10/19(木) 20:07:58 ID: Xbk+kUfyok
わざマシン01はパンチ系で統一して欲しかった
65 ななしのよっしん
2018/01/20(土) 23:50:24 ID: mI8Q6RAHD9
CD
タイトル:わざマシン
画像をクリックして再生!!
 
Twitterで紹介する

66 ななしのよっしん
2018/01/21(日) 13:53:43 ID: JA4oNh9OL4
>>60
FRLGでの使用時の演出見る感じ
どうやらポケモンの額にり付けて使うらしい
に直接干渉する信号とか出てるんだろうか
67 ななしのよっしん
2018/01/21(日) 13:58:52 ID: /Yj/akcGwz
シナリオでも対戦でも需要いのに何故か毎作続投してる技マシン結構あるよね
その割に需要の多い技マシンが何故かリストラされてリメイクやマイチェンの教え技に放り込まれたり
68 ななしのよっしん
2018/02/13(火) 17:47:35 ID: xv3gIVPhpe
なぜ長らく使い切りにこだわったのか
69 ななしのよっしん
2018/02/16(金) 22:19:11 ID: MiC/Qgn0M3
>>68
???「そういう不便なのも好きなんですよねw」
70 ななしのよっしん
2018/03/16(金) 02:23:36 ID: tfvTgaSYV1
>>67
シナリオでも対戦でも(廃人には)需要い、じゃないか?

ポケモン廃人のためのゲームであると同時に
幼児・小学生のためのゲームでもある(でなきゃ幼児向け雑誌で特集なんかしない)
これ大事なことだと思うんだよな
71 ななしのよっしん
2018/08/17(金) 01:10:57 ID: rpeg/MbHaO
こごえるかぜやサイドチェンジは復活してもいいかもしれない
ダブルやトリプルが流行っていたらそこそこ使える技だと思う
教え技しては覚えさせるのは作業する必要あるからさ
72 ななしのよっしん
2018/10/09(火) 00:04:30 ID: IlCuZnPfpE
いらない秘伝技が消されたけどダイビングは残してほしかった