エースコンバット7 スカイズ・アンノウン単語

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願い、救い、痛み、恐怖

はひとつにつながらない

 

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン(ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN)とは、バンダイナムコエンターテインメントが販売するフライトシューティングゲームである。

概要

ナムコ時代より続く『エースコンバットシリーズ20周年記念作品にして、ナンバリングタイトルとしては約12年ぶりとなる最新作である。

本作のテーマとなるのは「革新」。

立体的に配置されたボリュームのあるによって、自機の移動量やスピードを体感。着氷や落雷、乱気流などを起こす特性のあるを配置して、戦略ともなる立体フィールドを実現している。太陽と大気が生み出す自然現象など、最新のグラフィック技術が生み出す現実感溢れるを、従来のシリーズ同様360°自由に飛行できる。

ゲームに登場する戦闘機は、レーザー兵器など近未来レベルの特殊兵装を実装戦闘機サイズから空中要塞サイズまで、様々な難敵との攻略性の高いバトルを実現した。
その一方、実在機はすべてライセンサーの許諾を得てコクピット内部の細部まで作りこみ、都市部は地理的条件や文化歴史背景に合わせてリアリティーにこだわっている。
プレイできる機体は、A-10C Thunderbolt IIF/A-18F Super HornetSu-35S・Typhoonなど。

本作の脚本は、映画この世界の片隅に』で日本アカデミー賞監督賞を受賞した、片渕須直氏が担当する。
氏がシリーズに携わるのは『エースコンバット5』以来実に19年ぶりであり、『第二次大陸戦争』が勃発した2019年ユージ大陸舞台に、同作から約10年後の世界を描く。
また、SF要素が際立って多いためにファンからは『04』以降のシリーズとのつながりを疑問視されてきた『エースコンバット3 エレクトロスフィア』が、今作で正史に組み込まれることになっており、同作へのつながりを意識させる描写も垣間見える。

PlayStaion4版ではPS VR対応の専用コンテンツ実装し、首を振り視点自由に動かすことで、より直感的な操作感覚で本物の戦闘機を操縦するような体験を味わうことができる。

ちなみに作品の初報は2015年、当初の発売予定は2017年だったが、2度の延期を経て2019年1月17日PlayStation4XboxOne版が発売、同年2月1日Steam版が発売されている。

キャンペーンモード

本作のメインモード。全20ミッションシリーズ過去作と較すると難易度は高め。

ストーリー

小惑星ユリシーズの落下後、大陸戦争、環太平洋戦争を経てようやく融和に向かうかと思われた世界は、再び緊状態にあった。復の基盤としてオーシア連邦ユージア諸が共同で進めていた宇宙開発利権をめぐりエルジア王とオーシアの関係が悪化していったのである。

2019年エルジアはとうとうオーシア内での無人機によるテロ、ならびに宇宙太陽光発電のために建造された軌道エレベーター占拠に踏み切り、同宣戦布告。「第二次大陸戦争」が勃発する。

強大な軍事力を持つオーシアに対しては不利かと思われたエルジアだったが、無人機を駆使して戦闘を有利に進め、オーシアの勢力をまたたく間に大陸沿部まで追い詰める。また、エルジアが無人機による正確な攻撃で、民間人へ一切の被害を出さない「クリーン戦争」を展開する一方、オーシア誤爆を繰り返してしまい、内の世論さえエルジアへ傾いていく。有人機の落日と無人機の台頭が、明確になりつつあった。

そんな中、オーシア空軍は、懲罰部隊を囮に用いた攻撃作戦の実施を決定する。
部隊の一員である主人公プレイヤーは、正規部隊の攻撃を成功させるための「捨て石」として、戦火へと身を投じることとなる。

登場人物

マルチプレイモード

オンラインプレイヤー同士の対戦が楽しめる。
ルールは『バトルロイヤル』と『チームデスマッチ』の二種類。過去作『インフィニティ』のような多種多様なルールはなく、シンプル戦で腕前を競い合うことになる。

VRモード

PS4版限定のモードプレイにはPSVRが必須。
「本物のパイロット体験」をコンセプトにした、コクピット視点でのリアル戦が楽しめる。その入感は本当に自分がの上にいると錯覚してしまう程のクオリティがある。なお、プレイヤーはIUN国際停戦監視軍の一員として活動中のメビウス1

VRを所持しているならプレイの価値は十分あると言えるが、ボリュームが全3ミッションと少なめであることは注意また、人によっては本編以上に3D酔いする可性もあるため、まずはPSストア無料配信されている体験版DLするのがオススメ。

特典

コンシューマ機版の期購入特典のひとつとして、過去作品がまるごと配信される。次世代機でのリマスターはおろか、ゲームアーカイヴスなどのサービスでの過去配信などもほとんど行われてこなかったエースコンバットシリーズにおいては異例のことである。
PlayStation4版は『エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』(“移植”版であってリマスターはされてない)、XboxOne版は『エースコンバット6 解放への戦火』がそれぞれ付属する。

また、PlayStation版のみコレクターエディションが存在し、特製のコレクターBOXやトリガーのエムブレムを模したワッペンのほか、『04』『5』『ZERO』『6』『7』の設定資料イラスト、特別ゲストによるコラムや対談、そして片渕監督による書下ろし小説などが収められた冊子「ACES at WAR a history 2019」が付属する。

ダウンロードコンテンツ

本作発売以降に配信がされる有料のDLC。追加機体3種と、新規ストーリーが描かれる3つのミッションを、合計6回にわたって配信予定。全DLCセットになったシーズンパス2500円(税抜)で販売されている他、個別に購入することも可(※STEAM版はオープン価格での販売)。

