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DELTARUNE単語

デルタルーン

昔むかし ひそかにりつがれる
言い伝えがあった。

それは      
夢の伝説
それは         
希望伝説
それは      
伝説
それは         
闇の伝説。   



その伝説の名は

16890


UNDERTALE

DELTARUNE』とは、Toby Fox氏が中心として制作したRPGである。

概要

2018年10月31日に本作の第一章(デモ)とされる内容が無料で配信開始。調整を加え後の章を含めた完成版は現在制作中との事。
対応OSWindows/Macであり、作者の前作と違ってコンシューマ機での配信は未定となっているため要注意。
日本語への翻訳(ローカライズ)は前作に引き続きハチノヨン(8-4)が行っている。

また、

* 本プログラムは、『UNDERTALE』をクリアしたプレイヤー向けです

と、公式サイトに掲載されているように本作は前作『Undertale』の関連作とされている。
その為、ゲームプレイ及び情報の入手は『Undertale』のプレイ後が望ましく、また同様の理由でゲームあらすじもここでる事は難しい代物となっている。是非自分の手でプレイして確認してみよう。

検索結果や掲示板動画コメントには本作だけではなく『Undertale』のネタバレも大量にあるので注意!
本記事も不必要な記述は極避けております。

ゲームの基本的な流れはマップ上のパズルや仕掛けを解いていき、中で出会った敵やボスと戦うというドット絵味の一般的なRPG

特徴として、戦闘システムにおける敵の攻撃が少し特殊であることが挙げられる。敵の攻撃ヒットに回避率やすばやさなどの数値はなく、プレイヤーは用意された四エリアのなかで弾幕のごとく襲ってくる敵の攻撃を避ける、弾幕シューティングのようなシステムが取り入れられている。つまり、敵の攻撃を全弾回避すれば、傷で戦闘を終えることもできる。
……と、要するにそこまでは前作と酷似している。

最大の特徴且つ前作との相違点としては戦闘中の操作キャラが1人から最大3人まで増加。それぞれ行える行動やが異なり、また各々に固有の装備も用意されている。
戦闘では「たたかう」「こうどう(操作キャラの一人限定)」「アイテム」「にがす(前作の"みのがす")」に加え新たに「まほ(他の操作キャラ限定)」「ぼうぎょ」コマンドが登場。
まほう」は戦闘中に最大100%まで溜まる"TP"というポイント(新登場)を消費して、各操作キャラ特有のスキルを発動する事が可。要するに操作キャラ全員共通のMPと解釈できるか。
「ぼうぎょ」は選択した操作キャラ弾幕に当たってしまった場合に受けるダメージを軽減するだけではなく、"TP"を大幅に増やす事が可
なお、"TP"は敵の弾幕にギリギリ近付く…要するにカスる事でも増やす事が可で、これによりただ攻撃を避けるだけだった前作を上回る新たな緊感(任意)が生まれた。

戦闘中、仮にダメージを受けてHPが0以下になると、なんとHPの数値が反転し受けた分だけマイナスとなる。(例:残りHP20の時に30ダメージを食らうと、HPが-10になる)
HPの数値がマイナスの間は当然戦闘不能状態となり行動ができなくなるが、「アイテム」や「まほう」といった回復手段で数値が1以上になれば復活するという独特のシステム。その為なのかRPGでよくありがちな戦闘不能状態から直接生させるアイテム等は存在しない。また、主人公全員HPが0を下回らない限りゲームオーバーになる事もない。

戦闘画面自体も前作がフロントビュー(敵達が正面に配置されている主人公視点)だったのに対し、今作は『ロマンシングサ・ガ』のようなサイドビュー(主人公達や敵達を横から見る視点)の形式となり、前作から増加したドット絵アニメーションも楽しめる。

さらに前作がも死ななくていい優しいRPGというキャッチコピーにある通り、行動次第では敵やボスキャラクターと和解する事ができたり、逆に敵を徹底的に死に至らせる事物語の展開が大きく変わる/登場人物の言動にも細かい変化が持たされるといった最大の特徴とも言える要素があった。
しかし今作(の少なくとも第一章)では和解の他に敵を倒せる事はあっても死に至らせる事は出来なくなっており(="EXP"を得られない)、登場人物の言動の変化はあっても物語の展開自体は大きく変化しない事がわかっている。果たしてその意図は…?
作者も「本作はマルチエンディングにはならない」と明言している。

その他、戦闘を行っていない中にもダメージを受けるトラップイベントが存在し、これらに近づいた場合は主人公の中心に当たり判定であるハートが表示され、敵キャラクターとの戦闘中同様に主人公を操作し攻撃を避ける場面となる。

前作との関連性

前述した通り、ゲームシステムだけではなく、本作には舞台や登場キャラクターにも前作『Undertale』との共通点や名残が見られる。

2018年現在、第一章のプレイで見れる描写だけでは繋がりがハッキリ明言されていないが、作者は少なくとも本作が『Undertale』とは別世界という旨の発言をしている。
しかし実際にプレイしてみると、思わせぶりな描写が多々存在し『Undertale』をプレイした後だと衝撃を受ける事は間違いなく、両作間の繋がりに関する考察ファンの間でされている。

ちなみに、Undertaleにも「DELTA RUNE」という紋章が何度も登場するが、その意味は作中で明言されていない。
今作のDELTARUNEでもいたるところに登場しており、タイトルにもなっているため、今後のストーリーの根幹に関わってくるものと思われる。

キャラクター

本作にも個性的なキャラクターが多数登場するが、ここでは初登場の要なメンバーのみを紹介。
お前述した通り、本作には『Undertale』のキャラクターも要素として登場するが、それについては「Undertaleの関連項目一覧」を確認して下さい。

発表時の様子

本作はサプライズ方式で発表された。

2018年10月30日も死ななくていい優しいRPGであるUndertale』の公式Twitterアカウントアイコン、ヘッダー画像から名前までが突如海苔だらけ塗りとなり、上記を始めとしたツイートをし始め、多くのUndertaleファンを巻き込んでトレンド入りする程の話題となった。

以下、全文。
(3分おきにツイート投稿されていた。)

ヨウコソ。

私ヲ

捜シテ イマシタカ

ジツニ 結構。

私モ

アナタヲ

捜シテ イマシタ。

アナタニ

見セタイ モノガ アリマス

キット

興味

持ッテ

モラエルカト。

タダシ ソレハ マダ 未完成デス

ソウ

完成ニハ ホド遠イ。

ソコデ

私カラ

ササヤカナ オ願イデス

[24]時間後ニ 再ビ ココヲ 訪レテ クダサイ

ソノサイ

私カラ アナタニ

イクツカ 質問ヲ シマス

ソシテ

アナタノ 回答ヲ 用イテ

ソノ 実現ヲ スノデス

ニ 感謝マス

デハ ソノ トキガ 来タラ

オ知ラセ シマス

一体どういう事なのかツイートだけだと非常にわか辛いが、これに関しては作者であるToby Fox氏が簡潔にまとめている。

同時にこれが『Undertale』をクリアしている人達向けの告知だという事も示唆されていた。

そして予告通り、24時間後の2018年10月31日に「DELTARUNE」を称するプログラムとしてサイト上(サイト名は「WELCOME.」)で開された。
※中身がゲームだという事も徹底的に伏せられていた。

肝心の「DELTARUNE」だが名前やその元と憶測がされている要素自体は『Undertale』作中に登場しており、さらに言えばこれは「UNDERTALE」のアナグラムともなっているため、本プログラムは『Undertale』と何らかの関連性があるとファンの間で大きく話題となった。
(続編なのでは?等)

なお、配布サイトには24時間プログラムを扱う際の注意点がいくつか記載されていた。
重要な部分を要約すると、

という事である。プログラムには様々な仕掛けが施されていると考えていいため、ネタバレや内容の情報の取り扱い等には気をつけた上で『Undertale』同様に予備知識し&自分の手でかめる必要があった。

ちなみにこの時のプログラムバージョンに含まれるアンインストラー(プログラムを安全に削除するためのプログラム)には、ファイルが含まれているディレクトリを全て削除してしまう不具合が確認されており、作者Toby Fox氏からも注意喚起がされていた。
現在配布しているバージョンでは恐らく修正済みだという報告もあるが、下手するとパソコン内の重要なシステムや内容が消されてしまう事もあるので、取り扱いには念の為要注意、ガチで。これがのGルート…。

なお、プログラム(ゲーム)を開してから24時間後、アカウントは『UNDERTALE』及び『DELTARUNE』の公式アカウントとして生まれ変わった。同時にアイコンFloweyから作中で「DELTARUNE」とされる紋章となり通常の運営に戻った。このせかいでは ころすか ころされるかだ。