第1弾 ADF-11F Raven Set

2019年5月22日配信。価格は税抜500円
本作の最終盤でプレイヤーの行く手を阻んだ因縁の機体が配信される。兵装はTLS、QAAMUAV

第2弾 ADF-01 FALKEN Set

2019年6月26日配信。価格は税抜500円
シリーズ恒例の隠し機体ファルケンが待望の登場。兵装はTLS4AAMFAEB

第3弾 ADFX-01 Morgan Set

2019年7月31日配信。価格は税抜500円
エースコンバットZEROの隠し機体がまさかの登場。兵装はTLSMPBM、IEWS。

第4弾 Top Gun: Marverick Set

2022年5月26日配信。価格は税抜2000円
映画トップガン マーヴェリック』とのコラボで、新機体DarkStarおよび既存機体の映画バリエーションが登場。Steam版ではゲーム本編+当該DLCセット商品も販売。
DarkStarの兵装はSASM、XSDB、PLSL

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エースコンバット7 スカイズ・アンノウン

2530 ななしのよっしん
2026/02/22(日) 08:17:21 ID: ZnQKX5OVqC
無敵ミハイもそうだが演出の流れを優先したせいでラストも含めて一部のミッションフリーミッションじゃないとリプレイ見れないあたりとか地味に何とかならないのかと思うが

良いところはめちゃめちゃ良い(ここ重要)から個人的な全体評価は変わらないがリプレイの弱さやSランク基準のわかりにくさ等細かい不満点は上げるといくつもあったな
👍
高評価
6
👎
低評価
2531 ななしのよっしん
2026/02/22(日) 08:24:15 ID: pWxG6hEcCT
AH INF外伝2作続いて空白期間もあったからか、過去ナンバリングべるとプレイフィールの違いみたいなのはあった気がする。僚機に示出しできなかったり、イマイチ必要性を感じないツリー状の機体アンロックとか、あと通常ミサイルの性パーツ強化見越して控えめだったり

無印バトオペのを多大に受けたINFだけど、当時は買い切りのvitaリッジレーサーにまで同じような開発システムが導入されてた。INFあっての7だと思うけど、次回作ではから脱して欲しい所
👍
高評価
3
👎
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2532 ななしのよっしん
2026/02/26(木) 03:47:21 ID: N1+Ia8p+ps
トリガーはデカい物を背負わされた感があるけどあの後どうなるんだろうね
やっぱ8で軌道エレベーター難民共同体を守護する「灯台守」が出てきてほしいよな(流れ始めるRemember)
👍
高評価
4
👎
低評価
2533 ななしのよっしん
2026/02/27(金) 15:36:02 ID: 6kdNA5fqeG
間違いなく良作ではあるんだけど、諸々細かい部分でストレスが積み重なっていくのがなんというか体ないなあと感じたな

あと、シナリオ展開に引っられ過ぎていて普通戦って感じのステージが少なかったのも個人的には気になった
👍
高評価
8
👎
低評価
2534 ななしのよっしん
2026/06/07(日) 17:57:13 ID: das4iDGPDV
>>2533
分かる。
もそういうのがあってラスボス戦手前で燃え尽きてやめてしまった。
👍
高評価
1
👎
低評価
2535 ななし
2026/06/08(月) 15:10:51 ID: 8o1vGhofAg
一部ミサイルサイロ破壊ミッションを除いたら普通に楽しめた良い作品だった
DLCも全部買って200時間くらいプレイしたし満足した
操作は難しいけど後ろに回ってミサイルで撃墜、機の偏差射撃ができたらハマる
👍
高評価
3
👎
低評価
2536 ななしのよっしん
2026/06/08(月) 18:10:09 ID: cmjrOS2h6b
やりたいことはわかるんだよな
気流で流される機体、に阻されるロックオン、着氷による旋回性の低下、衛星システムダウンしてIFFが機不全に陥ったことで敵味方がわからなくなる混沌、どれも「を飛ぶことや敵味方が明瞭なのは当たり前のことではない」という戦闘機乗りの現実を見事に描いていた
惜しむらくは、がやりたかったのは飛行機乗りの現実ではなくヒコーキごっこだったということだ
👍
高評価
2
👎
低評価
2537 ななしのよっしん
2026/06/11(木) 12:54:04 ID: iaPVmwH+/H
>>2536
リアリティ追求すればゲームとして楽しくなるとは限らないとはいえ、
リアリティが生み出すロマンがヒコーキごっこへの入感を高める一面はあると思うよ
個人的な主観を言えば、方の挙げたような今作からのシステムは一部を除けばその「ロマンあるリアリティ」の範囲を逸脱しない面みに寄与するシステムだったと思う
👍
高評価
7
👎
低評価
2538 ななしのよっしん
2026/06/11(木) 19:16:29 ID: pWxG6hEcCT
個人的にはかなり贔屓に見て神ゲーだと思ってるけど、それでも敵味方識別ミッションダルさ、通常ミサイルバルカンのショボさは著しくプレイフィールを削ぐ減点要素。ミサイルを低下させるを絡めた攻防は革新的だったけど、もうちょい普通戦できるステージが欲しかったかな

あと無料アプデ過去作スキンが山ほど追加されたのはかなり嬉しいんだけど、逆に言えばサ開直後のスキン大分しょっぱい。エンブレムも1種類しか付けられないし…
👍
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4
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2539 ななしのよっしん
2026/07/13(月) 21:46:06 ID: CmceicAvMd
ノース分析官の相棒アレックスチャッピーっぽいと今は言うけど、ハルシネーション起こさずに正しい情報を示し、かつ失敗時に失敗理由を提示するあたりチャッピーよりよっぽど優秀…
👍
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3
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