Q&A

一部は作者の回答から引用

▼『Undertale』未クリア勢向け

 

▼『Undertale』既クリア勢向け(これから始める)

以下、『Undertale』のネタバレ及び『DELTARUNE』の微ネタバレ注意(要スクロール)

 

 

 

 

 

 

 

▼『DELTARUNE』既クリア勢向け(攻略豆知識等)

以下、『Undertale』のネタバレ及び『DELTARUNE』のネタバレ注意(要スクロール)

 

 

 

 

 

 

ピコカキコ

※曲名の検索結果にはネタバレが含まれる可性が高いので注意

プレイヤー タイトル (英題) レス番号
16890
伝説 (The Legend) #353
16972
ルードバスター (Rude Buster) 「Rude Buster」より、#23

関連静画

関連コミュニティ

関連リンク

関連項目

ワンお絵カキコピコカキコ、動向があったら追記の編集をなにかお願いするワン

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/deltarune
ページ番号: 5546504 リビジョン番号: 2648935
読み:デルタルーン
初版作成日: 18/11/01 07:00 ◆ 最終更新日: 18/12/08 20:39
編集内容についての説明/コメント: キャラクター名を日本語に変更、「K.ラウンド」を追加
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DELTARUNE

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伝説

DELTARUNEについて語るスレ

620 : ななしのよっしん :2018/11/30(金) 15:43:40 ID: 8tRPFLgTVI
終盤でGaster戦とかいかなーとか思ってしまう
Sans過去も知りたい
621 : ななしのよっしん :2018/12/02(日) 10:39:06 ID: 6npKUo1vCl
関連記事のタイトルについてご相談したいことがあります。
Susie(DELTARUNE)の方でも上がっていたのですが、DELTARUNE関連の記事は日本語英語どちらで作成した方がいいでしょうか?
日本語の場合は、「スージィ(DELTARUNE)」といった感じになります。
最初はピクシブ百科事典の表記に倣ったところもあって英語で記事を作成していたのですが、
まだ記事が作られてないジェビルの場合、「ジェビル」タグのついた動画62件なのに対し、「Jevil」は6件と圧倒的に日本語が多い形になっています。
ラルセイも「ラルセイ」が12件、「Ralsei」が6件という感じです。
個人的には日本語が多いのでタイトル日本語の方に統一(今までのものは記事名変更機能リダイレクトで対応)したいと考えています。
Undertaleに関しては、記事数が多いのと、タグとしても定着してしまっているということでこのままにしようかと。
タグ数の参考:Sans881件、サンズ51件)
622 : ななしのよっしん :2018/12/02(日) 10:44:08 ID: 1z7qTcyGqi
DELTARUNEに関しては最初から日本語に対応してるし記事名は日本語でもいいと思う
623 : ななしのよっしん :2018/12/02(日) 18:29:46 ID: uduWI4dMSg
英語弱いから日本語じゃないと困るゾ
624 : ななしのよっしん :2018/12/03(月) 08:44:02 ID: k4xExk4sda
日本語でいいだろう
625 : ななしのよっしん :2018/12/03(月) 08:54:43 ID: b7ICLCbv/8
デルタ日本語でええやろ
626 : ななしのよっしん :2018/12/03(月) 18:19:19 ID: aHOk80QuTm
アンテの記事のキャラ名が英語だったのは公式日本語版がない上に非公式の方でも英語表記だった名残みたいな所あるしね。
627 : >>621 :2018/12/05(水) 21:49:12 ID: 6npKUo1vCl
わかりました。
日本語の方に順次変更していきたいと思います。
返信ありがとうございます!
628 : ななしのよっしん :2018/12/08(土) 13:16:06 ID: DcIjQpv7lv
たとえChapter 2以降、Gasterが正式に登場するとしてもそれは「デルタ世界」のGasterであって、「アンテ世界」のW.D.Gasterとは本来関係な別人のはずなんだが果たして…?
629 : ななしのよっしん :2018/12/08(土) 22:27:36 ID: hmxAn9SUsn
他のTorielたちのように、「Δ世界Gaster」と「アンテ世界Gaster」で別人という考え方もあるし、
「どっちでもない(orどっちかの orどっちでもある)Gaster」でたった一人という考え方もある
個人的にはUndertaleDeltaruneで同一人物説を推すぜ
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